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フリーミッション『うずまき』
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/11/24(月) 23:32
『それ』は何もかも混ぜこぜにし、やがて『中心』にしてしまう。
883 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/18(木) 02:52
>>880
『シャイロック』をその場に倒れさせ、
『シャイロック』を解除。
残金:10724円
(・・・まずいぞ。あれはちょっと勝てない。)
884 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/12/18(木) 22:12
>>819
「おっと来ましたね」
脱いだ服をハタキのようにバタバタさせて家の塵を舞い上がらせる。
これだけボロボロな家ならかなりの量の塵が床に溜まってるでしょう。
こちらの姿が見えなくなるくらいまで塵を自分の周囲に舞わせる。
そのあと位置を捕捉されないように今の位置からわずかに移動。
(あの能力……視覚さえ奪えば使えないはず……!)
885 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/18(木) 22:16
>>837
「ん?」
『ハイネックの男』に気づく。
(どうしようかな。接触するのは危険のような気もするけど…。)
「たえさん。オレも話があるんだけどいい場所ないですかね。」
あえて『ハイネックの男』には触れない。そのときの『女C』の表情等を観察する。
886 :
『進行』
:2003/12/20(土) 01:13
>>881
村に居るので、村に戻る事は出来なかったが、そこら辺を歩いていると村人Aを見つけた。
村人Aは小さな袋をぶら下げ、歩いていた。
887 :
翠河
:2003/12/20(土) 01:22
>>869
「筋肉ないじゃん!」
野々村に向かって叫ぶ。
888 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/20(土) 01:39
>>886
「おうい、そこの!そうそうお前さんじゃよお!!」
村人Aを呼び止めた。
889 :
『進行』
:2003/12/20(土) 01:50
>>883
『存在』「呆気ないものだな・・・・・・・・・・まあ、僕が余りに『大きすぎる』から、しょうがないか。」
「しかし、能力すら解らなかったな・・・・・・・・・・・・・。」
「あの『闇』を操る男の方が、ずっと手応えがあったよ。」
そう独り言を残し、『存在』はこの場所から去って行った。
890 :
『進行』
:2003/12/20(土) 01:55
>>884
『顎穴』「ケケ!何だそれはぁーーー?もしかして目潰しのつもりか?なら、よろしい。」
「君の思惑通り、わざわざ目を瞑ってやろうじゃあないか。」
『ウシャァァァ!』
『顎穴』は目を瞑ったが、次の瞬間正確に園田へと飛び掛って来た。
流石に、服でバタバタさせただけでは、この近距離での視界を消す事は不可能だった様だ。
891 :
『進行』
:2003/12/20(土) 02:00
>>885
『上谷』「私のマンションで話せば、誰にも聞かれる心配もないでしょう。」
『上谷』の表情に、特に変化は見られなかった。
892 :
『進行』
:2003/12/20(土) 02:09
>>887
『筋肉強盗』「・・・・・・・・なんだとォーー?あんた、俺の『筋肉』見たらびっくりするぞ!」
『筋肉強盗』はベッドから降りて立ち上がり、体を見せた。
『ムキャ!』
力を込めた様子を見せると、『筋肉強盗』の体には突然『筋肉』が出来て、その体を野獣の様に変えた。
その肉体は、今まで見たどんな筋肉よりも美しく、そして逞しかったため、翠河は少し見入ってしまった。
しかし、数瞬後、正気を取り戻すと、『筋肉強盗』の後ろに人型の『スタンド』が立っている事に気付いた。
その『スタンド』も、とても筋肉質だった。
警官A「何時見ても見事だな、お前の『筋肉』は。」
「しかし、一体どんな仕掛けになってるんだ?その体は。」
『筋肉強盗』「種も仕掛けもねえよ!正真正銘、たんぱく質で鍛え上げた筋肉さ。」
「薬だって使っちゃいねえぜ!」
893 :
『進行』
:2003/12/20(土) 02:11
>>888
村人A「なんだい爺さん。」
「『空き瓶』くれるのかい?」
村人Aは貧弱な体をしているが、表情は明るかった。
894 :
翠河
:2003/12/20(土) 02:16
>>892
「で、どうして強盗なんかしたんだ?
ボディビルダーにでもなればいいじゃないさ」
(能力は『筋肉操作』か?………様子見だな)
895 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/20(土) 02:18
>>893
「あれは・・・・難しいのう。
ところでこの村から、一番近い村や町はどれくらいの距離なんじゃ?」
896 :
『進行』
:2003/12/20(土) 02:28
>>894
『筋肉強盗』「そんな事手前の知った事じゃねえだろ!『筋肉』見たんだからさっさと帰れ!!」
『筋肉強盗』は機嫌を悪くして、ベッドに戻った。
『スタンド』も消えて、体も貧弱になった。
警官A「あんまり刺激を与えないでくださいよ。」
「もう出ましょう。」
警官Aは翠河を引っ張って留置所を出た。
897 :
『進行』
:2003/12/20(土) 02:32
>>895
村人A「へー、外国の人とは珍しいな。」
「あんた、船で来たのかい?それともわざわざ国境を越えて来たのか?」
「村は近くにもあるけど、面白くも無いよ。」
「どうせなら、『塀城』へ行ってみたらどうだい。」
898 :
翠河
:2003/12/20(土) 02:44
>>896
「指名手配されている『郷田』と『川田』はこの街にいるのかい?」
警官Aに聞いた。
899 :
『進行』
:2003/12/20(土) 02:54
>>898
警官A「知ってたら我々も苦労しませんよ。」
「まあどっちにしろ、私には情報は回って来ないですしね。」
900 :
『進行』
:2003/12/20(土) 02:55
今日はここまで。
901 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/20(土) 23:45
>>889
「・・・残金1万とちょっとか。」
家の外に出て『存在』の存在を確認する。
「・・・どうすっぺ」
902 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/21(日) 22:11
>>891
「じゃあいきましょうか。」
『上谷』と『R・A・F・I・リヴェンジ』と一緒にマンションに向かう。
『ハイネックの男』を避けるように歩く。
903 :
『進行』
:2003/12/23(火) 00:08
『明日』で『終わり』となる『うずまき』。
『一ヶ月』の間、皆本当に頑張ったと思う。
犠牲者も少なく、近年稀に見る『平和』な仕事だった。
私は皆に『感謝』をしている・・・・・・・・・・・・。
『最後の二日』、一つ一つ、噛み締める様に歩んで行きたい。
904 :
『進行』
:2003/12/23(火) 00:13
>>901
『存在』が近くに居ないと言う事は、確実に解った。
途方に暮れていると、この家の近くの公園辺りから、中年男性らしき人の声がした。
中年A「もう駄目だぁーー!もうお終いだーーーーークソッたれめ!クソッたれどもめ!」
呂律が回っておらず、どうやら酔っ払っている様だ。
905 :
翠河
:2003/12/23(火) 00:17
>>899
「はあ、大変ですね」
警察署を出よう。
地図確認、周囲には何がある?
906 :
『進行』
:2003/12/23(火) 00:18
>>902
シンバと『上谷』は、『ハイネックの男』を無視して『マンション』に戻った。
ガチャン!
チャラッ
『上谷』はマンションのドア鍵を閉めた後、チェーンを架けた。
『上谷』「一体どう言う話があるの?何かとっても大事な事?」
907 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/23(火) 00:20
>>904
「・・・ふう、怖かった。ん?」
中年に気が付かれない様に、公園に近寄っていき、
男の話に耳を傾ける。
「・・そういえば、実質まだ誰も倒してないんだよな。俺は。」
ポケットに右手を入れて、
『1000円のブローニングの弾丸』を触りながら。
908 :
『進行』
:2003/12/23(火) 00:20
>>905
『南』に、この島で一番の金持ちの『豪邸』がある。
909 :
翠河
:2003/12/23(火) 00:22
>>908
「悪人に狙われそうだな、よし」
南へ。豪邸に行く。
910 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/23(火) 00:23
>>897
「『塀城』のう。
それはどっちにあるんじゃ?」
911 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/23(火) 00:23
>>906
「考えようによってはスゲー大事。『命』にかかわる。」
「とりあえず、
オレは『男(偽』って人に集団でつれてこられてバトルロワイヤルしろとか言われたんだけど、
たえさん、『男(偽』とかオレが今関わっていることで知ってることないすか?」
912 :
『進行』
:2003/12/23(火) 00:29
>>907
ガシャーン!
中年Aは突然激昂し、ゴミ箱をぶちまけた。
中年A「なんでこう・・・・・gふぇうgfる!有り得ないふぇwrgふゅうが!えrふぃhtgjghれ!!」
そして、訳の解らぬ事をゴミに向かって喚き散らす。
少し経つと、暴れるのを止めて泣き始めた。
中年A「お、愚かだ!人間は愚かだ!何故、何故こうも同じ『過ち』を繰り返すんだ!!」
その台詞を最後に、中年Aは喋るのを止め、薬を飲んだ。
そして中年Aはベンチに寝転がってしまった。
913 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/23(火) 00:34
>>912
「!・・・不味い!あいつが『悪人』だとしたら
今、勝手に死なれるのは非常に不味い!」
中年Aの側に急いで駆け寄ってまだ息をしているかどうかを確かめる。
914 :
『進行』
:2003/12/23(火) 00:35
>>909
豪邸のある場所に到着した。
その豪邸はあまりに大きく、途方も無く大きく、もしかしたら地球よりも大きいかもしれないととんでも無い考えを持つ程大きい家と言う印象を与えた。
壁を見ると金色に輝いており、どうやら全ての壁に金箔を貼り付けているらしい。
ギラギラと壁が輝いている為、余り豪邸自体は見えない。
道路交通法や建築法に明らかに引っ掛かっていそうな家だった。
915 :
翠河
:2003/12/23(火) 00:41
>>914
「そう、あれだ。よく知事選に出る羽柴なんとかを思い出すな。
勿論、『成金』ぽさという点でだが」
呼び鈴があれば鳴らしてみる
916 :
『進行』
:2003/12/23(火) 00:41
>>913
中年Aは『責任』から逃れた安堵感からだろうか、とても安らかな顔をしていた。
まるで、明日が待ち遠しい少年の様な顔付きをしながら、中年Aは死んでいた。
917 :
『進行』
:2003/12/23(火) 00:43
>> (NARIhHXw)
ピンポーン
と音が鳴った。
恐らく、呼び鈴だろう。
ふと門前を見ると、一人の男が居た。
918 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/23(火) 00:44
>>916
「ちっ!遅かったか!・・・で、こいつは何者なんだ?」
『点数表示機』らしき物が無いか確認する。
あと、中年Aの持ち物を漁る。
919 :
『進行』
:2003/12/23(火) 00:48
>>911
『上谷』「私はこれで『三回目』ね・・・・・・・・・この『ゲーム』。」
「毎回、少しだけ『ルール』が変わって居るけど、基本は同じよ。」
「『狩る奴と狩られる奴』が居て、狩ったら『報酬』を貰うと言うだけの事。」
920 :
(NARIhHXw)
:2003/12/23(火) 00:48
「この悪人は良い趣味してるナリね。しかしこれだけ凝った造りだと警備も厳しそうナリ。
日本風の方は忍者でも出てくるナリかね‥‥‥アメリカ風の方は拳銃が登場しそうナリ」
どちらが良いか思案していると
>>917
の場面に遭遇したナリ。
「あれも悪人の悪友ナリかね‥‥‥そういう身なりには見えんナリが」
電柱に登ったままで見つかってはいけないので、
一旦降りて少し離れた距離から男を観察するナリ
921 :
(NARIhHXw)
:2003/12/23(火) 00:50
失礼ナリが
>>920
はキャンセルナリ。
その男の顔ははっきり確認できるナリか?
922 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/23(火) 00:52
>>919
「もしかして、たえさんも『狩る人』?
いや、そんなことないな。はは。」
『上谷』に点数表示計を見せる。
「じゃあ、これも知ってます?」
923 :
『進行』
:2003/12/23(火) 00:56
>>918
中年Aの腕には、『点数表示機』はついてはいない。
行商は持ち物を漁り、財布を見つけた。
財布の中には
『西の街書記官』
と、書いてある名刺があった。
名前や連絡先も書いてあったが、知る必要も無いと思うので書かない。
財布の中には他にもクレジットカードその他もあるが、詳しくは面倒なので書かない。
中年は他にも色々な道具を所持していたが、略させて貰う。
924 :
『進行』
:2003/12/23(火) 00:57
>>910
村人A「おっと・・・・・・・これから先は『タダ』って訳にはいかないな。」
925 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:01
>>915
ピンポーン
と普通の家と同じく鳴ったが、どうやらその音は○○○ハーモニー交響楽団によって『演奏』されたものだった様だ。
インターフォンに、そう記してある。
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』
呼び鈴を鳴らしたが、反応が無い。
926 :
翠河
:2003/12/23(火) 01:04
>>925
「ごめんくださーい」
インターフォンに叫びながら監視カメラが無いか周囲を見回す。
927 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/23(火) 01:05
>>923
「あ、悪人じゃなかったのか。・・・じゃあ悪い事したな。」
とりあえず名刺ごと財布をゲットし、中身を確かめた後、
急いで公園を離れ、この辛気臭い住宅地の付近に
役所か、それらしき建物が無いか捜索する。
「『長髪で吊り目の根暗な男』を探さなきゃいけないんだけども、
こう手がかりが無くちゃな。」
928 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:06
>>920
>>921
キャンセルは不可能だ。
だが、特に問題は無さそうだ。
男を観察する。
インターフォンに書いてある何かを見ている様だ。
男の顔は、そんなに距離が離れていないため、はっきり見える。
豪邸は呼び鈴には反応せず、沈黙を保った。
929 :
(NARIhHXw)
:2003/12/23(火) 01:12
>>928
まあ良いナリ。
(誰も出て来ないナリ。留守番も無しってことはなさそうナリが)
ところで妙なことを言うようナリが、
それは知ってる顔の男だったりしないナリかね?
930 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:17
>>922
『上谷』「狩られる方だったら・・・・・・・・・此処にはいない。」
「『2700万円』稼いで、残り『1300万円』。」
「それで、この『ゲーム』も終わり・・・・・・・・・。」
「その機械は私も持ってる・・・・・・でも、今回が初登場ね。」
『上谷』は持っているとは言ったが、『点数』は見せなかった。
ピンポーン
呼び鈴がマヌケな音を出して、訪問者の存在を知らせた。
931 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/23(火) 01:20
>>930
「ん?お客さん?」
「まさか『新手の狩る人』じゃあないだろうな。」
少し緊張する
932 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:21
>>926
インターフォンに幾ら叫んでも、反応は無かった。
監視カメラも勿論あったが、機能していない。
代わりに、電信柱の上からこっちを見ている『(NARIhHXw)』に気付いた。
933 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:22
>>929
君の記憶は君にしか解らない。
『翠河』を知っているかどうかは、君しか判断できない。
934 :
(NARIhHXw)
:2003/12/23(火) 01:24
>>933
翠河なら知ってるナリ。
「久しぶりナリね」
何食わぬ顔で降りて挨拶するナリ
935 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:26
>>931
『上谷』「じゃあ、ちょっと見て来るわね。」
ピンポーンピンポーンピンポーン
ピンポーンピンポーンピンピンポーンピンポーンピンポーンピンポピンポーン
ピンピンピンピンピンピンポーンピンポーンピンポーンピンポピンポピンピンポーン
『上谷』「うっ・・・・・・・。」
『上谷』が意見を求めてシンバの方を向いた。
『上谷』「あ、あれ?ちょっと匂う」
シンバは緊張していたためか、匂いの元に気付く。
それはドアだ。
ドアが燃えて、煙を出している。
936 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:27
>>927
探索したが、何処もあるのは人がいない家だけ。
此処はゴーストタウンの様だ。
『近辺』には最早何も無い。
937 :
翠河
:2003/12/23(火) 01:28
>>932
>>934
「あの『トリッキー』なベルトは忘れようとしても忘れられない!」
938 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/23(火) 01:31
>>935
「ドアから火がっ!」
「消火器はどこです?!」
(まさか『スタンド攻撃?』)
『MC・ラフス』に『消火完了時間』を聞き、ありえないくらい長いようだったら
『スタンド攻撃』と判断する。
そうじゃないんなら消火器で消す。
939 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/23(火) 01:34
>>936
「・・・何にも無いな。」
西へ
940 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:35
私が仕掛ける『網』は、何でも捕まえる事が出来る。
それは、とても『巨大』だからだ。
だが、余りにも『巨大』すぎて・・・・・・・・・『網』の中に入って、探さなければならないのだ。
941 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/23(火) 01:38
>>924
「しっかりしとるのう・・・・まあええわい」
村人Aに牛乳瓶くらいの『空き瓶』を渡した。
「しかしワシャ今、こんなもんしかもっとらんが・・・・・」
942 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:40
>>938
『上谷』「ええっ!」 『上谷』はドアの火を見て、動揺した。
「消火器は、そ、そこ。」
『上谷』が指差した所に、消火器があった。
『12』
943 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:41
>>934
>>937
と、まあ二人は出会った訳だが、問題は何も解決はしていないぞ。
944 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:43
>>939
また『壁』があり、通る事は出来なかった。
だが、今までの『壁』とは違い、ポップアートな絵が書き込まれていた。
一人の若い男が『壁』に『落書き』をしている。
945 :
(NARIhHXw)
:2003/12/23(火) 01:44
>>937
「私はこの屋敷に悪人がいると聞いて退治しにきたナリが
おたくは何の用ナリか?」
946 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:45
>>941
村人A「ああっ!」
村人Aは素早く『空き瓶』を受け取り、頬擦りした。
村人A「ありがてぇ〜〜ありがてぇ〜〜あんた金持ちなんだねーー。」
「『塀城』は北にあるよ。」
947 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/23(火) 01:45
>>942
ブシュァアーーー!
消火器で火を消す。
「くそっ!誰がやりやがった!?」
のぞき穴から部屋の外の様子を見る
948 :
翠河
:2003/12/23(火) 01:46
>>945
「金持ちの家なら悪人が押し入るだろうと思ったのさ」
949 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/23(火) 01:47
>>946
「『金持ち』・・・・・・のぉ」
複雑な面持ちで北へ向かう。
950 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/23(火) 01:54
>>944
「?」
若い男に近寄り、尋ねる。
「なんでこんな所に絵なんか描いてるんです?」
951 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:02
>>947
消火器で『火』を消そうとしたが、『火』が消える事は無かった。
それどころか、『火』は激しさを増している。
ピンポーン
952 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:05
>>949
北へ行くと、其処には街があった。
普通の街なのだが、其処に居る人々は、何処か元気が無く・・・・・・・・暗い表情をしている。
『超皇帝万歳』
『超皇帝万歳』
『超皇帝万歳』
そんな文字が書いてある、色鮮やかな看板が、余計にこの街の不自然さを増すのだった。
953 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:07
>>950
『明石』「ああ?誰だよあんた。」
「絵を描くのに、理由なんかいるのか?」
若者は絵を描くのを中断されたためか、とても不機嫌そうだった。
954 :
翠河
:2003/12/23(火) 02:09
「話が進まないな」
取り敢えずナリを促して屋敷へ入ってみたい。
955 :
(NARIhHXw)
:2003/12/23(火) 02:10
>>954
「実はこの屋敷自体が悪人のものだったナリよ!
つまり入るのには用心がいるナリ」
956 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:14
>>954
>>955
門には鍵が掛かっているため、一筋縄では入れない。
と思いきや、スッと力を込めると開いた。
中に入ると、其処には日本と欧米、それぞれの特色を持った雄大な景色が広がっていた。
957 :
翠河
:2003/12/23(火) 02:15
>>955
「なんと!なら一石二鳥だな。
ここは組んでいくか?」
958 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/23(火) 02:16
>>953
「・・まあ、そんな怒るなよ。聞きたい事があるんだ。
『長髪で吊り目の根暗な男』を探してるんだ。どっかで見たこと無い?」
若者が点数表示機らしきものを持ってないかそれとなく確認。
959 :
(NARIhHXw)
:2003/12/23(火) 02:18
>>957
「OKナリ、二手に分かれるよりは安全そうナリね。
ところで日本風とアメリカ風どっちに行くナリ?」
960 :
翠河
:2003/12/23(火) 02:18
>>956
「ふん。で、家主は何処にいるんだろう」
敷地内に踏みいる。
961 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:20
>>958
『明石』「知らねーよ。」
明石は行商を無視して、絵を描く作業に戻った。
絵を描くために動かす腕・・・・・・・・袖が捲られ、チラリと『点数表示』が見えた。
962 :
翠河
:2003/12/23(火) 02:20
>>959
「日本風じゃないか?なんとなく」
963 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:21
>>960
中に入るが、庭には立派な物が置いてあるにも関わらず、何か空虚な感じを受ける。
964 :
(NARIhHXw)
:2003/12/23(火) 02:22
>>962
「私も日本風が好きナリが日本風は忍者の警備員がいるかもしれないナリ。
刃物相手の勝負は得意ナリか?」
妄想をあたかも事実のように言ったナリ。
965 :
翠河
:2003/12/23(火) 02:24
>>964
「まあ、不得意ではないな。
鉛玉よりはマシな気がする」
966 :
翠河
:2003/12/23(火) 02:25
>>963
日本風の方へ進もう。
967 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/23(火) 02:28
>>961
「ああ・・・そう、邪魔したな・・・」
とか言いながらポケットから『1000円のブローニングの弾丸』を静かに取り出し、
明石の頭に照準を合わせ、
薬莢部分に仕掛けた『1000円』を発動させる。
衝撃を与えられた弾丸のパワーはその薬莢内の火薬に伝達し、
その爆発力で勢いよく明石の頭を貫くだろうと思いたい。
968 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:28
>>966
日本風のほうへ進んだ。
ヒックヒック
奥の方から、すすり泣くような声が聞こえる。
969 :
翠河
:2003/12/23(火) 02:31
>>968
「手込めにでもされた女か?
日本風ではあるが……まあ、ないな」
警戒しつつ声の方へ。
970 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/23(火) 02:32
>>952
「またわけのわからん看板があるのお」
『塀城』の場所を知りたいので案内板を探す。
971 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:35
>>967
ビュッ
『ガギィン!』
1000円の弾丸は、明石の頭を貫きはしなかったものの、気絶させるには十分の威力だった。
だったが・・・・・・・・
『明石』「てめえ・・・・・・何しやがんだ?コラァ。」
と言い残し、明石は気絶した。
972 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:37
今日はここまで。
973 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/23(火) 02:43
>>971
だったが・・・ が凄く気になるが今は気にしない事にしておこう。
「あれ?おかしいな。パワーが足りなかったのか?
さて、どうする?残金も少なくなったけど・・
ここまで来たんだから
一応シッカリと止めは刺しておいた方が良いよな。」
『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』内から500円×10枚を取り出し、
急いで明石の口を開け、その中に流し込み・・・
『発動』:パワーB
残金:5724円
974 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/23(火) 11:17
>>951
「ん?あれ?おかしいな。だって『12』・・・はっ!」
「12『時間』か!」
「たえさん!これ、絶対にスタンド攻撃!逃げましょう!」
975 :
『進行』
:2003/12/23(火) 23:50
>>969
声の方へ進むと、泣いているのは一人の男だと言う事が解った。
『VIP』「うう・・・・・・・・くそ!何でこんな事に成っちまったんだ!」
「全ては『あいつら』の性だ・・・・・・・・『あいつら』がしくじり、其処から全てが噛み合わなくなった!」
ガン!
畳を叩く『VIP』。
976 :
『進行』
:2003/12/23(火) 23:53
>>970
案内板を探し、見つけた。
どうやら此処が『塀城』と言う所らしい。
977 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/23(火) 23:56
>>976
『超皇帝様』とかいうのについてはなにか書かれておらんのか?
978 :
翠河
:2003/12/23(火) 23:59
>>975
「えー……お気の毒です。
『あいつら』とは?」
979 :
『進行』
:2003/12/24(水) 00:02
>>973
『バゴォ!』
くぐもった音と共に、『明石』は目を見開き、血を吐いた。
『明石』『ソウル・ヴァクシネイション』→『死亡』
980 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/24(水) 00:05
>>979
「よし」
明石の持ち物を物色しつつ、点数表示を見る。
981 :
『進行』
:2003/12/24(水) 00:09
>>974
『上谷』「そ、そうね・・・・・・・幸い窓は割れたままだし。」
「うっ!」
『上谷』は走ろうとしたが、ねんざしていて上手く動けない。
『ガシャーン!』
扉が蹴破られた。
蹴破った後、出て来たのは先程の『ハイネックの男』だった。
『ハイネックの男』「いいマンションに住んでるなーあんた。」
「ピンポーン!『点数』頂きに来ましたよー。」
『ハイネックの男』はふざけた様子で、一人で笑っている。
982 :
『進行』
:2003/12/24(水) 00:16
>>977
書かれてはいない。
此処ではその名前は、自分の名前よりも重要だからだ。
知らない人等いないからだ。
983 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/24(水) 00:16
>>981
「てめっっ・・!」
(殴りたいところだができるわけがない。
たえさんを見捨てたら逃げれかもしれねぇができるわけがない。
とにかく 逃げろ!)
『上谷』を支えながら逃げる。ねんざなら歩けないと言うこともあるまい。
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