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墓場の隣の古びた『家』
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/09/07(金) 06:19
その『家』は昔から『ここ』、『墓場』の隣にあった…。
だが、そのひっそりとした佇まいの為か
その存在はほとんど誰にも気付かれる事はなかった。ここに一人の青年が住んでいた。
気弱で大人しい青年で、この『家屋』でいわゆる『引きこもり』
のような生活を送っていた。親は徹底した放任主義で
青年に月々の『仕送り』と、青年の祖父が建てた『家屋』を与えたきり
『南米』に移住してしまった。青年は何をするでもなく鬱々とした日々を送っていたが、
ある日、何気なく窓から覗いた風景がその運命を変えた。
あるビルの一角。そこでは想像を絶する『戦い』が繰り広げられていた。
白いスーツの男と若者が向かい合っていた。
『隆起』する床。『肉』を移動させる若者。
そしてレーザーのように男を射抜く『血』…。
二人の持つ見えない力が縦横無尽に駆けまわっていた。あの『能力』が欲しい。青年はそう思った。
477 :
ニコライ
:2001/10/21(日) 04:51
>>475
>>476
それを見ているニコライ。
(…注意が必要だな。この二人)
478 :
眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性
:2001/10/21(日) 04:52
>>476
「・・・・・では・・・・しばしのお別れだが・・・それまで君が
死なない事を祈っているよ・・・大事な研究対象だからね・・・ふふ」
といって墓場から立ち去る。
479 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/21(日) 04:55
>>478
「ええ、それでは……二人で朝が迎えられる日が来る事を祈ってますよ。」
>>477
「どうしたんです、ニコライさん?険しい顔をして。」
480 :
ニコライ
:2001/10/21(日) 05:00
>>479
「…いえ、何でもありませんよ。それでは」
とニコライは自分の『家』へ帰っていった。
481 :
クレイジー・イド
:2001/10/21(日) 05:02
「ぅうおれはぁカエルがみえるぞぉ。ぅおまえぇらぁは
どおおなんだぁ????」
うろうろしている。
482 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/21(日) 05:08
>>480
「そうですか……(ニコライさんは注意しておいた方がいいな。)」
>>481
「徘徊までしだして……
これが、今まで『男』を信じて尽くしてきた我々に対する仕打ちかッ!?
まぁ、今回の件に『男』は関係ないけど……。」
483 :
クレイジー・イド
:2001/10/21(日) 05:11
「うぅううぅぅ褐色・・・ううぅぅう着替え・・。
おんなぁはこわぃぃいいぃ」
484 :
白い影
:2001/10/21(日) 05:12
「…泡がどうしてあんな綺麗な女性と…むむむ、理解できん…」
485 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/21(日) 05:13
>>483
「女性恐怖症になってしまわれたの?
お可哀相に……。
さ、家はこっちですよ。」
と、ニコライさんの家まで連れて行こうとする。
486 :
クレイジー・イド
:2001/10/21(日) 05:16
>>485
「ぅぅぅう・・・・」
素直に連れていかれる。
487 :
ユニオン13
:2001/10/21(日) 10:34
宿めに。
488 :
ユニオン13
:2001/10/21(日) 10:35
>>487
ごめん。送信ミス。気にしないで。意味はないの。
489 :
ニコライ
:2001/10/22(月) 00:13
「…あれ?イドさんがいない?どこへ行ったんだろうか…」
490 :
クレイジー・イド
:2001/10/22(月) 01:57
「うぅぅぅぅなぎいぬぅぅぅ」
491 :
ニコライ
:2001/10/22(月) 02:01
>>490
「…良くなる事があるんだろうか。イドさん…」
492 :
牧『エキサイタ―』
:2001/10/22(月) 02:05
>>490
「はいはい、お家に着きましたよ〜。」
>>491
「先行き不安ですねえ・・・」
ため息。
493 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/22(月) 02:19
>>491
「イドよくザビエル……。」
494 :
K井『A・R、F』
:2001/10/22(月) 02:40
>>490
『街との柱』を壊したら・・・・無理かな・・・・・・。
495 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2001/10/22(月) 09:57
心の『糸』を織りなおすなんてどうでござるか・・・。
『スタンド』は蘇らんかもしれんでござるが・・・?
496 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/10/22(月) 11:24
精神を甦らせることできたっけ?
497 :
私はマチャ彦……フーミンではない!のに……
:2001/10/22(月) 19:07
あ…あの……えーっと……
今の(
>>493
)はつまりね、
ザビエルが来日した年号の憶え方『以後良く(1549)ザビエル』の
『以後』及び『良く』と、
ニコライさんの発言「良くなる事があるんだろうか。イドさん」の
『良く』及び『イド』を掛けている訳でして……、
たいした脈絡もないのに強引に二つの事象を繋げた所がおもしろい所でね…
498 :
ニコライ
:2001/10/23(火) 00:24
「…あれ?またイドさんがいない」
499 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/23(火) 00:37
>>497
「なんて哀れな…私は『理解』していたよ…安心しろ…」
500 :
クレイジー・イド
:2001/10/23(火) 00:42
「ぅおれは いるぅ いらなぃ いるぅ そぼろぅぅぅ」
501 :
ニコライ
:2001/10/23(火) 00:44
>>500
「あ、帰ってきた…。イドさん、せめて出歩く時は
行き先を僕に告げていくか、メモを残してくださいよ…。
…できないですかね」
502 :
牧『エキサイタ―』
:2001/10/23(火) 00:47
>>501
「今日は波紋荘にまで来てましたよ。」
(うーんイドさん目立たせたほうがいなくなったとき見つけやすくていいかな。
でもそれだといろいろややこしくなりそうだしなあ・・・)
503 :
ニコライ
:2001/10/23(火) 01:02
>>502
「波紋荘、というとなぜかスタンド使いがたくさん住んでいる、という
アパートですね。困ったものだ…」
504 :
牧『エキサイタ―』
:2001/10/23(火) 01:04
>>503
「やっぱ『惹かれ合う』ってやつですかねえ・・・」
505 :
『もりそば』
:2001/10/23(火) 01:08
「スタンド能力の僅かな残りカスで『惹かれ合う』か…」
506 :
ニコライ
:2001/10/23(火) 01:11
>>504
「なるほど…」
>>505
「あなたは…、どなたです?」
507 :
『もりそば』
:2001/10/23(火) 01:47
>>506
「ただの通りすがりさ……」
508 :
『もりそば』
:2001/10/23(火) 01:47
>>506
「ただの通りすがりさ……」
509 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/23(火) 01:56
>>507-508
「どうやら『盛り過ぎた』ようだね。
『溢れ』てしまっているよ。」
510 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 00:42
「ふぅ……。」
ニコライさんの家でお茶を飲んでいる泡。
アキラさんを諦めた途端、絡める相手が一気に減ってしまい少し寂しそうだ。
511 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/10/24(水) 01:35
>>510
「何か悩みでも…?」
ニコライが話しかけてくる。
512 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 01:44
>>511
泡、答えて曰く、
「悩み……ですか。
……そうですね、……強いて言うなら『恋』の悩み……ですかね。
何か悩みがあるとするなら……」
513 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/10/24(水) 01:59
>>512
「恋…、ですか。そういえば、アキラさん、でしたっけ?
彼女はどうしました?ロイーズさんの婚約者なものの、
本当は泡さんを好きだっていう話じゃないですか…」
ニコライは昔泡の言った情報をすっかり信じている。
514 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 02:07
>>513
「世界が崩壊した際に、彼女とは離れ離れに……
それ以来連絡が取れないんです……
風の噂によると、もう死んでしまったとか……」
515 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/10/24(水) 02:09
>>514
「そう…でしたか。しかし、…墓場には来ていないようですけどね」
(世界が崩壊?何のことだろう?)
516 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 02:14
>>515
「ええ、私の事を愛してくれていた彼女が……という意味ですから。
実際に、その肉体及び精神に死が訪れたわけではないので……。」
517 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/10/24(水) 02:17
>>516
「なるほど…。要するに失恋した、とそういうわけですか…。
しかし、泡さんを愛してくれている女性がまだ二人ほど居るらしいですが?」
ニコライは最近泡の言った事をそのまま信じ込んでいた。
518 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 02:21
>>517
「ええ、まあ、いるにはいるんですけど……
……いや、そう思っていた、思い込んでいたんですけど……
最近自身が無くなってきました……」
519 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/10/24(水) 02:31
>>518
「いつもは強気な泡さんが…、いったい何があったんです?」
520 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 02:45
>>519
「いえ、別に何も……何もないのです……
……ときに、ニコライさん。棗さんは元気ですか?」
521 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/10/24(水) 02:50
>>520
「あの子は気分屋ですからね。しばらく僕の『家』には居ませんでしたが
先ほど帰ってきて、『店』の方へ顔を出しに行ったみたいですけど…」
522 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 02:54
>>521
「へぇ、『店』の方に。
実は私もあそこで働いているんですよね。
今度ニコライさんもエステに来てみては?
あそこの先生、変人だけど、腕は確かですよ。」
523 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/10/24(水) 03:00
>>522
「エステ?男性にエステなんて必要ないでしょう?
泡さんもやったんですか…?」
524 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 03:04
>>523
「いえ、私はまだ……
でも、デートをするような機会に恵まれたら、
その時はデートの前に行ってみるつもりです。
ちなみに、私経由で先生に頼めば、多分安くしてもらえます。
本当なら4,50万はするところを10万円ぐらいにまで。」
525 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/10/24(水) 03:08
>>524
「10万…。それでも高すぎますよ。
人間なんて死んで白骨にでもなれば、みな似たようなもの…。
多少の美醜なんて関係ないのに
表面だけ繕って何になるんでしょう…」
526 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 03:13
>>525
「(10万では流石に乗ってこないか……
3万ぐらいにしとくか……そうなると1万円のコースを受けさせたとして、
私の儲けはたったの2万……まあ、仕方ない。0よりはましだ。)
んーと、では3万円ぐらいにまで安く。」
527 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 03:16
>>525
「それがね、ニコライさん。
先生のエステは半端ではありません。
外見を良くするだけに留まらず、なんと内面まで変えてしまうのですよ!(誇張)
どうです?行ってみる気になりました?」
528 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/10/24(水) 03:16
>>526
「いや、いくら安くても僕はそんなものは受けませんよ…。
大体泡さんと違ってデートの機会もありませんし、
そんなに小奇麗にする必要がないんですよ、僕は」
529 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 03:21
>>528
「棗さんがいるじゃないですか。
同棲しているぐらいなんだし、ねぇ……ふふふ……。」
530 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/10/24(水) 03:27
>>529
「悪いんですが、僕は彼女にそういう感情は一切持っていませんし、
彼女も同様だと思いますよ。変なことを言うのはやめて下さい…」
531 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 03:31
>>530
「まぁ、私はいいですけど……世間はどう見るか……
うら若き男女が一つ屋根の下で生活を……」
532 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/10/24(水) 03:37
>>531
「…まあそうですね。彼女には新しい宿を探すように言っておきます」
533 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 03:39
>>532
「いえ、別に大丈夫じゃないですか?
今はもう二人っきりというわけではなく、イドさんも住んでいる事だし。
仲良く三人で……」
534 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/10/24(水) 03:42
>>533
「…そうですね、イドさんもいる事だしいいかな。
泡さんも頻繁に遊びにきてくださいね」
535 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 03:54
>>534
「ええ。それではそろそろお暇を……
お茶ご馳走様でした。」
泡は去って行った(?)。
536 :
クレイジー・イド
:2001/10/25(木) 03:33
「Zzzzzz・・・・・でびっといとう・・」
537 :
K井『A・R、F』
:2001/10/26(金) 01:57
>>536
・・・・・・・!何か繋がりがッ!?
538 :
『深淵』
:2001/10/27(土) 01:02
『家』の前に、一台の車が停まる・・・・。
ドアが開けられ、一人の女性が降り立つ。
地面の蟻の巣穴を覗いていたイドの耳元に何事かを
囁くと再び車に乗り去っていった・・・・・。
539 :
『深淵』
:2001/10/27(土) 01:09
イド「・・・・ぅぅれむぅ・・でりーと・・」
540 :
ニコライ
:2001/10/27(土) 01:12
>>538
「?誰か来たのか…?」
>>539
「イドさん?どうしました…?」
541 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/27(土) 01:16
>>538
「ここに来ていたのか?……『教授』様……」
542 :
クレイジー・イド
:2001/10/27(土) 01:23
>>540
「・・・ぅぅおれが ありにのぞかれているぅぅぅ」
543 :
ニコライ
:2001/10/27(土) 01:28
>>541
「…あれは、例の『教授』ですか…」
(一体、何のためにここに?注意すべきだ…)
>>542
「そうですか…」
(なんだろう。さっきは何か違和感を感じたんだけど)
544 :
クレイジー・イド
:2001/10/28(日) 04:15
「・・・・Zzzzz・・・とくいてん・・」
545 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/28(日) 12:25
>>543
(あのニコライさんの目つき……獲物を狙う鷹の目だ……。
まさか、ニコライさんも『教授』様のことが?……気をつけなくては。
……いや、既に『教授』様はボクの虜……。案ずるまでもないか……。)
>>544
「特異点?……『ところてん』の聞き間違えかな……
今のイドさんが特異点なんて言葉使うとは思えないし……」
546 :
クレイジー・イド
:2001/10/31(水) 02:01
「みみずみみずみみずみみずみみずみみずみみずぅぅぅ
のてんぷらぁぁ・・・・Zzzzz」
547 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/31(水) 02:48
>>546
「え?水の天ぷら!?これはまた奇怪な事を……
水と油……
ん?もしかして、水野天ぷらですか?
確か波紋荘にそういった苗字の人がいるって噂を聞いたような、見たような……
……それにしても……人肉喰らいですか、今のイドさんは……」
548 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/11/04(日) 01:14
「…この『家』ともしばらくお別れだな。棗には合鍵渡したし、
好きな時に勝手に泊まるだろうし。あとはイドさん…、どうしようかな」
引越しの準備を終えたニコライ。
549 :
クレイジー・イド
:2001/11/04(日) 01:36
「・・・・・ぅおれは どれっしんぐになりたいぃぃぃ」
550 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/11/04(日) 01:49
>>549
「…イドさん。大事な話なので、よく聴いて下さい。
このまま『家』に残るか、波紋荘の管理人室で僕と暮らすか、
…新しく部屋を借りても構いませんが…、どっちがいいです?」
551 :
クレイジー・イド
:2001/11/04(日) 01:53
>>550
「・・・ぅむぅうう。いっしょにいくぅぅ」
552 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/11/04(日) 01:57
>>551
「…そうですか。では、行きましょう。荷物をまとめてきて下さい…」
553 :
クレイジー・イド
:2001/11/04(日) 02:06
>>552
拾ってきたガラクタばかり荷物で持ってきた。
554 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2001/11/04(日) 02:08
>>553
「ふむ…。それがイドさんにとって大事な物だというなら…。
持っていきましょう…」
ニコライとイドは波紋荘へ向かった。
555 :
『ザ・ボーン・コレクター』
:2001/11/07(水) 03:51
「ドコニ、消エタ・・・・・」
家の前でイドを探している……。
556 :
K井『A・R、F』
:2001/11/08(木) 01:08
>>555
・・・・・?誰だろう?
557 :
『お手紙』
:2001/11/09(金) 21:26
「前略 親愛なる『タナトス』様
最近はお暇でしょうがないようですね…
ここの所、マターリな感じで色々あるようですが…
『タナトス』をたくさん増大させてあげます♥
頑張ってくださいね♥
草々匿名希望のテロ屋から愛を込めて♥」
知らぬ間にこんな手紙が投函されていた
558 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2001/11/09(金) 21:29
>>557
「何じゃこりゃ。『タナトス』?ニコちんがやってる変な団体の事か?」
ちょうど『家』に来ていた棗が発見した。
「…ま、どうでもいいか」
559 :
――――――
:2001/11/09(金) 21:32
「きゅぅ〜ん…」
真っ黒い犬らしきものがうろついている…
人を見ると物陰に隠れている…あんなに大きいのに…
560 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2001/11/09(金) 21:34
>>559
「あ、犬だ。なんで隠れてんだろ」
近寄る棗。
561 :
――――――
:2001/11/09(金) 21:35
>>560
「きゅぅ〜んきゅぅ?」
ビクッと震え、動けなくなる…
562 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2001/11/09(金) 21:37
>>561
「病気か?」
触ろうとする。
563 :
――――――
:2001/11/09(金) 21:38
>>562
「きゅん!きゅぅ〜ん!!」
首を振って否定する?
触るとじんわり暖かい…熱いぐらいだ…
564 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2001/11/09(金) 21:41
>>563
「いや、なんか異様に熱あるよ?ほっといたら死ぬね。確実に」
犬を抱えて『家』に運ぼうとする。
565 :
――――――
:2001/11/09(金) 21:42
>>564
「きゅぅ〜ん…」
必死にもがいてはなれようとする…
566 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2001/11/09(金) 21:46
>>565
「…どしたんだろ?病気じゃないのかな?」
放す。熱いし。
567 :
――――――
:2001/11/09(金) 21:47
>>566
「きゃん!」
解放されて…喜びの声を上げる…
568 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2001/11/09(金) 21:49
>>567
「うーん。束縛されるのがイヤなタイプ?
んじゃほっとくか。熱いし。…じゃね」
棗はさっさと『家』に帰っていった。
569 :
――――――
:2001/11/09(金) 21:54
>>568
「きゃあ〜ん♪」
そのまま去ってゆき…曲がりきれずにある家に突進してしまう…
大きく破裂する音が聞こえた…
570 :
――――――
:2001/11/09(金) 22:31
そして…燃え盛る炎がその家を襲った…
数分して消防車が来たので…鎮火したが…その家の住人は…絶望的だった…
571 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2001/11/09(金) 23:40
>>570
「火事か。タイヘンだね」
『家』でくつろいでいる棗。
572 :
『アズ・イェット』
:2001/11/10(土) 00:10
「…。」
釣った魚をニコライに持ってきたらしい
573 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2001/11/10(土) 00:12
>>572
「…スタンド?何??魚持ってるし!」
棗は『マーシャ・ボール』を投げられる態勢になっている。
574 :
『アズ・イェット』
:2001/11/10(土) 00:15
>>573
「…居ナイノカ?…ドウスルカナ。」
棗を無視して魚を見ている
575 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2001/11/10(土) 00:17
>>574
「いや、無視するなよ。…もしかしてニコちんに会いに来た?」
576 :
『アズ・イェット』
:2001/11/10(土) 00:22
>>575
「『ニコちん』…?名前ハ知ランガ、ココニ住ンデイル奴ニマタ魚ヲヤロウト思ッタンダガ。」
577 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2001/11/10(土) 00:24
>>576
「ああ、ニコちんなら、何か知らないけど『波紋荘』ってトコに
管理人やってるよ。…何なら一緒に行く?」
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