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墓場の隣の古びた『家』

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/09/07(金) 06:19
その『家』は昔から『ここ』、『墓場』の隣にあった…。
だが、そのひっそりとした佇まいの為か
その存在はほとんど誰にも気付かれる事はなかった。ここに一人の青年が住んでいた。
気弱で大人しい青年で、この『家屋』でいわゆる『引きこもり』
のような生活を送っていた。親は徹底した放任主義で
青年に月々の『仕送り』と、青年の祖父が建てた『家屋』を与えたきり
『南米』に移住してしまった。青年は何をするでもなく鬱々とした日々を送っていたが、
ある日、何気なく窓から覗いた風景がその運命を変えた。
あるビルの一角。そこでは想像を絶する『戦い』が繰り広げられていた。
白いスーツの男と若者が向かい合っていた。
『隆起』する床。『肉』を移動させる若者。
そしてレーザーのように男を射抜く『血』…。
二人の持つ見えない力が縦横無尽に駆けまわっていた。あの『能力』が欲しい。青年はそう思った。

577 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/10(土) 00:24
>>576
「ああ、ニコちんなら、何か知らないけど『波紋荘』ってトコに
管理人やってるよ。…何なら一緒に行く?」

578 :K井『A・R、F』:2001/11/10(土) 00:26
・・・・何が起こってるんだ・・・・・・。 
『スタンド』が魚を持ってきてる・・・・・・・。

579 :『アズ・イェット』:2001/11/10(土) 00:27
>>577
「…誰ダ、オ前ハ。」

580 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/10(土) 00:30
>>578
「えーと、ニコちんの友達の人だよね。こっちに来て話そうよ」
  
>>579
「ワタシ?ワタシは早石棗。ニコちんとは、まあ、ただの知り合いかな?
『家』にはよく泊まらせてもらっているけど」

581 :K井『A・R、F』:2001/11/10(土) 00:32
はあ・・・・初めまして。

582 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/10(土) 00:35
>>581
「えーと、K…なんとかって人だよね?ニコちんが心配してたよ。
最近、見かけない、って。何かあったの?」

583 :『アズ・イェット』:2001/11/10(土) 00:35
>>580
「…。」ノーリアクション
>>581
「…誰ダ、オ前ハ」

584 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/10(土) 00:38
>>583
「あ、また無視しやがった。ろくな教育受けてないのか?」

585 :K井『A・R、F』:2001/11/10(土) 00:41
>>582
いや・・・・色々と『用事』がね・・・・・・。
>>583 
K井と言う者です・・・・この名前が正しいかどうかは疑わしいですが・・・・・・。 
今はK井と言う名前になっています。

586 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/10(土) 00:43
>>585
「ふうん。まあ忙しいならしょうがないよね。
ニコちんのママゴト遊びに付き合ってらんないよね」

587 :『アズ・イェット』:2001/11/10(土) 00:47
>>585
「…。」ノーリアクション
>>584
「…『波紋荘』ニ行ク。」歩いて去っていく

588 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/10(土) 00:49
>>587
「ああ、ワタシも行く、ついでに」
 
>>585
「という訳でバイバイ!」

589 :K井『A・R、F』:2001/11/10(土) 00:49
>>586
ママゴト遊び・・・・・?何ですかそれは・・・・・・?

590 :『教授』:2001/11/10(土) 00:50
車の窓から家を見ていた…。

591 :K井『A・R、F』:2001/11/10(土) 00:52
>>588 
バイバイ・・・・。

592 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/10(土) 00:54
>>589
「ああ、なんか遊びで変なグループ作ってるんでしょ?
『タナトス』とか言う。それの事。…ワタシ、ニコちんに会いに
波紋荘ってトコ行くんだけど、一緒に行く?」

593 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/10(土) 00:54
>>591
ぎりぎり居たという事で。

594 :K井『A・R、F』:2001/11/10(土) 01:00
>>593
暇ですし・・・・折角だからついて行きます・・・・・。

595 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/10(土) 01:04
>>594
「んじゃ、行こう」
 
K井と共に波紋荘へ。改めて。

596 :『教授』:2001/11/10(土) 01:32
「『彼』は・・・・・何処へ行った・・・・・?」

597 :クレイジー・イド:2001/11/10(土) 23:24
『家』の庭の蟻の巣を見ている…。

598 :『アズ・イェット』:2001/11/11(日) 00:11
>>597
「…。」
『家』の庭の蟻の巣を見ているイドを見ている

599 :ヒトミ『プリティ・メイズ』:2001/11/11(日) 00:27
>>598
「‥‥‥‥いない‥」
墓場の横を、暗い顔をした少女が通り抜けている‥‥。

600 :『アズ・イェット』:2001/11/11(日) 00:30
>>599
「…誰ダ、オ前ハ。」

601 :ヒトミ『プリティ・メイズ』:2001/11/11(日) 00:39
>>600
「別に‥‥ただの通りすがりだよ。
 それよかあんたこそなんなのよ‥‥こんな辛気臭いところでなにしてんの?」
ちょっと顔が明るくなってきたように見える。

602 :『アズ・イェット』:2001/11/11(日) 00:42
>>601
「…『ニコちん』ダッタラ『波紋荘』ダ。」
質問は無視

603 :ヒトミ『プリティ・メイズ』:2001/11/11(日) 00:46
>>602
「‥‥‥『波紋荘』?どこそれ?わたし知らない‥‥どこにあんの?」
心なしか、声にも明るさが戻ってきた気がしないでもない。

604 :『アズ・イェット』:2001/11/11(日) 00:49
>>603
「…自分デ探セ。」
『アズ・イェット』は冷たかった。

605 :クレイジー・イド:2001/11/11(日) 00:57
「・・・・ぼんかれーのこどもがすべてのかぎ」

606 :ヒトミ『プリティ・メイズ』:2001/11/11(日) 01:00
>>604
「‥‥‥ふん、いいわよもう‥‥!!」
口調は怒っているが‥‥なんだか楽しそうだ。
とことこと走り去って行く‥‥。

607 :『アズ・イェット』:2001/11/11(日) 01:05
>>605
「…?難シイ事ヲ言ウ奴ダナ。」
>>606
「…。」後姿をじっと見つめていた…。

608 :クレイジー・イド:2001/11/11(日) 01:17
>>607
「『し』と『きょうき』・・・・ふたつをたばねる
 いだいなるわれらのかみ・・・むらかみしょーじよ・・」

609 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 01:18
「ふむ……ここも…いい所だねぇ…」
ブラブラといるらしい…

610 :『アズ・イェット』:2001/11/11(日) 01:21
>>608
「『死』ト『狂気』二ツヲ束ネル偉大ナル我ラノ神…?
 宗教ニデモ入ッテイルノカ…。」
>>609
「誰ダ、オ前ハ。」

611 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 01:22
>>607-608
「(前言撤回…えらい所に来てしまった……)」
硬直している?

612 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 01:23
>>610
「あー、散歩中の探偵さ……
 (死と破壊をばら撒こうとか思っていないしね…今はまだ…)」

613 :『アズ・イェット』:2001/11/11(日) 01:24
>>612
「…。」ノーリアクション

614 :クレイジー・イド:2001/11/11(日) 01:28
>>612
「・・・・たこさんういんなー」

615 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 01:28
>>613
「…これはどうも…『死神』氏…
 (『アズ・イェット』……その者…『死』と『苦しみ』に呼ばれ漂う存在…
  …僕がもたらすかもしれない『破壊』は…『まだ』だからね……)」

616 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 01:29
>>614
「…ぽんぽこたぬきさん……」

617 :クレイジー・イド:2001/11/11(日) 01:32
>>616
「・・・はちみつ・・」

618 :『アズ・イェット』:2001/11/11(日) 01:32
>>614
「…。面白イ奴ダナ。」
>>615
「死神…。気ニ食ワン呼ビ方ダナ。」

619 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 01:33
>>617
なにやら深く頷く…
「牛丼…食うか?」
と言い出す…

620 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 01:35
>>618
「それは失礼した…
 ……まあ、呼び名なんてどうでもいい事だったね…
 …所で…『牛丼』はお好きかね?」

621 :『アズ・イェット』:2001/11/11(日) 01:37
>>620
「…私ニ近ヅクト死ヌゾ?」
質問は無視

622 :クレイジー・イド:2001/11/11(日) 01:38
>>619
「・・・ぷりおんはれべるせぶんまでへいき」
快諾した。

623 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 01:39
>>621
「いや…その認識は間違っているよ…
 貴方は……『死』そのものではない…
 『破壊』や『崩壊』に真っ先に気付くだけさ…」
警告を無視…何か、気配が違う感じがする…

624 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 01:41
>>622
「狂牛病など…恐れるに足らん…
 …肥料や食材に気を使うのを忘れるのは…問題外だ…
 あー、僕だ…ある『家』にいるから…『牛丼』を5人前頼む…」
と携帯電話で呼び出す…

625 :『アズ・イェット』:2001/11/11(日) 01:42
>>623
「…人間ハ『死』ニ対シテ鈍感ダナ。」
気配を無視

626 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/11(日) 01:44
「なんなんだ。こいつら…」
 
棗が『家』に来て呆然としている。

627 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 01:45
>>625
「『盛者必衰』…『カタチあるものは必ず崩れる』…
 『永遠』に続くものなどありはしない…
 そう考えているだけさ…
 『死』ですら…どうでもいい事だ…
 『果たすべき』…『目的』の前ではね…」
肩をすくめて言う
>>626
「や!久しぶり…だったかな?」
と挨拶をする

628 :クレイジー・イド:2001/11/11(日) 01:47
>>626
「・・・・せんえんさつ」

629 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/11(日) 01:48
>>627
「ああ、『店』の常連の。深見さんだっけ?
なんか雰囲気違うけど。ここで何してんの?」

630 :『アズ・イェット』:2001/11/11(日) 01:48
>>626-628
「…。サテ、行クカナ。」
『アズ・イェット』は去っていく

631 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 01:50
>>628
「……ふむ…5人前だから…大丈夫だと思う」
>>629
「あー、リハビリがてらの散歩…っていった感じかな?
 途中、お腹が減ったんで…牛丼を注文した所だけど…いっしょにどう?」

632 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/11(日) 01:51
>>628
「…何で分かった?ワタシのあだ名が千円札だって事ッ!?」
 
>>630
「あれ?…ま、いいか」

633 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/11(日) 01:51
「…アズ・イェット…死神? 面白い奴だな…」
男が立っていた

634 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 01:52
>>630
「残念だ…また、どこかで会おう…
 『警告者』よ『先触れを告げ、安息をもたらす者』よ…」
それが『アズ・イェット』の耳にだけかすかに聞こえた言葉…

635 :クレイジー・イド:2001/11/11(日) 01:52
>>632
「・・・・びーとばんでなぐりあう・・そんなれんあい」

636 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/11(日) 01:53
>>631
「いいねえ。『家』入る?合鍵持ってるから」
 
>>633
「…また、憎しみが…!」

637 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/11(日) 01:55
>>636
「…?? ニコッ」
とびっきりの笑顔で答える

638 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 01:58
「一人減ったが……人数は問題無しかな…
 お、来た来た…『牛丼』だが…食べるかい?」
とこの場にいる者に問い掛ける

639 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/11(日) 01:59
>>635
「?それは良く分からん」
 
>>637
「うーん、こ・ろ・し・た・い!…でもなあ、この前
『マーシャ・ボール』使った時、ニコちんにこっぴどく
怒られたし…」
棗は悩んでいる。

640 :クレイジー・イド:2001/11/11(日) 02:00
>>638
「・・・こくこく」

641 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/11(日) 02:00
>>638
「食べる、当然。オゴリだよね?」

642 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/11(日) 02:03
>>638
「…結構です、それじゃ」
バイクにまたがる
>>639
笑顔で手を振ると何処かへ去っていった(バイクで)

643 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 02:05
>>640
「ベネ!」
>>641
「当然そうに決まっているよ…」
>>642
「そ、残念だ…(入るけどさ…大丈夫…だね。うん…)」
 
そして牛丼を食べようとする…

644 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/11(日) 02:06
>>642
「消えたか。良かった…」

645 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/11(日) 02:07
>>643
「いっただきます!」
牛丼を食べ始める棗。

646 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 02:08
>>645
「いただきます…」
丁寧に生姜を避けて食べ始める…

647 :クレイジー・イド:2001/11/11(日) 02:11
>>645
「いただきまんもす・・・」
牛丼を食べる。

648 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 02:15
「(モグモグモグ…うん…美味しい…)」
食べている時は一切喋らないようだ…

649 :クレイジー・イド:2001/11/11(日) 02:23
「・・・小一時間問い詰めたい・・・」

650 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 02:26
>>649
「吉野家じゃないぞ、この牛丼……」
食べ終わって言う…
残りは包みを変えて後で食べられるようにしたらしい…

651 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/11(日) 02:29
「ふう。ごちそうさま」
棗完食。

652 :クレイジー・イド:2001/11/11(日) 02:31
>>650
「おいしゅうございました・・・りょうりきしゃれき
 ン十年の岸朝子はそうかたった!!」

653 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 02:32
>>651
「じゃあ、僕はこれで……
 (今日は色々有意義な日かもね…『告げる者』に出会うことができた…」
と『家』を去る…

654 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/11/11(日) 02:36
>>652
「また、訳の分からぬことを」
 
>>653
「じゃ、また、どっかで会えたら会おうね」

655 :深見魁『パズズー』:2001/11/11(日) 02:43
>>652
「うーん…今度は流石に分らない…」
>>654
「ああ…また…ね」
手を振って別れた…遠くでサイレンが聞こえる
…最近は火事が多いようだ…

656 :『深淵』:2001/11/11(日) 03:36
イドが波紋荘へ帰る途中…
「見ツケタゾ・・・」
人体模型が、『頚骨』を持って立っていた…。
 
to be contineud→『まばゆい空へ落ちてゆく』

657 :『プロティノス』:2001/11/12(月) 02:26
「…アイツハ…。アイツハ、イッタイ?!」
とある場所。必死に逃げ惑う『ビギン・ザ・デッド』の姿があった。
その後をひたひたと追い続ける人物。
そして『ビギン・ザ・デッド』は行き止まりへと追い詰められる。
「カカカカ!シニナッ…!」
やむなく自分の死体をバラバラに変化させ目の前の人物に投げつけるBTD。
「もう一度訊く…。『イデア』の『ノート』はどこだ…?」
だがその人物はあっさりと死体の欠片をはねのける。
「カカカ!イウトデモ、オモッタカッ!!!」
『ビギン・ザ・デッド』は自ら果敢に目の前の人物に襲い掛かる。
「…まあ良い。じっくり時間をかけて訊き出してやる。
『イデア』の『ノート』の在り処をな」
 
…十分後、その場には『棺』だけが所在無さそうに佇んでいた。
                            to be contineud・・・

658 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 04:09
波紋荘でニコライさんからの謎のメールを受け取り、『家』までやって来た泡。
>>657
「おや、あそこに見えるは見覚えのある棺……ニコライさんのだ……。
 道の真ん中で眠っちゃって……ダメじゃないか全く。
 通行人の邪魔になるでしょうが。」
と、棺に近寄る。

659 :『棺』:2001/11/12(月) 04:10
>>658
『棺』はピクリとも動かない。蓋は開いていない。

660 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 04:13
>>659
「ん?どうしたんだ。
 ほら、起きろ。ご飯の時間だぞ。」
ゲシゲシ棺を蹴る。

661 :『棺』:2001/11/12(月) 04:15
>>660
パカリ、と『棺』が開いた。その中にはナイフや様々な
日用品が入っていたが、肝心のニコライの姿は影も
なかった。もちろん死体も、だ。

662 :『棺』:2001/11/12(月) 04:16
>>661
訂正。影も形もなかった。

663 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 04:19
>>661
「む、ニコライさんは中にいなかったのか……。
 棺を置いていくなんてニコライさんらしくないなぁ……。
 ……キョロキョロ……とりあえず誰もいないな……ナイフは貰っておこう。」
と、棺の中のナイフをポケットにしまい、『家』の中に入っていく。
棺を牽きながら。

664 :『家』:2001/11/12(月) 04:20
>>663
『家』に入っていく泡。いつも使っている
応接間の横に螺旋階段が存在する。

665 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 04:23
>>664
「指示(?)された通り、とりあえず2階に向かってみるか……。
 ライオンの剥製か……何処だったかなぁ……?」
螺旋階段を昇っていく。

666 :『家』:2001/11/12(月) 04:27
>>665
実は泡は二階に一度も足を踏み入れた事がなかった。
二階の廊下にはたくさんの剥製が並べてある。
サイ、豹、鹿、そして、ライオン。
みな、高価そうなケースの中に収められている。

667 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 04:31
>>666
「おお、立派な剥製だ……。
 持ってかえって、刑務所に寄贈しようかなぁ……。
 喜んでくれるかな?」
と、独り言を言いつつ、ライオンの剥製の前に。
ハンカチで手を覆い指紋がつかないようにして、ケースをはずせるか試戦してみる。

668 :『家』:2001/11/12(月) 04:33
>>667
ケースはあっさりと外れた。

669 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 04:39
>>668
「よし、案外簡単に外れたぞ。
 確か……左目だったな……」
ライオンの左目を調べてみる。

670 :『家』:2001/11/12(月) 04:41
>>669
くるりと、左目が回転し外れた。

671 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 04:44
>>670
「外れたか……。
 まあ、やはりこうだろうな。こういうような展開の場合。
 ついでだ、右目も外れるかな?」
今度は、右目にチャレンジ。

672 :『家』:2001/11/12(月) 04:46
>>671
外れない。

673 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 04:50
>>672
「う〜む、残念。プレゼントになるかと思ったのに……。
 しょうがない、では『豹の剥製』を頂いていくとするか……。」
豹の剥製を持ち上げる。
そして、消えた(?)ニコライさんを求め二階を探索。

674 :『家』:2001/11/12(月) 04:55
>>673
持ち上げるのは無理だった。
ニコライを捜す泡を、
ライオンの左目の空間が、寂しげに見送った。
 
二階には6つの扉があった。

675 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 05:01
>>674
「むぅ、何処を探せばいいのやら……。
 まずは手近な所から攻めていくか。」
と、手当たり次第部屋に入り探していく。
貴金属類があったらそれを拝借しながら。

676 :『家』:2001/11/12(月) 05:02
>>675
全部の部屋に鍵がかかっている。

677 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 05:09
>>676
「鍵が……?
 全く、盗られる様な物なんて無いだろうに。用心深いな。
 ……仕方ない、もう一度剥製を調べてみるか……。」
と、ライオンの剥製のもとへ。左目のあった場所を一応調べてみる。

678 :『家』:2001/11/12(月) 05:10
>>677
そこには、一つの鍵と、何やら奇妙な言葉が書かれた紙が入っていた。

679 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 05:13
>>678
「こんなものが隠されていたのか……」
と、紙(及び鍵)を取り出し、読んでみる。

680 :『紙』:2001/11/12(月) 05:14
左を以ってむかえ
太いあいを加えよ
加えすぎても女はとおのく
仁なき和は止めて利をもとめるもよし
久しくあわぬこいびとは末だかえらぬ
世の美しきものにいのりをささげる

681 :『家』:2001/11/12(月) 05:15
>>679
>>680と書かれていた。

682 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 05:22
>>680-681
「また暗号……。
 まあ、これについては後でじっくり考えるとして、そろそろ波紋荘に戻るかな……。
 ……剥製。持ち上げるのは無理だったけれど、押してなら……」
『豹の剥製』を、押して持っていけるかどうかチャレンジ。
泡は常にチャレンジャーです。その精神を片時として忘れることはありません。

683 :『家』:2001/11/12(月) 05:24
>>682
何とか階段まで持っていけたが、
階段から降ろすのは無理のようだ。

684 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 05:27
>>683
「ちぇっ、残念。今日のところは大人しく引き上げるか。
 でもいつか必ず……」
NO断念!で帰っていった。

685 :『家』:2001/11/12(月) 05:33
>>684
波紋荘へ帰っていく泡。
自分がとんでもない事に巻き込まれたとも知らずに…。
                            to be continued・・・

686 :『紙』:2001/11/12(月) 05:45
>>681
これは、あるものの在り処を示す暗号である。
これを『泡』から直接見せてもらった者に限り、
この謎を解き、行動する事が可能である。
ただし、この謎に深く関わった場合、大きなトラブルに巻き込まれる
可能性がある事を十分認識しておいて欲しい。
なお、泡は波紋荘でニコライからメールをもらって居る事を付記しておく。

687 :BTD:2001/11/12(月) 07:42
新スレです。
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005518469

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