■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

『刺者と女王』

1 :『212』:2001/12/26(水) 22:34
『マネー・ピット』
 
その『縦穴』の地下深くに、『施設』は存在していた。
とある人物の遺した、『地下施設』・・・・・・・・・。
ある者は、『力』を手にする為に。
ある者は、『謀略』の舞台に。
『運命』は、『月の堕ちる日』に向かって残酷に時を刻む・・・・・・・・・。
 
 
『堕月』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125

252 :『207』:2002/01/14(月) 02:24
>>249
再び通路を引き返し、通路を左折する。
通路は、さらに突き当たりを右へと折れていた。
>>251
「『空間を切り取る能力』・・・・・・・・いや、それだけじゃないんだが・・・・・・・・・・・・
俺にも、詳しい『能力』は分からない。
・・・・・・・・・とりあえず、行くぞ。」
『上杉』は、通路へと出て行った。

253 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 02:25
>>250
…俺のカンが正しければもうどうしようもないんだが…。
もし、まだ『思考』する事が出来るなら、服をちぎって止血しよう。
 
…髪の毛ならいいんだがな。

254 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:27
>>252
「やれやれ…しっかりしてくれよ…」
扉の中に入る。

255 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 02:28
>>252
警戒しながら、先へ進む。周りの保護色のまま。
足の通路への接地面は衝撃吸収材質変化。音をたてないようにする。

256 :『207』:2002/01/14(月) 02:32
>>253
君は、動揺と傷の重さから膝を落として通路にうずくまった。
不意に、背後から何かが飛んで来る。
「忘れ物だ。」
あの男の声が、背後から聞こえる・・・・・・・・だが、膝に力が入らない。
目の前に転がる『忘れ物』は、きれいに切り取られた君の頭だった。
>>254
通路に出ると、そこに先程の人物の姿は無かった。
『上杉』は、無言で白い扉の中を覗いている。

257 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:34
>>256
「いない…?」
周囲を警戒。

258 :『207』:2002/01/14(月) 02:35
>>255
通路を右折すると、長く延びる通路に出た。
先の方の様子は、暗くなっており分からない。
通路は、中程で左へ分かれている。

259 :『207』:2002/01/14(月) 02:38
>>257
『上杉』が、小声で話し掛ける。
「どうやら、もう一人の方を追いかけて行ったらしいな。」
そう言いながら、白い扉の中へと入って行く。

260 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 02:39
>>258
警戒しながら、そのまま進む。

261 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 02:39
>>256
そのレスからすると脳の部分は切り取られてないな。
脳を切り取られた者に動揺など出来る筈もないからな。
「……」
精神力を振り絞って『シルバー・ニードル』を
回転、男に体当たりをかます。
ちょうどウニの殻のような状態になっている。
(声のする方向で相手の位置の見当をつけて)

262 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:40
>>259
「放って…おくのか?」
後を追いながら聞く。

263 :『207』:2002/01/14(月) 02:53
>>260
しばらく進むと、やがて通路の先が見えて来た。
通路の突き当たりは右へと折れており、角の辺りには何かが積んである様に見える。
>>261
『シルバー・ニードル』を発現させると同時に、『スタンド』が二つに分かれた。
それに伴い、『ランブル』の身体は太股の下辺りから分離する。
体勢の崩れた『シルバー・ニードル』を、男の『スタンド』が踏みつけた。
倒れた君の頭の辺りを、男が指で突つきながら言った。
「なかなか色のいい脳だ・・・・・・・・ここは・・・・・・・・・・・側頭葉の辺りだな。」
>>262
「関わり合いたいか?」
『上杉』の声が、扉の中から聞こえた。
中を覗くと、どうやら『書庫』の様だった。
『上杉』が、棚に並んだ本を眺めている。

264 :『206』:2002/01/14(月) 02:56
→to be continued......

265 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 02:57
>>263
角の辺りの積んでいる何かを慎重に警戒しながら調べる。

266 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:58
>>263
「同感だ…」
同じく本を眺める。

267 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 03:19
>>263
「…殺……せ…
も…く…てき…は
そ…れ…だろ…う……?」

268 :伽藍『ヘルマドンナ』:2002/01/14(月) 12:25
>>193
「なるほど・・それが君の『力』というわけか・・。」
了解した。近づく男の横の鎖を『操作』!
男に絡みつかせ・・がんじがらめにする。
傍らにたつ天野に向かい・・。
「いくらかでも情報は欲しいからね。」
男に向かって防御の鎖を解き放ち威嚇。
「楽に死ぬのとゆっくり死ぬの・・どっちが望みかな?君の話し次第だが・・。」
動けない男の頭に向かい鎖の先の鍵爪がゆっくりと向かって行く。

269 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/14(月) 15:10
>>268
ガシャン!!鎖に掴まる。
「・・!!?・・ぐ・・・。
 お、おい。ちょっと待て。俺の話を聞・・けよ・・・。
 と、とっておきの情報が・・ある。
 この迷宮に潜む『いかさま』野朗の話だ…。
 ソイツの名は知らないが、恐るべきスタンドを使う。
 ・・・『自分と相手の魂を入れ替える』能力だ。
 姿形はそのままに、精神だけが入れ変えちまう。
 さらに恐ろしい事に・・・相手の『スタンド』に『そっくり』になることも
 できるらしいぜ……。
 想像してみろ。もし自分のパートナーが『入れ替わった』としたら・・・」
(・・・奴の『立場を入れ替える』能力・・・さっき(>>77>>79)の自己紹介での
 伽藍の反応を見るに、『喋ったこと』まで入れ替わるようだな・・・・・・。
 ならば・・・『奴』と『俺』という『立場』を離れて、話せばいいはずだ…。)
伽藍の目を見つめる。
「これでわかってくれたとは思わんが、『俺に敵意は無い』。信用してくれ。」
(思い出せ…あんたと俺が初めて会った時の言葉だ…)
「それで・・・だな。あんた『煙草』持ってないか?」

270 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/14(月) 16:45
>>269の言葉は私にはどのように聞こえるのでしょうか?
もし、いったとうりのまま聞こえたのなら傍らにいる天野から
飛びのいて距離を取ります。鎖は天野と自分の間に・・。
あと・・傍らにいる天野の男の言葉を聞いての反応は?

271 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/14(月) 19:53
>>200
「血は‥‥止まったようですね。
まだ痛みは残りますが‥‥動かせない事もないようです」
『鉄格子』に紛れ込ませた『バビロン・ズー』はハクビシンのいた牢の中を
観察していた。
「眠りましたか‥‥今がチャンス、ですね‥‥」
『鉄格子の並んだ通路』を足音を立てないように進む。

272 :『206』:2002/01/14(月) 22:55
>>265
通路の角に積んであるのは、どうやら『死体』の様だった。
通路の半分ほどを埋め尽くしている。
>>266
本棚に並んでいる本の内容は、医学や経済学から歴史、各種文学、果ては絵本や日記の様な
ものまで多岐に渡って揃えられていた。
『上杉』は、その幾つかを手に取ってパラパラとめくっている。

273 :『205』:2002/01/14(月) 22:57
>>267
不意に、体が麻痺したかの様な感覚に陥った。
君は、通路に這いつくばる形になる。
「・・・・・・・・・・どんな気分だ?」
男が、声を掛ける。
「これが、脳膜・・・・・・・・・痛くは無いだろう?さっきも言ったが、脳は痛みを感じない。」
目の前の床に、何やら透明なシャワーキャップの様なものが投げ捨てられた。
「・・・・・・・・・・悪いが、少し『切除』させて貰うぞ。
安心したまえ・・・・・・・・・私の腕は、信用してくれていい・・・・・・・・。」
やがて、少しずつ意識が遠のき・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
スタンド 『シルバー・ニードル』
本体名 ランブル
           →再起不能(リタイア)

274 :『205』:2002/01/14(月) 22:59
>>269
「・・・・・・・!!?・・・・・ぐ・・・・・・・。
お、おい。ちょっと待て。俺の話を聞・・・・・・・けよ・・・・・・。
と、とっておきの情報が・・・・・・ある。
この迷宮に潜む『扉』の話だ・・・・・・。
『スタンド』の名は知らないが、本体のいない『自立型スタンド』。
・・・・・・・・・『一方の扉に吸い込んだものを、もう一方の扉から吐き出す』能力だ。
姿形はそのままに、場所だけを移動させちまう。
さらに厄介な事に・・・・・・・・吐き出された側の扉から、元の場所へ『戻る』事は
出来ないらしいぜ・・・・・・・・・。
これでわかってくれたと思うが、『俺に敵意は無い』。信用してくれ。
・・・・・・・・・・それで・・・・・・・・・・だな。あんた『煙草』も持ってないのか?豚野郎ッ。」
君の声に合わせて、頭の後ろにある『顔』が喋る。
「無駄だぜ、『天野』。おめーの言葉が正確に伝わる事は、『決して無い』ッ!!
ウケケケケケケケケケケケケケ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!」

275 :『205』:2002/01/14(月) 23:00
>>270
「・・・・・・・!!?・・・・・ぐ・・・・・・・。
お、おい。ちょっと待て。俺の話を聞・・・・・・・けよ・・・・・・。
と、とっておきの情報が・・・・・・ある。
この迷宮に潜む『扉』の話だ・・・・・・。
『スタンド』の名は知らないが、本体のいない『自立型スタンド』。
・・・・・・・・・『一方の扉に吸い込んだものを、もう一方の扉から吐き出す』能力だ。
姿形はそのままに、場所だけを移動させちまう。
さらに厄介な事に・・・・・・・・吐き出された側の扉から、元の場所へ『戻る』事は
出来ないらしいぜ・・・・・・・・・。
これでわかってくれたと思うが、『俺に敵意は無い』。信用してくれ。
・・・・・・・・・・それで・・・・・・・・・・だな。あんた『煙草』も持ってないのか?豚野郎ッ。」
男が、鎖に締められたまま苦しそうに言った。
「俺達が吸い込まれた扉の事だな・・・・・・・・。」
『天野』が、呟く様に言う。
「早いとこ、殺っちまってくれよ。こいつに、もう用は無いだろ?
厄介な事にならない様に・・・・・・・・・念の為にな。」

276 :『205』:2002/01/14(月) 23:01
>>271
『飛鳥』は、ゆっくりと鉄格子の前を通って行く。
一つ・・・・・・・・・二つ・・・・・・・・・そして、三つ目の鉄格子に差し掛かった時、鉄格子の中から
誰かが覗いている事に気付いた。
格子のある壁に、もたれ掛かる様にして見つめている。
その顔は、闇に隠れて分からない。

277 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:03
>>272
「何か…探しているのか…?」
上杉に聞く。
日記を手にとって見ながら。

278 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/14(月) 23:03
(『フェイス・ヒル』は、『立場』を入れ替えるッ!
それは、てめーが俺の事を『伝えたい』と思っている『立場』!!
俺が、てめーに『伝えられる』と不利であるという『立場』!!
てめーが、『フェイス・ヒル』の事を伝えようとする限り、状況が覆る事は『決して無い』ッ!!
ウケケケケケケケケケケケケケ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!)
目の前の男の、無様な死に様を見守る。

279 :『205』:2002/01/14(月) 23:07
>>277
「いや、特に・・・・・・・・な。」
『上杉』は、本棚に並んだ本を舐める様に物色している。
 
君が手に取った本には、『日記』というタイトルが油性ペンで書かれていた。

280 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 23:11
>>273
きちんと『宣告』して欲しい事があるんだが…。
俺は『死んだ』んだな?

281 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:12
>>279
「嘘を…つくな。あの殺人鬼が…いつ帰ってくるか解らない状況で…探してるんだ。
それなりの理由が…あるんだろう?」
日記を開いて中を見る。

282 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/14(月) 23:20
>>276
とりあえず『結界』を張る。
が、何か仕掛けてこない限り無視。先に進む。

283 :『205』:2002/01/14(月) 23:21
『ランブル』は・・・・・・・・・
 
脳の数カ所を切り取られた後、通路の壁にもたれ掛かる様にして放置された。
失った足の傷は、しっかりと包帯やガーゼで止血されていた。
だが、失った脳の代償は大きかった・・・・・・・・・・。
 
『ランブル』は、二度と考える事は無いだろう。
それが、幸運なのか不運なのか・・・・・・・・・・『ランブル』は、ただゆっくりと
呼吸をしながら床を見つめていた。

284 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 23:22
>>272
死体の中に、上杉から受け取った写真の人物がいないか確認。

285 :『205』:2002/01/14(月) 23:31
>>281
「あいつにとって、『殺し』は『食事』や『SEX』と同じだ・・・・・・・・。」
『上杉』は、君を見る事も無く言った。
「だから、そう立て続けに『殺し』はやらない。
あんただって、満腹になっても無理矢理食べ続けたりはしねーだろ?
俺だって、一晩にヤれる回数は限られてる。野郎は、異常だが貪欲じゃない。」
 
『日記』を開くと、最初のページには赤いインクで文字が書かれていた。
 
           『今日、5人殺した』
>>282
鉄格子の向こうの人物が、君に何か仕掛けて来る様子は無かった。
前を通り過ぎた時、その人物であろうボソボソと何か言う声が聞こえた。

286 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:33
>>285
「これが奴の日記なら…1日に5人は…大丈夫のようだが…」
さらに日記を読む。

287 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 23:33
>>283
ランブルは残った脳で漠然としたイメージを描いていた。
圧倒的な暗い孤独の海。
しかしその中でランブルはある種の安らぎを覚えていた。
頭の内でランブルの大好きだった
ドヴォルザークの『新世界』が流れ続ける…。

288 :『205』:2002/01/14(月) 23:33
>>284
写真の人物の死体は、見当たらなかった。
通路は、角を右へと折れている。その先は、さらに突き当たりを右折していた。

289 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 23:36
>>288
先ほどの二つの左折している通路の突き当たりの方へ戻って
先へ進む。

290 :『205』:2002/01/14(月) 23:37
>>286
『日記』の次のページには、赤いインクで文字が書かれていた。
 
          『死体を運んだ』

291 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:38
>>290
さらに読む。

292 :『205』:2002/01/14(月) 23:40
>>289
通路を引き返し、石造りから木造へと変わった通路へと入った。
通路は、短く延びた突き当たりを右へと折れている。

293 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 23:42
>>292
警戒しつつ先へ進む。身体変化は先ほどのまま。

294 :『205』:2002/01/14(月) 23:42
>>291
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
 
        『南西の角に積んだ』

295 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:45
>>294
「上杉、奴の日記のようだが…」
先を読む。

296 :『205』:2002/01/14(月) 23:50
>>293
通路を進むと、その先は黒檀の扉へと続いていた・・・・・・・。
>>295
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
 
         『2人いる』

297 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/14(月) 23:50
>>285
ぼそぼそ喋るという事は、それが警告等であるにせよきちんと告げる気が
ない、という事と判断。
無視して進む。

298 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:51
>>296
「…上杉?」
上杉のいる方を見る。

299 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 23:52
>>296
扉を少しだけ開けて隙間から、目を伸ばして中を覗く。

300 :『205』:2002/01/14(月) 23:59
>>297
通路は、左右に分岐したT字路になっていた。
その先は、左右共に暗くなっていて分からない。
>>298
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
 
         『1人見た』
>>299
そこは、整然とした小部屋だった。
部屋の隅には、シーツの無い簡素なベッドがある。
他に、めぼしいものは見当たらなかった。

301 :葛城綾人:2002/01/15(火) 00:00
>>300
ちょっと待て、誰も続きを見るとは言ってない。
体が勝手に動いているのか?
上杉はどうしている?

302 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/15(火) 00:03
>>300
(………人がいたのか?)
人のいた痕跡が無いか探して、先ほど気配を感じた場所へ
戻る。自分の気配は殺して壁よりに進む。状態は変わらず。

303 :『205』:2002/01/15(火) 00:05
>>301
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
 
       『6人目にしようと思った』

304 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/15(火) 00:05
>>300
「ふむ‥‥‥コインでもあると嬉しいんですがね」
ポケットの中を探る。何も残ってない?

305 :葛城綾人:2002/01/15(火) 00:06
>>303
(…これ…は…?)
日記を投げ捨てる。

306 :『205』:2002/01/15(火) 00:08
>>302
ベッドの枕が微かに潰れている事から、『葵』は人の痕跡を感じた。
通路を引き返すと、先程の場所に感じた気配は消えていた。
左折した通路の角を曲がると、さらに突き当たりで右へと折れていた。

307 :九鬼美奈:2002/01/15(火) 00:14
>>242
「……むー…。おじいさん?あの…アタシが見えますか?」
ワラにもすがる思いで聞いてみます

308 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/15(火) 00:14
>>306
(先ほど感じた気配の主だろうか……)
先へ進む。警戒。

309 :『205』:2002/01/15(火) 00:15
>>304
ポケットの中には、何も入っていなかった・・・・・・・・。
>>305
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
 
        『殺してやる』

310 :葛城綾人:2002/01/15(火) 00:17
>>309
(くそ…迂闊だった…!)
全力で抵抗する。

311 :『205』:2002/01/15(火) 00:19
→to be continued,see you blue night.

312 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/15(火) 00:43
>>278
・・そうだな・・そこまで教えてくれたんだせめて楽に逝かせてやろう・・。
男の頭上に鉤爪を移動させながら・・。
「最後の一服・・いいかもしれんがあいにく私は持ってない・・天野氏、君の
煙草が残ってたな・・どうだね、情報提供料として・・ただ殺すよりは寝覚め
は悪くないと思うが・・」
良ければ私も1本いただきたいしな・・。

313 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/15(火) 00:58
>>312
「・・・おい。逃がしてくれよ・・・。もう二度と会わねーから。
 別にあんた等に何かしたって訳じゃねーのによー・・・。」
(ち・・・ジ・エンドか?こんなところで・・・ざまーねーな。)

314 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/15(火) 01:35
>>309
「‥‥‥仕方ありませんね」
コートのボタンを外し、コインフリップの要領で弾く。
「『表』なら『右』、『裏』なら『左』‥‥‥」
 
結果は‥‥『左』と出た。

315 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/17(木) 23:57
「ZZZZ・・・」
まだ、寝てますか?

316 :『205』:2002/01/18(金) 21:49
>>307
『九鬼』が声を掛けたと同時に、眼前の『スタンド』が崩れて行く・・・・・・・・。
そして、その傍らに人間の輪郭が浮き出し始めた。
「・・・・・・・・が・・・・・・・らしい・・・・・・・・」
途切れ途切れだが、話し声の様なものも聞こえる。
やがて、『九鬼』の中に忘れていた記憶が蘇って来た。
>>308
右壁に幾つかの鉄格子の並ぶ、長い通路が延びていた。
奥の方は、闇に包まれ様子を伺い知る事は出来ない。

317 :『205』:2002/01/18(金) 21:51
>>310
・・・・・・・・・不意に、体の自由が戻る。君は、すぐさま『日記』を投げ捨てた。
「『スタンド攻撃』だ。」
振り向くと、『上杉』が立っていた。
その傍らに、怯えた表情でこちらを伺う『青年』が目に止まる。
ブレザーの学生服を着た『青年』は、短く刈り上げた髪を撫でながら床に座り込んでいた。
「そして、こいつが本体・・・・・・・・・『ドゥームス・フィクション』、だったか?」
『上杉』の問い掛けに、『青年』はコクコクと頷く。
気が付くと、あれだけあった本棚は跡形も無くなっており、部屋の中央に小さな机と椅子が
置いてあるだけのガランとした部屋に立っていた。

318 :『205』:2002/01/18(金) 21:55
>>314
通路を左折すると、奥の方が明るくなっている事に気付く。
やがて、突き当たりに透明な扉の様なものが見え始めた。
さらに、その奥に人影の様なものも見える。
>>315
『ハクビシン』は、冷たい床の上で寝返りを繰り返す・・・・・・・・・。

319 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/18(金) 21:57
>>312
(ポケットを調べながら)
「いや、いつの間にか無くなっちまったらしい。
吸い込まれた時か・・・・・・・・いつ無くしたのかは、分からねーが。
それに、向こうが勝手に言った情報だ。・・・・・・・・・・情報料は、必要ねーさ。」
首をカッ切るジェスチャーで、処刑を促す。

320 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/18(金) 22:57
>>317
左壁よりに、警戒しながら先へ進む。状態は変わらず。

321 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/18(金) 23:03
>>320
修正。左目を伸ばして、一番近くの鉄格子の中を覗く。
保護色化済。

322 :『205』:2002/01/18(金) 23:10
>>321
鉄格子の中は暗く、目を凝らす事で何とか人影を捉える事が出来た。
奥の壁にもたれ掛かっているらしく、こちらには気付いていない様に見える。

323 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/18(金) 23:19
>>322
次の部屋も同じように見てみる。警戒。

324 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/18(金) 23:41
>>319
男に向かっていた鎖が突然、向きを変える。
 
それは残念だ・・ここに迷いこんでずっと吸ってないものでね。
「もちろん・・君と会ってからもだ・・『天野氏』」
傍らの天野氏をもうひとつの『鎖』でがんじがらめにする。
 
鎖に縛られた二人を見回し・・。
「どういう能力か知らないがあきらめて解除したらどうかね」
天野氏ははじめから『煙草』などもってなかった・・。
私からもらおうとしたくらいだからな。
 
私は結構・・人の言葉を覚え深く意味を考える癖がある。
言葉の中にはよく企みや本心が見えるものだからね。
 
「さっきの会話の中に始めて天野氏と会ったときの『言葉』がまぎれこんでいた」

325 :『205』:2002/01/18(金) 23:42
>>323
慎重に鉄格子の中を覗くと、薄暗い部屋の中を何かがゆっくりと蠢いていた。
大きな芋虫の様にも見えるそれは、やはり『葵』に気付いている様子は無い。

326 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/18(金) 23:46
>>325
(……? なんだ?)
警戒しつつ、他の残りの鉄格子を覗いた後、左壁よりに
先へ進む。

327 :『205』:2002/01/18(金) 23:55
>>324
『天野』は、歪んだ笑みを浮かべた。
「さっきのは、『探りを入れた』って訳か・・・・・・・・頭いいねぇ〜、おたく。」
『本物の天野』の頭の後ろに付いた『顔』が、叫ぶ。
「やったぜッ!!早く偽物をブッ殺してくれェェェェ〜〜ッ!!」
(この声は、『伽藍』にとって『敵に見える天野』の声に聞こえる。)
『顔』は、『本物の天野』に囁く様に言った。
「おめーの仲間が『フェイス・ヒル』の本体を殺すと・・・・・・・どうなるかなぁ?
『立場』が入れ替わってるって事は〜〜〜〜〜〜♪キヒヒヒヒッ!」

328 :葛城綾人:2002/01/18(金) 23:56
>>317
「…私は…どうなる所だったんだ?」
青年を警戒しながら聞く。

329 :『205』:2002/01/18(金) 23:57
>>326
鉄格子は、次のもので終わりらしかった。
・・・・・・・・・・中を覗いたが、ここには何も見当たらない。
少し、空気が揺らめいている様に見えた・・・・・・・・・。

330 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:00
>>329
(………? 何だ?)
警戒しながら、先へ進む。

331 :『205』:2002/01/19(土) 00:02
>>328
「『好奇心は身を滅ぼす』って所だ・・・・・・・。」
『上杉』は、『青年』を見下ろしながら言った。
「こいつの『スタンド』は、『文章の世界に引き込むスタンド』らしい。
で・・・・・・・・あんたは、こいつのシナリオにハマったって訳だ。」
『青年』は、『葛城』をおどおどした目で見つめている。

332 :『205』:2002/01/19(土) 00:04
>>330
通路を進むと、やがて左右に分かれたT字路となっていた。
どちらの通路も長く延び、その奥を伺い知る事は出来ない。

333 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:05
>>327
殺しはしないさ・・・まだ・・。
「君の入れ替わり・・どういう能力かまだわからんのでね」
とりあえず・・二人とも締め上げる!
「スタンド能力は精神の能力・・全身を襲う激痛の中・・いつまでコントロール
できるかな・・。」
二人を締め上げる『鎖』が上にずれてゆき首から頭部を覆うとゆっくりと絞めつけて行く。
「君の入れ替わり・・姿だけではないと見たのだが・・もしそうなら天野氏はスタンドを
出しているはず・・。」
(スタンドの『鎖』ですのでスタンドに触れると伽藍も気づきます。)

334 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:08
>>332
左へ。警戒しながら。状態は以前と変わらず。

335 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:08
>>331
「なるほど…つまり、敵というわけか…?
どうするんだ?上杉…」

336 :『205』:2002/01/19(土) 00:09
>>333
『鎖』を伝い、『スタンド』を探る・・・・・・・・。
だが、『スタンド』の気配は、どちらからも感じ取る事は出来なかった。
二人共、苦しそうに身体を震わせている。

337 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/19(土) 00:11
>>327
「何だと!?」
取り敢えず手で『顔』の口をふさぐ。
>>333
「伽・・藍・・。それ・・で・・いい。
 信じるなよ。・・・例え『俺の言葉』でもな・・・。」

338 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:13
>>316
「(スタンドが消えた…!?)あ…え…!?貴方は…!?」
驚きつつも聞いてみます。

339 :『205』:2002/01/19(土) 00:16
>>334
通路を左折すると、前方に人の気配を感じた。
又、通路の奥から微かな光が見え始める。
>>335
『上杉』は、ニヤリと笑った。
「当然・・・・・・・・」
『青年』の顔が、恐怖に歪む。
「ま、待ってくだ・・・・・・・」
その声を遮る様に、『上杉』が口を開く。
「『ぶっ飛ばす』!!」
そう言ったと同時に、『青年』の身体が真横に吹っ飛ぶ。
壁に強く打ち付けられた『青年』は、そのままグッタリと動かなくなった。
「じゃ、行くか・・・・・・・・」
『青年』を見る事も無く、『上杉』は入って来た扉を開けて外へ出た。

340 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:16
>>336
仕方ないですね・・・二人とも気絶してもらいますか・・。
締め上げながら・・。
「それとも、二人で戦って本物を決めますか・・私はどっちでもよいのですがね」
一応周囲を警戒・・これで私が入れ替わりでもしたら最悪の状況ですからね・・。

341 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:18
>>339
「そうだな…しかし、何だってここの連中は…こっちを攻撃してくるんだ…?」
上杉の後ろを歩きながら聞く。

342 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:22
>>339
人の気配に警戒しながら、目を伸ばして奥を確認。

343 :『205』:2002/01/19(土) 00:23
>>337
手で塞ぐまでも無く、やがて『鎖』が顔面を覆った。
徐々に締まって行くのが分かる。
『天野』の身体が、その意思とは無関係に細かく震えた。
>>338
やがて・・・・・・・・眼前に、はっきりと立っている人物が確認出来た。
「私が、『ステイシス』だ・・・・・・・・『九鬼美奈』君。」
その隻腕の人物は、君を見つめながら囁く様に言った。

344 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:26
>>343
「あ…貴方があの『スティシス』!?
 え…でも、さっき『戦闘禁止区域』の部屋に…」
混乱しつつも状況を把握しようとします。

345 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/19(土) 00:27
>>343
(・・・グクッ・・・体が・・・!?・・・なんだ?これは・・・)
伽藍の鎖に締められ中。

346 :『205』:2002/01/19(土) 00:31
>>340
二人の身体が、グッタリと動かなくなった・・・・・・・。
>>341
「味方じゃねーからだろうな。」
『上杉』が言った。
白い扉を出た『上杉』と『葛城』は、左手にある突き当たりを右折した。
通路は、中程で左折する道に分かれたT字路になっており、奥の突き当たりに
扉が一つ見える。
「どうする?」
『上杉』が、『携帯電話』を擦りながら言った。
>>342
通路の奥は、突き当たりに透明の扉があった。
扉の奥、微かな光の中には、人影の様なものが動いている。

347 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:34
>>346
気配の人物に気づかれないように気配を殺しつつ
突き当たりの扉の前まで進む。警戒。

348 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:35
気絶しましたか・・・。
「さて・・どうしたものやら・・魂の入れ替わりなら姿の変化はないでしょうし・・」
このまま二人とも殺すしかないですかね」
鎖が音を立て解き放たれ・・二人の頭部を襲う!

349 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:37
>>346
「とりあえずあの扉か…ところで上杉。
さっき、扉の向こう側が…見えていたようだが…あの扉でも…できるか…?」
突き当たりの扉に向かいながら上杉に聞く。

350 :『205』:2002/01/19(土) 00:37
>>344
「ほぅ・・・・・・・君は、あの部屋にいたのか・・・・・・・・・。
『ノン・マン』に接触していた後で、気付かなかったらしいな。」
『ステイシス』は、君を観察する様に眺めながら呟いた。
>>345
少しずつ、『天野』の意識は薄れて行った。
やがて、深い眠りへと落ちて行く・・・・・・・・・・。

351 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:41
>>350
「……えーと、どういう事でしょうか…。
 『ノン・マン』って確か…この…プレートに書かれていた奴ですよね?
 …あれ?」
先ほどのプレートを出し、渡そうとしてみます

352 :『205』:2002/01/19(土) 00:47
>>347
扉の手前に、ハッキリと人影が見えた。
君に気付いているかどうかは分からないが、背を向けて扉へ向かっている。
>>348
『ヘル・マドンナ』の『鎖』は、失神した二人の眼前で静止した。
二人に反応は無い・・・・・・・・・。
>>349
「あんたなら・・・・・・・・まぁ、少しは話していいかも知れないな。」
『上杉』が、立ち止まった。
「俺は、『残像』を見る事が出来る。
さっきの扉では、誰かが入った形跡を『残像』から拾う事が出来た。
そして、今し方吹っ飛ばした奴は、『残像』で本体の居場所が分かった。
俺の『スタンド』は、『残像』を見る事が出来る・・・・・・・・。
・・・・・・・・・今言えるのは、ここまでだ。」

353 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:49
>>352
「なるほど…じゃああの扉に…誰かが入った形跡があるか、見てくれないか…?」

354 :『205』:2002/01/19(土) 00:50
>>351
『プレート』は、いつの間にか消え去っていた。
「『ノン・マン』とは・・・・・・・・」
『ステイシス』が口を開く。
「恐らく、『存在を消し去るスタンド』。それに近い『能力』である事は、確かだ。
君は・・・・・・・・そういった経験をしたはずだが?」

355 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:53
>>352
触れないように追い越して、透明な扉の前に立つ。
追い越すには、液状変化して壁を這いながら。保護色かしながら。

356 :『205』:2002/01/19(土) 00:54
>>353
「ある・・・・・・すでに、『残像』は調べてるぜ。」
『上杉』は、再び静かに歩き始めた。
「どうやら、さっき大声でわめいてた奴は、『ナイマン』に殺られているな。
あの『扉』から出て・・・・・・・・そして、俺達に出会ったらしい。
『ナイマン』は、そこの角を曲がっている。
・・・・・・・・・・扉に入るか?」

357 :『205』:2002/01/19(土) 00:56
→to be continued,see you next corner.

358 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:56
>>354
「あ…消えてる…。
 …とは?
 ……、はい、何も残せないような…、そんな感じでした」
嘘をつく理由もないので素直に話します。

359 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:57
>>352
まぁ・・自立型でないかぎり能力は解除されてるはずですが・・。
気絶した『天野氏』(外見がそう見える方)を『鎖』でズルズルと引きずり
『扉』からでようとする。
「殺さないだけ感謝してほしいですね・・もっとも正直どうすればいいのか?」
残った『鎖』は自分の周囲を覆っている。(対スタンド防御)

360 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/19(土) 10:35
>>318
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
嫌そうに顔をしかめる。
「今まで、ここで出会った連中は誰も彼も、人を見るや否や襲い掛かって
くる連中ばかりでしたねえ‥‥人影が無ければ入っていくのですが」
 
>>355
葵の肌を、何か一瞬細いものがかすめて行く。
「ですから‥‥あなたに先行していただけるのは‥むしろこちらとしては願っ
たり、と言ったところなのですよ」
>>276からずっと周囲に張り巡らせていた『結界』に、かすかだが葵は触れて
いたのだ。

361 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/19(土) 10:38
>>360
「『飛鳥』には触れないで通過できたけれど、『結界』に触れられてしまった」
ということですね。念のため。

362 :葛城綾人:2002/01/19(土) 13:48
>>356
「奴に出会うのは…御免だな…扉に入ろう…」
扉を警戒しながら開ける。

363 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 23:08
>>360-361
小声で、「……やれやれ。独り言で判断する限り、君は敵では
なさそうだね…」
状態変化は解かず、男に話す。

364 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/19(土) 23:51
>>363
「EXACTLY‥‥‥‥」(その通りで御座います)
やや芝居がかった仕草で、軽く一礼。
「私としても、『敵』でない『スタンド使い』に会ったのは初めてですね‥‥。
で、『入る』のですか?」

365 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 23:57
>>365
「人探しを『要求』されているのでね……確認さえ出来れば
 入らずとも構わないのさ……。
 それに、扉は透けているしね……
 ああ、そうだ……この人物を此処の施設で見なかったか?」
飛鳥は目の前の空間から『写真』だけ現れたのを見た。
相変わらず、声のみ。

366 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/20(日) 00:02
>>365
『写真』は>>120

367 :『205』:2002/01/21(月) 16:40
>>358
「たった今、その『ノン・マン』が消滅した所だ・・・・・・・・・。」
『ステイシス』と名乗った男は、そう言うと薄く笑みを浮かべ、扉へ向かって
歩き出した。
>>359
失神した二人の『天野』が、君の目の前に倒れている。
どちらかが『演技』をしているのでは、という疑惑から調べてみたが・・・・・・・・・・・
二人共、確実に失神していた。

368 :『205』:2002/01/21(月) 16:42
>>362
部屋に入ると、すぐに巨大な『機械』が目に止まった。
部屋の大半を埋める『機械』は、初めて見る装置だった。
『顕微鏡』の様なものが付いており、その横には『0〜9』までの『ボタン』がある。
そして、その下に『』と書かれた紙片を見つけた。
>>365
『写真』の人物は・・・・・・・・・・・・『飛鳥』には、見覚えのある顔では無かった。
扉方向からの光に照らされて、微かに眼前の人物の輪郭が分かる。

369 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/21(月) 19:12
寝ている。
(・・・隣の部屋の『彼』は・・・もしかして・・・
6-9-18-19-20=2-15-13-2・・・『猫の目』・・・)

370 :『204』:2002/01/21(月) 21:25
>>369
・・・・・・・・・『ハクビシン』は、低い地鳴りの様な音に目を覚ます。
音の原因は、すぐに分かった。
『ペン』のいる部屋の鉄格子の付いた壁面が、ゆっくりとシャッターの様に
持ち上がって行く。

371 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:30
>>368
「何だ…?」
紙片を手にとってよく見る。

372 :『204』:2002/01/21(月) 21:33
>>371
紙片に書かれた『』の中には、何か書かれた形跡が見られる。
消されている為、完全に解読する事は出来ないが、どうやら数字の様だった。

373 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 21:36
>>367
「あ…それで…あ、ちょちょっと待ってください!
 今…ここで何が起きているんですか?」
慌てて追いかけながら聞いてみます

374 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:37
>>372
「…ふむ。」
機械をよく観察。
動いているか、どこかに繋がっているか等。
その他目を引くものはないか。

375 :『204』:2002/01/21(月) 21:49
>>373
『ステイシス』と名乗った男は、立ち止まると『九鬼』を振り返った。
「もうじき、ここは『崩壊する』だろう・・・・・・・・。
君の質問に答える事があるとすれば、それは『ある目的』を遂げて脱出した後だ。
もしも、その時が来たら・・・・・・・食事でもしながら、ゆっくり話そう。
・・・・・・・・・・今は、時間が無いんでね。」
そう言うと、『ステイシス』は静かに扉を開いた。
>>374
その機械に電源コードの類は無く、床に直接固定されている様だった。
稼働している気配も無く、特に目を引くものも無い。
「よぉ・・・・・・・・・その『顕微鏡』、覗いてみろよ。」
君の後ろで立ち尽くしていた『上杉』が、口を開いた。

376 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:51
>>375
「まあ…そうだな。スタンド攻撃だったら…助けてくれよ…」
顕微鏡を覗く。

377 :『204』:2002/01/21(月) 21:52
>>376
『顕微鏡』を覗いたが、そこには何も見えなかった。

378 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 21:56
>>375
「え、ええ…」
こくりと頷いて…少し遅れてドアから出ようとします
>GM 
今更ですが、スタンドはもう消えっぱなしになるのでしょうか?

379 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:57
>>377
「…何も見えないぞ…ピントが…あっていないのか?」
上杉に話しかける。
何か顕微鏡のまわりにピントを調節するような場所はあるか?

380 :『204』:2002/01/21(月) 22:01
>>378
『九鬼』は、『ヘル・パトロール』を発現させた・・・・・・・。
『ステイシス』は、チラリと振り向いたが、すぐに視線を前に戻した。
>>379
ピントの類は、見当たらない。
『上杉』が、『ボタン』を指差して言った。
「その『ボタン』みてーなのは、関係無いのか?」

381 :葛城綾人:2002/01/21(月) 22:03
>>380
「関係ないことは…ないだろうが…どれを押せば…いいのか…
そういえば…」
さっきの紙片を見る。
消された数字を何とか読み取ろうとする。

382 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 22:04
>>380
「あ…、荒事になりそうなら…、手伝わせてもらうけど.…。
 まあ、逃げ足だけは達者なんで…」
スタンドを仕舞って、邪魔にならないように歩いてゆきます。

383 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/21(月) 22:08
>>367
それは・・・どちらも『天野氏』の姿をしているということですか?

384 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 22:32
>>368
「申し訳ありませんが‥‥見たことはない、ですねえ‥‥」
扉に目を凝らしながら、質問に答える。
「ところで‥‥今度はこちらから質問させてもらってよろしいですか?」

385 :『204』:2002/01/21(月) 22:46
>>381
紙片の『』の中に書かれているのは、四桁の数字らしい事が分かった。
>>383
『天野』の姿をした二人は、どちらも本物の『天野』にしか見えない。
どちらも完全に失神しているらしく、ピクリとも動かない。
>>384
そう言いかけた『飛鳥』は、前方の扉が音も無く開いた事に気付いた。

386 :葛城綾人:2002/01/21(月) 22:47
>>385
それ以上は解らない?

387 :『204』:2002/01/21(月) 22:52
>>386
それ以上は解らない。

388 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:02
>>387
「適当に入力してみるか…」
『0000』と入力

389 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:05
>>385
「では、また会おう………」
そういうと、警戒しながらT字路へ戻る。

390 :『204』:2002/01/21(月) 23:06
>>388
やがて、機械が低い音を立て始め、部屋全体が唸っている様な感覚に陥った。
「何やったんだ?」
『上杉』が声を掛ける。

391 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:08
>>390
「ボタンを…押したんだが。失敗だったかな…?」
出口に向かいながら周囲を確認。

392 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 23:09
>>385
「おやおや、これは少々お喋りの声が大きかったかもしれませんねえ」
誰が出てきた?
あと、『結界』はずっと展開しています。

393 :『204』:2002/01/21(月) 23:10
>>389
不意に、背後の扉が開く。
『葵』が振り返ると、そこには見知らぬ男が立っていた。
その後ろには、やはり初めて見る顔の女性がいる。
男が、少し笑みを浮かべた様に見えた。

394 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:13
>>393
警戒しながら男女を観察する。

395 :『204』:2002/01/21(月) 23:14
>>391
しばらく周囲を見回していると、少しずつ機械の音が止み始めた。
・・・・・・・・・・やがて、音は完全に止まる。
機械や周囲に、目立った変化は見られない。
>>392
開いた扉の向こうには、見知らぬ男・・・・・・・・・その後ろには、やはり見知らぬ
女性が立っていた。

396 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:16
>>395
「何だったのか…」
顕微鏡を再び覗く。

397 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 23:17
>>393-395
「……(この人達…全員スタンド使い…?これは…久々の大仕事かも…頑張って逃げ回ろう…)」
周囲を警戒しながら観察します

398 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:19
>>394
身体変化は以前と変わらず。保護色化。

399 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 23:20
>>395
「ふむ‥‥お騒がせしてしまいましたか?」
(さて‥‥どうしたものでしょうねえ?)

400 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/21(月) 23:21
>>385
なんというか・・・厄介な能力ですね・・。
『鎖』の先で二人を突付き起こす。
『効果』は継続してるということですか・・。
二人が起きたら・・。
「この際・・・二人で戦って決着をつけてはどうです?」
本物が勝てば良し・・そうでなければ・・。
どっちにしても・・生かしてはおけませんね。

401 :『204』:2002/01/21(月) 23:32
>>394
男は、どうやら左腕が無いらしい。
気が付くと、いつの間にか男は携帯電話を掛けていた。
その背後には、うっすらと『スタンド』が見える。
>>396
『顕微鏡』を覗いたが、やはり何も見えなかった。
>>397
扉の向こうには、眼帯をした一人の男が立っていた。
>>400
『天野』が、ゆっくりと目を覚ます・・・・・・・・。
「この際・・・・・・二人で戦って決着をつけてはどうです?」
聞き覚えのある声が聞こえた。
見ると、眼前には『伽藍』・・・・・・・・君自身が、君を見下ろしていた。
「ハロー、『フェイス・ヒル』だ・・・・・・・よろしくなァ!」
突然、頭の後ろから声が聞こえた。

402 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:36
>>401
「ふむ…」
次は『0001』と入力。

403 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/21(月) 23:36
>>401
俺は?目覚めても良いのかい?

404 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 23:37
>>401
(電話が通じるのですか‥‥存外、人里離れた深山幽谷の地、というわけ
でもなさそうですねえ)
電話が終わるまで待つ。

405 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:37
>>401
「圏外では無いのか………此処は…。
 ああ…貴方がひょっとして『ステイシス』…『ライトハンド』
 ですか?」
状態は解く。保護色化のみ。男は何才ぐらいに見える?

406 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/21(月) 23:39
>>400
今度は私・・・というわけですか・・。
『鎖』で全身をカバーしていたはずですが・・いつのまに?
頭の後ろの声に向かって・・。
「丁寧な挨拶いたみいる・・あまりお近づきになりたくないですがね・・。」
ところで・・私は『鎖』を使える状態でしょうか?
とりあえず、立ちあがり『伽藍』の方を見ます・・。

407 :『204』:2002/01/21(月) 23:40
>>402
『ボタン』を押すと、再び機械が低い音を立て始める。
>>403
『天野』が目覚めると、こちらを見下ろす『伽藍』が言った。
「この際・・・・・・二人で戦って決着をつけてはどうです?」
横を見ると、『フェイス・ヒルの男』が同様に目覚めた所だった。
ふと、側頭部の『フェイス・ヒル』が消えているのに気付く。

408 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:41
>>407
音を立てているうちに顕微鏡を覗く。

409 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 23:43
>>401
「(あ…さっきのサインペンで落書きしちゃった人だ…ばれなければいいけど…)」
微かな汗

410 :『203』:2002/01/21(月) 23:50
>>404
男のものであろう『スタンド』が、右手の平を『飛鳥』に向けた。
男は、携帯電話を掛け続けている。
>>405
携帯電話を掛けている男の年齢は、見る限り若者の様にも中年の様にも見える。
ふと、男のものであろう『スタンド』が、右手の平を『葵』に向けていた。
>>406
『伽藍』は、立ち上がり『ヘル・マドンナ』を出す。
すると、ほぼ同時に眼前の『伽藍』が『ヘル・マドンナ』を発現させた。
「『スタンド』は使えねぇぜッ!!残念でしたァァァァァバァァァ!」
頭に付いた顔が、大声で叫んだ。

411 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/21(月) 23:50
>>407
(・・・・しめた!!)
バッっと起き上がる。
「待ちな!伽藍!『フェイス・ヒル』は解けた。
 俺が本物だぜ!」
『ジャック・ブルース』を発現。
『フェイス・ヒルの男』に向ける。

412 :『203』:2002/01/21(月) 23:58
>>408
『顕微鏡』を覗くと、白い画面に燕尾服を着た男が立っているのが見えた。
その男は、顔にピエロの様なペイントをしており、口をパクパクさせながら
大げさなジェスチャーをしている。
不意に場面が変わり、黒い画面に白い文字が出た。
『インフォメーションは、4491へ』
再び、画面がピエロ風の男に切り替わる。
男は、丁寧に御辞儀をすると画面端へと消えて行った。
・・・・・・・・・・・・機械の音が、少しずつ止んで行く。
>>409
眼帯の男は、『九鬼』の動揺に気付いていない様だった。

413 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/21(月) 23:58
>>410
なるほど・・私の体と入れ替わり乗っ取った・・わけですか。
しかし・・『悪霊』は精神の力・・のはず・・。
使えないということは、まだなにか謎があるということか?
『伽藍』の方に向かい・・ゆっくりと歩きだす。
「返してもらいたいものだな・・私の『悪霊』は君のような下司には使いこなせん」

414 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:59
>>412
「何だこれは…?」
見たものを上杉に話す。
「何か…知ってるか?」

415 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 00:02
>>410
「!? 俺は、敵ではない!」
背後に警戒しつつ、男のスタンドの手の平の射線上から離れる。
壁に液状変化して張り付く。同時に、保護色化。
その際、自分の方へ手を向けたら逃げる。

416 :『203』:2002/01/22(火) 00:14
>>413
側頭部の顔・・・・・・・『フェイス・ヒル』が声を上げる。
「『奪った』んじゃねぇ、『入れ替わった』んだよッ!!!
ヤバかったぜェ〜〜〜〜〜・・・・・・・・ほんの少しッ!ほんの少しだけ、『天野』が
気絶するのが早かったッ!!
お陰で、そのまま『能力』を継続する事が出来た・・・・・・・。」
>>414
『上杉』は、肩をすくませて「何も知らない」という風な身振りをして見せた。
「とりあえず、インフォメーションを見てみろよ。」
『上杉』が促す。
>>415
その『スタンド』は、そのまま宙を押す様にして手の平を前に突き出した。

417 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:15
>>416
「そうだな…」
『4491』と入力。機械が動いたら顕微鏡を見る。

418 :『203』:2002/01/22(火) 00:16
>>411
「なるほど・・・・・・・やはり、一度気絶させて正解だった様ですね。」
『伽藍』が口を開いた。

419 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/22(火) 00:16
>>410
「やれやれ‥‥‥貴方たちも『そう』なのですか?」
ため息をつく。
「つまりこういうことですか、『自分以外は全て敵』と‥‥‥!!」
『掌』から身をそらすと同時に『結界』が動き‥‥『男』ではなく『見知らぬ女』に飛ぶ!!
『見知らぬ女』を『針金』で引き寄せ、『盾』にする!!

420 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:18
>>416
>>413はどう聞こえた?
 
>>418
「ああ・・助かったぜ。さて、こいつはどうするかね〜。」

421 :九鬼美奈:2002/01/22(火) 00:19
>>419
「へ!?ちょちょっとぉ!?」
とっさに『ヘル・パトロール』を出し、針金で縛られるのを防ごうとします
パワー:Bスピード:A精密動作性:E

422 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:20
>>416
なるほど・・私の魂が君の本体に入った・・と考えていいのかな?
「例えば・・今、この瞬間私が自分で命を絶ったとしたら君は私の体に
閉じ込められる・・ということか?」
さらに『伽藍』に近づく。

423 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 00:23
>>416
突き出した手は葵の方を向いているのか?

424 :『203』:2002/01/22(火) 00:34
>>417
再び『ボタン』を操作して、『顕微鏡』を覗き込む。
例によって、機械が低い音を立て始めた。
・・・・・・・・しばらくすると、先程の『ピエロ風の男』が立っている画面が現れた。
男が大きく手を広げると、画面が字幕に切り替わる。
 
『それでは、施設を御案内致しましょう!』

425 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:37
>>424
「…」
とりあえずそのまま見る。
何か様子がおかしかったらすぐ離れる。

426 :『203』:2002/01/22(火) 00:41
>>419
『飛鳥』が動こうとすると、下半身に力が入らない事に気付いた。
「そろそろだな・・・・・・・・『ライトハンド』。」
背後の声に振り向くと、そこには『スキンヘッドの男』が立っている。
「俺の『ティッガーチュニック』に、気付かなかったかな?」
『スキンヘッドの男』の言葉が、何故か遠くに聞こえた・・・・・・・・・・。
 
 
スタンド名 『バビロン・ズー』  本体 飛鳥
                         →完全消失

427 :『203』:2002/01/22(火) 00:44
>>420
『フェイス・ヒルの男』が何かを話し掛けている様だったが、しばし呆然と
していた『天野』は、その内容を聞き逃していた。
「貴方にお任せしますよ・・・・・・・・・『天野』。一番の被害者ですからね。」
『伽藍』が言った。
>>422
再び、『フェイス・ヒル』が声を上げた。
「やってみな、タコッ!!どうなるかは、死んでからのお楽しみィィィィ!!!」
>>425
やがて、装飾の施された扉に画面が切り替わった。
続いて字幕へと切り替わる。
 
『1771』

428 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:46
>>427
それ以上画面に変化がないようだったら
『1771』と入力。

429 :『203』:2002/01/22(火) 00:48
>>423
壁に張り付いた直後、それまで対峙していた眼帯の男の姿が忽然と消えた。
ふと、T字路へと続く通路に『スキンヘッドの男』が立っている。
『隻腕の男』は、携帯電話をしまいながら『スキンヘッドの男』の方へと歩み寄る。

430 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:48
>>427
「そうかい・・・。取り敢えずこんな時は・・・
   ぶ ち の め す ッ ! !    」
『フェイスヒルの男』の顔面に思い切り蹴り。

431 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/22(火) 00:48
>>426
(‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥結局何も掴めぬまま、ですか)

432 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:50
>>427
指を1本差し出すと・・自分の右目に突き刺す・・。
「とりあえず・・私の命の代償として・・安すぎるが君の目を頂く!」
痛みに耐え、そのまま・・『伽藍』に掴みかかる

433 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 00:52
>>429
(………!? 何がどうなっているやら…あれが『押す』か?)
警戒しながら、事態を注視。隻腕の男が葵に手を向けたら
射線から逃げる。

434 :『203』:2002/01/22(火) 00:54
>>428
画面が、さらに切り替わる。
次に映し出されたのは、鉄格子の並ぶ通路だった。
字幕に切り替わると、案の定数字が現れた。
 
『2555』
・・・・・・・・・・・・画面は、さらに三つの画面に切り替わり、その都度字幕に
四桁の数字が現れた。
 
赤い鉄製の扉 『3972』
上に続く螺旋階段 『1859』
中央に大きな柱のある、殺風景な部屋 『2054』

435 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:58
>>432
>>431をかわしての行動ということで・・。
『伽藍』に向かう!

436 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:58
>>434
『2555』と入力。
同様に何かあったらすぐ離れる。

437 :『203』:2002/01/22(火) 01:01
>>432
指を右目に突き刺そうとすると、突然横にいた『天野』が蹴り掛かって来た。
『ドグシャアッ!!!』
右目は無事だったが、蹴り飛ばされた『伽藍』は大きく吹っ飛んだ。
>>433
『隻腕の男』は、『葵』に気付く事無く前を通り過ぎた。
そして、『スキンヘッドの男』と共にT字路の方へと消えて行った・・・・・・・。

438 :『203』:2002/01/22(火) 01:04
→to be continued,see you today's night.

439 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 01:04
>>437
いらないところで邪魔が・・。
「知らないとは言え・・恩知らずですね・・全く」
再度、『右目』をえぐろうとする

440 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 01:06
>>437
(………女の方は……唖然しているのか。動かないな…)
警戒しつつ、二人の行くT字路の方へ向かう。変化は解かず。

441 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/22(火) 01:08
>>439
「・・・?」
男の様子を伺う。

442 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/22(火) 22:12
>>370
「・・・これは一体・・・?」
(何かが起こるというのだろうか・・・?)
あたりを見回す。
(・・・ペンがいないのか・・・?あの座った男は・・・?)

443 :『202』:2002/01/22(火) 23:55
>>436
『ボタン』を押そうとすると、背後から『上杉』が言った。
「おい、何が見えたんだ?」
>>439
眼前に立っていた男が、『天野』の蹴りで吹っ飛ぶ。
『伽藍』は、『右目』をえぐり出そうとした。
>>440
二人は、T字路を右折した。
>>441
『ドグシャアッ!!!』
蹴られた際に、君の『鼻骨』と『前歯1本』が折れた。
「また会ったな、チンボコ野郎ッ!ウケケケケケケケケ!!」
頭の横から、聞き覚えのある声が響いて来た・・・・・・・。
>>442
壁が開いたのは、『ペン』のいる部屋だけだった。
すでに、『ペン』の姿は無い。

444 :九鬼美奈:2002/01/22(火) 23:59
>>429>>440
「あ…、一体…ちょちょっと!」
と慌てて二人を追いかけ、戦闘禁止区域の方へ赴きます。

445 :『202』:2002/01/23(水) 00:01
>>444
追いかけると、二人がT字路を右折して行くのが見えた。

446 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 00:04
>>445
「(右折…どうなっているんだろう…?)さっきはスタンドが消えてたみたいだったけど…」
先ほど出しかけたスタンドを仕舞い、近くまではっきり分るよう(敵意などがないことの証明)として追いつこうとします。

447 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:07
>>443
「ああ…」
見たものを説明する。

448 :『202』:2002/01/23(水) 00:07
>>446
二人は、背後に迫る『九鬼』を意に介する事も無く歩いて行く。
右折した先は三つの鉄格子が並んだ通路になっており、二人は真ん中の鉄格子の
前で立ち止まった・・・・・・・・。

449 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 00:07
>>445
警戒しながら、追う。角の所から片目を伸ばして覗く。

450 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:07
>>447
追加、『2555』と入力しながら。

451 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 00:09
>>448
「(まあ、アタシの能力って逃げ足と格闘に特化している部分があるからなぁ…)
 (さて…えーと、さっきの人の所だったかな?)」
立ち止まったのをいい事に後ろの邪魔にならなそうなところに立ちます。

452 :『202』:2002/01/23(水) 00:10
>>447
君が話し終えると、『上杉』は『顕微鏡』を横目で見ながら言った。
「で・・・・・・・・とりあえず、その『鉄格子の通路』を選んだって訳か・・・・・・・。
OK。続けてくれ。」

453 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:11
>>452
>>450
の行動。

454 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/23(水) 00:19
>>443
「〜〜〜〜〜ッ!?」
吹っ飛ぶ。
「ゲホッ!ゲホッ!
 また・・・・かよッ!!このイカサマ野朗がァァッ!!」
『フルフェイス本体』に殴りかかる。
「俺が・・『天野 正直』だッ!!」
(この発言も『入れ替わり』、奴の名前でも叫ぶのだろうッ!
 しかし!!『自分の名前を叫びながら殴りかかる』奴がいるか?
 こんな奇妙な行動を洞察力の鋭い伽藍は見逃さない!!)

455 :『202』:2002/01/23(水) 00:21
>>449
通路の角まで進むと、『葵』は突然倒れた・・・・・・・。
身体が、麻痺したかの様に動かない。
先に進んで行った二人は、鉄格子の前に立っている。
『スキンヘッドの男』が、こちらをチラリと見て笑った。
>>450
『ボタン』を押すと、例によって機械が音を立てる。
画面には『鉄格子の並ぶ通路』が映り、『ピエロ風の男』が立っている。
『ピエロ風の男』が鉄格子を指差しながら口を動かした後、字幕に切り替わる。
 
『この部屋は、牢獄です』
 
再び画面が切り替わると、『ピエロ風の男』が鉄格子の中に立っていた。
ひとしきりパクパクと口を動かした後、字幕が映る。
 
『扉は無く、鉄格子を左から順に右回しすると壁ごと上に開きます』
 
画面が暗転し、機械の音が止んだ。

456 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/23(水) 00:23
>>443
『目』を抉り出そうとしている私の目には二人の姿はどのように見えるのですか?

457 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:24
>>455
上杉に見たものを伝えながら『3972』と入力。
「しかし…このまま素直に教えてくれるのか…?」
とりあえず自分の体に異常がないか確認。

458 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 00:26
>>455
「スタンド攻撃か………」
状態は解除されているか?

459 :『202』:2002/01/23(水) 00:37
>>451
君が近付くと、『ステイシス』と名乗った男が声を発した。
「『九鬼』君・・・・・・・・ここから道沿いに真っ直ぐ進むと、左に分岐した
T字路がある。左折せず、そのまま進むと扉に行き着くだろう。
その扉の中で、待っていたまえ・・・・・・・・・。」
傍らの『スキンヘッドの男』が、通路の向こうをチラリと見た。
>>454
体勢を起こすと、すぐさま『天野』に殴りかかる。
「俺が・・・・『天野 正直』だッ!!」
>>456
『伽藍』は、『天野』に殴りかかろうとする『フェイス・ヒルの男』を『鎖』で
縛り上げた。
眼前にいるのは、『天野』と『フェイス・ヒルの男』の二人だ・・・・・・・。
>>457
身体には、特に異常は見られなかった。
『ボタン』を押そうとすると、『上杉』が止める。
「今度は、俺に見る・・・・・・・『3972』だな?」
>>458
『フルメタル・ジャケット』の状態に、変化は無い。

460 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:40
>>459
「別に…構わないが…」
上杉に席を譲る。

461 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/23(水) 00:41
>>459
ガシャン!
捕縛。
「伽・・藍・・。まただ・・またアレだぜ・・。
 奴を・・・捕まえろ!!」

462 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 00:42
>>459
(範囲型か……何かは解らないが……アイツの能力だろうな)
体はまったく動かない?

463 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 00:44
>>459
「え、ええ…(この状況…よっぽど凄い人がこの牢の中にいるんだ…)」
頷き、そちらの方まで慎重に向かいます。

464 :『202』:2002/01/23(水) 00:45
>>460
機械が低い音を立て・・・・・・・・そして、音が止んだ。
「行くぞ・・・・・・・」
『顕微鏡』を覗き終えた『上杉』は、そう言うと足早に部屋を出る。

465 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/23(水) 00:47
縛り上げた男の手足の筋を躊躇なく鎖の『鍵爪』で引き裂く!
二人に向かって・・。
「天野氏だったら申し訳ない・・しかし、興味があるのでね?真の入れ物(体)を壊されたら
君はどこに帰るんだね・・フルフェイス君。」

466 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:47
>>464
「何だいきなり…何を見たんだ?」
後を追いながら聞く。

467 :『202』:2002/01/23(水) 00:51
>>461
「また締め落とされるのかねェ〜〜〜〜?
せいぜい、失禁しねぇ様に気を付けな!!ケケケケッ。」
『フェイス・ヒル』がわめいた。
>>462
身体は、全く動かない。
・・・・・・・・と、不意に自由が戻った。
通路の向こうに立つ二人は、すでに君を見ていない。
>>463
通路を進むと、左折と右折を一度ずつした後、『ステイシス』の言葉通り
T字路に出た。

468 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 00:55
>>467
(……嘗められているのか…)
警戒しつつ鉄格子の通路へ向かわずそのまま、真っ直ぐ進む。

469 :『201』:2002/01/23(水) 00:57
>>466
扉を開いた『上杉』は、少し振り向くと口を開いた。
「ここでの、俺の『目的』・・・・・・・・『起爆装置』のある部屋だ。
あんたは、ここに残ってもいいんだぜ。」
そう言うと、『上杉』は通路を進み始めた。

470 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/23(水) 00:59
>>467
「グ・・・伽・・・・ら・・。」
締め付けられる。さらに・・
>>465
「グァァァアアアアアッ!!!」
引き裂かれる。

471 :『201』:2002/01/23(水) 00:59
>>468
通路を進もうとすると、行く手を阻む様に再び身体の自由が効かなくなった。

472 :葛城綾人:2002/01/23(水) 01:00
>>469
「…いい加減、お前の目的を…その『起爆装置』を何故、どうするのか、教えてくれないか?
場合によっては…協力する。もちろん…私にできる範囲でだが…」
上杉の後を追いながら。

473 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 01:02
>>467
『スティシス』に言われたとおり、左に曲がらずにそのまま進みます。

474 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 01:02
>>471
(やはり………仕方無い)
鉄格子の通路の二人を観察。会話に聞き耳を立てる。
警戒しながら、状態は以前と変わらず。

475 :『201』:2002/01/23(水) 01:13
>>470
「俺の本体を傷付けりゃ、何とかなると思ってる様だなぁ。てめーの仲間は。」
『フェイス・ヒル』が言った。
「だが・・・・・・・・こいつも、『すでに最初の身体じゃねぇ』。
入れ替わった野郎をブチ殺せば、それが俺の本体だ!!!『フェイス・ヒル』ッ!」
>>472
「『起爆装置』は、勿論操作して爆破する。この施設ごとな。
俺の目的を知るのなら、『覚悟』が必要だ・・・・・・・・・・あるのか?あんたに。」
『上杉』は、立ち止まって聞いた。
>>473
通路を進むと、やがて突き当たりを右折する。
その先には、話の通り扉が見えた。

476 :『201』:2002/01/23(水) 01:17
→to be continued,see you next session.

477 :葛城綾人:2002/01/23(水) 01:17
>>475
「いいだろう、何も知らないまま、というのも気分が悪い。
それにどのみち私1人では脱出も難しいだろう。
お前だってこの施設と心中する気はないだろう?
ならとっとと目的を果たして一緒に逃げればいい。」

478 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 01:22
>>475
素直にノックして入ります。
「あのう…失礼します…」

479 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/23(水) 19:34
>>443
「・・・何故開いたのやら・・・?それにしても・・・ペンはどこへ・・・?」
『ペン』の部屋の方へ進んでみる。
もうスタンドを消されるような気配はしませんか?
 
この施設の照明はなにを使用してますか?

480 :『201』:2002/01/24(木) 18:59
>>477
「俺は、生き残ろうなんて思っちゃいないぜ。」
『上杉』は、再び歩き始めると、携帯電話を取り出しながら言った。
「あんたと俺の違いは・・・・・・・・・・多分、そういう所にあるんだろうな・・・・・・・・。
無駄死にするつもりは無いが・・・・・・・・・・・・。」
取り出した携帯電話を指で擦りながら、『上杉』はT字路を右折する。
>>478
ノックに対する応答は無く、『九鬼』は扉を開いて中に入った。
・・・・・・・・・・・その部屋は、無数の写真や絵画が華美な額に納められ壁一面に掛けられていた。
入って来た扉の正面に、同じ造りの扉が一つある。
>>479
『ペン』の部屋を『穴』から覗き込むと、もぬけの殻になっていた。
施設に照明と言えるものは無く、どうやら『ペン』は小型の『懐中電灯』の様なもので
灯りを得ていたらしい。
通路の方が明るい事から、施設全体に灯りが無い訳では無いのが分かる。

481 :伽藍『ヘルマドンナ』:2002/01/24(木) 20:23
>>480
『フェイス・ヒル』本体の四肢を引き裂いた後・・。
傍らの天野氏に・・・。
「恨みは君のほうが大きいだろう天野氏・・とどめはまかせる。」
伽藍は少し後ろに下がります。

482 :伽藍『ヘルマドンナ』:2002/01/24(木) 20:28
>>481>>475へのレスでした失礼。

483 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/24(木) 23:03
>>480
>>474の処理求む。

484 :葛城綾人:2002/01/25(金) 00:13
>>480
「無駄死にするつもりが…無いなら…それで充分だ。
教えてくれ…」
上杉の後を追いながら答える。

485 :九鬼美奈:2002/01/25(金) 00:21
>>480
「ふ〜ん…写真に絵か…」
暫くそこで写真や絵を見ております。
(3分ほど位です)

486 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/25(金) 23:03
>>480
「ペンはいないのか・・・あれだけ『自分の安全』に気をかけていた彼が出かけたとなると・・・
『ステイシス』関係の何か・・・と考えるのが妥当かな。」
(・・・何かが起こるのだろうな、もう後戻りはできないような。)
 
『座った男』の部屋の方に声をかける。
「起きてますか、Mr?」

487 :『201』:2002/01/26(土) 22:24
>>481
「アイアイサー。」
『天野』は、そう言うと倒れている『フェイス・ヒルの男』の傍らに近付いた。
そして、その首を静かに抱える・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・次の瞬間、『ヘル・マドンナ』の一端が『天野』の脳天を直撃した。
『バキャッ!!』
>>483
『隻腕の男』が、鉄格子の向こうに呼び掛けている様子だった。
いつの間にか、その横に立っていた『スキンヘッドの男』の姿が消えている。
>>484
後を追って角を曲がると、そこには長い通路が延びていた。
中程で左に分岐しており、真っ直ぐに延びた先は袋小路になっているらしい。
『上杉』は、君を一瞥すると再び通路を進みながら口を開く。
「ちょっと頼まれてな・・・・・・・・・・『この施設の全てを破壊してくれ』と。
・・・・・・・・・・それは、ここにいる奴ら全てを殲滅する事にも繋がる・・・・・・・・・・・。」

488 :『201』:2002/01/26(土) 22:24
>>485
写真は、パーティーなどでの記念写真が大半だった。
それぞれの写真には、撮影された時と場所が白いインクで記されている。
絵画は、その全てが人物画だった。
大半が女性のもので、どうやら同一人物らしい。
額の下に記された文字から、『リブ』という女性である事が分かる。
二十代前半ほどの外見で、肩の辺りまで伸びたブラウンの髪が印象的な美女だった。
>>486
「彼は今、答える事が出来ない・・・・・・・・。」
声と同時に、鉄格子の付いた壁全体が上に開いて行く。
最初は足だけだったが、やがて全身が現れる・・・・・・・・。
開いた壁の向こうに立っていたのは、『隻腕の男』だった。
「『ハクビシン』・・・・・・・・・・・・君の力を貸して貰うぞ。」

489 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/26(土) 22:39
>>488
「・・・『ステイシス』・・・」

490 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/26(土) 23:07
>>487-488
(何が始まろうとしているんだ………?)
警戒しつつ、『手紙』を鉄格子の通路ではない向かい側の
通路に向かって投げる。身体が動くところまで戻って。

491 :九鬼美奈:2002/01/26(土) 23:49
>>488
「ふーん…綺麗な人だね……」
興味津々としてもう少し絵を見ております

492 :葛城綾人:2002/01/27(日) 00:15
>>487
「何の為に…?」
上杉の後を追いながら聞く。

493 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/27(日) 12:50
>>487
うまく・・いったか?
現時点で敵の能力について分かっていることは
『魂の入れ替わり』
両方に攻撃を受けた場合、対象より先に気絶すると『能力の行使が不可』
・・・というくらいなのだが。
 
それとこれはひとつの賭けだった・・。
「本体を破壊したら・・」というブラフに引っ掛かってくれてればだが
今までの戦いでなんのダメージも受けてない奴が・・・。
四肢を裂かれとどめをさされようとしている体の中に『いるはずがない!』
つまり、奴は天野氏の体の中にいる・・後はいかに気づかれず気絶させるか
だけだった。。
 
フェイス・ヒルの本体の様子は・・入れ替わり解除なら本体の方が気絶して
るはずですが・・・?

494 :『201』:2002/01/29(火) 00:42
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1012232491

120KB
新着レスの表示

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス