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『刺者と女王』

1 :『212』:2001/12/26(水) 22:34
『マネー・ピット』
 
その『縦穴』の地下深くに、『施設』は存在していた。
とある人物の遺した、『地下施設』・・・・・・・・・。
ある者は、『力』を手にする為に。
ある者は、『謀略』の舞台に。
『運命』は、『月の堕ちる日』に向かって残酷に時を刻む・・・・・・・・・。
 
 
『堕月』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125

426 :『203』:2002/01/22(火) 00:41
>>419
『飛鳥』が動こうとすると、下半身に力が入らない事に気付いた。
「そろそろだな・・・・・・・・『ライトハンド』。」
背後の声に振り向くと、そこには『スキンヘッドの男』が立っている。
「俺の『ティッガーチュニック』に、気付かなかったかな?」
『スキンヘッドの男』の言葉が、何故か遠くに聞こえた・・・・・・・・・・。
 
 
スタンド名 『バビロン・ズー』  本体 飛鳥
                         →完全消失

427 :『203』:2002/01/22(火) 00:44
>>420
『フェイス・ヒルの男』が何かを話し掛けている様だったが、しばし呆然と
していた『天野』は、その内容を聞き逃していた。
「貴方にお任せしますよ・・・・・・・・・『天野』。一番の被害者ですからね。」
『伽藍』が言った。
>>422
再び、『フェイス・ヒル』が声を上げた。
「やってみな、タコッ!!どうなるかは、死んでからのお楽しみィィィィ!!!」
>>425
やがて、装飾の施された扉に画面が切り替わった。
続いて字幕へと切り替わる。
 
『1771』

428 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:46
>>427
それ以上画面に変化がないようだったら
『1771』と入力。

429 :『203』:2002/01/22(火) 00:48
>>423
壁に張り付いた直後、それまで対峙していた眼帯の男の姿が忽然と消えた。
ふと、T字路へと続く通路に『スキンヘッドの男』が立っている。
『隻腕の男』は、携帯電話をしまいながら『スキンヘッドの男』の方へと歩み寄る。

430 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:48
>>427
「そうかい・・・。取り敢えずこんな時は・・・
   ぶ ち の め す ッ ! !    」
『フェイスヒルの男』の顔面に思い切り蹴り。

431 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/22(火) 00:48
>>426
(‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥結局何も掴めぬまま、ですか)

432 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:50
>>427
指を1本差し出すと・・自分の右目に突き刺す・・。
「とりあえず・・私の命の代償として・・安すぎるが君の目を頂く!」
痛みに耐え、そのまま・・『伽藍』に掴みかかる

433 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 00:52
>>429
(………!? 何がどうなっているやら…あれが『押す』か?)
警戒しながら、事態を注視。隻腕の男が葵に手を向けたら
射線から逃げる。

434 :『203』:2002/01/22(火) 00:54
>>428
画面が、さらに切り替わる。
次に映し出されたのは、鉄格子の並ぶ通路だった。
字幕に切り替わると、案の定数字が現れた。
 
『2555』
・・・・・・・・・・・・画面は、さらに三つの画面に切り替わり、その都度字幕に
四桁の数字が現れた。
 
赤い鉄製の扉 『3972』
上に続く螺旋階段 『1859』
中央に大きな柱のある、殺風景な部屋 『2054』

435 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:58
>>432
>>431をかわしての行動ということで・・。
『伽藍』に向かう!

436 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:58
>>434
『2555』と入力。
同様に何かあったらすぐ離れる。

437 :『203』:2002/01/22(火) 01:01
>>432
指を右目に突き刺そうとすると、突然横にいた『天野』が蹴り掛かって来た。
『ドグシャアッ!!!』
右目は無事だったが、蹴り飛ばされた『伽藍』は大きく吹っ飛んだ。
>>433
『隻腕の男』は、『葵』に気付く事無く前を通り過ぎた。
そして、『スキンヘッドの男』と共にT字路の方へと消えて行った・・・・・・・。

438 :『203』:2002/01/22(火) 01:04
→to be continued,see you today's night.

439 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 01:04
>>437
いらないところで邪魔が・・。
「知らないとは言え・・恩知らずですね・・全く」
再度、『右目』をえぐろうとする

440 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 01:06
>>437
(………女の方は……唖然しているのか。動かないな…)
警戒しつつ、二人の行くT字路の方へ向かう。変化は解かず。

441 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/22(火) 01:08
>>439
「・・・?」
男の様子を伺う。

442 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/22(火) 22:12
>>370
「・・・これは一体・・・?」
(何かが起こるというのだろうか・・・?)
あたりを見回す。
(・・・ペンがいないのか・・・?あの座った男は・・・?)

443 :『202』:2002/01/22(火) 23:55
>>436
『ボタン』を押そうとすると、背後から『上杉』が言った。
「おい、何が見えたんだ?」
>>439
眼前に立っていた男が、『天野』の蹴りで吹っ飛ぶ。
『伽藍』は、『右目』をえぐり出そうとした。
>>440
二人は、T字路を右折した。
>>441
『ドグシャアッ!!!』
蹴られた際に、君の『鼻骨』と『前歯1本』が折れた。
「また会ったな、チンボコ野郎ッ!ウケケケケケケケケ!!」
頭の横から、聞き覚えのある声が響いて来た・・・・・・・。
>>442
壁が開いたのは、『ペン』のいる部屋だけだった。
すでに、『ペン』の姿は無い。

444 :九鬼美奈:2002/01/22(火) 23:59
>>429>>440
「あ…、一体…ちょちょっと!」
と慌てて二人を追いかけ、戦闘禁止区域の方へ赴きます。

445 :『202』:2002/01/23(水) 00:01
>>444
追いかけると、二人がT字路を右折して行くのが見えた。

446 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 00:04
>>445
「(右折…どうなっているんだろう…?)さっきはスタンドが消えてたみたいだったけど…」
先ほど出しかけたスタンドを仕舞い、近くまではっきり分るよう(敵意などがないことの証明)として追いつこうとします。

447 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:07
>>443
「ああ…」
見たものを説明する。

448 :『202』:2002/01/23(水) 00:07
>>446
二人は、背後に迫る『九鬼』を意に介する事も無く歩いて行く。
右折した先は三つの鉄格子が並んだ通路になっており、二人は真ん中の鉄格子の
前で立ち止まった・・・・・・・・。

449 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 00:07
>>445
警戒しながら、追う。角の所から片目を伸ばして覗く。

450 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:07
>>447
追加、『2555』と入力しながら。

451 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 00:09
>>448
「(まあ、アタシの能力って逃げ足と格闘に特化している部分があるからなぁ…)
 (さて…えーと、さっきの人の所だったかな?)」
立ち止まったのをいい事に後ろの邪魔にならなそうなところに立ちます。

452 :『202』:2002/01/23(水) 00:10
>>447
君が話し終えると、『上杉』は『顕微鏡』を横目で見ながら言った。
「で・・・・・・・・とりあえず、その『鉄格子の通路』を選んだって訳か・・・・・・・。
OK。続けてくれ。」

453 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:11
>>452
>>450
の行動。

454 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/23(水) 00:19
>>443
「〜〜〜〜〜ッ!?」
吹っ飛ぶ。
「ゲホッ!ゲホッ!
 また・・・・かよッ!!このイカサマ野朗がァァッ!!」
『フルフェイス本体』に殴りかかる。
「俺が・・『天野 正直』だッ!!」
(この発言も『入れ替わり』、奴の名前でも叫ぶのだろうッ!
 しかし!!『自分の名前を叫びながら殴りかかる』奴がいるか?
 こんな奇妙な行動を洞察力の鋭い伽藍は見逃さない!!)

455 :『202』:2002/01/23(水) 00:21
>>449
通路の角まで進むと、『葵』は突然倒れた・・・・・・・。
身体が、麻痺したかの様に動かない。
先に進んで行った二人は、鉄格子の前に立っている。
『スキンヘッドの男』が、こちらをチラリと見て笑った。
>>450
『ボタン』を押すと、例によって機械が音を立てる。
画面には『鉄格子の並ぶ通路』が映り、『ピエロ風の男』が立っている。
『ピエロ風の男』が鉄格子を指差しながら口を動かした後、字幕に切り替わる。
 
『この部屋は、牢獄です』
 
再び画面が切り替わると、『ピエロ風の男』が鉄格子の中に立っていた。
ひとしきりパクパクと口を動かした後、字幕が映る。
 
『扉は無く、鉄格子を左から順に右回しすると壁ごと上に開きます』
 
画面が暗転し、機械の音が止んだ。

456 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/23(水) 00:23
>>443
『目』を抉り出そうとしている私の目には二人の姿はどのように見えるのですか?

457 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:24
>>455
上杉に見たものを伝えながら『3972』と入力。
「しかし…このまま素直に教えてくれるのか…?」
とりあえず自分の体に異常がないか確認。

458 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 00:26
>>455
「スタンド攻撃か………」
状態は解除されているか?

459 :『202』:2002/01/23(水) 00:37
>>451
君が近付くと、『ステイシス』と名乗った男が声を発した。
「『九鬼』君・・・・・・・・ここから道沿いに真っ直ぐ進むと、左に分岐した
T字路がある。左折せず、そのまま進むと扉に行き着くだろう。
その扉の中で、待っていたまえ・・・・・・・・・。」
傍らの『スキンヘッドの男』が、通路の向こうをチラリと見た。
>>454
体勢を起こすと、すぐさま『天野』に殴りかかる。
「俺が・・・・『天野 正直』だッ!!」
>>456
『伽藍』は、『天野』に殴りかかろうとする『フェイス・ヒルの男』を『鎖』で
縛り上げた。
眼前にいるのは、『天野』と『フェイス・ヒルの男』の二人だ・・・・・・・。
>>457
身体には、特に異常は見られなかった。
『ボタン』を押そうとすると、『上杉』が止める。
「今度は、俺に見る・・・・・・・『3972』だな?」
>>458
『フルメタル・ジャケット』の状態に、変化は無い。

460 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:40
>>459
「別に…構わないが…」
上杉に席を譲る。

461 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/23(水) 00:41
>>459
ガシャン!
捕縛。
「伽・・藍・・。まただ・・またアレだぜ・・。
 奴を・・・捕まえろ!!」

462 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 00:42
>>459
(範囲型か……何かは解らないが……アイツの能力だろうな)
体はまったく動かない?

463 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 00:44
>>459
「え、ええ…(この状況…よっぽど凄い人がこの牢の中にいるんだ…)」
頷き、そちらの方まで慎重に向かいます。

464 :『202』:2002/01/23(水) 00:45
>>460
機械が低い音を立て・・・・・・・・そして、音が止んだ。
「行くぞ・・・・・・・」
『顕微鏡』を覗き終えた『上杉』は、そう言うと足早に部屋を出る。

465 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/23(水) 00:47
縛り上げた男の手足の筋を躊躇なく鎖の『鍵爪』で引き裂く!
二人に向かって・・。
「天野氏だったら申し訳ない・・しかし、興味があるのでね?真の入れ物(体)を壊されたら
君はどこに帰るんだね・・フルフェイス君。」

466 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:47
>>464
「何だいきなり…何を見たんだ?」
後を追いながら聞く。

467 :『202』:2002/01/23(水) 00:51
>>461
「また締め落とされるのかねェ〜〜〜〜?
せいぜい、失禁しねぇ様に気を付けな!!ケケケケッ。」
『フェイス・ヒル』がわめいた。
>>462
身体は、全く動かない。
・・・・・・・・と、不意に自由が戻った。
通路の向こうに立つ二人は、すでに君を見ていない。
>>463
通路を進むと、左折と右折を一度ずつした後、『ステイシス』の言葉通り
T字路に出た。

468 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 00:55
>>467
(……嘗められているのか…)
警戒しつつ鉄格子の通路へ向かわずそのまま、真っ直ぐ進む。

469 :『201』:2002/01/23(水) 00:57
>>466
扉を開いた『上杉』は、少し振り向くと口を開いた。
「ここでの、俺の『目的』・・・・・・・・『起爆装置』のある部屋だ。
あんたは、ここに残ってもいいんだぜ。」
そう言うと、『上杉』は通路を進み始めた。

470 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/23(水) 00:59
>>467
「グ・・・伽・・・・ら・・。」
締め付けられる。さらに・・
>>465
「グァァァアアアアアッ!!!」
引き裂かれる。

471 :『201』:2002/01/23(水) 00:59
>>468
通路を進もうとすると、行く手を阻む様に再び身体の自由が効かなくなった。

472 :葛城綾人:2002/01/23(水) 01:00
>>469
「…いい加減、お前の目的を…その『起爆装置』を何故、どうするのか、教えてくれないか?
場合によっては…協力する。もちろん…私にできる範囲でだが…」
上杉の後を追いながら。

473 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 01:02
>>467
『スティシス』に言われたとおり、左に曲がらずにそのまま進みます。

474 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 01:02
>>471
(やはり………仕方無い)
鉄格子の通路の二人を観察。会話に聞き耳を立てる。
警戒しながら、状態は以前と変わらず。

475 :『201』:2002/01/23(水) 01:13
>>470
「俺の本体を傷付けりゃ、何とかなると思ってる様だなぁ。てめーの仲間は。」
『フェイス・ヒル』が言った。
「だが・・・・・・・・こいつも、『すでに最初の身体じゃねぇ』。
入れ替わった野郎をブチ殺せば、それが俺の本体だ!!!『フェイス・ヒル』ッ!」
>>472
「『起爆装置』は、勿論操作して爆破する。この施設ごとな。
俺の目的を知るのなら、『覚悟』が必要だ・・・・・・・・・・あるのか?あんたに。」
『上杉』は、立ち止まって聞いた。
>>473
通路を進むと、やがて突き当たりを右折する。
その先には、話の通り扉が見えた。

476 :『201』:2002/01/23(水) 01:17
→to be continued,see you next session.

477 :葛城綾人:2002/01/23(水) 01:17
>>475
「いいだろう、何も知らないまま、というのも気分が悪い。
それにどのみち私1人では脱出も難しいだろう。
お前だってこの施設と心中する気はないだろう?
ならとっとと目的を果たして一緒に逃げればいい。」

478 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 01:22
>>475
素直にノックして入ります。
「あのう…失礼します…」

479 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/23(水) 19:34
>>443
「・・・何故開いたのやら・・・?それにしても・・・ペンはどこへ・・・?」
『ペン』の部屋の方へ進んでみる。
もうスタンドを消されるような気配はしませんか?
 
この施設の照明はなにを使用してますか?

480 :『201』:2002/01/24(木) 18:59
>>477
「俺は、生き残ろうなんて思っちゃいないぜ。」
『上杉』は、再び歩き始めると、携帯電話を取り出しながら言った。
「あんたと俺の違いは・・・・・・・・・・多分、そういう所にあるんだろうな・・・・・・・・。
無駄死にするつもりは無いが・・・・・・・・・・・・。」
取り出した携帯電話を指で擦りながら、『上杉』はT字路を右折する。
>>478
ノックに対する応答は無く、『九鬼』は扉を開いて中に入った。
・・・・・・・・・・・その部屋は、無数の写真や絵画が華美な額に納められ壁一面に掛けられていた。
入って来た扉の正面に、同じ造りの扉が一つある。
>>479
『ペン』の部屋を『穴』から覗き込むと、もぬけの殻になっていた。
施設に照明と言えるものは無く、どうやら『ペン』は小型の『懐中電灯』の様なもので
灯りを得ていたらしい。
通路の方が明るい事から、施設全体に灯りが無い訳では無いのが分かる。

481 :伽藍『ヘルマドンナ』:2002/01/24(木) 20:23
>>480
『フェイス・ヒル』本体の四肢を引き裂いた後・・。
傍らの天野氏に・・・。
「恨みは君のほうが大きいだろう天野氏・・とどめはまかせる。」
伽藍は少し後ろに下がります。

482 :伽藍『ヘルマドンナ』:2002/01/24(木) 20:28
>>481>>475へのレスでした失礼。

483 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/24(木) 23:03
>>480
>>474の処理求む。

484 :葛城綾人:2002/01/25(金) 00:13
>>480
「無駄死にするつもりが…無いなら…それで充分だ。
教えてくれ…」
上杉の後を追いながら答える。

485 :九鬼美奈:2002/01/25(金) 00:21
>>480
「ふ〜ん…写真に絵か…」
暫くそこで写真や絵を見ております。
(3分ほど位です)

486 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/25(金) 23:03
>>480
「ペンはいないのか・・・あれだけ『自分の安全』に気をかけていた彼が出かけたとなると・・・
『ステイシス』関係の何か・・・と考えるのが妥当かな。」
(・・・何かが起こるのだろうな、もう後戻りはできないような。)
 
『座った男』の部屋の方に声をかける。
「起きてますか、Mr?」

487 :『201』:2002/01/26(土) 22:24
>>481
「アイアイサー。」
『天野』は、そう言うと倒れている『フェイス・ヒルの男』の傍らに近付いた。
そして、その首を静かに抱える・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・次の瞬間、『ヘル・マドンナ』の一端が『天野』の脳天を直撃した。
『バキャッ!!』
>>483
『隻腕の男』が、鉄格子の向こうに呼び掛けている様子だった。
いつの間にか、その横に立っていた『スキンヘッドの男』の姿が消えている。
>>484
後を追って角を曲がると、そこには長い通路が延びていた。
中程で左に分岐しており、真っ直ぐに延びた先は袋小路になっているらしい。
『上杉』は、君を一瞥すると再び通路を進みながら口を開く。
「ちょっと頼まれてな・・・・・・・・・・『この施設の全てを破壊してくれ』と。
・・・・・・・・・・それは、ここにいる奴ら全てを殲滅する事にも繋がる・・・・・・・・・・・。」

488 :『201』:2002/01/26(土) 22:24
>>485
写真は、パーティーなどでの記念写真が大半だった。
それぞれの写真には、撮影された時と場所が白いインクで記されている。
絵画は、その全てが人物画だった。
大半が女性のもので、どうやら同一人物らしい。
額の下に記された文字から、『リブ』という女性である事が分かる。
二十代前半ほどの外見で、肩の辺りまで伸びたブラウンの髪が印象的な美女だった。
>>486
「彼は今、答える事が出来ない・・・・・・・・。」
声と同時に、鉄格子の付いた壁全体が上に開いて行く。
最初は足だけだったが、やがて全身が現れる・・・・・・・・。
開いた壁の向こうに立っていたのは、『隻腕の男』だった。
「『ハクビシン』・・・・・・・・・・・・君の力を貸して貰うぞ。」

489 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/26(土) 22:39
>>488
「・・・『ステイシス』・・・」

490 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/26(土) 23:07
>>487-488
(何が始まろうとしているんだ………?)
警戒しつつ、『手紙』を鉄格子の通路ではない向かい側の
通路に向かって投げる。身体が動くところまで戻って。

491 :九鬼美奈:2002/01/26(土) 23:49
>>488
「ふーん…綺麗な人だね……」
興味津々としてもう少し絵を見ております

492 :葛城綾人:2002/01/27(日) 00:15
>>487
「何の為に…?」
上杉の後を追いながら聞く。

493 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/27(日) 12:50
>>487
うまく・・いったか?
現時点で敵の能力について分かっていることは
『魂の入れ替わり』
両方に攻撃を受けた場合、対象より先に気絶すると『能力の行使が不可』
・・・というくらいなのだが。
 
それとこれはひとつの賭けだった・・。
「本体を破壊したら・・」というブラフに引っ掛かってくれてればだが
今までの戦いでなんのダメージも受けてない奴が・・・。
四肢を裂かれとどめをさされようとしている体の中に『いるはずがない!』
つまり、奴は天野氏の体の中にいる・・後はいかに気づかれず気絶させるか
だけだった。。
 
フェイス・ヒルの本体の様子は・・入れ替わり解除なら本体の方が気絶して
るはずですが・・・?

494 :『201』:2002/01/29(火) 00:42
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1012232491

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