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『刺者と女王』
1 :
『212』
:2001/12/26(水) 22:34
『マネー・ピット』
その『縦穴』の地下深くに、『施設』は存在していた。
とある人物の遺した、『地下施設』・・・・・・・・・。
ある者は、『力』を手にする為に。
ある者は、『謀略』の舞台に。
『運命』は、『月の堕ちる日』に向かって残酷に時を刻む・・・・・・・・・。
『堕月』
→
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125
456 :
伽藍WITH『フェイス・ヒル』
:2002/01/23(水) 00:23
>>443
『目』を抉り出そうとしている私の目には二人の姿はどのように見えるのですか?
457 :
葛城綾人
:2002/01/23(水) 00:24
>>455
上杉に見たものを伝えながら『3972』と入力。
「しかし…このまま素直に教えてくれるのか…?」
とりあえず自分の体に異常がないか確認。
458 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/23(水) 00:26
>>455
「スタンド攻撃か………」
状態は解除されているか?
459 :
『202』
:2002/01/23(水) 00:37
>>451
君が近付くと、『ステイシス』と名乗った男が声を発した。
「『九鬼』君・・・・・・・・ここから道沿いに真っ直ぐ進むと、左に分岐した
T字路がある。左折せず、そのまま進むと扉に行き着くだろう。
その扉の中で、待っていたまえ・・・・・・・・・。」
傍らの『スキンヘッドの男』が、通路の向こうをチラリと見た。
>>454
体勢を起こすと、すぐさま『天野』に殴りかかる。
「俺が・・・・『天野 正直』だッ!!」
>>456
『伽藍』は、『天野』に殴りかかろうとする『フェイス・ヒルの男』を『鎖』で
縛り上げた。
眼前にいるのは、『天野』と『フェイス・ヒルの男』の二人だ・・・・・・・。
>>457
身体には、特に異常は見られなかった。
『ボタン』を押そうとすると、『上杉』が止める。
「今度は、俺に見る・・・・・・・『3972』だな?」
>>458
『フルメタル・ジャケット』の状態に、変化は無い。
460 :
葛城綾人
:2002/01/23(水) 00:40
>>459
「別に…構わないが…」
上杉に席を譲る。
461 :
天野with『フェイス・ヒル』
:2002/01/23(水) 00:41
>>459
ガシャン!
捕縛。
「伽・・藍・・。まただ・・またアレだぜ・・。
奴を・・・捕まえろ!!」
462 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/23(水) 00:42
>>459
(範囲型か……何かは解らないが……アイツの能力だろうな)
体はまったく動かない?
463 :
九鬼美奈
:2002/01/23(水) 00:44
>>459
「え、ええ…(この状況…よっぽど凄い人がこの牢の中にいるんだ…)」
頷き、そちらの方まで慎重に向かいます。
464 :
『202』
:2002/01/23(水) 00:45
>>460
機械が低い音を立て・・・・・・・・そして、音が止んだ。
「行くぞ・・・・・・・」
『顕微鏡』を覗き終えた『上杉』は、そう言うと足早に部屋を出る。
465 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/01/23(水) 00:47
縛り上げた男の手足の筋を躊躇なく鎖の『鍵爪』で引き裂く!
二人に向かって・・。
「天野氏だったら申し訳ない・・しかし、興味があるのでね?真の入れ物(体)を壊されたら
君はどこに帰るんだね・・フルフェイス君。」
466 :
葛城綾人
:2002/01/23(水) 00:47
>>464
「何だいきなり…何を見たんだ?」
後を追いながら聞く。
467 :
『202』
:2002/01/23(水) 00:51
>>461
「また締め落とされるのかねェ〜〜〜〜?
せいぜい、失禁しねぇ様に気を付けな!!ケケケケッ。」
『フェイス・ヒル』がわめいた。
>>462
身体は、全く動かない。
・・・・・・・・と、不意に自由が戻った。
通路の向こうに立つ二人は、すでに君を見ていない。
>>463
通路を進むと、左折と右折を一度ずつした後、『ステイシス』の言葉通り
T字路に出た。
468 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/23(水) 00:55
>>467
(……嘗められているのか…)
警戒しつつ鉄格子の通路へ向かわずそのまま、真っ直ぐ進む。
469 :
『201』
:2002/01/23(水) 00:57
>>466
扉を開いた『上杉』は、少し振り向くと口を開いた。
「ここでの、俺の『目的』・・・・・・・・『起爆装置』のある部屋だ。
あんたは、ここに残ってもいいんだぜ。」
そう言うと、『上杉』は通路を進み始めた。
470 :
天野with『フェイス・ヒル』
:2002/01/23(水) 00:59
>>467
「グ・・・伽・・・・ら・・。」
締め付けられる。さらに・・
>>465
「グァァァアアアアアッ!!!」
引き裂かれる。
471 :
『201』
:2002/01/23(水) 00:59
>>468
通路を進もうとすると、行く手を阻む様に再び身体の自由が効かなくなった。
472 :
葛城綾人
:2002/01/23(水) 01:00
>>469
「…いい加減、お前の目的を…その『起爆装置』を何故、どうするのか、教えてくれないか?
場合によっては…協力する。もちろん…私にできる範囲でだが…」
上杉の後を追いながら。
473 :
九鬼美奈
:2002/01/23(水) 01:02
>>467
『スティシス』に言われたとおり、左に曲がらずにそのまま進みます。
474 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/23(水) 01:02
>>471
(やはり………仕方無い)
鉄格子の通路の二人を観察。会話に聞き耳を立てる。
警戒しながら、状態は以前と変わらず。
475 :
『201』
:2002/01/23(水) 01:13
>>470
「俺の本体を傷付けりゃ、何とかなると思ってる様だなぁ。てめーの仲間は。」
『フェイス・ヒル』が言った。
「だが・・・・・・・・こいつも、『すでに最初の身体じゃねぇ』。
入れ替わった野郎をブチ殺せば、それが俺の本体だ!!!『フェイス・ヒル』ッ!」
>>472
「『起爆装置』は、勿論操作して爆破する。この施設ごとな。
俺の目的を知るのなら、『覚悟』が必要だ・・・・・・・・・・あるのか?あんたに。」
『上杉』は、立ち止まって聞いた。
>>473
通路を進むと、やがて突き当たりを右折する。
その先には、話の通り扉が見えた。
476 :
『201』
:2002/01/23(水) 01:17
→to be continued,see you next session.
477 :
葛城綾人
:2002/01/23(水) 01:17
>>475
「いいだろう、何も知らないまま、というのも気分が悪い。
それにどのみち私1人では脱出も難しいだろう。
お前だってこの施設と心中する気はないだろう?
ならとっとと目的を果たして一緒に逃げればいい。」
478 :
九鬼美奈
:2002/01/23(水) 01:22
>>475
素直にノックして入ります。
「あのう…失礼します…」
479 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/23(水) 19:34
>>443
「・・・何故開いたのやら・・・?それにしても・・・ペンはどこへ・・・?」
『ペン』の部屋の方へ進んでみる。
もうスタンドを消されるような気配はしませんか?
この施設の照明はなにを使用してますか?
480 :
『201』
:2002/01/24(木) 18:59
>>477
「俺は、生き残ろうなんて思っちゃいないぜ。」
『上杉』は、再び歩き始めると、携帯電話を取り出しながら言った。
「あんたと俺の違いは・・・・・・・・・・多分、そういう所にあるんだろうな・・・・・・・・。
無駄死にするつもりは無いが・・・・・・・・・・・・。」
取り出した携帯電話を指で擦りながら、『上杉』はT字路を右折する。
>>478
ノックに対する応答は無く、『九鬼』は扉を開いて中に入った。
・・・・・・・・・・・その部屋は、無数の写真や絵画が華美な額に納められ壁一面に掛けられていた。
入って来た扉の正面に、同じ造りの扉が一つある。
>>479
『ペン』の部屋を『穴』から覗き込むと、もぬけの殻になっていた。
施設に照明と言えるものは無く、どうやら『ペン』は小型の『懐中電灯』の様なもので
灯りを得ていたらしい。
通路の方が明るい事から、施設全体に灯りが無い訳では無いのが分かる。
481 :
伽藍『ヘルマドンナ』
:2002/01/24(木) 20:23
>>480
『フェイス・ヒル』本体の四肢を引き裂いた後・・。
傍らの天野氏に・・・。
「恨みは君のほうが大きいだろう天野氏・・とどめはまかせる。」
伽藍は少し後ろに下がります。
482 :
伽藍『ヘルマドンナ』
:2002/01/24(木) 20:28
>>481
は
>>475
へのレスでした失礼。
483 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/24(木) 23:03
>>480
>>474
の処理求む。
484 :
葛城綾人
:2002/01/25(金) 00:13
>>480
「無駄死にするつもりが…無いなら…それで充分だ。
教えてくれ…」
上杉の後を追いながら答える。
485 :
九鬼美奈
:2002/01/25(金) 00:21
>>480
「ふ〜ん…写真に絵か…」
暫くそこで写真や絵を見ております。
(3分ほど位です)
486 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/25(金) 23:03
>>480
「ペンはいないのか・・・あれだけ『自分の安全』に気をかけていた彼が出かけたとなると・・・
『ステイシス』関係の何か・・・と考えるのが妥当かな。」
(・・・何かが起こるのだろうな、もう後戻りはできないような。)
『座った男』の部屋の方に声をかける。
「起きてますか、Mr?」
487 :
『201』
:2002/01/26(土) 22:24
>>481
「アイアイサー。」
『天野』は、そう言うと倒れている『フェイス・ヒルの男』の傍らに近付いた。
そして、その首を静かに抱える・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・次の瞬間、『ヘル・マドンナ』の一端が『天野』の脳天を直撃した。
『バキャッ!!』
>>483
『隻腕の男』が、鉄格子の向こうに呼び掛けている様子だった。
いつの間にか、その横に立っていた『スキンヘッドの男』の姿が消えている。
>>484
後を追って角を曲がると、そこには長い通路が延びていた。
中程で左に分岐しており、真っ直ぐに延びた先は袋小路になっているらしい。
『上杉』は、君を一瞥すると再び通路を進みながら口を開く。
「ちょっと頼まれてな・・・・・・・・・・『この施設の全てを破壊してくれ』と。
・・・・・・・・・・それは、ここにいる奴ら全てを殲滅する事にも繋がる・・・・・・・・・・・。」
488 :
『201』
:2002/01/26(土) 22:24
>>485
写真は、パーティーなどでの記念写真が大半だった。
それぞれの写真には、撮影された時と場所が白いインクで記されている。
絵画は、その全てが人物画だった。
大半が女性のもので、どうやら同一人物らしい。
額の下に記された文字から、『リブ』という女性である事が分かる。
二十代前半ほどの外見で、肩の辺りまで伸びたブラウンの髪が印象的な美女だった。
>>486
「彼は今、答える事が出来ない・・・・・・・・。」
声と同時に、鉄格子の付いた壁全体が上に開いて行く。
最初は足だけだったが、やがて全身が現れる・・・・・・・・。
開いた壁の向こうに立っていたのは、『隻腕の男』だった。
「『ハクビシン』・・・・・・・・・・・・君の力を貸して貰うぞ。」
489 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/26(土) 22:39
>>488
「・・・『ステイシス』・・・」
490 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/26(土) 23:07
>>487-488
(何が始まろうとしているんだ………?)
警戒しつつ、『手紙』を鉄格子の通路ではない向かい側の
通路に向かって投げる。身体が動くところまで戻って。
491 :
九鬼美奈
:2002/01/26(土) 23:49
>>488
「ふーん…綺麗な人だね……」
興味津々としてもう少し絵を見ております
492 :
葛城綾人
:2002/01/27(日) 00:15
>>487
「何の為に…?」
上杉の後を追いながら聞く。
493 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/01/27(日) 12:50
>>487
うまく・・いったか?
現時点で敵の能力について分かっていることは
『魂の入れ替わり』
両方に攻撃を受けた場合、対象より先に気絶すると『能力の行使が不可』
・・・というくらいなのだが。
それとこれはひとつの賭けだった・・。
「本体を破壊したら・・」というブラフに引っ掛かってくれてればだが
今までの戦いでなんのダメージも受けてない奴が・・・。
四肢を裂かれとどめをさされようとしている体の中に『いるはずがない!』
つまり、奴は天野氏の体の中にいる・・後はいかに気づかれず気絶させるか
だけだった。。
フェイス・ヒルの本体の様子は・・入れ替わり解除なら本体の方が気絶して
るはずですが・・・?
494 :
『201』
:2002/01/29(火) 00:42
→
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