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『刺者と女王』

1 :『212』:2001/12/26(水) 22:34
『マネー・ピット』
 
その『縦穴』の地下深くに、『施設』は存在していた。
とある人物の遺した、『地下施設』・・・・・・・・・。
ある者は、『力』を手にする為に。
ある者は、『謀略』の舞台に。
『運命』は、『月の堕ちる日』に向かって残酷に時を刻む・・・・・・・・・。
 
 
『堕月』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125

50 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/31(月) 00:47
>>47
「……では、この『手帳』に記されていた『スタンド使い』
 達について教えて貰おう。能力も含めてだが。
 君の『知り合い』も来ていそうだからな」

51 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/31(月) 00:49
>>48
「・・・?」(敵スタンド?)
『USA』の間合いまで踏み込んで、『細長いもの』を『支配』する。

52 :『211』:2001/12/31(月) 00:51
>>49
「おい!」
突如、『天野』が声を荒げて言った。
「起きたぞ・・・・・・・!」
その言葉通り、倒れていた男が起き上がろうとしている。
>>50
「誰から知りたい?」
『上杉』が言った。

53 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/31(月) 00:53
>>52
「そうだな……『特』と書かれている『スティング』が
 気になるから、この人物からにしよう」

54 :『211』:2001/12/31(月) 00:53
>>51
『支配』出来ない。
 
 
→to be continued,next year.

55 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/12/31(月) 00:57
>>52
鎖は防御結界のまま・・・。但しひとつは男に見えない内に消しておく
「起きたかね・・私は伽藍・・こちらは天野氏だ・・君は?」
男の全身を観察。
「言っておくがこちらから敵対する気はない・・。」

56 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/31(月) 00:58
>>51
通路には、肩口が赤く染まった白いコートの男がいる。
眼帯で隠されていないほうの目が、ハクビシンを見る。
「なるほど‥‥こちらの『牢獄』ではきちんと動かせるようですね」
『USA』が接近すると、『針金』は『螺旋』状に変形し、『スプリング』の要領
で飛びのいた。
「どなたか知りませんが‥‥これ以上あまり『無駄遣い』したくありません
のでね。それは『回収』させてもらいます‥‥」
ぴょんぴょんと跳ねながら、『針金』は『鉄格子』を潜りぬけようとする。

57 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/31(月) 01:19
>>56
『針金』には特に気を止めないで飛鳥の方を見る。
「あなたの事情は知りませんけど、引き返した方がいいですよ?
私も通すつもりはありませんし、通すわけにはいかないんですよ。」
(この先には『ステイシス』が居る・・・しかし『彼』は私をはめようとしたのではないか?)
 
たしか飛鳥の向かう方向って『ステイシス』の居る方向ですよね?
通路の幅はどれぐらいですか?

58 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/31(月) 17:33
>>57
(あれ?でも、たしか通路や『座った男』側に『USA』を出した時は特に何の反応も無かったな・・・。
能力を切っていた?それともペンの能力範囲はペンの居る部屋だけ・・・?
なら何故『ステイシス』と『ペン』はこの部屋から出るのを促すような発言をしたのだ?
『まだ出ていなかったのか』や『部屋の外に出る方法』の発言は何のために・・・?
『トナリノオトコニキヲツケロ』と書いたのは誰なんだ?)
 
疑心暗鬼になっており、目の前の『飛鳥』に集中できていない。

59 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/01(火) 20:42
>>57-58
「通すつもりが無い、と来ましたか。
『牢獄』に捕らわれているあなたが‥‥普通なら一笑に付すところでしょうが‥‥」
こつこつ、と眼帯を指先で叩く。
「あなたも『スタンド使い』のようですから、あながち『冗談』ともとれません。
それはともかく‥‥あなたは多少、ここの事には詳しいようですね。
よろしければ‥‥この『通路の先』に何があるか、ご存知でしたら教えていただけない
でしょうか?
『引き返す』か『進む』かは‥‥それを知ってからでも『遅く』はないでしょう?」
見れば飛鳥の周囲では、『針金』がうねうねと這い回っている。
あたかも不用意に踏み込んだ愚者を捕らえる『結界』のように。

60 :『211』:2002/01/01(火) 21:25
>>53
「そいつの事は、俺も知らない。悪いな。」
『上杉』は即答した。
「先に言っておくべきだったが、『クイーン』についても同じだ・・・・・・・。
知っているのは、『スタンド』の名前ぐらいだな。」
>>57
通路の幅は、『ハクビシン』一人が横になって少し余る程度だ。

61 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/01/01(火) 21:32
>前スレの470
「うう、どうしよう…まずは状況の確認からしよう…。
 此処はカナダのマネーピット…の奥。
 アタシはツーリング中、変な通路に出た…。
 そしておじいさんに会って、今、此処にいる…。
 (この二人…なんだか滅茶苦茶強そう…。
  …戦闘禁止区域だからアタシは今も未だ生きている…)」
二人の会話をよく聞いて置きます。

62 :『211』:2002/01/01(火) 21:33
気が付くと、『天野』は全体が白いタイル張りとなった大きな空間に倒れていた。
辺りを見回すと、少し離れた場所に二人の人物が立っている。
一人は、『伽藍』・・・・・・・・・・もう一人は、見知らぬ男だった。
紫のタートルネック・セーターを着た短髪の男は、外見からすると二十代前半。
二人は、『天野』を見つめている。
「起きたかね・・・・・・私は伽藍・・・・・・・こちらは天野氏だ・・・・・・・・・君は?
言っておくがこちらから敵対する気はない・・・・・・・・・。」
『伽藍』が口を開いた。

63 :『211』:2002/01/01(火) 21:40
>>61
『男』と『女』は、紅茶を飲みながら語り合っている。
やがて、『男』が言った。
「『ソース・シリーズ』の現在は・・・・・・・・分かるか?」
「・・・・・・・・・今は、『エレベーター』付近をウロウロしている様ね。」
『女』は、テーブルを指でなぞりながら囁く様に言った。
「『フェイス・ヒル』が、例の二人と接触したわ。」
二人が君に気付く事は無い。

64 :葛城綾人:2002/01/01(火) 21:46
>>60
(まあ…ここは上杉に任せるとするか…)
何かおかしな所はないか周囲を警戒。

65 :『211』:2002/01/01(火) 21:47
>>64
周囲に異常は感じられない。

66 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/01/01(火) 21:47
>>63
じっと耳を澄ませて聞いています。
「(眼中にないのか…でも、気付いていないのはどうしてだろう?)」

67 :『211』:2002/01/01(火) 21:53
>>66
「それで?」
『女』が、ティーカップを置いて『男』を見据えた。
「『トライアングル』の始末は・・・・・・・・・どうする気?」
『男』は、揺れる紅茶の波を見つめたまま口を開く。
「『吉良』と『ペン』・・・・・・・・それと、『ハクビシン』・・・・・・・・・。
とりあえずは、この三人だな・・・・・・・・。
事は、慎重に運ぶ必要がある。『フォーリング・ムーン』の『能力』に対してはな。」
『女』が立ち上がる。
そして、ゆっくりと『九鬼』の方へと歩み寄る。

68 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/01/01(火) 21:58
>>67
「(……あ、これはダメかも…でも、戦闘は禁止だけど…瞬殺なら戦闘じゃないからね…)」
何時でもこの場から出られるよう身構えます。

69 :『211』:2002/01/01(火) 22:02
>>68
『女』は、君が身構えたのを知ってか知らずか無造作に近付く。
『3メートル』・・・・・・・・『2メートル』・・・・・・・・・・『1メートル』・・・・・・・・・

70 :『211』:2002/01/01(火) 22:04
→to be continued

71 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/01/01(火) 22:05
>>69
「……(ゴクリ)」
一歩横にずれ、扉の方まですり足で歩きます。
「(もし、気付いていないのなら…目に入っていないとしたら…。
 触られなければ大丈夫…なのかな?)」

72 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/01(火) 22:29
>>59
「・・・話すと思うの?」
(・・・敵か味方かもわからない人には話せない・・・。
あまり話すと味方に『裏切り』と勘違いされちゃうしね・・・。
何でこうもお人よしなのかな。敵には問答無用で攻撃すればいいのに・・・。
 
1この先にスタンド使いとしての『上司(?)』が居る。『間抜け』侵入者・・・暗殺者の可能性もある男は行かせられない。
ただ、そこまで危険そうな奴ならそもそも両側の2人がすでに殺しているかもしれないけど・・・
 
2あれが本当に噂に聞く『ステイシス』なら話の通用する相手では多分ない・・・。
たとえ敵でなくても、彼のような非戦闘主義者は『彼』にとっては問答無用で抹殺する対象に過ぎないだろう・・・。
それは無駄死だ・・・『あの人達』のような・・・)

73 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/01(火) 22:32
>>62
(・・ううう・・・ここはどこだ?まったく、ひでぇー目にあったぜ。
 あの野朗の鎖ときたら、てんで役に立たねえ・・・)
  
目を覚ました天野、見つめる二人に気がつく。
   
「(・・・・・・何言ってんだ?コイツ。頭でも打ったか?・・・ま、いいや。)
 よお!あんたも起きたのかい?怪我はねえか?
 えーと、ソイツは誰?また新しい仲間かい?」
そう言って、伽藍に無防備に近づいてゆく。

74 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/01(火) 23:53
>>60
「『クイーン』……『UD』のメンバーの一人だったな…。
 以前、『プリズナー・ライセンス』なる『スタンド使い』が
 内部情報をネット上に流したので、俺の耳にも入っている。
 俺の予想では、この『施設』で勢力争いをしていると踏んで
 いるが……。
 取り敢えず、手帳に記載されている中で君の知っている分だけ
 教えてくれ…」

75 :『211』:2002/01/02(水) 00:02
>>71
『女』は、ちょうど君の後ろにあった小さな棚から小瓶を取り出す。
『男』は、無言で紅茶をすすっている。
>>73
「近付くんじゃねーッ!!」
『伽藍』の傍らに立っている男が叫んだ。
「そこで止まれッ!てめー、『何者だ』?」

76 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/02(水) 00:07
>>72
「‥‥‥そうですか。この先には‥‥余程のものがあると、そう考えてよさそう
ですね」
肩をすくめかけ‥‥痛みに顔をしかめる。
「痛‥‥では質問を変えましょうか。『ここ』は『何処』です?それと‥‥‥」
そこで言葉を切り、僅かに逡巡する。
「‥‥奇妙な質問で恐縮ですが‥‥『私』に見覚えはありますか?」

77 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/02(水) 00:10
>>75
「おっと!なんだ、まだ聞いてねえのか?
 俺の名は『天野 正直』。そこにいる伽藍と行動を共にしてるんだよ。」
男の声に立ち止まり、話し掛ける。

78 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/02(水) 00:12
>>75
同感だが・・・。
「天野氏・・何もそんな喧嘩腰になることもないだろう・・。」
近づいてくる男に向かって・・・。
「君もそこで止まりたまえ・・何者か・・スタンド使いならスタンドを見せて
くれると助かるが・・それとも・・戦るかね?」
1本の鎖はまだ二人(天野氏?と伽藍)の周囲でとぐろを巻いている。

79 :『211』:2002/01/02(水) 00:17
>>74
「その『手帳』の中で俺が知っている名前は・・・・・・・・」
『上杉』が切り出す。
「『トラベラー』『津川』『ウェーブ・ランナーズ』『ノン・マン』の四つだ。」
そう言うと、『携帯電話』を擦りながら付け加える様に続けた。
「ちなみに、『プリズナー・ライセンス』とも面識はある。」
>>78
男は、『天野』の声に立ち止まった。
「おっと!なんだ、まだ聞いてねえのか?
俺の名は、『佐々木 祐二』。一人で行動しているから仲間はいねぇ。」

80 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/02(水) 00:20
>>76
「ここは地下、あなたは見覚えの無い人、敵か味方かどちらかわからない質問好き。
早くどこかへ行った方がいってください・・・。」
 
(『針金』が能力だとすると質問を媒介にしたスタンド使いではないだろう・・・。
敵ではないのかもしれない・・・・しかし、だからこそ『ステイシス』が来るかもしれない今はどこかに行ってください・・・。
あなたでは無駄死です・・・。)

81 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/02(水) 00:21
>>78
「オイッ!寝ぼけてんのかッ!オレだよ、オレ!」
『ジャック・ブルース』を側に発現する。

82 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/02(水) 00:22
>>79
「面識があるか………君もひょっとしたら『UD』のメンバー
 の1人だったりしてな……『冗談』だから気にしないでくれ。
『冗談』は置いておいて、その四つについて教えてくれ」
警戒。

83 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/02(水) 00:25
>>80
早くどこかへ行った方がいってください→早くどこかへ行って下さい
 
・・・なにやってんだろ

84 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/01/02(水) 00:26
>>75
「(危なかった……多分、このプレートのおかげだと思うけど…
  ありがとうね)」
引き続き会話を聞いて進展がないようなら、外に出ます。

85 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/02(水) 00:38
すいません。
>>81の天野氏のスタンドの発現の状態は私にはどう見えるのでしょうか?

86 :『211』:2002/01/02(水) 00:39
>>81
「お前の『スタンド』は、『俺』だぜ・・・・・・・・・。」
『天野』は、背後から聞こえる声に顔を向けた。
「『フェイス・ヒル』ッ!!お前は、ハマったんだよォォォォォォん。ケケッ!」
・・・・・・・・・その声の主は、『天野』の後頭部付近から生えた『顔』。
『実体化』した『スタンド』の顔だった。
『ジャック・ブルース』は、前にいる男の横に発現している。
>>82
「どれから聞きたい?」
『上杉』は、横に目を逸らしながら言った。
「質問一つに付き、こちらからも要求をさせて貰う・・・・・・・・・。」
>>84
二人の会話は、『最近食べた料理』や『好きな映画』などの話題に入っていた。
特に興味を引く話題は無く、『九鬼』は扉を開けて再び外の通路へと出る。

87 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/02(水) 00:40
>>80
「‥‥‥そうですか」
やや落胆したような顔つきで頷くと、飛鳥は歩き出した。
‥‥ハクビシンが『行くな』と言った方向へと。
「ようやく話の通じる人に出会いましたが‥‥そうそう上手く『私の記憶』を
とりもどす『手がかり』を持つ人には会えないですねえ。
‥‥しかし先ほどの『爬虫類』を操ると思しき『女性』といい‥‥一体ここで
何が‥‥‥」

88 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/02(水) 00:42
『スタンド』発現。

89 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/02(水) 00:45
>>86
「『要求』か………こちらがそれを確実に飲む保証は無い…。
 それを、あえてするのは…君の能力に余程自信があるの
 だろうね……というより、それが君の能力かな?
 まあ、いい……『トラベラー』について教えて貰おうか?」

90 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/02(水) 00:46
>>86
「(なんだとッ!)・・・・・・ハッ!こ、これは・・・」
後頭部に手を回し、『顔』を発見する。
「て、手前ッ!なにしやがった!」
『顔』に向けて。

91 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/01/02(水) 00:47
>>86
「うーん…お料理か…今度、あの料理に挑戦してみようかな…。
 …よし、行こう…」
スタンドを出して警戒しつつ、分かれ道を左に曲がります。

92 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/02(水) 00:51
>>87
通路の前を通ろうとした瞬間に
「・・・」(やはり、暗殺者か?)
鉄格子の前に移動。空間内の空気を『支配』一気に真空状態にして(自分の周り数cmの気圧は保つ)飛鳥を射程距離内まで引き寄せる。
体勢を崩している間に『USA』で『支配』するか、軽く手刀で昏倒させる。

93 :『210』:2002/01/02(水) 01:00
>>89
『上杉』は、君に向き直ると話し始めた。
「・・・・・・・・・・『トラベラー』は、『視覚』でのみ認識出来る『スタンド』だ。
一切攻撃は通用しないが、『トラベラー』自体も攻撃は出来ない。
『トラベラー』を見た生物がそれを記憶する限り、その生物の現状を把握し続ける。
まぁ、『情報能力』という点で特化した『スタンド』ではあるが・・・・・・・・・・・
単独でいる限り大した脅威じゃねーな。」
>>90
その『スタンド』は、勘にさわる甲高い声を上げる。
「てめーは、『入れ替わった』んだよッ!!あらゆる『立場』を入れ替える!!
これが『フェイス・ヒル』の『能力』ゥゥゥゥゥ!!!ケケケ〜〜〜ッ!」
>>91
分かれ道へ向けて進むと、やがて通路の向こうから話し声が聞こえ始めた。

94 :『210』:2002/01/02(水) 01:02
→to be continued,see you next time.

95 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/01/02(水) 01:03
>>93
「…話し声?……危ない人とかだったらいやだなぁ…」
スタンドを手で押しながらそこまで慎重に移動します

96 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/02(水) 01:03
>>93
「なるほど……で、これに対しての『要求』は何だい?
 次は、『津上』について知りたいが…」

97 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/02(水) 01:09
>>92
「これは‥『引き寄せ』‥‥られるッ!?」
しかし飛鳥の体勢は崩れない。
展開していた『針金』の『結界』が『クッション』になり、『鉄格子』と飛鳥の
間に挟まる形になる。
「‥‥『行かせたくない』という訳ですか‥‥!!『バビロン・ズー』ッ!!」
飛鳥はなおも引き寄せられるが、同時に『鉄格子』の中に入った『針金』は、
徐々に『猟犬』の姿になってゆく。
「なんだかよく解りませんが‥‥『食らえ』ッ!!」

98 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/02(水) 01:09
>>92
臆安の『瞬間移動』のイメージでぐいっと。

99 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/02(水) 01:12
>>96
『津川』の間違い。

100 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/02(水) 01:23
>>97(真空なので声は届かないため、スタンド会話)
『高山病・・・急に気圧の低い環境下に置かれると人間は脳障害を引き起こす・・・
通路幅は2m弱、1m弱が真空状態の今・・・あなたの周りの気圧はどれほどでしょう・・・
頭痛、めまい、吐き気、気絶、そしてついには・・・じっとしていてください・・・』
自分の吸う空気は足元から持ってきている。
 
『・・・そして、鉄格子から攻撃が来るのは当然・・・』
『猟犬』を『支配』、それで止まらないのなら空気『支配』で相手の動きを鈍らせつつ『USA』で殴る。

101 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/02(水) 14:33
質問。>>37で撃ち込まれた『吹き矢』の効果はあるものと考えていいのですか?

102 :『210』:2002/01/02(水) 23:23
>>95
『九鬼』は慎重に歩を進め、やがて通路を左折する。
徐々に『ヘル・パトロール』の存在は薄れ、消えていく。
・・・・・・・・・・『九鬼』は、何かを押していた様な気がしたが・・・・・・・・・・・・・『やがて忘れていった』。
>>96
一枚の『写真』が空を切り、『葵』に向かって投げられる。
「・・・・・・・・その『写真』の男を探してくれ。」
『上杉』は、顔に薄い笑みを浮かべて言った。
「そいつが『誰か』、『何故探すのか』。
それについての詮索は、やめて貰おう・・・・・・・・・・これが、こっちの『要求』だ。」
>>101
効果があったのかどうかは、分からない。
が、見た限り効果の片鱗などは感じられない・・・・・・・・・。

103 :ランブル「シルバー・ニードル』:2002/01/02(水) 23:29
>>4
「『4491』・・・。これを押せば何かが起こるのか・・・?」
ランブルは少し機械から間合いをとる。
そして針を飛ばして『4』『4』『9』『1』の順に脇のボタンを押していく。

104 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/02(水) 23:36
>>93
「何ィ!!」
(・・・チッ・・・なるほどね。『俺』が『あいつ』で『あいつ』が『俺』ってわけか・・・
 伽藍のあの態度もそういうわけか・・・。クソッ!ピンチって訳か!?
 だが!!!!!!)   
「いい気に・・・なってんじゃ無えぞッ!!」 
後頭部の『フェイス・ヒル』に対して爪を突き立て抉り取ろうとする。

105 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/02(水) 23:43
>>100
「!!??」
(違う‥‥『引き寄せ』されているのでは‥‥無いッ!!
これは‥『吸い寄せ』られているというのですか‥‥!?
『周囲』の『大気』ごと‥‥!?)
ぐらり、と飛鳥は膝をついた。
急性酸素欠乏症に陥った飛鳥に、『USA』の攻撃を避ける力は残っていない。
とっさに『猟犬』を盾にし、致命傷だけは防ごうとするのが精一杯だった。

106 :九鬼美奈:2002/01/02(水) 23:46
>>102
「あれ?何かを押していたような気がするけど…なんだろ?」
スタンドがないということで宜しいですか?

107 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/02(水) 23:46
>>102
「探して見つけたあとのこちらの対応は、どうするんだ?」
写真を受け取り眺める。

108 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/03(木) 02:44
>>105
盾にするもなにも『USA』が攻撃したのは鉄格子から入ってきた『猟犬』ですよ・・・
 
倒れようとする飛鳥を『USA』で支える。
「おっと・・・
・・・・・・ペン、この人を部屋の中に入れていいかい?」
 
(さて、脳に障害が残らないように血流は元に戻しておこう・・・)
飛鳥の脳の血管を『支配』、血流を正常化させる。
(ちょっと、記憶を調べさせてもらうよ・・・)
ついでに記憶を『支配』、飛鳥の知る情報を取り出す。
もちろん、射程内に入れて、気絶させたままで。

109 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/03(木) 15:43
>>108
飛鳥の『記憶』を『支配』したハクビシンに、次々と情報が流れ込んでくる。
 
 
  『私の名は「飛鳥」。スタンドは「バビロン・ズー」。「針金」のヴィジョン』
         『寄り集まって「動物」の姿をとることができる』
      『「針金」の時は遠距離型に、「動物」の時は近距離型に』
             『「私」は「記憶」を取り戻したい』
       『「爬虫類」を操る「女」の「スタンド使い」と遭遇した』
    『その「女」の出した「怪物」の「死体」を見た‥‥誰が倒した?』
『「吸込む通路」と「うめき声の聴こえるドア」。その先には何があるのだろう?』
 
 
奇妙な事に、この男は『ここ』にくる以前の記憶がすっぽりと抜け落ちているようだった。
どうやら肩口の傷は、その『女』の『スタンド使い』と交戦した時に負ったものらしい、ということも解る。
 
 
奇妙な事に、この男は『ここ』にくる以前の記憶がすっぽりと抜け落ちているようだった。
どうやら肩口の傷は、その『女』の『スタンド使い』と交戦した時に負ったものらしい、ということも解る。

110 :『210』:2002/01/06(日) 21:38
>>103
ボタンを押し終えると、低い機械音が響き始めた・・・・・・・・。
周囲に目立った変化は無いが、眼前の機械が音源である事は分かる。
>>104
『フェイス・ヒル』は『天野』の頭を傾け、その口で伸びてきた指に噛み付いた。
「まずい指だぜ!ブヒャッハァ〜〜〜!!」
その噛む力は予想以上に強く、『天野』は苦痛に顔を歪めた。

111 :『210』:2002/01/06(日) 21:42
>>106
『スタンド』・・・・・・・・・・・この言葉も、『九鬼』は忘れて行く。
ぼんやりと通路を進むと、突然何かがぶつかる衝撃音が響いた。
・・・・・・・・・曲がり角をそっと覗き込む。
通路の左壁に幾つかの鉄格子が見え、その中程には人が一人立っていた。
左壁にもたれ掛かり、ぐったりとしている。
>>107
「あんたの『スタンド』が、どんなものかは知らねーが・・・・・・・・・・・」
『葛城』を横目でチラリと見てから、『上杉』は話を続けた。
「別に、何かして欲しい訳じゃない。ただ、その写真の男を見つけてくれればいい。」
>>108
「入れられるなら、いいんじゃないか?
だが、入った後で何も起きないという保証は無いがな・・・・・・。」
『ペン』の声が聞こえた。

112 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/06(日) 22:52
>>110
「……」
少し離れたまま様子を見守る。

113 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/06(日) 23:02
>>110
「・・・アガッ!!!!チクショウッ!!この・・野朗ッ!!!」
もう片方の手で『顔』の目にめがけて目潰しを喰らわす。

114 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/06(日) 23:33
>>111
「と思いましたが、安全策をとりますか・・・。」
部屋の中に入れなくても『支配』できるようなので、飛鳥の記憶を『支配』している
「名前は飛鳥、記憶喪失・・・暗殺者じゃなさそうだね。
ほぅ・・・女のスタンド使いと戦ったのか・・・爬虫類を使うスタンド使い・・・。」
 
「ペン、爬虫類と怪物を使う女スタンド使いは味方ですか?」

115 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/06(日) 23:36
>>116
「フッ……見つけるだけでいいとはね…。君に報告する必要も
 無いという事か…まあいいさ、引き受けた」

116 :葛城綾人:2002/01/07(月) 00:12
>>111
「…?」
上杉に向かって訝しげな視線を送る。

117 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/07(月) 00:42
>>115
葵は写真を見つめ、男の特徴を確認する。
「この顔で、探した方がいいと思うか?」
と、葵の顔が変形し『ラフカートJr.』の顔になった。

118 :九鬼美奈:2002/01/07(月) 00:49
>>111
「……えーと…あたしは何で此処に…」
キョロキョロと見渡し、音の響いた所に出くわします
「な、何をやっているの!?」

119 :『210』:2002/01/07(月) 16:05
>>112
しばらくすると音が止み、再び辺りに静寂が漂う。
>>113
『フェイス・ヒル』が、ほんの少し君の頭を傾ける・・・・・・・・。
腕を限界まで伸ばしたが、ギリギリの所で届かない。
>>114
「・・・・・・・・・・」
『ハクビシン』の問い掛けに対する返事は無い。
不意に、通路の方から誰かの声が聞こえた。

120 :『210』:2002/01/07(月) 16:05
>>115-117
『葵』は、背後に『スタンド』が現れた事に気付かなかった。
(これで、奴が約束を守っても良し。破っても又良し・・・・・・・・だ。)
『上杉』が、『葛城』に小声で囁く。
 
『写真の男』は、イタリー系の白人らしかった。
その金髪を短く刈り上げており、瞳は茶色がかったグレー。
唇と顎にピアスが付いている。
 
変形した『葵』の顔を見て、『上杉』が言った。
「便利なもんだな。」
>>118
君の声に、その人物が反応を示す事は無い。

121 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/07(月) 16:44
>>119
「…何だったんだ?」
機械に近づいて詳細に調べてみる。

122 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/07(月) 19:01
>>119
(答えないのか、答えられないのか・・・)
 
小声で「おや?・・・お客さん・・・かな?」
鉄格子の死角に隠れる。
(おかしいな?『ステイシス』が向かった方からきているようだが・・・?
・・・味方か?)

123 :葛城綾人:2002/01/07(月) 19:45
>>120
「…で、あの写真の人物は?」
小声で聞き返す。

124 :九鬼美奈:2002/01/07(月) 20:25
>>120
「おかしいよ…なんでだろう?このプレートなの?」
プレートを一旦、ポーチから外し、床に置きます。

125 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/07(月) 21:53
>>119
「ちっ・・きしょう!!この野朗ッ!!離せ!!離しやがれッ!!」
噛まれた指を渾身の力引き剥がす。
「あ〜〜、クソッ!!てめえは必ずぶっ殺してやるからな・・・」
(・・・・・・・・・ん?そういやあいつ等は・・・・・・)
『フェイス・ヒル』との立ち回りに夢中だったが、二人の様子は?

126 :『210』:2002/01/07(月) 22:35
>>121
調べてみると、君には装置の意図すら理解出来ない事が分かった。
音の止まった機械は、最初に調べた時と同じに見える。
>>122
身を潜めて気配を伺う・・・・・・・・。
何やら、金属を床に置いた様な音が聞こえた。

127 :『210』:2002/01/07(月) 22:36
>>123
(『スタンド使い』だ・・・・・・・名前は知らん。
あんたと会う前に、ここで知り合った。)
『上杉』も小声で答えた。
>>124
『プレート』を置いたが、何の反応も無い。
>>125
『天野』が指を引き剥がそうとすると、『フェイス・ヒル』が自ら先に吐き出した。
視線を再び『伽藍』と『フェイス・ヒル本体』に移すと、二人は依然として君の方を
見ていた。

128 :葛城綾人:2002/01/07(月) 22:47
>>127
「なぜ探す…いや、いい加減に…答えてもらおうか。
上杉、あなたの目的は…何だ?少なくとも…ここから脱出する事では…無さそうだ…」

129 :『210』:2002/01/07(月) 22:52
>>128
『上杉』は、『葛城』の質問を遮る様に言った。
(今は・・・・・・・・少なくとも、答える時じゃない。お喋りは、後だ。)
そう言うと、視線を眼前の男へと向ける。

130 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/07(月) 22:52
>>127
「・・・・・・・・・よお。見苦しい所を見せちまったかい?
 なに、気にしないでくれや。ちょっと、こっちにも事情があってね。」
適当にごまかすが、その目は常に『フェイス・ヒル本体』の方を向き、
一挙手一投足に注意を払っている。
「あ〜、ところであんたら。仲間は多い方が良いとは思わないかい?」
両手をあげて見せ、敵意がないことをアピールする。
(・・・スタンドを殺れないなら・・・・・・な。)

131 :葛城綾人:2002/01/07(月) 22:56
>>129
「……」
同じく視線を葵に向ける。

132 :九鬼美奈:2002/01/07(月) 23:06
>>127
「もし、このプレートが原因なら…。
 長所は短所と紙一重…ままならないねぇ…」
プレートから離れ、牢屋?の方へ警戒しつつ歩いてゆきます。
「(一人でツーリングできるのは…アレ?なんでだったんだっけ…)」

133 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/07(月) 23:08
>>126
隠れた状態で飛鳥のスタンドを『支配』できますか?

134 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/07(月) 23:14
>>120>>129
「これが、俺の『ダイヤモンズ・アンド・パールズ』…。
 まあ、多少は便利だな…………」
(………名前と真の能力は伏せておくか………)
声も『ラフカートJr.』と同じ物になっていた。
そして、元の葵の顔と声に戻すと
「……他の質問はしてもいいのか?」
>>131
葛城の視線を受け止めるが、余り気にしていない。

135 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/07(月) 23:14
>>126
部屋には他に何もないのか?ないならその部屋を後にする。

136 :『210』:2002/01/07(月) 23:19
>>132
通路を進むと、そこが鉄格子の三つ並んだ通路である事が分かった。
一番手前の鉄格子の中は暗く、外から内部を伺い知る事は出来ない。
グッタリとした人物が確認出来たのは、真ん中の鉄格子の前だった。
その鉄格子の向こうには、明らかな人の気配がする。
>>133
鉄格子の死角に移動した『ハクビシン』は、『飛鳥』が支配下にある事を確認した。

137 :九鬼美奈:2002/01/07(月) 23:23
>>136
「…!!何やってんのよ!」
警戒しつつも、真中の鉄格子の方まで行きます。

138 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/07(月) 23:24
葵達がいる部屋の状況を再確認。

139 :『210』:2002/01/07(月) 23:25
>>134
「ああ・・・・・」
『上杉』が即答する。
「勿論だ。だが、質問は後一つにして貰おうか・・・・・・・・こっちも忙しいんでな。
次の要求を先に言っとくぜ。『質問に答えた後は、一切干渉しない事』だ。」
>>135
部屋の出口は、入って来た扉だけらしかった。
扉を開けると、中程で右へ折れた長い通路が延びている。
通路の突き当たりも、やはり右折している。

140 :『210』:2002/01/07(月) 23:31
>>137
真ん中の鉄格子の中にいる人物は、どうやら死角に隠れているらしかった。
今の位置からでは、その姿を確認する事は出来ない。
>>138
そこは小さな部屋で、『葵』から見て正面と右の壁に扉が一つずつあった。
正面の扉の前には、『上杉』と『葛城』が立っている。
『葵』のすぐ側・・・・・・・部屋の左壁中程には、手足を切断された死体がある。

141 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/07(月) 23:34
>>136
飛鳥のスタンドを発現&近づく物の姿を確認。
暗がりに『針金』を張り巡らす。

142 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/07(月) 23:34
>>139
「一切干渉しない………それは君達にという事かな…?
 目の前にも現れてはいけない…というものであれば
 偶然に、また遭遇した時困るからね……。
 質問は、君が俺に嘘をついているかどうか、はいかいいえで
 答えてくれだ…」

143 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/07(月) 23:35
>>139
突き当りまで行って、何事もなければ右折する。

144 :九鬼美奈:2002/01/07(月) 23:38
>>140
「何処にいるの?
 (…どうしよう…前のクセでまた前に出ちゃった…もう…アレはないのに…
 アレ?アレってなんだったっけ…)」
声が自然に怯えが入ります

145 :『210』:2002/01/07(月) 23:40
>>141
『バビロン・ズー』を展開し、接近する者を警戒する。
だが、それとは裏腹に、接近する者の気配は全く感じられない。
>>142
『上杉』が、口を開く。
「又出会う事があっても、干渉さえしなければ問題は無いぜ。
そして、最後の質問の答えは『いいえ』・・・・・・・・・嘘は嫌いでね。」

146 :『210』:2002/01/07(月) 23:43
>>143
突き当たりまで進むと、通路を右へ曲がる。
その先は、短く延びる通路が突き当たりを左折していた。
>>144
声を掛けるが、答えは返って来ない・・・・・・・・。

147 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/07(月) 23:43
>>145
「そうか………フッ。君達の無事を祈っておくよ………
 じゃあな……」
上杉達に手を振ると右の壁の扉を開けて進む。

148 :九鬼美奈:2002/01/07(月) 23:44
>>146
「うう…さっきもまた気付かれなかったって言うか…」
泣きが入り始め、倒れている人を介抱してみようとします。
「あの、大丈夫ですか?」

149 :『209』:2002/01/07(月) 23:46
>>147
「お互いな。」
『上杉』は、君が扉を開けて出て行くのを見守っている。
・・・・・・・・扉を開けると、少し延びた通路の先に扉が一つ見えた。

150 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/07(月) 23:46
>>145
「・・・?」
(声はした・・・。金属音もした・・・。だが、・・・いない?
他の道へ行ったか、もしくは・・・姿を消すスタンド使い・・・?
やはり『ステイシス』サイドの人間・・・?だとすると逆らうのはまずいな・・・)

151 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/07(月) 23:46
>>146
「……」
用心して進む。

152 :『209』:2002/01/07(月) 23:47
>>148
(予想していたとは思うが)君の掛けた声に対し、反応は無い。

153 :葛城綾人:2002/01/07(月) 23:48
>>149
「さて…ではさっきの質問に…答えてもらおうか」
上杉に向き直る。

154 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/07(月) 23:49
>>149
警戒しつつ扉を開ける。既にスタンド発現状態。

155 :九鬼美奈:2002/01/07(月) 23:50
>>152
「えうう…、どうして誰も気付かないの〜?!」
錯乱したのか、立っている人に触れてゆさゆさと揺さぶってみます

156 :『209』:2002/01/07(月) 23:51
>>150
依然として、人の気配は愚か物音一つ聞こえない。
自分の鼓動が、少し速くなった気がした。
>>151
通路を進むと、左折した先に扉が一つ見えた。
中程には、白い扉が一つある。

157 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/07(月) 23:53
>>156
ん?扉が二つあって白いのが近いって事か?
通路はもうない?

158 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/07(月) 23:55
>>156
「・・・?」
(なんだこりゃ・・・?なんで心臓が・・・?あせっているのか・・・?)
『支配』して原因を確かめようとする。
 
ところで小部屋にトイレはあるのでしょうか?

159 :『209』:2002/01/07(月) 23:55
>>153
「そうだな。」
そう言いながら、『上杉』は背後の扉をゆっくり開いた。
>>154
扉を開けると、そこは大理石造りの大広間になっていた。
広間の中央には、誰かが血だまりの中に倒れている。
>>155
揺すったが、何の反応も示さない。
呼吸や心音などから、死んではいない様だった。

160 :葛城綾人:2002/01/07(月) 23:57
>>159
「………」
上杉の言葉を待つ。

161 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/07(月) 23:58
>>159
「…………」
周りを警戒しつつ誰かに近づく。

162 :『209』:2002/01/08(火) 00:00
>>157
通路は一本・・・・・・・直線に延びており、左壁中程には白い扉が一つある。
行き止まりには、扉が一つ。
その扉は、ゆっくりと開き始めていた。
>>158
心臓に異常は確認出来なかった。
ふと、小部屋を見回すと、隅の暗がりにそれらしきものが確認出来た。

163 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/08(火) 00:02
>>162
「…やれやれ、また人か」
距離をとって相手を見定める。

164 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/08(火) 00:03
>>162
「・・・」
(何だったんだろう・・・)
飛鳥に異常はありませんか?

165 :九鬼美奈:2002/01/08(火) 00:06
>>159
「ううううう…寂しいよう…」
がっくんがっくん飛鳥氏をゆすります。

166 :『209』:2002/01/08(火) 00:09
>>160
「誰かいるな・・・・・・」
扉を開いた『上杉』が言った。
向こうに延びた通路は、左壁に白い扉が一つある。
突き当たりが右折しており、誰かが立っていた。
>>161
近付くに連れて、その人物が死んでいる事に気が付き始めた。
何らかの方法で首を切断されたらしい。
広間には、入って来た扉から見て左壁に、もう一つ扉がある。
他に目を引くものは無い。
>>163
扉の向こうに立っていたのは、二つの人影だった。
人影は、こちらに気付いたらしく止まっている。

167 :葛城綾人:2002/01/08(火) 00:11
>>166
「……」
その男を観察する。

168 :『209』:2002/01/08(火) 00:11
>>164
『飛鳥』に異常は無い。
>>165
揺すり続けたが、何の反応も示さなかった。

169 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/08(火) 00:15
>>168
「やはり気のせいか。」
そう呟くと飛鳥にスタンドをしまわせて、自分も『USA』をしまう。

170 :九鬼美奈:2002/01/08(火) 00:15
>>168
「うう、どうあっても気付いてくれそうにない…」
ポーチからサインペンをだして飛鳥氏の顔に落書きしてみます

171 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/08(火) 00:18
>>166
(さっきの部屋の死体と同じ手口か……)
死体に手を合わせて、左側の扉へ進む。

172 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/08(火) 00:19
>>166
「動くな!」
二人に向かって言う。『シルバー・ニードル』発現。
「君達はスタンド使いか?」

173 :『209』:2002/01/08(火) 00:20
>>167
男は、こちらに気付いているらしく立ち止まっている。
他に人影は見られ無い。
>>169
『スタンド』を解除すると、やがて『飛鳥』が目を覚ました。
>>170
落書きをする・・・・・・・・。
不意に、男が目を覚ました。
>>171
左壁の扉を開くと、先程同様に通路の延びた先に扉が一つ見えた。
黒檀の扉で、通路には何も見当たらない。

174 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/08(火) 00:21
隣の部屋をノック。
「もしもし、ペンさん、ご飯はないですか?」
もちろんマヌケ面で

175 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/08(火) 00:22
>>173
警戒しつつ先へ進む。『ラフカートJr.』の姿になる。
扉を開ける。

176 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/08(火) 00:22
>>173
飛鳥に
「なんだ、もう起きたのか。」

177 :『209』:2002/01/08(火) 00:26
>>172
君の声を知ってか知らずか、人影の一方が近付いて来る。
>>174
『ペン』からの返事は無い・・・・・・・。
>>175
扉を開けると、そこは先程同様の大広間になっていた。
壁には、額に収まった様々な写真などが掛けられている。
扉の類は見られず、正面の壁に何か光るものが見えた。

178 :九鬼美奈:2002/01/08(火) 00:26
>>174
「あ、このパンをあげるよ」
と、持っていたパンを見えた人影に渡します

179 :『208』:2002/01/08(火) 00:28
→to be continued,see you next corner.

180 :『208』:2002/01/08(火) 12:00
>>178
パンを受け取る者は、誰もいない。
無論、君に対する反応も無い。

181 :葛城綾人:2002/01/08(火) 12:29
>>173
「…貴方は…我々の敵か?」
男に聞く。

182 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/08(火) 19:33
>>130の声は普通に聞こえた・・と考えていいのでしょうか?
男(天野?)に向かって・・。
「戦力が増えるのはやぶさかでない・・とりあえず、君の知る限りの情報を
話してもらいたいものだな?」
距離が10m以内なら隠していた『鎖』の片割れを男(天野?)の横の発現!
少しづつ気づかれないように近寄らせる。
横に立つ天野(フェイス・ヒル?)に向かい・・。
「どうする・・・。」

183 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/08(火) 23:35
>>177
正面の壁の光る物を警戒しながら観察。
隠し扉の類は無いか探索。
何もなければ、上杉達と別れた部屋まで警戒しながら戻る。

184 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/09(水) 00:14
>>173
「む‥‥‥」
頭を振りながら、飛鳥はゆっくりと立ち上がった。
やれやれ、といった様子でハクビシンのほうを振り返る。
「いきなり引き寄せて殴り倒すとは‥‥穏やかではありませんね。
まさか‥『先に進みたければ私を倒して行け』とでも言うつもりですか?」

185 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/09(水) 01:04
>>184
「警告はした。」
・・・ゆっくり近づいてくる。

186 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/09(水) 01:11
>>185
二者の位置はハクビシンが『鉄格子の中』、飛鳥が『鉄格子の外』でなん
ですよね?

187 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/09(水) 01:15
>>186
そうだけど・・・先に進みたいのなら逃げた方が・・・飛鳥から見たら私は話の通じない危険人物だろうし・・・

188 :九鬼美奈:2002/01/09(水) 01:16
>>184-185
「ひ〜ん…喧嘩は止めなって〜〜…」
聞こえないのを承知ででも止めようとします

189 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/09(水) 01:30
>>187
「下手に出ていれば随分と‥‥舐められたものですね」
眉根にしわを寄せながら、飛鳥はじりじりと下がる。
「しかし‥‥あなたの『スタンド』‥随分と強力な能力を持っているようです。
ここは‥‥引き下がるべき、なのでしょうね」
諦めたように、飛鳥は通路を引き返していった。
 
‥‥そして、シーツの落ちていたあたりまで戻ると、その足を止めた。
「さて‥‥どうしたもんでしょうね?
『行くな』とあれだけ言われると‥‥逆に何とかしたくなるのが人情という
やつですが‥‥」
『曲がり角』で一息つく。

190 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/09(水) 01:43
>>189
「行ったのかな・・・?
それにしても・・・この所・・・スタンド使いっぱなしだから・・・疲れたな・・・。
・・・お腹すいたな・・・。・・・『ステイシス』・・・来ないなぁ・・・。・・・・・・・・・。」
ペンの小部屋(左の小部屋)の方に座って、そう独り言をいうと、うとうとし始めた。

191 :九鬼美奈:2002/01/09(水) 01:46
>>189
「むー…いたずらし放題は楽しいけど…いい年してやるのも変だし…」
とりあえず見送る形です
>>190
「むー…。じゃ、これとか食べなよ…(気付かないだろうけど…)」
持っていた先ほどのパンと、携帯していたチョコレートなどを牢屋の鉄格子の中に入るように置きます

192 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/12(土) 17:23
>>177
「止まれと言ってるだろう!これ以上近付けば攻撃するぞ!
無闇な争いは避けたいんだが!」
大声を出しながら男の外見を確認する。

193 :『208』:2002/01/12(土) 23:59
>>181
『葛城』が言い終わらない内に、『上杉』が前進し始めた。
>>182
『伽藍』は、男に話し掛けながら『ヘル・マドンナ』の鎖を近付けた・・・・・・・・。
「信用しない方がいいな。」
『天野』が小声で答える。
「すでに、あいつには俺の『ジャック・ブルース』が攻撃しているはずだ。
という事は、あいつの中には『疑心』が渦巻いているという事になる。
つまり・・・・・・・・・・「仲間になりたい」なんて言葉を本心から言える状態じゃないって事だ。」
>>183
正面の壁に光っていたものは、『レンズ』だった。
近付いてみると、それが『覗き穴』である事が分かる。
隠し扉の類は、特に見当たらない。

194 :『208』:2002/01/13(日) 00:00
>>190
辺りに、再び静寂が戻る。
『ハクビシン』は、いつしか眠りに落ちていた・・・・・・・・・。
>>191
鉄格子の中の人物が、パンやチョコレートに気付いた気配は微塵も無い。
>>192
近付いて来るのは、どうやら若い男の様だった。
すでに、『スタンド』を出している。
もう一人は、奥の扉の前から動く様子は無い・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・と、近付いて来た男は、通路途中の白い扉の前で立ち止まった。

195 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/13(日) 00:04
>>193
警戒しながら、自分の『目』の部位を伸ばして覗く。

196 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/13(日) 00:06
>>194
(…止まったか。しかし、あの白い扉に反応したようにみえた。
俺の声ではなく)
「…君はスタンド使いのようだな。とりあえずそこから動くな。
そして話し合おうじゃないか。何の目的でここにいる?」
スタンドの外見などを観察する。

197 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/13(日) 00:14
>>189
止血していた肩の『針金』を緩めたりして、一時休憩。
その後撒きつけてきた『針金』をこちらまで伸ばす。

198 :葛城綾人:2002/01/13(日) 00:22
>>193
「…上杉?」
問い掛けるが特に止めない。

199 :『208』:2002/01/14(月) 00:30
>>195
覗き穴を覗くと、その向こうを一本の通路が延びていた。
石造りの通路は、しばらく続いた所で突き当たりを左折している。
覗き穴に付いていたレンズは望遠レンズの役割をしているらしく、突き当たりの壁面まで
はっきりと見る事が出来た。
壁面には、豪華な額に飾られた一枚の写真が掛けてある。
白いパジャマを羽織ったヒョロ長い青年が、どこかの窓辺を背景にして写っていた。
その顔は青白く、窓の向こうには美しい森が広がっている。

200 :『208』:2002/01/14(月) 00:31
>>196
男は、君の声に耳を貸す様子は無い・・・・・・・。
白い扉を前に、黙って立ち尽くしている。
>>197
今まで張りつめていた緊張が緩む。
『飛鳥』の肩口の傷は、すでに血が固まり始めていた。
>>198
君の言葉に、『上杉』は白い扉を見つめたまま片手を向けた。
「来るな」という意味らしい。

201 :葛城綾人:2002/01/14(月) 00:32
>>200
「…」
事態を静観。

202 :九鬼美奈:2002/01/14(月) 00:35
>>194
「むー、何かを『残せない』とでも言うのかな…?
 さて、さっきのアイパッチの人…が来たのはこっちの方みたいだから…、
 気づかれないうちに、そっちの奥の方へ探検してみようかな…」
こっそりと警戒しつつアイパッチの人(飛鳥氏)が来たと思われる道をたどってみます。

203 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 00:36
>>200
「おい!そっちの君!」
奥の方にいる男に声をかける。
「もしかして、君の仲間は耳が聞こえないのか?」

204 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/14(月) 00:37
>>194
夢を見ている。

205 :『208』:2002/01/14(月) 00:37
>>202
しばらく通路を進むと、突き当たりで左へ折れていた。
そこに、先程の男の姿も見える。
男は、針金の様なもので肩口の傷の治療などをしていた。

206 :葛城綾人:2002/01/14(月) 00:38
>>203
「そんなことは…無いはずだが…
よく解らんが…逃げる事を…お勧めするよ」
答える。

207 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 00:39
>>199
覗き穴のレンズを外す事は『ルール』違反の破壊にあたるか?
そして、開いた穴から変形して通路に移動する事は『ルール』違反か?

208 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 00:42
>>207
それらの事が出来なければ、上杉達と別れた部屋へ警戒しながら
戻る。

209 :九鬼美奈:2002/01/14(月) 00:46
>>205
「治療中か…ヤバ、さっき…落書きしたけど…あれ?」
『針金の人』(飛鳥氏)の顔を覗き込みます。

210 :『208』:2002/01/14(月) 00:47
>>204
・・・・・・・・・・どんな夢なのかは、ぼんやりとしていて分からない。
夢か現かも定かでは無い意識の中で、『ハクビシン』は何か聞こえた様な気がした。
聞き慣れた声・・・・・・・・・・だが、それも睡魔によって掻き消された。
>>206
通路の向こうに立つ男と会話を交わし始めた直後、突然『上杉』が君に向かって
脱兎の如く走って来た。
「やばいッ!早く戻れッ!!」
通路に、『上杉』の声が響いた。
>>207
レンズは、『フルメタル・ジャケット』であれば簡単外せそうだった。

211 :『208』:2002/01/14(月) 00:49
>>209
男の顔には、あるべきはずの落書きの跡は無かった。

212 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 00:50
>>210
「!?」
その男の掛け声に驚き、前を向いたまま下がる。なるべく速い速度で。
そして白い扉を注視。

213 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 00:51
>>210
「………」
レンズを外す。何か起きればスタンド解除。

214 :葛城綾人:2002/01/14(月) 00:52
>>210
「……!?」
上杉の逃げる方向に一緒に逃げる。

215 :九鬼美奈:2002/01/14(月) 00:59
>>211
「え…!?なんで『残って』いないの!?消えないマジックだったのに……。
 このままでは危ない…急がなきゃ…でも…何処へ…?」
闇雲にではありますが左に折れ、そのまま進みます。

216 :『207』:2002/01/14(月) 01:00
>>212
やがて、白い扉がゆっくりと開いた。
・・・・・・・・・その男は・・・・・・・・・・・・黒いコートを羽織り、顔はフードに隠れて
確認する事は出来なかった。
だが、『ランブル』は男に見られている様な気がした。
>>213
レンズを外したが、特に何か起きる気配は無い。
>>214
『上杉』は、君の後に続いて部屋へと戻ると、すぐに扉を閉めた。
「隅の方に行ってな。」
呼吸を整えながら言うと、『上杉』は扉の前で何かを待つかの様に身構える。

217 :葛城綾人:2002/01/14(月) 01:03
>>216
「奴を…知ってるのか…?」
言われたとおりにしながら上杉に聞く。

218 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 01:04
>>216
覗き穴から、身体を変形させて出ようとする。

219 :『207』:2002/01/14(月) 01:04
>>215
左に折れた通路は、その先の突き当たりを右折していた。
さらに進んだ先は、中程に左への分かれ道が見える。
遠くに見える突き当たりは、どうやら右折しているらしかった。

220 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/14(月) 01:04
>>210
「・・・」
仮面のゾンビ。電気を纏った触手。姿を変えていく『D』。の夢を見ている。
 
特に殺気は感じませんか?・・・寝てますけどね。

221 :九鬼美奈:2002/01/14(月) 01:09
>>219
場所の状況を確認します。
その後。
「困った時には最初に戻って…」
来た道を逆に戻り、プレートを拾い、元のスタンド老人がいた場所まで戻ってみます。

222 :『207』:2002/01/14(月) 01:12
>>217
「まぁな・・・・・・・」
『上杉』は、扉を見つめたまま答えた。
「『マイケル・ナイマン』だ・・・・・・・・・・・。
野郎が、まさか来ていたとはな・・・・・・・・・・・クソッ。」
>>218
覗き穴の向こうは、レンズを通して見た通りの光景だった。
通路は、しばらく進んだ突き当たりを左折している。

223 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 01:13
>>216
(この人物をさっきの男は警戒していたのか…?)
「おい!君。何の目的でここにいる!?」
壁際ぎりぎりまで距離をとる。『シルバー・ニードル』発現!!

224 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 01:15
>>222
「…………」
左折する方向へ行く。警戒。

225 :『207』:2002/01/14(月) 01:15
>>220
周囲の気配は、もはや感じ取る事は出来ない。
>>221
石造りの通路に立っていた。
通路を引き返して行くと、鉄格子の並んだ通路の端で『プレート』を見つけた。
その先は、通路が左右に分かれている。

226 :葛城綾人:2002/01/14(月) 01:17
>>222
「…危険な奴か?」

227 :『207』:2002/01/14(月) 01:21
>>223
「君・・・・・・・・」
ゾッとするほど透き通った声で、扉から出て来た男が話し掛けて来た。
「知っているかな?・・・・・・・・・・・・・・『脳は痛みを感じない』・・・・・・・・。」
『スタンド』が見えているのかいないのか、男は無造作に接近して来る。
>>224
慎重に通路を進むと、T字路にぶつかった。
まっすぐに延びる通路は、中程で右に分かれている。
さらに進んだ先は、突き当たりを左折している。

228 :九鬼美奈:2002/01/14(月) 01:22
>>225
「このプレートじゃないのか…ごめんね。放っていて…」
プレートを拾い、左の方へ警戒しつつ移動します。
先の扉まで来たら、頭を低くしてまた入ります。

229 :『207』:2002/01/14(月) 01:27
>>226
『上杉』は、少し口元を歪めて君をチラリと見た。
「『切り裂きジャック』や、『ヘンリー・ルー・ルーカス』並みだな。」
再び扉へと視線を移す。
「『スタンド』の見えない以上、あんたはジッとしてた方がいい。」

230 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 01:27
>>227
中程の右を行く。警戒。

231 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 01:29
>>227
(こいつは…『ヤバイ』)
「…!!くらえッ!!」
『シルバー・ニードル』から無数の『針』が男に向かって放たれる。

232 :葛城綾人:2002/01/14(月) 01:30
>>229
「何で…そんな奴…と知り合いなのか…
生き残れたら…聞かせてくれよ…」
じっとしている。

233 :『207』:2002/01/14(月) 01:30
>>228
通路を左折すると、見覚えのある扉が見えて来た。
その先は広い空間になっており、微かに紅茶の香りが漂っている。

234 :九鬼美奈:2002/01/14(月) 01:40
>>233
「紅茶の匂い…また誰かいるのかな?」
慎重に入室し、おじいさんに挨拶します
「どうも、また来ました…」

235 :『207』:2002/01/14(月) 01:46
>>230
通路を右折すると、突き当たりと中程でそれぞれ左に分かれる通路が延びていた。
>>231
針は、男に届く前に消え去っていた。
そして、『ランブル』は男の『スタンド』が発現している事に気付く。
笑みを浮かべている様にも見える、人型の『スタンド』。
そして、フードの下の男の顔にも笑みが浮かんでいる様な気がした。
>>232
「始まった・・・・・・・」
『上杉』が、ゴクリと唾を飲み込んだ。

236 :『207』:2002/01/14(月) 01:50
>>234
ふと、背後に気配を感じて振り返る。
『九鬼』の背後には、部屋の隅に佇む老人の姿があった。
以前に見た老人だが、その表情に友好的な雰囲気は見られない。
君をジッと凝視したまま、ピクリとも動かない・・・・・・・。

237 :九鬼美奈:2002/01/14(月) 01:52
>>236
「……?!」
危険…をはっきりと感じるのなら大慌てで部屋を出ます。

238 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 01:52
>>235
「………」
(複雑な通路だな……)
右目と左目の部位を伸ばして、それぞれ左の通路の覗く。
警戒。

239 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 01:56
>>235
「針が消えた!?」
『シルバー・ニードル』には引き続き針を放たせながら
元来た道を本体だけ戻る。
(『シルバー・ニードル』の見えるものはランブルも見える)

240 :葛城綾人:2002/01/14(月) 01:56
>>235
「あの男…勝てると…思うか?」
上杉に聞く。

241 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 01:56
>>239
無意味にあげてしまった。謝る。

242 :『207』:2002/01/14(月) 01:59
>>237
生命の危険は、あまり感じない。
>>238
手前の分かれ道は、少し進んだ突き当たりを右へと折れている。
突き当たりの分かれ道は、通路が木造へと変わっていた。
木造の通路は、突き当たりを右へと折れている。

243 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 02:04
>>242
T字路に戻って、行っていないつきあたりの方に行く。警戒。

244 :『207』:2002/01/14(月) 02:08
>>239
通路を戻ると、T字路へ出た。
・・・・・・・・『ランブル』は、温かいものが額から流れ落ちて来る事に気付いた。
>>240
『上杉』は、無言で扉を見つめていた。
やがて、扉を慎重に開き始める。

245 :『207』:2002/01/14(月) 02:11
>>243
通路を引き返し、先程の突き当たりを左折する。
角の辺りまで来ると、通路の先に何かの気配を感じた。

246 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:11
>>244
「…死ぬなよ。」
上杉を見送る。

247 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 02:13
>>244
「…これは!?マサカ…」
自分の額に手を当ててみる。
『シルバー・ニードル』を最大速で自分の元に戻しておく。

248 :『207』:2002/01/14(月) 02:14
>>246
「思い付いたんだが・・・・・・・・」
『上杉』が、扉を半分ほど開けた所で口を開いた。
「あんた、先に行ってくれ。『囮作戦』だ。」

249 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 02:15
>>245
気配を感じた。急いで先ほどの左に曲がる二つの通路の
手前の方の先へ進む。
体表の組成を変えてメタリカの保護色上位版にする。

250 :『207』:2002/01/14(月) 02:19
>>247
・・・・・・・・・・『スタンド』を戻しながら、額に手を当てる。
手を見ると、それは『血』だった。誰の血かは、容易に推測出来る。
傷の箇所を調べようとして、『ランブル』は一瞬気が遠のく。
『額の上にあるべきもの』の感触が無かった。

251 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:19
>>248
「…構わんが、参考までに…
相手がどんな能力を持っているのか…
教えてくれないか?」

252 :『207』:2002/01/14(月) 02:24
>>249
再び通路を引き返し、通路を左折する。
通路は、さらに突き当たりを右へと折れていた。
>>251
「『空間を切り取る能力』・・・・・・・・いや、それだけじゃないんだが・・・・・・・・・・・・
俺にも、詳しい『能力』は分からない。
・・・・・・・・・とりあえず、行くぞ。」
『上杉』は、通路へと出て行った。

253 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 02:25
>>250
…俺のカンが正しければもうどうしようもないんだが…。
もし、まだ『思考』する事が出来るなら、服をちぎって止血しよう。
 
…髪の毛ならいいんだがな。

254 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:27
>>252
「やれやれ…しっかりしてくれよ…」
扉の中に入る。

255 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 02:28
>>252
警戒しながら、先へ進む。周りの保護色のまま。
足の通路への接地面は衝撃吸収材質変化。音をたてないようにする。

256 :『207』:2002/01/14(月) 02:32
>>253
君は、動揺と傷の重さから膝を落として通路にうずくまった。
不意に、背後から何かが飛んで来る。
「忘れ物だ。」
あの男の声が、背後から聞こえる・・・・・・・・だが、膝に力が入らない。
目の前に転がる『忘れ物』は、きれいに切り取られた君の頭だった。
>>254
通路に出ると、そこに先程の人物の姿は無かった。
『上杉』は、無言で白い扉の中を覗いている。

257 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:34
>>256
「いない…?」
周囲を警戒。

258 :『207』:2002/01/14(月) 02:35
>>255
通路を右折すると、長く延びる通路に出た。
先の方の様子は、暗くなっており分からない。
通路は、中程で左へ分かれている。

259 :『207』:2002/01/14(月) 02:38
>>257
『上杉』が、小声で話し掛ける。
「どうやら、もう一人の方を追いかけて行ったらしいな。」
そう言いながら、白い扉の中へと入って行く。

260 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 02:39
>>258
警戒しながら、そのまま進む。

261 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 02:39
>>256
そのレスからすると脳の部分は切り取られてないな。
脳を切り取られた者に動揺など出来る筈もないからな。
「……」
精神力を振り絞って『シルバー・ニードル』を
回転、男に体当たりをかます。
ちょうどウニの殻のような状態になっている。
(声のする方向で相手の位置の見当をつけて)

262 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:40
>>259
「放って…おくのか?」
後を追いながら聞く。

263 :『207』:2002/01/14(月) 02:53
>>260
しばらく進むと、やがて通路の先が見えて来た。
通路の突き当たりは右へと折れており、角の辺りには何かが積んである様に見える。
>>261
『シルバー・ニードル』を発現させると同時に、『スタンド』が二つに分かれた。
それに伴い、『ランブル』の身体は太股の下辺りから分離する。
体勢の崩れた『シルバー・ニードル』を、男の『スタンド』が踏みつけた。
倒れた君の頭の辺りを、男が指で突つきながら言った。
「なかなか色のいい脳だ・・・・・・・・ここは・・・・・・・・・・・側頭葉の辺りだな。」
>>262
「関わり合いたいか?」
『上杉』の声が、扉の中から聞こえた。
中を覗くと、どうやら『書庫』の様だった。
『上杉』が、棚に並んだ本を眺めている。

264 :『206』:2002/01/14(月) 02:56
→to be continued......

265 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 02:57
>>263
角の辺りの積んでいる何かを慎重に警戒しながら調べる。

266 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:58
>>263
「同感だ…」
同じく本を眺める。

267 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 03:19
>>263
「…殺……せ…
も…く…てき…は
そ…れ…だろ…う……?」

268 :伽藍『ヘルマドンナ』:2002/01/14(月) 12:25
>>193
「なるほど・・それが君の『力』というわけか・・。」
了解した。近づく男の横の鎖を『操作』!
男に絡みつかせ・・がんじがらめにする。
傍らにたつ天野に向かい・・。
「いくらかでも情報は欲しいからね。」
男に向かって防御の鎖を解き放ち威嚇。
「楽に死ぬのとゆっくり死ぬの・・どっちが望みかな?君の話し次第だが・・。」
動けない男の頭に向かい鎖の先の鍵爪がゆっくりと向かって行く。

269 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/14(月) 15:10
>>268
ガシャン!!鎖に掴まる。
「・・!!?・・ぐ・・・。
 お、おい。ちょっと待て。俺の話を聞・・けよ・・・。
 と、とっておきの情報が・・ある。
 この迷宮に潜む『いかさま』野朗の話だ…。
 ソイツの名は知らないが、恐るべきスタンドを使う。
 ・・・『自分と相手の魂を入れ替える』能力だ。
 姿形はそのままに、精神だけが入れ変えちまう。
 さらに恐ろしい事に・・・相手の『スタンド』に『そっくり』になることも
 できるらしいぜ……。
 想像してみろ。もし自分のパートナーが『入れ替わった』としたら・・・」
(・・・奴の『立場を入れ替える』能力・・・さっき(>>77>>79)の自己紹介での
 伽藍の反応を見るに、『喋ったこと』まで入れ替わるようだな・・・・・・。
 ならば・・・『奴』と『俺』という『立場』を離れて、話せばいいはずだ…。)
伽藍の目を見つめる。
「これでわかってくれたとは思わんが、『俺に敵意は無い』。信用してくれ。」
(思い出せ…あんたと俺が初めて会った時の言葉だ…)
「それで・・・だな。あんた『煙草』持ってないか?」

270 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/14(月) 16:45
>>269の言葉は私にはどのように聞こえるのでしょうか?
もし、いったとうりのまま聞こえたのなら傍らにいる天野から
飛びのいて距離を取ります。鎖は天野と自分の間に・・。
あと・・傍らにいる天野の男の言葉を聞いての反応は?

271 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/14(月) 19:53
>>200
「血は‥‥止まったようですね。
まだ痛みは残りますが‥‥動かせない事もないようです」
『鉄格子』に紛れ込ませた『バビロン・ズー』はハクビシンのいた牢の中を
観察していた。
「眠りましたか‥‥今がチャンス、ですね‥‥」
『鉄格子の並んだ通路』を足音を立てないように進む。

272 :『206』:2002/01/14(月) 22:55
>>265
通路の角に積んであるのは、どうやら『死体』の様だった。
通路の半分ほどを埋め尽くしている。
>>266
本棚に並んでいる本の内容は、医学や経済学から歴史、各種文学、果ては絵本や日記の様な
ものまで多岐に渡って揃えられていた。
『上杉』は、その幾つかを手に取ってパラパラとめくっている。

273 :『205』:2002/01/14(月) 22:57
>>267
不意に、体が麻痺したかの様な感覚に陥った。
君は、通路に這いつくばる形になる。
「・・・・・・・・・・どんな気分だ?」
男が、声を掛ける。
「これが、脳膜・・・・・・・・・痛くは無いだろう?さっきも言ったが、脳は痛みを感じない。」
目の前の床に、何やら透明なシャワーキャップの様なものが投げ捨てられた。
「・・・・・・・・・・悪いが、少し『切除』させて貰うぞ。
安心したまえ・・・・・・・・・私の腕は、信用してくれていい・・・・・・・・。」
やがて、少しずつ意識が遠のき・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
スタンド 『シルバー・ニードル』
本体名 ランブル
           →再起不能(リタイア)

274 :『205』:2002/01/14(月) 22:59
>>269
「・・・・・・・!!?・・・・・ぐ・・・・・・・。
お、おい。ちょっと待て。俺の話を聞・・・・・・・けよ・・・・・・。
と、とっておきの情報が・・・・・・ある。
この迷宮に潜む『扉』の話だ・・・・・・。
『スタンド』の名は知らないが、本体のいない『自立型スタンド』。
・・・・・・・・・『一方の扉に吸い込んだものを、もう一方の扉から吐き出す』能力だ。
姿形はそのままに、場所だけを移動させちまう。
さらに厄介な事に・・・・・・・・吐き出された側の扉から、元の場所へ『戻る』事は
出来ないらしいぜ・・・・・・・・・。
これでわかってくれたと思うが、『俺に敵意は無い』。信用してくれ。
・・・・・・・・・・それで・・・・・・・・・・だな。あんた『煙草』も持ってないのか?豚野郎ッ。」
君の声に合わせて、頭の後ろにある『顔』が喋る。
「無駄だぜ、『天野』。おめーの言葉が正確に伝わる事は、『決して無い』ッ!!
ウケケケケケケケケケケケケケ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!」

275 :『205』:2002/01/14(月) 23:00
>>270
「・・・・・・・!!?・・・・・ぐ・・・・・・・。
お、おい。ちょっと待て。俺の話を聞・・・・・・・けよ・・・・・・。
と、とっておきの情報が・・・・・・ある。
この迷宮に潜む『扉』の話だ・・・・・・。
『スタンド』の名は知らないが、本体のいない『自立型スタンド』。
・・・・・・・・・『一方の扉に吸い込んだものを、もう一方の扉から吐き出す』能力だ。
姿形はそのままに、場所だけを移動させちまう。
さらに厄介な事に・・・・・・・・吐き出された側の扉から、元の場所へ『戻る』事は
出来ないらしいぜ・・・・・・・・・。
これでわかってくれたと思うが、『俺に敵意は無い』。信用してくれ。
・・・・・・・・・・それで・・・・・・・・・・だな。あんた『煙草』も持ってないのか?豚野郎ッ。」
男が、鎖に締められたまま苦しそうに言った。
「俺達が吸い込まれた扉の事だな・・・・・・・・。」
『天野』が、呟く様に言う。
「早いとこ、殺っちまってくれよ。こいつに、もう用は無いだろ?
厄介な事にならない様に・・・・・・・・・念の為にな。」

276 :『205』:2002/01/14(月) 23:01
>>271
『飛鳥』は、ゆっくりと鉄格子の前を通って行く。
一つ・・・・・・・・・二つ・・・・・・・・・そして、三つ目の鉄格子に差し掛かった時、鉄格子の中から
誰かが覗いている事に気付いた。
格子のある壁に、もたれ掛かる様にして見つめている。
その顔は、闇に隠れて分からない。

277 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:03
>>272
「何か…探しているのか…?」
上杉に聞く。
日記を手にとって見ながら。

278 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/14(月) 23:03
(『フェイス・ヒル』は、『立場』を入れ替えるッ!
それは、てめーが俺の事を『伝えたい』と思っている『立場』!!
俺が、てめーに『伝えられる』と不利であるという『立場』!!
てめーが、『フェイス・ヒル』の事を伝えようとする限り、状況が覆る事は『決して無い』ッ!!
ウケケケケケケケケケケケケケ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!)
目の前の男の、無様な死に様を見守る。

279 :『205』:2002/01/14(月) 23:07
>>277
「いや、特に・・・・・・・・な。」
『上杉』は、本棚に並んだ本を舐める様に物色している。
 
君が手に取った本には、『日記』というタイトルが油性ペンで書かれていた。

280 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 23:11
>>273
きちんと『宣告』して欲しい事があるんだが…。
俺は『死んだ』んだな?

281 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:12
>>279
「嘘を…つくな。あの殺人鬼が…いつ帰ってくるか解らない状況で…探してるんだ。
それなりの理由が…あるんだろう?」
日記を開いて中を見る。

282 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/14(月) 23:20
>>276
とりあえず『結界』を張る。
が、何か仕掛けてこない限り無視。先に進む。

283 :『205』:2002/01/14(月) 23:21
『ランブル』は・・・・・・・・・
 
脳の数カ所を切り取られた後、通路の壁にもたれ掛かる様にして放置された。
失った足の傷は、しっかりと包帯やガーゼで止血されていた。
だが、失った脳の代償は大きかった・・・・・・・・・・。
 
『ランブル』は、二度と考える事は無いだろう。
それが、幸運なのか不運なのか・・・・・・・・・・『ランブル』は、ただゆっくりと
呼吸をしながら床を見つめていた。

284 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 23:22
>>272
死体の中に、上杉から受け取った写真の人物がいないか確認。

285 :『205』:2002/01/14(月) 23:31
>>281
「あいつにとって、『殺し』は『食事』や『SEX』と同じだ・・・・・・・・。」
『上杉』は、君を見る事も無く言った。
「だから、そう立て続けに『殺し』はやらない。
あんただって、満腹になっても無理矢理食べ続けたりはしねーだろ?
俺だって、一晩にヤれる回数は限られてる。野郎は、異常だが貪欲じゃない。」
 
『日記』を開くと、最初のページには赤いインクで文字が書かれていた。
 
           『今日、5人殺した』
>>282
鉄格子の向こうの人物が、君に何か仕掛けて来る様子は無かった。
前を通り過ぎた時、その人物であろうボソボソと何か言う声が聞こえた。

286 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:33
>>285
「これが奴の日記なら…1日に5人は…大丈夫のようだが…」
さらに日記を読む。

287 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 23:33
>>283
ランブルは残った脳で漠然としたイメージを描いていた。
圧倒的な暗い孤独の海。
しかしその中でランブルはある種の安らぎを覚えていた。
頭の内でランブルの大好きだった
ドヴォルザークの『新世界』が流れ続ける…。

288 :『205』:2002/01/14(月) 23:33
>>284
写真の人物の死体は、見当たらなかった。
通路は、角を右へと折れている。その先は、さらに突き当たりを右折していた。

289 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 23:36
>>288
先ほどの二つの左折している通路の突き当たりの方へ戻って
先へ進む。

290 :『205』:2002/01/14(月) 23:37
>>286
『日記』の次のページには、赤いインクで文字が書かれていた。
 
          『死体を運んだ』

291 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:38
>>290
さらに読む。

292 :『205』:2002/01/14(月) 23:40
>>289
通路を引き返し、石造りから木造へと変わった通路へと入った。
通路は、短く延びた突き当たりを右へと折れている。

293 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 23:42
>>292
警戒しつつ先へ進む。身体変化は先ほどのまま。

294 :『205』:2002/01/14(月) 23:42
>>291
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
 
        『南西の角に積んだ』

295 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:45
>>294
「上杉、奴の日記のようだが…」
先を読む。

296 :『205』:2002/01/14(月) 23:50
>>293
通路を進むと、その先は黒檀の扉へと続いていた・・・・・・・。
>>295
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
 
         『2人いる』

297 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/14(月) 23:50
>>285
ぼそぼそ喋るという事は、それが警告等であるにせよきちんと告げる気が
ない、という事と判断。
無視して進む。

298 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:51
>>296
「…上杉?」
上杉のいる方を見る。

299 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 23:52
>>296
扉を少しだけ開けて隙間から、目を伸ばして中を覗く。

300 :『205』:2002/01/14(月) 23:59
>>297
通路は、左右に分岐したT字路になっていた。
その先は、左右共に暗くなっていて分からない。
>>298
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
 
         『1人見た』
>>299
そこは、整然とした小部屋だった。
部屋の隅には、シーツの無い簡素なベッドがある。
他に、めぼしいものは見当たらなかった。

301 :葛城綾人:2002/01/15(火) 00:00
>>300
ちょっと待て、誰も続きを見るとは言ってない。
体が勝手に動いているのか?
上杉はどうしている?

302 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/15(火) 00:03
>>300
(………人がいたのか?)
人のいた痕跡が無いか探して、先ほど気配を感じた場所へ
戻る。自分の気配は殺して壁よりに進む。状態は変わらず。

303 :『205』:2002/01/15(火) 00:05
>>301
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
 
       『6人目にしようと思った』

304 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/15(火) 00:05
>>300
「ふむ‥‥‥コインでもあると嬉しいんですがね」
ポケットの中を探る。何も残ってない?

305 :葛城綾人:2002/01/15(火) 00:06
>>303
(…これ…は…?)
日記を投げ捨てる。

306 :『205』:2002/01/15(火) 00:08
>>302
ベッドの枕が微かに潰れている事から、『葵』は人の痕跡を感じた。
通路を引き返すと、先程の場所に感じた気配は消えていた。
左折した通路の角を曲がると、さらに突き当たりで右へと折れていた。

307 :九鬼美奈:2002/01/15(火) 00:14
>>242
「……むー…。おじいさん?あの…アタシが見えますか?」
ワラにもすがる思いで聞いてみます

308 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/15(火) 00:14
>>306
(先ほど感じた気配の主だろうか……)
先へ進む。警戒。

309 :『205』:2002/01/15(火) 00:15
>>304
ポケットの中には、何も入っていなかった・・・・・・・・。
>>305
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
 
        『殺してやる』

310 :葛城綾人:2002/01/15(火) 00:17
>>309
(くそ…迂闊だった…!)
全力で抵抗する。

311 :『205』:2002/01/15(火) 00:19
→to be continued,see you blue night.

312 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/15(火) 00:43
>>278
・・そうだな・・そこまで教えてくれたんだせめて楽に逝かせてやろう・・。
男の頭上に鉤爪を移動させながら・・。
「最後の一服・・いいかもしれんがあいにく私は持ってない・・天野氏、君の
煙草が残ってたな・・どうだね、情報提供料として・・ただ殺すよりは寝覚め
は悪くないと思うが・・」
良ければ私も1本いただきたいしな・・。

313 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/15(火) 00:58
>>312
「・・・おい。逃がしてくれよ・・・。もう二度と会わねーから。
 別にあんた等に何かしたって訳じゃねーのによー・・・。」
(ち・・・ジ・エンドか?こんなところで・・・ざまーねーな。)

314 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/15(火) 01:35
>>309
「‥‥‥仕方ありませんね」
コートのボタンを外し、コインフリップの要領で弾く。
「『表』なら『右』、『裏』なら『左』‥‥‥」
 
結果は‥‥『左』と出た。

315 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/17(木) 23:57
「ZZZZ・・・」
まだ、寝てますか?

316 :『205』:2002/01/18(金) 21:49
>>307
『九鬼』が声を掛けたと同時に、眼前の『スタンド』が崩れて行く・・・・・・・・。
そして、その傍らに人間の輪郭が浮き出し始めた。
「・・・・・・・・が・・・・・・・らしい・・・・・・・・」
途切れ途切れだが、話し声の様なものも聞こえる。
やがて、『九鬼』の中に忘れていた記憶が蘇って来た。
>>308
右壁に幾つかの鉄格子の並ぶ、長い通路が延びていた。
奥の方は、闇に包まれ様子を伺い知る事は出来ない。

317 :『205』:2002/01/18(金) 21:51
>>310
・・・・・・・・・不意に、体の自由が戻る。君は、すぐさま『日記』を投げ捨てた。
「『スタンド攻撃』だ。」
振り向くと、『上杉』が立っていた。
その傍らに、怯えた表情でこちらを伺う『青年』が目に止まる。
ブレザーの学生服を着た『青年』は、短く刈り上げた髪を撫でながら床に座り込んでいた。
「そして、こいつが本体・・・・・・・・・『ドゥームス・フィクション』、だったか?」
『上杉』の問い掛けに、『青年』はコクコクと頷く。
気が付くと、あれだけあった本棚は跡形も無くなっており、部屋の中央に小さな机と椅子が
置いてあるだけのガランとした部屋に立っていた。

318 :『205』:2002/01/18(金) 21:55
>>314
通路を左折すると、奥の方が明るくなっている事に気付く。
やがて、突き当たりに透明な扉の様なものが見え始めた。
さらに、その奥に人影の様なものも見える。
>>315
『ハクビシン』は、冷たい床の上で寝返りを繰り返す・・・・・・・・・。

319 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/18(金) 21:57
>>312
(ポケットを調べながら)
「いや、いつの間にか無くなっちまったらしい。
吸い込まれた時か・・・・・・・・いつ無くしたのかは、分からねーが。
それに、向こうが勝手に言った情報だ。・・・・・・・・・・情報料は、必要ねーさ。」
首をカッ切るジェスチャーで、処刑を促す。

320 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/18(金) 22:57
>>317
左壁よりに、警戒しながら先へ進む。状態は変わらず。

321 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/18(金) 23:03
>>320
修正。左目を伸ばして、一番近くの鉄格子の中を覗く。
保護色化済。

322 :『205』:2002/01/18(金) 23:10
>>321
鉄格子の中は暗く、目を凝らす事で何とか人影を捉える事が出来た。
奥の壁にもたれ掛かっているらしく、こちらには気付いていない様に見える。

323 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/18(金) 23:19
>>322
次の部屋も同じように見てみる。警戒。

324 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/18(金) 23:41
>>319
男に向かっていた鎖が突然、向きを変える。
 
それは残念だ・・ここに迷いこんでずっと吸ってないものでね。
「もちろん・・君と会ってからもだ・・『天野氏』」
傍らの天野氏をもうひとつの『鎖』でがんじがらめにする。
 
鎖に縛られた二人を見回し・・。
「どういう能力か知らないがあきらめて解除したらどうかね」
天野氏ははじめから『煙草』などもってなかった・・。
私からもらおうとしたくらいだからな。
 
私は結構・・人の言葉を覚え深く意味を考える癖がある。
言葉の中にはよく企みや本心が見えるものだからね。
 
「さっきの会話の中に始めて天野氏と会ったときの『言葉』がまぎれこんでいた」

325 :『205』:2002/01/18(金) 23:42
>>323
慎重に鉄格子の中を覗くと、薄暗い部屋の中を何かがゆっくりと蠢いていた。
大きな芋虫の様にも見えるそれは、やはり『葵』に気付いている様子は無い。

326 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/18(金) 23:46
>>325
(……? なんだ?)
警戒しつつ、他の残りの鉄格子を覗いた後、左壁よりに
先へ進む。

327 :『205』:2002/01/18(金) 23:55
>>324
『天野』は、歪んだ笑みを浮かべた。
「さっきのは、『探りを入れた』って訳か・・・・・・・・頭いいねぇ〜、おたく。」
『本物の天野』の頭の後ろに付いた『顔』が、叫ぶ。
「やったぜッ!!早く偽物をブッ殺してくれェェェェ〜〜ッ!!」
(この声は、『伽藍』にとって『敵に見える天野』の声に聞こえる。)
『顔』は、『本物の天野』に囁く様に言った。
「おめーの仲間が『フェイス・ヒル』の本体を殺すと・・・・・・・どうなるかなぁ?
『立場』が入れ替わってるって事は〜〜〜〜〜〜♪キヒヒヒヒッ!」

328 :葛城綾人:2002/01/18(金) 23:56
>>317
「…私は…どうなる所だったんだ?」
青年を警戒しながら聞く。

329 :『205』:2002/01/18(金) 23:57
>>326
鉄格子は、次のもので終わりらしかった。
・・・・・・・・・・中を覗いたが、ここには何も見当たらない。
少し、空気が揺らめいている様に見えた・・・・・・・・・。

330 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:00
>>329
(………? 何だ?)
警戒しながら、先へ進む。

331 :『205』:2002/01/19(土) 00:02
>>328
「『好奇心は身を滅ぼす』って所だ・・・・・・・。」
『上杉』は、『青年』を見下ろしながら言った。
「こいつの『スタンド』は、『文章の世界に引き込むスタンド』らしい。
で・・・・・・・・あんたは、こいつのシナリオにハマったって訳だ。」
『青年』は、『葛城』をおどおどした目で見つめている。

332 :『205』:2002/01/19(土) 00:04
>>330
通路を進むと、やがて左右に分かれたT字路となっていた。
どちらの通路も長く延び、その奥を伺い知る事は出来ない。

333 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:05
>>327
殺しはしないさ・・・まだ・・。
「君の入れ替わり・・どういう能力かまだわからんのでね」
とりあえず・・二人とも締め上げる!
「スタンド能力は精神の能力・・全身を襲う激痛の中・・いつまでコントロール
できるかな・・。」
二人を締め上げる『鎖』が上にずれてゆき首から頭部を覆うとゆっくりと絞めつけて行く。
「君の入れ替わり・・姿だけではないと見たのだが・・もしそうなら天野氏はスタンドを
出しているはず・・。」
(スタンドの『鎖』ですのでスタンドに触れると伽藍も気づきます。)

334 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:08
>>332
左へ。警戒しながら。状態は以前と変わらず。

335 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:08
>>331
「なるほど…つまり、敵というわけか…?
どうするんだ?上杉…」

336 :『205』:2002/01/19(土) 00:09
>>333
『鎖』を伝い、『スタンド』を探る・・・・・・・・。
だが、『スタンド』の気配は、どちらからも感じ取る事は出来なかった。
二人共、苦しそうに身体を震わせている。

337 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/19(土) 00:11
>>327
「何だと!?」
取り敢えず手で『顔』の口をふさぐ。
>>333
「伽・・藍・・。それ・・で・・いい。
 信じるなよ。・・・例え『俺の言葉』でもな・・・。」

338 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:13
>>316
「(スタンドが消えた…!?)あ…え…!?貴方は…!?」
驚きつつも聞いてみます。

339 :『205』:2002/01/19(土) 00:16
>>334
通路を左折すると、前方に人の気配を感じた。
又、通路の奥から微かな光が見え始める。
>>335
『上杉』は、ニヤリと笑った。
「当然・・・・・・・・」
『青年』の顔が、恐怖に歪む。
「ま、待ってくだ・・・・・・・」
その声を遮る様に、『上杉』が口を開く。
「『ぶっ飛ばす』!!」
そう言ったと同時に、『青年』の身体が真横に吹っ飛ぶ。
壁に強く打ち付けられた『青年』は、そのままグッタリと動かなくなった。
「じゃ、行くか・・・・・・・・」
『青年』を見る事も無く、『上杉』は入って来た扉を開けて外へ出た。

340 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:16
>>336
仕方ないですね・・・二人とも気絶してもらいますか・・。
締め上げながら・・。
「それとも、二人で戦って本物を決めますか・・私はどっちでもよいのですがね」
一応周囲を警戒・・これで私が入れ替わりでもしたら最悪の状況ですからね・・。

341 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:18
>>339
「そうだな…しかし、何だってここの連中は…こっちを攻撃してくるんだ…?」
上杉の後ろを歩きながら聞く。

342 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:22
>>339
人の気配に警戒しながら、目を伸ばして奥を確認。

343 :『205』:2002/01/19(土) 00:23
>>337
手で塞ぐまでも無く、やがて『鎖』が顔面を覆った。
徐々に締まって行くのが分かる。
『天野』の身体が、その意思とは無関係に細かく震えた。
>>338
やがて・・・・・・・・眼前に、はっきりと立っている人物が確認出来た。
「私が、『ステイシス』だ・・・・・・・・『九鬼美奈』君。」
その隻腕の人物は、君を見つめながら囁く様に言った。

344 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:26
>>343
「あ…貴方があの『スティシス』!?
 え…でも、さっき『戦闘禁止区域』の部屋に…」
混乱しつつも状況を把握しようとします。

345 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/19(土) 00:27
>>343
(・・・グクッ・・・体が・・・!?・・・なんだ?これは・・・)
伽藍の鎖に締められ中。

346 :『205』:2002/01/19(土) 00:31
>>340
二人の身体が、グッタリと動かなくなった・・・・・・・。
>>341
「味方じゃねーからだろうな。」
『上杉』が言った。
白い扉を出た『上杉』と『葛城』は、左手にある突き当たりを右折した。
通路は、中程で左折する道に分かれたT字路になっており、奥の突き当たりに
扉が一つ見える。
「どうする?」
『上杉』が、『携帯電話』を擦りながら言った。
>>342
通路の奥は、突き当たりに透明の扉があった。
扉の奥、微かな光の中には、人影の様なものが動いている。

347 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:34
>>346
気配の人物に気づかれないように気配を殺しつつ
突き当たりの扉の前まで進む。警戒。

348 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:35
気絶しましたか・・・。
「さて・・どうしたものやら・・魂の入れ替わりなら姿の変化はないでしょうし・・」
このまま二人とも殺すしかないですかね」
鎖が音を立て解き放たれ・・二人の頭部を襲う!

349 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:37
>>346
「とりあえずあの扉か…ところで上杉。
さっき、扉の向こう側が…見えていたようだが…あの扉でも…できるか…?」
突き当たりの扉に向かいながら上杉に聞く。

350 :『205』:2002/01/19(土) 00:37
>>344
「ほぅ・・・・・・・君は、あの部屋にいたのか・・・・・・・・・。
『ノン・マン』に接触していた後で、気付かなかったらしいな。」
『ステイシス』は、君を観察する様に眺めながら呟いた。
>>345
少しずつ、『天野』の意識は薄れて行った。
やがて、深い眠りへと落ちて行く・・・・・・・・・・。

351 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:41
>>350
「……えーと、どういう事でしょうか…。
 『ノン・マン』って確か…この…プレートに書かれていた奴ですよね?
 …あれ?」
先ほどのプレートを出し、渡そうとしてみます

352 :『205』:2002/01/19(土) 00:47
>>347
扉の手前に、ハッキリと人影が見えた。
君に気付いているかどうかは分からないが、背を向けて扉へ向かっている。
>>348
『ヘル・マドンナ』の『鎖』は、失神した二人の眼前で静止した。
二人に反応は無い・・・・・・・・・。
>>349
「あんたなら・・・・・・・・まぁ、少しは話していいかも知れないな。」
『上杉』が、立ち止まった。
「俺は、『残像』を見る事が出来る。
さっきの扉では、誰かが入った形跡を『残像』から拾う事が出来た。
そして、今し方吹っ飛ばした奴は、『残像』で本体の居場所が分かった。
俺の『スタンド』は、『残像』を見る事が出来る・・・・・・・・。
・・・・・・・・・今言えるのは、ここまでだ。」

353 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:49
>>352
「なるほど…じゃああの扉に…誰かが入った形跡があるか、見てくれないか…?」

354 :『205』:2002/01/19(土) 00:50
>>351
『プレート』は、いつの間にか消え去っていた。
「『ノン・マン』とは・・・・・・・・」
『ステイシス』が口を開く。
「恐らく、『存在を消し去るスタンド』。それに近い『能力』である事は、確かだ。
君は・・・・・・・・そういった経験をしたはずだが?」

355 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:53
>>352
触れないように追い越して、透明な扉の前に立つ。
追い越すには、液状変化して壁を這いながら。保護色かしながら。

356 :『205』:2002/01/19(土) 00:54
>>353
「ある・・・・・・すでに、『残像』は調べてるぜ。」
『上杉』は、再び静かに歩き始めた。
「どうやら、さっき大声でわめいてた奴は、『ナイマン』に殺られているな。
あの『扉』から出て・・・・・・・・そして、俺達に出会ったらしい。
『ナイマン』は、そこの角を曲がっている。
・・・・・・・・・・扉に入るか?」

357 :『205』:2002/01/19(土) 00:56
→to be continued,see you next corner.

358 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:56
>>354
「あ…消えてる…。
 …とは?
 ……、はい、何も残せないような…、そんな感じでした」
嘘をつく理由もないので素直に話します。

359 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:57
>>352
まぁ・・自立型でないかぎり能力は解除されてるはずですが・・。
気絶した『天野氏』(外見がそう見える方)を『鎖』でズルズルと引きずり
『扉』からでようとする。
「殺さないだけ感謝してほしいですね・・もっとも正直どうすればいいのか?」
残った『鎖』は自分の周囲を覆っている。(対スタンド防御)

360 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/19(土) 10:35
>>318
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
嫌そうに顔をしかめる。
「今まで、ここで出会った連中は誰も彼も、人を見るや否や襲い掛かって
くる連中ばかりでしたねえ‥‥人影が無ければ入っていくのですが」
 
>>355
葵の肌を、何か一瞬細いものがかすめて行く。
「ですから‥‥あなたに先行していただけるのは‥むしろこちらとしては願っ
たり、と言ったところなのですよ」
>>276からずっと周囲に張り巡らせていた『結界』に、かすかだが葵は触れて
いたのだ。

361 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/19(土) 10:38
>>360
「『飛鳥』には触れないで通過できたけれど、『結界』に触れられてしまった」
ということですね。念のため。

362 :葛城綾人:2002/01/19(土) 13:48
>>356
「奴に出会うのは…御免だな…扉に入ろう…」
扉を警戒しながら開ける。

363 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 23:08
>>360-361
小声で、「……やれやれ。独り言で判断する限り、君は敵では
なさそうだね…」
状態変化は解かず、男に話す。

364 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/19(土) 23:51
>>363
「EXACTLY‥‥‥‥」(その通りで御座います)
やや芝居がかった仕草で、軽く一礼。
「私としても、『敵』でない『スタンド使い』に会ったのは初めてですね‥‥。
で、『入る』のですか?」

365 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 23:57
>>365
「人探しを『要求』されているのでね……確認さえ出来れば
 入らずとも構わないのさ……。
 それに、扉は透けているしね……
 ああ、そうだ……この人物を此処の施設で見なかったか?」
飛鳥は目の前の空間から『写真』だけ現れたのを見た。
相変わらず、声のみ。

366 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/20(日) 00:02
>>365
『写真』は>>120

367 :『205』:2002/01/21(月) 16:40
>>358
「たった今、その『ノン・マン』が消滅した所だ・・・・・・・・・。」
『ステイシス』と名乗った男は、そう言うと薄く笑みを浮かべ、扉へ向かって
歩き出した。
>>359
失神した二人の『天野』が、君の目の前に倒れている。
どちらかが『演技』をしているのでは、という疑惑から調べてみたが・・・・・・・・・・・
二人共、確実に失神していた。

368 :『205』:2002/01/21(月) 16:42
>>362
部屋に入ると、すぐに巨大な『機械』が目に止まった。
部屋の大半を埋める『機械』は、初めて見る装置だった。
『顕微鏡』の様なものが付いており、その横には『0〜9』までの『ボタン』がある。
そして、その下に『』と書かれた紙片を見つけた。
>>365
『写真』の人物は・・・・・・・・・・・・『飛鳥』には、見覚えのある顔では無かった。
扉方向からの光に照らされて、微かに眼前の人物の輪郭が分かる。

369 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/21(月) 19:12
寝ている。
(・・・隣の部屋の『彼』は・・・もしかして・・・
6-9-18-19-20=2-15-13-2・・・『猫の目』・・・)

370 :『204』:2002/01/21(月) 21:25
>>369
・・・・・・・・・『ハクビシン』は、低い地鳴りの様な音に目を覚ます。
音の原因は、すぐに分かった。
『ペン』のいる部屋の鉄格子の付いた壁面が、ゆっくりとシャッターの様に
持ち上がって行く。

371 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:30
>>368
「何だ…?」
紙片を手にとってよく見る。

372 :『204』:2002/01/21(月) 21:33
>>371
紙片に書かれた『』の中には、何か書かれた形跡が見られる。
消されている為、完全に解読する事は出来ないが、どうやら数字の様だった。

373 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 21:36
>>367
「あ…それで…あ、ちょちょっと待ってください!
 今…ここで何が起きているんですか?」
慌てて追いかけながら聞いてみます

374 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:37
>>372
「…ふむ。」
機械をよく観察。
動いているか、どこかに繋がっているか等。
その他目を引くものはないか。

375 :『204』:2002/01/21(月) 21:49
>>373
『ステイシス』と名乗った男は、立ち止まると『九鬼』を振り返った。
「もうじき、ここは『崩壊する』だろう・・・・・・・・。
君の質問に答える事があるとすれば、それは『ある目的』を遂げて脱出した後だ。
もしも、その時が来たら・・・・・・・食事でもしながら、ゆっくり話そう。
・・・・・・・・・・今は、時間が無いんでね。」
そう言うと、『ステイシス』は静かに扉を開いた。
>>374
その機械に電源コードの類は無く、床に直接固定されている様だった。
稼働している気配も無く、特に目を引くものも無い。
「よぉ・・・・・・・・・その『顕微鏡』、覗いてみろよ。」
君の後ろで立ち尽くしていた『上杉』が、口を開いた。

376 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:51
>>375
「まあ…そうだな。スタンド攻撃だったら…助けてくれよ…」
顕微鏡を覗く。

377 :『204』:2002/01/21(月) 21:52
>>376
『顕微鏡』を覗いたが、そこには何も見えなかった。

378 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 21:56
>>375
「え、ええ…」
こくりと頷いて…少し遅れてドアから出ようとします
>GM 
今更ですが、スタンドはもう消えっぱなしになるのでしょうか?

379 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:57
>>377
「…何も見えないぞ…ピントが…あっていないのか?」
上杉に話しかける。
何か顕微鏡のまわりにピントを調節するような場所はあるか?

380 :『204』:2002/01/21(月) 22:01
>>378
『九鬼』は、『ヘル・パトロール』を発現させた・・・・・・・。
『ステイシス』は、チラリと振り向いたが、すぐに視線を前に戻した。
>>379
ピントの類は、見当たらない。
『上杉』が、『ボタン』を指差して言った。
「その『ボタン』みてーなのは、関係無いのか?」

381 :葛城綾人:2002/01/21(月) 22:03
>>380
「関係ないことは…ないだろうが…どれを押せば…いいのか…
そういえば…」
さっきの紙片を見る。
消された数字を何とか読み取ろうとする。

382 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 22:04
>>380
「あ…、荒事になりそうなら…、手伝わせてもらうけど.…。
 まあ、逃げ足だけは達者なんで…」
スタンドを仕舞って、邪魔にならないように歩いてゆきます。

383 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/21(月) 22:08
>>367
それは・・・どちらも『天野氏』の姿をしているということですか?

384 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 22:32
>>368
「申し訳ありませんが‥‥見たことはない、ですねえ‥‥」
扉に目を凝らしながら、質問に答える。
「ところで‥‥今度はこちらから質問させてもらってよろしいですか?」

385 :『204』:2002/01/21(月) 22:46
>>381
紙片の『』の中に書かれているのは、四桁の数字らしい事が分かった。
>>383
『天野』の姿をした二人は、どちらも本物の『天野』にしか見えない。
どちらも完全に失神しているらしく、ピクリとも動かない。
>>384
そう言いかけた『飛鳥』は、前方の扉が音も無く開いた事に気付いた。

386 :葛城綾人:2002/01/21(月) 22:47
>>385
それ以上は解らない?

387 :『204』:2002/01/21(月) 22:52
>>386
それ以上は解らない。

388 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:02
>>387
「適当に入力してみるか…」
『0000』と入力

389 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:05
>>385
「では、また会おう………」
そういうと、警戒しながらT字路へ戻る。

390 :『204』:2002/01/21(月) 23:06
>>388
やがて、機械が低い音を立て始め、部屋全体が唸っている様な感覚に陥った。
「何やったんだ?」
『上杉』が声を掛ける。

391 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:08
>>390
「ボタンを…押したんだが。失敗だったかな…?」
出口に向かいながら周囲を確認。

392 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 23:09
>>385
「おやおや、これは少々お喋りの声が大きかったかもしれませんねえ」
誰が出てきた?
あと、『結界』はずっと展開しています。

393 :『204』:2002/01/21(月) 23:10
>>389
不意に、背後の扉が開く。
『葵』が振り返ると、そこには見知らぬ男が立っていた。
その後ろには、やはり初めて見る顔の女性がいる。
男が、少し笑みを浮かべた様に見えた。

394 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:13
>>393
警戒しながら男女を観察する。

395 :『204』:2002/01/21(月) 23:14
>>391
しばらく周囲を見回していると、少しずつ機械の音が止み始めた。
・・・・・・・・・・やがて、音は完全に止まる。
機械や周囲に、目立った変化は見られない。
>>392
開いた扉の向こうには、見知らぬ男・・・・・・・・・その後ろには、やはり見知らぬ
女性が立っていた。

396 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:16
>>395
「何だったのか…」
顕微鏡を再び覗く。

397 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 23:17
>>393-395
「……(この人達…全員スタンド使い…?これは…久々の大仕事かも…頑張って逃げ回ろう…)」
周囲を警戒しながら観察します

398 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:19
>>394
身体変化は以前と変わらず。保護色化。

399 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 23:20
>>395
「ふむ‥‥お騒がせしてしまいましたか?」
(さて‥‥どうしたものでしょうねえ?)

400 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/21(月) 23:21
>>385
なんというか・・・厄介な能力ですね・・。
『鎖』の先で二人を突付き起こす。
『効果』は継続してるということですか・・。
二人が起きたら・・。
「この際・・・二人で戦って決着をつけてはどうです?」
本物が勝てば良し・・そうでなければ・・。
どっちにしても・・生かしてはおけませんね。

401 :『204』:2002/01/21(月) 23:32
>>394
男は、どうやら左腕が無いらしい。
気が付くと、いつの間にか男は携帯電話を掛けていた。
その背後には、うっすらと『スタンド』が見える。
>>396
『顕微鏡』を覗いたが、やはり何も見えなかった。
>>397
扉の向こうには、眼帯をした一人の男が立っていた。
>>400
『天野』が、ゆっくりと目を覚ます・・・・・・・・。
「この際・・・・・・二人で戦って決着をつけてはどうです?」
聞き覚えのある声が聞こえた。
見ると、眼前には『伽藍』・・・・・・・・君自身が、君を見下ろしていた。
「ハロー、『フェイス・ヒル』だ・・・・・・・よろしくなァ!」
突然、頭の後ろから声が聞こえた。

402 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:36
>>401
「ふむ…」
次は『0001』と入力。

403 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/21(月) 23:36
>>401
俺は?目覚めても良いのかい?

404 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 23:37
>>401
(電話が通じるのですか‥‥存外、人里離れた深山幽谷の地、というわけ
でもなさそうですねえ)
電話が終わるまで待つ。

405 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:37
>>401
「圏外では無いのか………此処は…。
 ああ…貴方がひょっとして『ステイシス』…『ライトハンド』
 ですか?」
状態は解く。保護色化のみ。男は何才ぐらいに見える?

406 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/21(月) 23:39
>>400
今度は私・・・というわけですか・・。
『鎖』で全身をカバーしていたはずですが・・いつのまに?
頭の後ろの声に向かって・・。
「丁寧な挨拶いたみいる・・あまりお近づきになりたくないですがね・・。」
ところで・・私は『鎖』を使える状態でしょうか?
とりあえず、立ちあがり『伽藍』の方を見ます・・。

407 :『204』:2002/01/21(月) 23:40
>>402
『ボタン』を押すと、再び機械が低い音を立て始める。
>>403
『天野』が目覚めると、こちらを見下ろす『伽藍』が言った。
「この際・・・・・・二人で戦って決着をつけてはどうです?」
横を見ると、『フェイス・ヒルの男』が同様に目覚めた所だった。
ふと、側頭部の『フェイス・ヒル』が消えているのに気付く。

408 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:41
>>407
音を立てているうちに顕微鏡を覗く。

409 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 23:43
>>401
「(あ…さっきのサインペンで落書きしちゃった人だ…ばれなければいいけど…)」
微かな汗

410 :『203』:2002/01/21(月) 23:50
>>404
男のものであろう『スタンド』が、右手の平を『飛鳥』に向けた。
男は、携帯電話を掛け続けている。
>>405
携帯電話を掛けている男の年齢は、見る限り若者の様にも中年の様にも見える。
ふと、男のものであろう『スタンド』が、右手の平を『葵』に向けていた。
>>406
『伽藍』は、立ち上がり『ヘル・マドンナ』を出す。
すると、ほぼ同時に眼前の『伽藍』が『ヘル・マドンナ』を発現させた。
「『スタンド』は使えねぇぜッ!!残念でしたァァァァァバァァァ!」
頭に付いた顔が、大声で叫んだ。

411 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/21(月) 23:50
>>407
(・・・・しめた!!)
バッっと起き上がる。
「待ちな!伽藍!『フェイス・ヒル』は解けた。
 俺が本物だぜ!」
『ジャック・ブルース』を発現。
『フェイス・ヒルの男』に向ける。

412 :『203』:2002/01/21(月) 23:58
>>408
『顕微鏡』を覗くと、白い画面に燕尾服を着た男が立っているのが見えた。
その男は、顔にピエロの様なペイントをしており、口をパクパクさせながら
大げさなジェスチャーをしている。
不意に場面が変わり、黒い画面に白い文字が出た。
『インフォメーションは、4491へ』
再び、画面がピエロ風の男に切り替わる。
男は、丁寧に御辞儀をすると画面端へと消えて行った。
・・・・・・・・・・・・機械の音が、少しずつ止んで行く。
>>409
眼帯の男は、『九鬼』の動揺に気付いていない様だった。

413 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/21(月) 23:58
>>410
なるほど・・私の体と入れ替わり乗っ取った・・わけですか。
しかし・・『悪霊』は精神の力・・のはず・・。
使えないということは、まだなにか謎があるということか?
『伽藍』の方に向かい・・ゆっくりと歩きだす。
「返してもらいたいものだな・・私の『悪霊』は君のような下司には使いこなせん」

414 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:59
>>412
「何だこれは…?」
見たものを上杉に話す。
「何か…知ってるか?」

415 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 00:02
>>410
「!? 俺は、敵ではない!」
背後に警戒しつつ、男のスタンドの手の平の射線上から離れる。
壁に液状変化して張り付く。同時に、保護色化。
その際、自分の方へ手を向けたら逃げる。

416 :『203』:2002/01/22(火) 00:14
>>413
側頭部の顔・・・・・・・『フェイス・ヒル』が声を上げる。
「『奪った』んじゃねぇ、『入れ替わった』んだよッ!!!
ヤバかったぜェ〜〜〜〜〜・・・・・・・・ほんの少しッ!ほんの少しだけ、『天野』が
気絶するのが早かったッ!!
お陰で、そのまま『能力』を継続する事が出来た・・・・・・・。」
>>414
『上杉』は、肩をすくませて「何も知らない」という風な身振りをして見せた。
「とりあえず、インフォメーションを見てみろよ。」
『上杉』が促す。
>>415
その『スタンド』は、そのまま宙を押す様にして手の平を前に突き出した。

417 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:15
>>416
「そうだな…」
『4491』と入力。機械が動いたら顕微鏡を見る。

418 :『203』:2002/01/22(火) 00:16
>>411
「なるほど・・・・・・・やはり、一度気絶させて正解だった様ですね。」
『伽藍』が口を開いた。

419 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/22(火) 00:16
>>410
「やれやれ‥‥‥貴方たちも『そう』なのですか?」
ため息をつく。
「つまりこういうことですか、『自分以外は全て敵』と‥‥‥!!」
『掌』から身をそらすと同時に『結界』が動き‥‥『男』ではなく『見知らぬ女』に飛ぶ!!
『見知らぬ女』を『針金』で引き寄せ、『盾』にする!!

420 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:18
>>416
>>413はどう聞こえた?
 
>>418
「ああ・・助かったぜ。さて、こいつはどうするかね〜。」

421 :九鬼美奈:2002/01/22(火) 00:19
>>419
「へ!?ちょちょっとぉ!?」
とっさに『ヘル・パトロール』を出し、針金で縛られるのを防ごうとします
パワー:Bスピード:A精密動作性:E

422 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:20
>>416
なるほど・・私の魂が君の本体に入った・・と考えていいのかな?
「例えば・・今、この瞬間私が自分で命を絶ったとしたら君は私の体に
閉じ込められる・・ということか?」
さらに『伽藍』に近づく。

423 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 00:23
>>416
突き出した手は葵の方を向いているのか?

424 :『203』:2002/01/22(火) 00:34
>>417
再び『ボタン』を操作して、『顕微鏡』を覗き込む。
例によって、機械が低い音を立て始めた。
・・・・・・・・しばらくすると、先程の『ピエロ風の男』が立っている画面が現れた。
男が大きく手を広げると、画面が字幕に切り替わる。
 
『それでは、施設を御案内致しましょう!』

425 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:37
>>424
「…」
とりあえずそのまま見る。
何か様子がおかしかったらすぐ離れる。

426 :『203』:2002/01/22(火) 00:41
>>419
『飛鳥』が動こうとすると、下半身に力が入らない事に気付いた。
「そろそろだな・・・・・・・・『ライトハンド』。」
背後の声に振り向くと、そこには『スキンヘッドの男』が立っている。
「俺の『ティッガーチュニック』に、気付かなかったかな?」
『スキンヘッドの男』の言葉が、何故か遠くに聞こえた・・・・・・・・・・。
 
 
スタンド名 『バビロン・ズー』  本体 飛鳥
                         →完全消失

427 :『203』:2002/01/22(火) 00:44
>>420
『フェイス・ヒルの男』が何かを話し掛けている様だったが、しばし呆然と
していた『天野』は、その内容を聞き逃していた。
「貴方にお任せしますよ・・・・・・・・・『天野』。一番の被害者ですからね。」
『伽藍』が言った。
>>422
再び、『フェイス・ヒル』が声を上げた。
「やってみな、タコッ!!どうなるかは、死んでからのお楽しみィィィィ!!!」
>>425
やがて、装飾の施された扉に画面が切り替わった。
続いて字幕へと切り替わる。
 
『1771』

428 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:46
>>427
それ以上画面に変化がないようだったら
『1771』と入力。

429 :『203』:2002/01/22(火) 00:48
>>423
壁に張り付いた直後、それまで対峙していた眼帯の男の姿が忽然と消えた。
ふと、T字路へと続く通路に『スキンヘッドの男』が立っている。
『隻腕の男』は、携帯電話をしまいながら『スキンヘッドの男』の方へと歩み寄る。

430 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:48
>>427
「そうかい・・・。取り敢えずこんな時は・・・
   ぶ ち の め す ッ ! !    」
『フェイスヒルの男』の顔面に思い切り蹴り。

431 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/22(火) 00:48
>>426
(‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥結局何も掴めぬまま、ですか)

432 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:50
>>427
指を1本差し出すと・・自分の右目に突き刺す・・。
「とりあえず・・私の命の代償として・・安すぎるが君の目を頂く!」
痛みに耐え、そのまま・・『伽藍』に掴みかかる

433 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 00:52
>>429
(………!? 何がどうなっているやら…あれが『押す』か?)
警戒しながら、事態を注視。隻腕の男が葵に手を向けたら
射線から逃げる。

434 :『203』:2002/01/22(火) 00:54
>>428
画面が、さらに切り替わる。
次に映し出されたのは、鉄格子の並ぶ通路だった。
字幕に切り替わると、案の定数字が現れた。
 
『2555』
・・・・・・・・・・・・画面は、さらに三つの画面に切り替わり、その都度字幕に
四桁の数字が現れた。
 
赤い鉄製の扉 『3972』
上に続く螺旋階段 『1859』
中央に大きな柱のある、殺風景な部屋 『2054』

435 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:58
>>432
>>431をかわしての行動ということで・・。
『伽藍』に向かう!

436 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:58
>>434
『2555』と入力。
同様に何かあったらすぐ離れる。

437 :『203』:2002/01/22(火) 01:01
>>432
指を右目に突き刺そうとすると、突然横にいた『天野』が蹴り掛かって来た。
『ドグシャアッ!!!』
右目は無事だったが、蹴り飛ばされた『伽藍』は大きく吹っ飛んだ。
>>433
『隻腕の男』は、『葵』に気付く事無く前を通り過ぎた。
そして、『スキンヘッドの男』と共にT字路の方へと消えて行った・・・・・・・。

438 :『203』:2002/01/22(火) 01:04
→to be continued,see you today's night.

439 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 01:04
>>437
いらないところで邪魔が・・。
「知らないとは言え・・恩知らずですね・・全く」
再度、『右目』をえぐろうとする

440 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 01:06
>>437
(………女の方は……唖然しているのか。動かないな…)
警戒しつつ、二人の行くT字路の方へ向かう。変化は解かず。

441 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/22(火) 01:08
>>439
「・・・?」
男の様子を伺う。

442 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/22(火) 22:12
>>370
「・・・これは一体・・・?」
(何かが起こるというのだろうか・・・?)
あたりを見回す。
(・・・ペンがいないのか・・・?あの座った男は・・・?)

443 :『202』:2002/01/22(火) 23:55
>>436
『ボタン』を押そうとすると、背後から『上杉』が言った。
「おい、何が見えたんだ?」
>>439
眼前に立っていた男が、『天野』の蹴りで吹っ飛ぶ。
『伽藍』は、『右目』をえぐり出そうとした。
>>440
二人は、T字路を右折した。
>>441
『ドグシャアッ!!!』
蹴られた際に、君の『鼻骨』と『前歯1本』が折れた。
「また会ったな、チンボコ野郎ッ!ウケケケケケケケケ!!」
頭の横から、聞き覚えのある声が響いて来た・・・・・・・。
>>442
壁が開いたのは、『ペン』のいる部屋だけだった。
すでに、『ペン』の姿は無い。

444 :九鬼美奈:2002/01/22(火) 23:59
>>429>>440
「あ…、一体…ちょちょっと!」
と慌てて二人を追いかけ、戦闘禁止区域の方へ赴きます。

445 :『202』:2002/01/23(水) 00:01
>>444
追いかけると、二人がT字路を右折して行くのが見えた。

446 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 00:04
>>445
「(右折…どうなっているんだろう…?)さっきはスタンドが消えてたみたいだったけど…」
先ほど出しかけたスタンドを仕舞い、近くまではっきり分るよう(敵意などがないことの証明)として追いつこうとします。

447 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:07
>>443
「ああ…」
見たものを説明する。

448 :『202』:2002/01/23(水) 00:07
>>446
二人は、背後に迫る『九鬼』を意に介する事も無く歩いて行く。
右折した先は三つの鉄格子が並んだ通路になっており、二人は真ん中の鉄格子の
前で立ち止まった・・・・・・・・。

449 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 00:07
>>445
警戒しながら、追う。角の所から片目を伸ばして覗く。

450 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:07
>>447
追加、『2555』と入力しながら。

451 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 00:09
>>448
「(まあ、アタシの能力って逃げ足と格闘に特化している部分があるからなぁ…)
 (さて…えーと、さっきの人の所だったかな?)」
立ち止まったのをいい事に後ろの邪魔にならなそうなところに立ちます。

452 :『202』:2002/01/23(水) 00:10
>>447
君が話し終えると、『上杉』は『顕微鏡』を横目で見ながら言った。
「で・・・・・・・・とりあえず、その『鉄格子の通路』を選んだって訳か・・・・・・・。
OK。続けてくれ。」

453 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:11
>>452
>>450
の行動。

454 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/23(水) 00:19
>>443
「〜〜〜〜〜ッ!?」
吹っ飛ぶ。
「ゲホッ!ゲホッ!
 また・・・・かよッ!!このイカサマ野朗がァァッ!!」
『フルフェイス本体』に殴りかかる。
「俺が・・『天野 正直』だッ!!」
(この発言も『入れ替わり』、奴の名前でも叫ぶのだろうッ!
 しかし!!『自分の名前を叫びながら殴りかかる』奴がいるか?
 こんな奇妙な行動を洞察力の鋭い伽藍は見逃さない!!)

455 :『202』:2002/01/23(水) 00:21
>>449
通路の角まで進むと、『葵』は突然倒れた・・・・・・・。
身体が、麻痺したかの様に動かない。
先に進んで行った二人は、鉄格子の前に立っている。
『スキンヘッドの男』が、こちらをチラリと見て笑った。
>>450
『ボタン』を押すと、例によって機械が音を立てる。
画面には『鉄格子の並ぶ通路』が映り、『ピエロ風の男』が立っている。
『ピエロ風の男』が鉄格子を指差しながら口を動かした後、字幕に切り替わる。
 
『この部屋は、牢獄です』
 
再び画面が切り替わると、『ピエロ風の男』が鉄格子の中に立っていた。
ひとしきりパクパクと口を動かした後、字幕が映る。
 
『扉は無く、鉄格子を左から順に右回しすると壁ごと上に開きます』
 
画面が暗転し、機械の音が止んだ。

456 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/23(水) 00:23
>>443
『目』を抉り出そうとしている私の目には二人の姿はどのように見えるのですか?

457 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:24
>>455
上杉に見たものを伝えながら『3972』と入力。
「しかし…このまま素直に教えてくれるのか…?」
とりあえず自分の体に異常がないか確認。

458 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 00:26
>>455
「スタンド攻撃か………」
状態は解除されているか?

459 :『202』:2002/01/23(水) 00:37
>>451
君が近付くと、『ステイシス』と名乗った男が声を発した。
「『九鬼』君・・・・・・・・ここから道沿いに真っ直ぐ進むと、左に分岐した
T字路がある。左折せず、そのまま進むと扉に行き着くだろう。
その扉の中で、待っていたまえ・・・・・・・・・。」
傍らの『スキンヘッドの男』が、通路の向こうをチラリと見た。
>>454
体勢を起こすと、すぐさま『天野』に殴りかかる。
「俺が・・・・『天野 正直』だッ!!」
>>456
『伽藍』は、『天野』に殴りかかろうとする『フェイス・ヒルの男』を『鎖』で
縛り上げた。
眼前にいるのは、『天野』と『フェイス・ヒルの男』の二人だ・・・・・・・。
>>457
身体には、特に異常は見られなかった。
『ボタン』を押そうとすると、『上杉』が止める。
「今度は、俺に見る・・・・・・・『3972』だな?」
>>458
『フルメタル・ジャケット』の状態に、変化は無い。

460 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:40
>>459
「別に…構わないが…」
上杉に席を譲る。

461 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/23(水) 00:41
>>459
ガシャン!
捕縛。
「伽・・藍・・。まただ・・またアレだぜ・・。
 奴を・・・捕まえろ!!」

462 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 00:42
>>459
(範囲型か……何かは解らないが……アイツの能力だろうな)
体はまったく動かない?

463 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 00:44
>>459
「え、ええ…(この状況…よっぽど凄い人がこの牢の中にいるんだ…)」
頷き、そちらの方まで慎重に向かいます。

464 :『202』:2002/01/23(水) 00:45
>>460
機械が低い音を立て・・・・・・・・そして、音が止んだ。
「行くぞ・・・・・・・」
『顕微鏡』を覗き終えた『上杉』は、そう言うと足早に部屋を出る。

465 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/23(水) 00:47
縛り上げた男の手足の筋を躊躇なく鎖の『鍵爪』で引き裂く!
二人に向かって・・。
「天野氏だったら申し訳ない・・しかし、興味があるのでね?真の入れ物(体)を壊されたら
君はどこに帰るんだね・・フルフェイス君。」

466 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:47
>>464
「何だいきなり…何を見たんだ?」
後を追いながら聞く。

467 :『202』:2002/01/23(水) 00:51
>>461
「また締め落とされるのかねェ〜〜〜〜?
せいぜい、失禁しねぇ様に気を付けな!!ケケケケッ。」
『フェイス・ヒル』がわめいた。
>>462
身体は、全く動かない。
・・・・・・・・と、不意に自由が戻った。
通路の向こうに立つ二人は、すでに君を見ていない。
>>463
通路を進むと、左折と右折を一度ずつした後、『ステイシス』の言葉通り
T字路に出た。

468 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 00:55
>>467
(……嘗められているのか…)
警戒しつつ鉄格子の通路へ向かわずそのまま、真っ直ぐ進む。

469 :『201』:2002/01/23(水) 00:57
>>466
扉を開いた『上杉』は、少し振り向くと口を開いた。
「ここでの、俺の『目的』・・・・・・・・『起爆装置』のある部屋だ。
あんたは、ここに残ってもいいんだぜ。」
そう言うと、『上杉』は通路を進み始めた。

470 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/23(水) 00:59
>>467
「グ・・・伽・・・・ら・・。」
締め付けられる。さらに・・
>>465
「グァァァアアアアアッ!!!」
引き裂かれる。

471 :『201』:2002/01/23(水) 00:59
>>468
通路を進もうとすると、行く手を阻む様に再び身体の自由が効かなくなった。

472 :葛城綾人:2002/01/23(水) 01:00
>>469
「…いい加減、お前の目的を…その『起爆装置』を何故、どうするのか、教えてくれないか?
場合によっては…協力する。もちろん…私にできる範囲でだが…」
上杉の後を追いながら。

473 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 01:02
>>467
『スティシス』に言われたとおり、左に曲がらずにそのまま進みます。

474 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 01:02
>>471
(やはり………仕方無い)
鉄格子の通路の二人を観察。会話に聞き耳を立てる。
警戒しながら、状態は以前と変わらず。

475 :『201』:2002/01/23(水) 01:13
>>470
「俺の本体を傷付けりゃ、何とかなると思ってる様だなぁ。てめーの仲間は。」
『フェイス・ヒル』が言った。
「だが・・・・・・・・こいつも、『すでに最初の身体じゃねぇ』。
入れ替わった野郎をブチ殺せば、それが俺の本体だ!!!『フェイス・ヒル』ッ!」
>>472
「『起爆装置』は、勿論操作して爆破する。この施設ごとな。
俺の目的を知るのなら、『覚悟』が必要だ・・・・・・・・・・あるのか?あんたに。」
『上杉』は、立ち止まって聞いた。
>>473
通路を進むと、やがて突き当たりを右折する。
その先には、話の通り扉が見えた。

476 :『201』:2002/01/23(水) 01:17
→to be continued,see you next session.

477 :葛城綾人:2002/01/23(水) 01:17
>>475
「いいだろう、何も知らないまま、というのも気分が悪い。
それにどのみち私1人では脱出も難しいだろう。
お前だってこの施設と心中する気はないだろう?
ならとっとと目的を果たして一緒に逃げればいい。」

478 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 01:22
>>475
素直にノックして入ります。
「あのう…失礼します…」

479 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/23(水) 19:34
>>443
「・・・何故開いたのやら・・・?それにしても・・・ペンはどこへ・・・?」
『ペン』の部屋の方へ進んでみる。
もうスタンドを消されるような気配はしませんか?
 
この施設の照明はなにを使用してますか?

480 :『201』:2002/01/24(木) 18:59
>>477
「俺は、生き残ろうなんて思っちゃいないぜ。」
『上杉』は、再び歩き始めると、携帯電話を取り出しながら言った。
「あんたと俺の違いは・・・・・・・・・・多分、そういう所にあるんだろうな・・・・・・・・。
無駄死にするつもりは無いが・・・・・・・・・・・・。」
取り出した携帯電話を指で擦りながら、『上杉』はT字路を右折する。
>>478
ノックに対する応答は無く、『九鬼』は扉を開いて中に入った。
・・・・・・・・・・・その部屋は、無数の写真や絵画が華美な額に納められ壁一面に掛けられていた。
入って来た扉の正面に、同じ造りの扉が一つある。
>>479
『ペン』の部屋を『穴』から覗き込むと、もぬけの殻になっていた。
施設に照明と言えるものは無く、どうやら『ペン』は小型の『懐中電灯』の様なもので
灯りを得ていたらしい。
通路の方が明るい事から、施設全体に灯りが無い訳では無いのが分かる。

481 :伽藍『ヘルマドンナ』:2002/01/24(木) 20:23
>>480
『フェイス・ヒル』本体の四肢を引き裂いた後・・。
傍らの天野氏に・・・。
「恨みは君のほうが大きいだろう天野氏・・とどめはまかせる。」
伽藍は少し後ろに下がります。

482 :伽藍『ヘルマドンナ』:2002/01/24(木) 20:28
>>481>>475へのレスでした失礼。

483 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/24(木) 23:03
>>480
>>474の処理求む。

484 :葛城綾人:2002/01/25(金) 00:13
>>480
「無駄死にするつもりが…無いなら…それで充分だ。
教えてくれ…」
上杉の後を追いながら答える。

485 :九鬼美奈:2002/01/25(金) 00:21
>>480
「ふ〜ん…写真に絵か…」
暫くそこで写真や絵を見ております。
(3分ほど位です)

486 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/25(金) 23:03
>>480
「ペンはいないのか・・・あれだけ『自分の安全』に気をかけていた彼が出かけたとなると・・・
『ステイシス』関係の何か・・・と考えるのが妥当かな。」
(・・・何かが起こるのだろうな、もう後戻りはできないような。)
 
『座った男』の部屋の方に声をかける。
「起きてますか、Mr?」

487 :『201』:2002/01/26(土) 22:24
>>481
「アイアイサー。」
『天野』は、そう言うと倒れている『フェイス・ヒルの男』の傍らに近付いた。
そして、その首を静かに抱える・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・次の瞬間、『ヘル・マドンナ』の一端が『天野』の脳天を直撃した。
『バキャッ!!』
>>483
『隻腕の男』が、鉄格子の向こうに呼び掛けている様子だった。
いつの間にか、その横に立っていた『スキンヘッドの男』の姿が消えている。
>>484
後を追って角を曲がると、そこには長い通路が延びていた。
中程で左に分岐しており、真っ直ぐに延びた先は袋小路になっているらしい。
『上杉』は、君を一瞥すると再び通路を進みながら口を開く。
「ちょっと頼まれてな・・・・・・・・・・『この施設の全てを破壊してくれ』と。
・・・・・・・・・・それは、ここにいる奴ら全てを殲滅する事にも繋がる・・・・・・・・・・・。」

488 :『201』:2002/01/26(土) 22:24
>>485
写真は、パーティーなどでの記念写真が大半だった。
それぞれの写真には、撮影された時と場所が白いインクで記されている。
絵画は、その全てが人物画だった。
大半が女性のもので、どうやら同一人物らしい。
額の下に記された文字から、『リブ』という女性である事が分かる。
二十代前半ほどの外見で、肩の辺りまで伸びたブラウンの髪が印象的な美女だった。
>>486
「彼は今、答える事が出来ない・・・・・・・・。」
声と同時に、鉄格子の付いた壁全体が上に開いて行く。
最初は足だけだったが、やがて全身が現れる・・・・・・・・。
開いた壁の向こうに立っていたのは、『隻腕の男』だった。
「『ハクビシン』・・・・・・・・・・・・君の力を貸して貰うぞ。」

489 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/26(土) 22:39
>>488
「・・・『ステイシス』・・・」

490 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/26(土) 23:07
>>487-488
(何が始まろうとしているんだ………?)
警戒しつつ、『手紙』を鉄格子の通路ではない向かい側の
通路に向かって投げる。身体が動くところまで戻って。

491 :九鬼美奈:2002/01/26(土) 23:49
>>488
「ふーん…綺麗な人だね……」
興味津々としてもう少し絵を見ております

492 :葛城綾人:2002/01/27(日) 00:15
>>487
「何の為に…?」
上杉の後を追いながら聞く。

493 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/27(日) 12:50
>>487
うまく・・いったか?
現時点で敵の能力について分かっていることは
『魂の入れ替わり』
両方に攻撃を受けた場合、対象より先に気絶すると『能力の行使が不可』
・・・というくらいなのだが。
 
それとこれはひとつの賭けだった・・。
「本体を破壊したら・・」というブラフに引っ掛かってくれてればだが
今までの戦いでなんのダメージも受けてない奴が・・・。
四肢を裂かれとどめをさされようとしている体の中に『いるはずがない!』
つまり、奴は天野氏の体の中にいる・・後はいかに気づかれず気絶させるか
だけだった。。
 
フェイス・ヒルの本体の様子は・・入れ替わり解除なら本体の方が気絶して
るはずですが・・・?

494 :『201』:2002/01/29(火) 00:42
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