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フリーミッション『賞金首達の挽歌』第7部

149 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 01:37
>>146
『剥がれ落ちた何か』は薄い透明な水晶のように見えた。
首に激痛が走る。
首の皮が無くなっているのに気付いた。
 
>>147
「今はお前の相手をしている暇はない」
クリスタルキーパーは詠美を一瞥してそう答えた。
「彼を『射抜いた』のは私だ、『力』を求めていたようだったからね」
園田が詠美に答える。
「それについては感謝しています。もう1度、僕に力を貸して欲しいのですが…」
「嫌だと言ったら?」
「力づくにでも」
 
>>148
人ごみにまぎれながらある程度まで近づく。
距離は直線にして5mほど。
恐らくこれ以上近づくと気付かれるだろう。

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