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フリーミッション『賞金首達の挽歌』第7部

1 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/09/03(火) 03:08
実は俺は娘が1人いるんだよ。
で、あいつ最近反抗期みたいなんだが…
困った事にあいつのスタンドが『近距離パワー型』なんだよ。
前説教しようとしたらラッシュをもろに食らっちまった。
誰か何とかしてくれないかね?
 
前スレ
http://page.freett.com/jojo_log/log/1028558054.html

101 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 02:21
>>99
「あの人は一体…………?」
近付く。

102 :ロリペド:2002/09/04(水) 02:21
>>99
「これは!原理はよく分からんが誘拐…か!?」
私、ロリペドは筒を持った男の方へ走っていくのだ。

103 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 02:25
>>100
『筒』は東が掴むよりも早く縮んでいった。
筒を持った男に向かって走っていく東。
距離は7,8mは離れている。
東はその男の顔に見覚えがあった。
『相馬秋也』だ。
相馬「彼女は私が連れていく、手を出さないで貰おうか」
>>101>>102
東がその男に向かって走っていく。
歩道を歩いている人々の視線が東と相馬のふたりに集まっている。
詠美とロリペドはお互いの姿を確認した。
相馬との距離は15m。

104 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 02:29
>>103
ロリペドに会釈しつつ、相馬に近付く。

105 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/04(水) 02:29
>>103
「相・・・馬・・・?お前相馬か!?お前確か終着駅で死んだんじゃ・・・。」
 
「って何処へ連れて行こうってんだ!アイラと何か関係あるのかお前!?」
 
問い詰める。

106 :ロリペド:2002/09/04(水) 02:30
>>103
「状況がいまいち見えないが『筒』を持った奴は
やはり悪い奴のようだな」
近くに落ちている石を『筒』を持った男に投げるのが私、ロリペドなのだ。

107 :ロリペド:2002/09/04(水) 02:32
>>104
おっと、女の子に挨拶するのを忘れるところだった。
私、ロリペドは手を振ってこたえておくのだ。

108 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 02:34
>>104
「忠告しよう。近づくな、私の邪魔をするろくなことにならないぞ」
詠美に向かってそう言い放った。
>>105
「…?ああ、私の『オリジナル』と出会ったのだな。
…彼女と特に知り合いというわけではない。
彼女には賞金がかけられている。
その報酬が目当てというのでは不満かな?」
>>106
「おっと」
『筒』の男は藍子(気を失っているようだ)を盾にして石を防いだ。
「何か用かな?」
>>107
気を失っている。反応しない。

109 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/04(水) 02:37
>>108
「オリジナル・・・?何が何だか解らねーが不満だな。そいつは俺の妹分だ。」
多分。
 
意識集中。くわえ煙草で。

110 :ロリペド:2002/09/04(水) 02:37
>>108
「ああ!!なんてことを!!」
怒りに火がついた私、ロリペドなのだ。
男の方へ走っていって直にぶん殴ってやるのだ。

111 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 02:38
>>108
東と相馬の会話を聞いた。
「死んだ……?オリジナル………そうか…貴方も園田に………」

112 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 02:42
周りの人間が5人を取り囲むように遠巻きに見ている。
>>109
「ほう…」
相馬は目を細めてこちらを見ている。
「ならば君も『ブラザーフッド』のメンバーということかな?」
>>110
「落ち付きたまえ」
ある程度近づいたところで
相馬が牽制するように『筒』をこちらに向けてきた。
>>111
相馬「ふむ…彼を知っているのか、それは不幸な事だな」
 
相馬は全員に向けて言い放った。
「もう1度言おう。彼女には賞金がかけられている。
君達が賞金首になりたくなければ、
彼女を助けるような真似はしないほうが良いと忠告する」

113 :ロリペド:2002/09/04(水) 02:45
>>112
「女の子を盾にするという下劣な行為をしておいて何をいうか!!」
『筒』は華麗に横にかわすのだ。そして一気に殴りつける私、ロリペドなのだ。
 
私、ロリペドは今日はこのへんで眠りたい。

114 :東『アズテック・カメラ』:2002/09/04(水) 02:46
>>112
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
 
 
「ブラザーフッド?俺は東だ、何者にも与さねーッ!アズテックッ!」
 
バシャッ、『アズテック・カメラ』が発現ッ!
 
相馬を撮影して動きを止める。

115 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 02:46
>>112
「園田の居場所を知っていますか?」

「………ちょっと、待って下さい。その子は、まだ何もしていないんじゃないですか?」

116 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 02:52
>>113
グオン!
『筒』がロリペドに向かって伸びる。
それを横にかわす…が、
「彼女に当たるかもしれないというのに石を投げる短慮を何とかしたまえ」
その瞬間『筒』がロリペドの方に『折れ曲がった』。
『筒』の先端がロリペドの体に触れる…
その瞬間、目の前の風景が一変した。
>>114
「何ッ!?これは…」
相馬の動きを拘束した。
>>115
「…知っている。君の後ろだ」
 
「やあ詠美ちゃん」
背後から声が聞こえた。
 
to be continued.......
次回は今日の24時から。

117 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 00:17
再会。

118 :東『アズテック・カメラ』:2002/09/05(木) 00:20
>>116
「そこまでだな、アイラを返して貰おうか。」
 
相馬の方へ向かう。
勿論影を重ねないように。

119 :ロリペド:2002/09/05(木) 00:20
>>116
「うおおおおおお」
私、ロリペドは状況を把握するのだ。

120 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 00:21
>>116
「ッ!」
その場から飛びのいてから振り向く。
「園田透…………!!」

121 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 00:27
周囲の空気に何か光る塵のようなものが舞っている。
>>118
相馬「何故…?両親が彼女を探している。
    当局が保護して、しかるべき対応をしてから親元に返すのが筋ではないか?
    君に彼女をどうこうする権利があると?」
>>119
ロリペドは気がついたら交差点の真ん中にいた。
後ろを振り向くと、10mほど先に相馬とアイラの姿が見える。
ブーッ!
自動車がクラクションを鳴らしながらロリペドに向かってくる。
>>120
園田はカメラを右手に持って詠美の後ろに立っていた。
園田「相変わらず可愛いね、詠美ちゃん」
園田は気の障る笑みを浮かべている。

122 :ロリペド:2002/09/05(木) 00:28
>>121
「うおおおおおおおおおおおおおお!!!」
私、ロリペドは大急ぎで車を避けるのだ。

123 :東『アズテック・カメラ』:2002/09/05(木) 00:32
>>121
「ああ権利はねえよな。だがお前のやってることが然るべき対応とも思えねえし
 何より本人が嫌がってるだろうよ。何よりお前は・・・ 信 用 で き ね え ! !」

124 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 00:32
>>121
「そのカメラで私を撮ってコピーを作るつもりなんですね…?」
戦闘体勢で間合いを取る。

125 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 00:39
>>122
間に合わない。
ドンッ!
車にはねられる。
だが、車の方が急ブレーキをかけていたため、1,2メートル吹っ飛んだだけですんだ。

>>123
「何を言っている、彼女は未成年とは言え犯罪者だ。
それを本人が嫌だという理由で保護を止めろと?」
相馬は抵抗するそぶりすら見せない。
ただ、東を見ている、いや、観察している。

>>124
園田「いいや、違うよ。まあ撮ってもいいんだけどね
    今日はちょっとした小遣い稼ぎだよ」
そういってアイラの方を指差した。

126 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 00:42
>>125
「ま、そう言う事になるな。だから・・・・・。」
 
『マグニフィセント・テクニック』の射程距離内まで近付く。

127 :ロリペド:2002/09/05(木) 00:42
>>125
「うううう…。どうなっているのだ…」
傷の状態などはどの程度なのだ?
辺りを見回してアイラや筒を持った男の行方を捜す、私、ロリペドなのだ。

128 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 00:45
>>125
「撮らないでください!
 あの子が目的なんですね………家出中の女の子を誘拐しようという訳ですか」

129 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 00:49
>>126
射程距離まで近づく。
その時、人ごみの中から『筒』が伸びてきて、アイラを吸いこんだ。
目の前には相馬だけが残される。
 
>>127
骨に特に異常は無いようだが、
吹っ飛んだ時に背中を強く打ったようだ。
背中にひきつるような痛みを感じる。
アイラ達は交差点の向こうの歩道にいる。
東が二人に近寄っているのが見える。
 
>>128
「誘拐とは人聞きが悪い。これを知らないかな?」
そういって園田は胸につけた『バッジ』を見せた。
「これは『リラ・ノカラ・ハイニカ』。
私がこれをつけているということは、
これは『正式な依頼』だということだよ」

130 :ロリペド:2002/09/05(木) 00:52
>>129
「ぐぅぅ、頑張って女の子を助けなければ」
私、ロリペドは必死にアイラの元へ向かうのだ。

131 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 00:53
>>129
「テメッ!マグニフィセント!」
 
『マグニフィセント・テクニック』発現。
目の前の相馬を物凄いスピードによるラッシュでボコる。

132 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 00:55
>>129
「それは!山田さんの!」
「だったら、他のメンバーの人達を捕まえればいいじゃないですか!」
「あの子は利用されているだけなのに……」

133 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 00:58
>>130
突然、彼女の側に『筒』が現れ、彼女の姿が消える。
『筒』の先を見ると、人ごみの中に『筒』の男と全く同じ外見をした男がアイラを抱えている。
>>131
ドガドゴグシャ!
相馬が為す術も無くラッシュを食らう。
周囲のギャラリーから悲鳴が上がる。
>>132
園田「そう、利用されているだけさ。だから彼女、宮本藍子を保護しなきゃいけない。
    違うかな?」
園田の体に光る塵のようなものが集まってくる。

134 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 01:01
>>133
「あなた…何を企んでいるんですか…?まさか……」
「それは……!」
園田から少し離れる。

135 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 01:01
>>133
「こいつはほっといても死ぬな・・・アイラは!?」
 
アイラが消えた方向、筒が伸びてきた方向へ走る。
探す。

136 :ロリペド:2002/09/05(木) 01:02
>>133
筒の男が二人になったというわけかな?
 
「うむむ、あの筒はどうなっているのだ!」
とにもかくのもアイラの元へと向かう私はロリペドなのだ。

137 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 01:05
>>134
園田「ん…?」
園田は『塵』の存在に今気付いたようだ。
塵は園田の体に付着し始めている。
園田「何だ…これは…!?」
>>135
相馬は(東が手加減しているかいないかにもよるが)致命傷を受けている。
動く気配は無い。
人ごみの中に、アイラと彼女を抱えた相馬の姿が見えた。
空気中を舞っている光る『塵』の密度が増したように見える。
>>136
人ごみをかきわけてアイラの元に進む。
相馬がこちらに気付いた。
再び『筒』をこちらに向ける。

138 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 01:09
>>137
「また相馬かよ気持ちわりーな!」
 
「何だ?埃か?」
 
相馬まで一直線に。
 
ちなみに手加減はしてなかった。

139 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 01:09
>>137
「?……それは…貴方の仲間のスタンドじゃ……そうか…仲間…ブラザーフッド!」
警戒しつつアイラ達の姿を探す。

140 :ロリペド:2002/09/05(木) 01:10
>>137
「あの筒は危ないのだ」
私、ロリペドは人ごみの中で人々に隠れるように不規則に動くのだ。
よほど筒が精密にクネクネしなければ他の人が筒の先に当たるであろう。

141 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 01:15
>>138
東は『塵』が自分に向かって集まってきているのに気付いた。
『塵』が自分の体に付着していく…
相馬に向かって進もうとするが、『関節が錆付いた』かのように
体の動きが鈍い。
ギャラリーが悲鳴を挙げながら東から逃げていく。
 
>>139
アイラの姿は見えない。
東が人ごみの中に飛び込んでいくのが見えた。
園田「体が…ッ!」
相馬の体の表面が透き通っていく。
「見つけたぞ、園田透」
声が人ごみの中から聞こえてきた。
 
>>140
不規則に動いているせいか、それとも別の理由があるのか、
『筒』がこちらに伸びてくる気配は無い。

142 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 01:18
>>141
「な・・・んだ・・・誰の仕業だコラァ!」
 
警戒、周囲を観察。

143 :ロリペド:2002/09/05(木) 01:19
>>141
「どうなったのだ」
筒の男とアイラの方に近づきながら様子を窺うのが、私、ロリペドなのだ。

144 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 01:19
>>141
「あれは………」
相馬を見た。
「見つけた……?園田を探しているという事は……」
人ごみの中の声の方を向く。

145 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 01:26
>>142
見えるのは逃げていくギャラリー。
後ろを見ようと首を回す。
パキパキパキ…
何かが砕ける音がして首から何かが剥がれ落ちる。
後ろには詠美が誰かと話をしていた。
>>143
「やだっ…離して!」
アイラの声が聞こえる。目を覚ましたようだ。
見ると相馬から離れようとアイラが必死でもがいている。
>>144
人ごみから出てきたのは3人。
1人は20代半ばの男。
オレンジ色のシャツを来て軽薄そうな笑みを浮かべている。
 
もう1人は60代の老人。
神父が着るような聖服を連想させる服を着ている。
 
最後の1人は自分と同じくらいの年齢に見える少年。
『クリスタル・キーパー』だ。
 
「探しましたよ。園田透」
クリスタル・キーパーが園田に話し掛ける。
園田がそれに答える。
「君か…ブラザーフッドに入っていたとはね」

146 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 01:27
>>145
「何だ?」
 
首から剥がれ落ちた何かを確認。

147 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 01:30
>>145
「生きていた……クリスタル・キーパー……」
身構える。
「貴方達は知り合いなんですか?」
園田に聞く。

148 :ロリペド:2002/09/05(木) 01:33
>>145
「うむむ、女の子がいやがっているのだ。
危険だが近づくしかなかろう」
私、ロリペドは筒の男が筒を持つ手からは逆方向から、
回り込むように近づくのだ。人ごみに紛れながらな。

149 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 01:37
>>146
『剥がれ落ちた何か』は薄い透明な水晶のように見えた。
首に激痛が走る。
首の皮が無くなっているのに気付いた。
 
>>147
「今はお前の相手をしている暇はない」
クリスタルキーパーは詠美を一瞥してそう答えた。
「彼を『射抜いた』のは私だ、『力』を求めていたようだったからね」
園田が詠美に答える。
「それについては感謝しています。もう1度、僕に力を貸して欲しいのですが…」
「嫌だと言ったら?」
「力づくにでも」
 
>>148
人ごみにまぎれながらある程度まで近づく。
距離は直線にして5mほど。
恐らくこれ以上近づくと気付かれるだろう。

150 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 01:41
>>149
「射抜いた……一体何の事なんですか?」
園田に問いかけた。
「この光る『塵』……もしかして、貴方の新しい能力?」
クリスタル・キーパーを見つめた。
詠美の周りに塵はある?

151 :ロリペド:2002/09/05(木) 01:41
>>149
「要するにあの筒の先に触らなければいいのであろうが…」
辺りを見回すのが私、ロリペドなのだ。
どんなものがあるのだ?

152 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 01:42
>>149
「透明な・・・痛えッ!」
 
『マグニフィセント・テクニック』が患部に触れて皮膚化、傷口を塞ぐ。
自分の体を改めて調べる。

153 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 01:51
>>150
園田は詠美の問いに答えない。
「『クリスタル・キーパー』Act4。既にあなたの動きは封じています」
クリスタル・キーパーも詠美の方は見ていない。
園田を見ながら話をしている。
「だが…『リラ・ノカラ・ハイニカ』で…」
園田が言い終わるよりも早く、聖服の老人が一瞬で園田に肉薄した。
そして…
パン!
破裂音と共に、老人のスタンドの拳が園田の顔面を貫いた。
園田の脳漿が辺りに飛散する。


>>151
歩道の上なので人ごみくらいしかない。
その人ごみも、東が相馬を再起不能にしたために悲鳴をあげながらこの場から逃げようとしている。
 
>>152
自分の体の表面が『水晶化』しているのに気がついた。
体動かそうとすると、水晶がひび割れて剥離する。

154 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 01:54
>>153
「え……!……………」
園田を見た。
塵は詠美に付着していたり周りにある?

155 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 01:55
>>153
「ナメんじゃねえ!『マグニフィセント・テクニック』!」
 
無理にでも動く。
剥離した部分は『マグニフィセント・テクニック』が皮膚化させて応急処置。

156 :ロリペド:2002/09/05(木) 01:58
>>153
「しかたあるまい。うおおおおおおおおおおおおお」
相馬にあえて気付かれるように大声をあげて飛び掛るのが私、ロリペドなのだ。
私に気をとられた隙にアイラには逃げて欲しいのだ。

157 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 02:03
>>154
塵は園田の死と同時に飛散した。
頭部を失い、倒れようとする園田の体を老人が受け止める。
逃げ遅れていたギャラリーが悲鳴を上げる。
「では…後は頼みます。先生」
クリスタル・キーパーが老人に話し掛ける。
老人が頷き、園田の体をかついで走り出した。
「さて…」
クリスタル・キーパーがこちらに向き直る。
>>155
もう塵は集まってこないようだった。
相馬に向かってロリペドが突進しているのが見える。

>>156
相馬がロリペドの方を向く。
その隙をついて、アイラが相馬から離れた。

158 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 02:05
>>157
「相馬ァ!」
 
『マグニフィセント・テクニック』:水晶化した皮膚の欠片を相馬に投げつけて
 
そちらへダッシュで向かう。

159 :ロリペド:2002/09/05(木) 02:07
>>157
「よし」
私、ロリペドも相馬から離れるのだ。筒には十分注意するのだ。

160 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 02:10
>>157
「本物だったんだ…あの園田………。
 殺したら貴方達の仲間に出来ないのに…………
 そうか……あのお爺さんの能力………?」
飛散した塵を警戒しつつ爪を出す。
『サーベルタイガー』

161 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 02:19
>>158
飛んできた欠片が命中する直前に相馬が1mほど横に瞬間移動し、回避する。
「…ふむ…仕事は済んだ、か」
相馬が『筒』を伸ばし、アイラを手元に引き寄せる。
アイラ「う…わっ!?」
相馬がアイラを東のほうに突き飛ばす。
>>159
相馬が『筒』でアイラを手元に引き寄せ、
突進してくる東に向かって突き飛ばした。
そのまま逆方向に走り出す。
>>160
「後はアイラをつれ帰るだけだ。邪魔をするな」
クリスタル・キーパーが話しかけてきた。

162 :ロリペド:2002/09/05(木) 02:21
>>161
「うう?どうなったのだ」
ともかくアイラと東の方へ近寄るのが、私、ロリペドなのだ。

163 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 02:22
>>161
「待ちやがれ相馬3号ッ!って大丈夫かアイラ?」
 
突き飛ばされたアイラをキャッチ。

164 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 02:25
>>161
「あの子の両親が宮本藍子を探している……
 あの子が帰る事を望んでいたら?
 それを拒むのなら貴方達はただのカルト集団と同じよ!」
筒か相馬の姿はここから見える?

165 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 02:29
>>162
東が突き飛ばされたアイラを受け止めている。

>>163
アイラ「え、あ、うん、大丈夫」
アイラが返事をする。
また『塵』が自分の周りに集まってきた。
ロリペドがこちらに近づいてくる。

>>164
相馬が駅の方に走っていくのが見える。
『塵』がクリスタル・キーパーと自分の周囲に集まる。
「あ…しまった」
クリスタル・キーパーが間の抜けた声をあげる。
「まあ…『ピッキーミス』は望んでブラザーフッドにいる。それは確かだ」

166 :ロリペド:2002/09/05(木) 02:33
>>165
「あなたはこの女の子の保護者なのか?」
 
東に向かってたずねてみるのが、私、ロリペドなのだ。

167 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 02:33
>>165
「犯罪者ってどういう・・・・。」
 
「チッ、またこいつか・・・とりあえず話は後だ離れんな!」
ロリペドを睨み付ける。
状況的にロリペドが『塵』のスタンド使いだと想定。
 
東の肌はなんかぬめぬめしている。

168 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 02:35
>>165
「コピーが存在しているという事は園田はやっぱり生きている……」
相馬を見た。
「…………同じスタンド使いがいるからじゃないの?
 あの子の孤独感……それを貴方達が利用している……」
『チーター』
塵が付着しないように塵の包囲網から出る。110キロで。

169 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 02:41
>>167
東の肌に『塵』が付着し、水晶化する。
>>168
包囲網から出る際にわずかに『塵』が体に付着した。
『塵』が詠美を追いかけるように迫ってくる。
「本音を言えば、僕は彼女にブラザーフッドにいてほしくない
彼女にはブラザーフッドとしての『覚悟』が足りない。
だけど、ルシアナはそうは思っていないんだ」
 
隣で沈黙を保っていた男がスタンドを発言させ、詠美に突進して来た。

170 :ロリペド:2002/09/05(木) 02:43
>>167
よく分からないが東から離れないようにする、私、ロリペドなのだ。

171 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 02:45
>>169
「フン、ばれてんだよテメーの能力は・・・浅いなッ!!」
 
水晶化したのは東の体表面を覆っていた粘膜。
バリバリバリ、水晶を剥がす。
 
>>166
「そんな事はどうでもいい、さっさとスタンド攻撃を止めろさもないと・・・。」
 
 
アイラは塵による攻撃を受けていない?

172 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 02:46
>>169
「覚悟……?」
向かって来た男と塵を110キロで引き離しつつクリスタル・キーパーを中心に背後に回り込んで
クリスタルキーパーの足に向かってサーベル爪を投げる。
パス精密BBB

173 :ロリペド:2002/09/05(木) 02:47
>>171
「スタンド?一体何を言っているのか」
 
もうそろそろ眠いのが私、ロリペドなのだ。
まだまだ時間がかかるのなら、今日は中断してもえると嬉しいのだ。

174 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 02:52
>>170
東はなにやら自分に敵意を持っているようだ。
>>171
水晶を剥がす。
しばらくすると、塵の動きは止まった。
 
アイラには最初から塵は集まってきていない。

>>172
『塵』はこの周囲一帯の空気に広がっている。
動いているうちにも詠美の体に付着する。
体の動きが鈍くなる。
「『ゴールデン・ピース』ッ!」
男がスタンドの右腕で詠美の右腕を殴った。
 
to be continued.......
次は今日の23時から。

175 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 22:59
再会。

176 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 23:09
もとい再開。

177 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 23:11
>>174
(この『塵』は体の表面にくっいて動けなくする……ならッ!)
『塵』の下にある体表を毛皮に変える。
つまり、『塵』が付着するのは毛先だけとなる。
右腕の攻撃に合わせて爪でカウンター気味に切り裂く。

178 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 23:16
>>174
「大丈夫かアイラ!恐らくこいつが塵のスタンド使いだッ!!」
 
アイラロリペド他周囲を見渡す。

179 :ロリペド:2002/09/05(木) 23:20
よく分からないので辺りの様子を窺うのが私、ロリペドなのだ。

180 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 23:21
>>177
殴られた詠美の右腕が『動かなく』なる。
塵は詠美の皮膚と同化し、『水晶化』している。
その状態は、体表を毛皮に変えた状態でも継続した。
無理に動こうとすることで固まった毛皮にひびが入り、剥離する。
「すっとろいぜ!」
ゴールデン・ピースが左手でカウンターを放った腕を掴んだ。

181 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 23:23
>>178>>179

「え、どういう…?」
アイラは状況を把握していない。
『塵』がまた東に集まってきた。
粘液と同化し、固まっていく。
東達は交差点の側に立っている。
さっきまでいたギャラリーは既に逃げ出したらしく、
周囲はゴーストタウンといった様相を呈している。
少し離れた所で詠美が2人の男と戦っているのが見えた。

182 :ロリペド:2002/09/05(木) 23:26
>>181
『塵』は私、ロリペドには見えてないのであろうな。
 
「女の子よ!私はロリペド。ここは危なそうだから一緒に逃げるのだ!」
アイラにそう呼びかけるのだ。

183 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 23:26
>>181
「あいつらは!?何モンだテメーらッ!!」
詠美と戦っている二人の男に向かって叫ぶ。
 
アイラ連れて詠美達の方へ移動していく。
塵は粘液を分泌し続けることでなんとかなるだろう。

184 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 23:30
>>180
「動かない…!」
剥離した瞬間、新たな毛皮を作り出す。
掴まれたまま110キロで移動する事で振り払おうとする。
右腕の様子は?

185 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 23:36
>>182
塵はロリペドには見えていない。
「え…でもあそこにいるのは私の…」
詠美達が戦っている方を指差す。
 
>>183
「待って!あの2人は私の仲間なの!喧嘩しないで!」
アイラが東を制止する。
 

>>184
パワーが拮抗しているらしく、容易に振りほどけない。
右腕は見た限りでは特に変わった様子は無いが、
『石膏』で固められたかのように動かない。
『ゴールデン・ピース』が掴んでいた詠美の左腕を軽く叩いた。
左腕も『動かなく』なる。

186 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 23:39
>>185
「仲間だあ??あ、あいつは前に会ったガキじゃねえか!おい止めろ!何やってんだテメーら!」
 
赤根沢は店で会ったと思う。
赤根沢に向かって叫ぶ。

187 :ロリペド:2002/09/05(木) 23:40
>>185
「む」
詠美達の方をみるのが、私、ロリペドなのだ。
「知り合いなのかな?」

188 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 23:40
>>185
「これが貴方の能力!」
動かないのは腕全体?
肩間接は動く?

189 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 23:46
>>186
『塵』が東にさらに集まる。
 
『クリスタル・キーパー』が東の声に反応し、こちらに歩いて来た。
「…アイラ、無事か?」
「うん…」
 
>>187
「うん、私の仲間」
アイラが答える。
1人の少年がこちらに近づいてきた。 
 
>>188
『肩』から指先にいたるまで動かない。
「仲間だあ??あ、あいつは前に会ったガキじゃねえか!おい止めろ!何やってんだテメーら!」
東の声が聞こえる。
『ゴールデン・ピース』がそれに反応して腕を離し、
詠美から距離を取った。
「…まだやんのか?」

190 :ロリペド:2002/09/05(木) 23:49
>>189
「仲間なのか。なら安心だな」
様子を見守るのが私、ロリペドなのだ。

191 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 23:49
>>189
「…アイラ、無事か?」
 
 
「じゃねえ!無視するな何やってんだクソガキ共!」
 
アイラと赤根沢の間に割って入る。
塵は粘液分泌で大丈夫だろう。

192 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 23:53
>>189
「やるもやらないも腕が動かないんじゃどうしようも………」
詠美の顔が蒼白になる。
立ったまま、『ゴールデン・ピース』の動きを見ている。

193 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 23:56
>>190
「うん、ありがとう。誰だか知らないけど」
アイラが礼を言ってきた。
 
>>191
「痛ッ…」
パリパリ…
クリスタル・キーパーの体から水晶化した皮膚が剥離する。
それに構わず東に対して答えてきた。
「ああ、あなたは確か東さん…でしたっけ?
園田透…彼を追跡していたんですが、
彼が『ピッキーミス』を捕まえようとしていたんで、
彼を逆に捕獲しつつ、彼女を助けた…そんなところです」
 
>>192
「ならどっか行きな、追わないからよ、しばらくしたらその腕も治る」
ゴールデン・ピースは詠美を見ながら少しずつ後ずさりしている。

194 :ロリペド:2002/09/06(金) 00:02
>>193
「張り紙で君を探していたのも、彼なのかな?
だったら私の任務も終わりだが」
 
私、ロリペドの任務も終わりそうなのだ。

195 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:02
>>193
「そうか、じゃお前の目的は達成されたわけだ。で、あいつへの攻撃も止めさせろ。」
詠美を指差す。

196 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:07
>>193         、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
「治るんですか……でも気持ち悪いのは吐かないと治らないんですよ…」
『チーター』
110キロでゴールデンピースの腕の間合いの直前までダッシュ。
詠美の口から体内で生成した特殊な『毛玉』と胃液を男の顔に発射する。
『毛玉』の大きさと数と硬さはパチンコ玉程度が十数発。
時速110キロの加速も威力に付加されるだろう。
名付けてッ!!『ヘアーボールスプラッシュ』!

197 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 00:13
>>194
「え…?あ、うん、そう…」
嘘をついているようにしか見えない。
 
>>195
「やめさせて欲しいのはこっちですよ…
だが、彼女の方から戦いをしかけてきたので、
こちらだって無駄な被害は出したくない」
同様に詠美を見ながらそう答えてきた。
 
>>196
「なんだとぉっ!?」
咄嗟に顔面をかばうようにスタンドがガードする。
顔面をかばった為、ゴールデンピースの視界から詠美の姿が消える。

198 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:16
>>197
「だから止めろって!小中学生かお前らは!」
 
一喝。塵はまだ漂ってる?

199 :ロリペド:2002/09/06(金) 00:16
>>197
ウソをついているな。…しかし。
 
「……彼と一緒に居たいのか?」

200 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:18
>>197
(ごめんなさいッ!)
ガラ空きのゴールデンピースの股間に全力で蹴りを叩き込むッ!

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