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フリーミッション『賞金首達の挽歌』第7部

1 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/09/03(火) 03:08
実は俺は娘が1人いるんだよ。
で、あいつ最近反抗期みたいなんだが…
困った事にあいつのスタンドが『近距離パワー型』なんだよ。
前説教しようとしたらラッシュをもろに食らっちまった。
誰か何とかしてくれないかね?
 
前スレ
http://page.freett.com/jojo_log/log/1028558054.html

470 :『サニー・サイド』:2002/10/08(火) 15:32
スマソ

471 :早坂克志:2002/10/08(火) 15:33
>>470
理解した。
やはり10月12日の23時開始。

472 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/10/12(土) 03:51
次スレ
 
フリーミッション『賞金首達の挽歌』第8部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1034362156
 
過去ログ用
http://page.freett.com/jojo_log/log/1034362156

473 :素行調査その1:2002/10/25(金) 11:54
調査対象の情報
氏名:迫智之
性別:男
年齢:24歳
職業:公務員(役所勤め)
性格:物腰は柔らかいが好戦的な部分もあり。
備考:独身。現在は寮で1人暮らしをしている。

474 :素行調査その1:2002/10/25(金) 11:59
今回の依頼内容は迫のスタンド能力を調査する事。
スタンド能力が判明したと思ったらいつでもミッションを終了して良い。
(終了できる状況にあるなら、だが)
 
どのような方法で調査するかは調査者に任せる。
多少手荒な真似も許可するが、間違っても死亡させたり再起不能にしない事。
ただし、迫がスタンド能力を使用して凶悪な犯罪行為をしている事がわかった場合、
あるいはその現場を目撃した場合にはその限りではない。

475 :素行調査その1:2002/10/25(金) 12:01
暮羽はスタンド能力と持ち物の申告を。

476 :素行調査その1:2002/10/25(金) 12:03
>>474
追記。
調査の手段として『手荒な真似』をした場合、
反撃を受けて危機的な状況になったとしてもそれは自己責任で対処する事。

477 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/25(金) 17:01
>>474
諒解。
>>475
スタンド能力は以下のリンクを持って代えさせていただきます。
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1012836918/331

持ち物
ブドウ糖の錠剤、総合ビタミンの錠剤、メモとペン

>>476
恐らく無いと思いますが、肝に命じておきましょう。

478 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/25(金) 17:03
リンクミス。

http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1012836918
331番。

479 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/25(金) 23:58
用意はできているのでいつでも開始可能。

480 :素行調査その1:2002/10/26(土) 00:29
暮羽は駅前の交差点で調査対象である迫を見つけた。

481 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 00:32
>>480
ひとまず、相手の写真と見比べて確認した。

「あの人に間違いないっすね…よし」

迫を人ごみで見失わないように気をつけながら、あとをつけてみる。
迫の様子は?

482 :素行調査その1:2002/10/26(土) 00:36
>>481
暮羽は人ごみに何度かぶつかりながらも迫のあとを追う。
迫は何処か目的地があるのか、余所見をせずにまっすぐに道を歩いている。

483 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 00:39
>>482
「いたたっ」

(ふむ…目的のある歩き方…かな?
まっすぐ…もしかしたら、早くも何かが見られるかも)

つかず、離れず、自然に…

484 :素行調査その1:2002/10/26(土) 00:42
>>483
迫がこちらに気付く様子はない。
と、道の向こうから悲鳴のようなものが聞こえてきた。
迫を含む、何人かが声の聞こえた方を向く。

485 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 00:45
>>484
「?!まさか?」

悲鳴の聞こえたほうを見る。
悲鳴の主が見えなければ、少々危険だが声のしたほうに進もう。

486 :素行調査その1:2002/10/26(土) 00:49
>>485
悲鳴の主は誰だかわからない、
というより複数の悲鳴が聞こえる。
悲鳴のする方へと進む暮羽。
悲鳴の原因はすぐにわかった。
自動車が、車道から猛スピードでこちらに向かって突っ込んで来る。
クモの子を散らすように周囲の人間が逃げ出す。

487 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 00:52
>>486
「あやッ?!うわわわわわっっ!」

自動車の進路から外れるように逃げる!

488 :素行調査その1:2002/10/26(土) 00:54
>>487
車は迫の方に突っ込んでいく。
迫は棒立ちになったままよけようともしない。
暮羽は巻き添えにならないようにそこから離れる。

489 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 00:57
>>488
「あの人は!…!?」

迫がどうなってしまうのか、彼の動きをよく見ておく。

490 :素行調査その1:2002/10/26(土) 01:03
>>489
迫は逃げようとしない。
車が歩道に乗り上げようとした瞬間。
 
ガシャンッ!
 
唐突に現れたスタンドが、車を受け止めた。
車がひしゃげるが、スタンドの方はびくともしていない。

491 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 01:07
>>490
「あれが…あの人の…」

パワーで受け止めるタイプだろうか?それとも、また別な能力か…?
よく見ておく。スタンドは人型?

492 :素行調査その1:2002/10/26(土) 01:12
>>491
少なくとも今はパワーで受け止めているように見える。
スタンドのヴィジョンは人型。
スタンドが消失し、迫が何ごとも無かったかのように歩き出す。

493 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 01:14
>>492
「ま、周りの人がいっぱい見ているって言うのに…
気にも…留めて無いみたい…」

尾行を続ける。

494 :素行調査その1:2002/10/26(土) 01:17
>>493
事故現場の騒ぎを尻目に歩き出す迫を暮羽は追う。
やがて、駅についた。
迫は財布から定期をとりだし、改札を通過する。

495 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 01:22
>>494
「あっ!あの人…何処に行く列車に乗るんだっけ…!?」

定期で通過されては、(券売機で後ろに並ぶとかして)行き先を調べることができない。
取り敢えず適当な切符を券売機で購入し、ひとまず改札を切り抜けよう。
見失うわけには行かないから。

496 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 01:27
迫を視界から失っていたなら迫を探す。

497 :素行調査その1:2002/10/26(土) 01:28
>>495
改札を通りぬける。
駅のホームに出ると、ちょうど迫が電車に乗る所だった。
ドアが閉まろうとしている。

498 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 01:33
>>497
「あ…う…ど…どうしよう…」

といいつつも迷っている暇は無い!

「イ…『イブライム・フェレール』ッ!」
手の甲から木の幹を生やす!
ダッシュで最も近いドアに駆け込み、間に合いそうに無ければ
木の幹をドアの間に突っ込んで閉まるのを阻止する!

迫のドアと違うドアならば尚良いのだが…

499 :素行調査その1:2002/10/26(土) 01:39
>>498
『木の幹』を生やしてドアに駆け込む。
幸い、直前でドアの動きは止まり、駆けこむことができた。
迫を含む数人が、暮羽を見ている。
(木の幹は実体化している?)

500 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 01:44
>>499
『しています』。

(や…やばいよぅ〜…うう…どうしよう…)

オーディエンスには目の錯覚ということで済んでもらうとしても、
迫には通じないだろう。

幹は成長を続けている。迫を伺いつつひとまず列車の隅に移動しよう。

501 :素行調査その1:2002/10/26(土) 01:48
>>500
隠れるように車両の隅に移動する。
が、迫がこちらに近づいてきた。

502 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 01:51
>>501
(や、やはり見られてたっすか…不可抗力とはいえ…うう)

迫のほうは敢えて向かない。
下手に動いて迫がスタンド使いだと知っていることがばれたら、
何をされるかわからない。ひとまずは話しかけられるまでやり過ごす。

503 :素行調査その1:2002/10/26(土) 01:54
>>502
迫が目の前まで近づいてきた。
その体で暮羽をの他の人間の視界から隠すような位置に立つ。
 
「『スタンド』ですか、それ?」
 
迫が話しかけてきた。

504 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 01:55
>>502
「話しかけられない限り向かずにやり過ごす」に改訂。

505 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 01:59
>>503
「…えっ?…あ…え…は、はい…多分」

どもる。わざとではなく、追い詰められたからだ。
顔は迫のほうに向ける。

幹は成長を続けている。やや暗い車内のため成長速度は遅い。

506 :素行調査その1:2002/10/26(土) 02:00
>>505
迫は薄く笑みを浮かべながら続ける。
 
「見た所実体化してるようですね。ひょっとして、解除できない?」

507 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 02:09
>>505
「え…?………はい。」
(この人…一体?)

解除できないことまで見抜かれてしまった。
なかなか、観察する眼の鋭い人だな、と思った。

「あなたも…いえ、あなたは…?」
調べているということに気付かれては不味い。
できるだけ偶然の出会いだと演出したい。

508 :素行調査その1:2002/10/26(土) 02:15
>>507
「後でこれ治してくださいよ!」
東にそう叫びつつ華に向かってダッシュ。
ある程度近づいたら肉体を酷使してジャンプ。
スピードAで華に肉薄する。

509 :素行調査その1:2002/10/26(土) 02:15
>>508
間違い

510 :素行調査その1:2002/10/26(土) 02:17
>>507
「…僕は迫と言います。とりあえず、目立つとまずいでしょう、その枝は?」
暮羽は気付いた。
迫は自分の体で暮羽のスタンドを目立たないようにしているようだ。

511 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 02:21
>>510
(う…い、いい人なのかな〜)

「はい…これは人に見えるもので…すみません」

警戒を緩める。だが何かおかしな展開になってきたな、と思った。

512 :素行調査その1:2002/10/26(土) 02:25
>>511
迫が答える。
「礼を言われるほどじゃありませんよ。それを消す方法は?」

513 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 02:32
>>512
「えっと…これは自分ではどうしても解除できないんです、それで…」

そこまで言って少し黙った。果たして喋っていいのか?
だが、言わないのも、おかしい…。

「この枝についているのが『実』です。これが熟して収穫できるようになると、
枝や幹は、自然に…私の体に戻っていきます」

成長が完了し『実』がとれた。
じょじょに枝と幹はビデオの逆再生のように戻り始める。

514 :素行調査その1:2002/10/26(土) 02:36
「なるほど…」
 
迫がそう呟いた直後に
 
「おい、あんた!」
 
迫の肩を車両にいた別の男が掴んだ。
 
「彼女に何をしてたんだあんた?」
 
男はどうやら迫を痴漢か何かと勘違いしているらしい。

515 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 02:41
>>514
「あ、その人は、別に…」

言いかけてわざと口を止める。
迫の反応が見たくなったのだ。どうするのだろうか?
迫の様子を見る。

516 :素行調査その1:2002/10/26(土) 02:48
>>515
「別に何もしていませんよ? 少なくともあなたが考えているようなことは」
男は迫より数段体格がよかったが、彼は平然としている。
迫は横目でこちらを見た。が、暮羽が何も言わないのを見て視線を男に戻した。
 
「惚けるなよ…聞いてるのか!」
男が迫の肩を掴み、自分の方に迫を向けさせる。
と、迫が足で男のすねを蹴った。
男がたまらず悲鳴を上げる。
その隙に拘束から逃れ、逃げ出す。
 
「いってえ! この野郎!」
激昂した男が迫を追って走り出す。

517 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 02:52
>>516
「っ…」
罪悪感に苛まれつつ、二人の後を追う。
少なくとも、気が弱いとか、意気地が無いとか、
そういう人間ではないらしい、と思った。

518 :素行調査その1:2002/10/26(土) 02:55
>>517
迫が車両の連結部を通って、となりの車両に移動する。
その直後、連結部を塞ぐように人型のスタンドが現れた。
男はそれに気付かずに連結部を通ろうとする。
 
ガコッ!
 
スタンドに殴られ。男が吹っ飛んだ。

519 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 03:00
>>518
「わあっ!」

男が吹っ飛んできたので避ける。
そして連結部を見る。人型スタンドは…?

520 :素行調査その1:2002/10/26(土) 03:02
>>519
男は気を失っている。
スタンドは連結部の上に立っている。
微動だにしない。

521 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 03:03
>>520
倒れている男に眼をやる。
体に何か変化が現れている?

522 :素行調査その1:2002/10/26(土) 03:06
>>521
男は顔面を殴られたらしく、鼻血を出している。
それ以外に変わった所はない。
電車が駅に着いた。ドアが開く。
迫が電車を降りる。

523 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 03:08
>>522
「……」

殴るとどうにかなる、というタイプのスタンドではないのかな、と考えた。
どうにも気が引けて仕方が無かったが、すぐに迫の後を追う。

524 :素行調査その1:2002/10/26(土) 03:11
>>523
迫は元々この駅で降りるつもりだッたらしい。
定期を使って改札を出た。

525 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 03:15
>>524
駅員の人に乗った駅を言って現金で支払った。
適当に買った切符は無論役に立たない。

すぐに後を追って改札を出た。迫は見える?

526 :素行調査その1:2002/10/26(土) 03:20
>>525
迫は10メートルほど先を歩いている。

527 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 03:24
>>526
後を付けるべきか?
しかしもはや尾行は無意味では…?

様々な考えが交錯したのち、思い切って迫の側まで行くことにした。
小細工無しだ。

小走りで迫の側まで行く。

528 :素行調査その1:2002/10/26(土) 03:25
>>527
「ん、あなたは…」
迫が暮羽に気付いた。
「何かまだ御用ですか?」

529 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 03:29
>>528
「…いえ、さっきは…あの…。」

口篭る。

530 :素行調査その1:2002/10/26(土) 03:32
>>529
「ああ、別に気にしてはいませんよ。それだけですか?
失礼ですが、疲れているので早く家に帰って休みたいんですけどね」

531 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 03:36
>>530
「そうですか、…わかりました。
どうも、ありがとうございました」

すぐに引き下がって迫を見送る。

(迫の家の住所などは把握済み?)

532 :素行調査その1:2002/10/26(土) 03:38
>>531
迫の住所は聞いている。
 
「では、失礼します」
 
そう言って迫は帰って行った。

533 :素行調査その1:2002/10/26(土) 03:39
to be continued........
次は26日の23時から。

534 :素行調査その1:2002/10/26(土) 22:22
迫は今日は非番で仕事はない。
彼は休日は殆ど自宅で過ごす。
 
暮羽は考える。
このまま彼の行動を調べるか、あるいは他のアプローチ方法を探すか。

535 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 23:04
この女、考える。

調査のためとはいえ、あの行動は失敗以外の何者でもなかった。
そして、これ以上下手に彼の前に現れるのは不自然で危険である、と。

だが、迫の能力はまだ全く判っていない。
とすれば、調査をするより他にない…。

ここから迫の家はすぐ(目の前とか)?それともまだ遠い?

536 :素行調査その1:2002/10/26(土) 23:07
>>535
今暮羽がどこにいるかは暮羽自身が決定できる。

537 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 23:14
>>536
コンビニに入り、地図から迫の家に行く別ルートを見つけ
先回りする。

その間何かしらをするかもしれないが、
しかし何をするにせよスーツでは動きにくいはずだし、家に帰らないことはあるまい。

何かするのならそれに見合う動きやすい服装でやるだろう。
尾行をしても良いが万一バレれば即失敗に繋がる。

538 :素行調査その1:2002/10/26(土) 23:18
>>537
先周りは成功した。
こちらに向かって歩いて来る迫の姿を見つけた。

539 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 23:20
>>538
一旦隠れて様子を伺う。

540 :素行調査その1:2002/10/26(土) 23:22
>>539
迫はこちらに気付いた様子もなく歩いて行く。
自宅まではあと300m。

541 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 23:25
>>540
家まで100mおきに先回りする。

542 :素行調査その1:2002/10/26(土) 23:27
>>541
先周りを続けるが、何ごとも無く迫の済んでいる寮に到着してしまった。
迫が中へと入っていく。

543 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 23:32
>>542
ところで今は何時ぐらいだろうか?

それと他の住人がいる気配は?

544 :素行調査その1:2002/10/26(土) 23:35
>>543
時刻は午後5時過ぎ。
他の住人もいるらしい。

545 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 23:40
>>544
コンビニで買ったパンをついばみつつ張り込み。

(晩御飯が近いっすね…
外に御飯を食べに行ってもらえれば…)

546 :素行調査その1:2002/10/26(土) 23:45
>>545
しばらく張り込みを続けるが、迫が外出する気配は無い。
日も落ちて周囲が暗くなる。

547 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 23:48
>>546
「…仕方ないっす…」

どこかに部屋の中を見られる場所はある?

548 :素行調査その1:2002/10/26(土) 23:49
>>547
少なくとも探した限りでは見れるような場所はなかった。
迫のものと思われる部屋の窓だけが何故か曇りガラスになっていて外から様子をうかがうことはできない。

549 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 23:53
>>548

(何で…ここだけ?何か、見られたくないことでも…?)

ドアに耳を当てて中から聞こえる音に耳を澄ます。

550 :素行調査その1:2002/10/26(土) 23:55
>>549
ドアに耳を当てようとした時、暮羽はあることに気づいた。
ドアに『鍵』が『5種類』もついている。

551 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/26(土) 23:58
>>550
(これは…異常っす!
私のいる病院だってこんなことはなかった…一体…!)

鍵が総てかかっているかどうか確かめてから、音を聞く。

552 :素行調査その1:2002/10/27(日) 00:00
>>551
鍵は全てかかっているようだった。
そっとドアに耳を当てる。
中からテレビのものらしい音声が聞こえてきた。

553 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/27(日) 00:02
>>552
この中には、よほど隠さなければならない『モノ』があるらしい、
そう思った。

テレビ以外の音は無いか更に耳を澄ましよく聞く。

554 :素行調査その1:2002/10/27(日) 00:05
>>553
包丁を叩く音、何かを焼く音、テーブルに皿を並べる音…
どうやら食事を作っているようだ。

555 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/27(日) 00:07
>>554
料理の匂いは流れてくる?
その匂いは?

556 :素行調査その1:2002/10/27(日) 00:12
>>555
匂いはここからでは解らない。
 
「なにやってるの、あなた?」
 
後ろから声をかけられた。

557 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/27(日) 00:15
>>556
「あやっ!!」
流石にびっくりして振り向いた。

(あちゃ…)
声の主を見る。

558 :素行調査その1:2002/10/27(日) 00:19
>>557
振り向くと女性が暮羽を見下ろしていた。
服装を見る限り仕事帰りに見える。
不審そうな目で暮羽を見ている。
 
「ばかっ!大きい声出すんじゃないの!」
 
女は慌てた様子で暮羽の口をふさいだ。

559 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/27(日) 00:23
>>558
「んむー!?むぐぐぐ」
されるがまま

「んむんんんむむー?(どうしてですか?)」
定石通りの尋ね方をする。

560 :素行調査その1:2002/10/27(日) 00:27
>>559
「いいから早くこっち来なさい…!」
押し殺した声でそう言って、暮羽を離れた場所に引っ張って行こうとする。

561 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/27(日) 00:29
>>560
引っ張られる。
話を聞いてみよう。

562 :素行調査その1:2002/10/27(日) 00:31
>>561
かなりの距離を引っ張られたところでようやく解放された。
 
「で、あなた何してたのあそこで?」

563 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/27(日) 00:34
>>562
「え、えーっと…言いにくいんですが…
あの男性の調査を頼まれているっす。
それでここまで来たんですけれど…
でも…何か、あったんですか?」

話す。

564 :素行調査その1:2002/10/27(日) 00:37
>>563
暮羽の言葉を聞いて彼女の表情が強張る。
「まずいってそれ…彼は自分のことを探られるのが病的なくらいに嫌いなのよ。
さっき聞き耳立ててたのだって彼に見つかったらどうなっていたか…」

565 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/27(日) 00:39
>>563
彼女の話を聞いて疑問が沸いて来た。

「『病的なくらいに嫌い』…?
あの…もしかして、誰か私の前に彼を尋ねた人が…居るんですか?」

566 :素行調査その1:2002/10/27(日) 00:42
>>565
「そういうことじゃなくてね、あなただって友達と話しててその友達の趣味とか家族構成とか聞くこともあるでしょ?
でも彼はそれすらも嫌がるのよ。自分の領域に他人が無断で入って来るのが嫌いなんだって」

567 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/27(日) 00:45
>>566
「…そうですか…。」

ちょっとばかり嫌な予感がしてきた。

「あの…このマンションやこの近所で、何か
おかしな事件とか、変な出来事とかは…ありませんでした?」

568 :素行調査その1:2002/10/27(日) 00:52
>>567
「そうね…何ヶ月か前に、ピッキング犯が捕まったのよ。
何で捕まったかというと、そのピッキング犯は彼の部屋の前で気絶してたのよ。
そいつの話だと鍵を開けて中に入ろうとした瞬間に何かに殴られたとか…」

569 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/27(日) 00:56
>>568
「……そう…ですか…。わかりました…。」

(あの『スタンド』に違いないっす…けど…
入ろうとした瞬間に何かで殴られた…?

…『瞬間』に…?)

女性にお礼をいうと再び扉の前まで来る。
どうすれば良いのか、しばし考える。

570 :素行調査その1:2002/10/27(日) 01:01
>>569
女性が暮羽をひきとめた。
 
「ってあなたまたあそこに行く気!?やめなって!」

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