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『公園』その23

1 :公園管理事務所:2003/02/25(火) 00:17
駅前にある大きな公園。
ワイルドでエレガントでファンタスティック。
よくわからないけど不思議な空間。
 
詳細は>>2-4あたりへ。

35 :透明な人形:2003/02/27(木) 00:00
>>32
「あっ。」
二十歳くらいの男がいた。
「・・・・こんにちは。」

>>34
デコピンした。
額が少し欠けた。

36 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/02/27(木) 00:01
>>33-34
「…落ちましたよ?」
破片を拾ってみる。

37 :ハク『アリス・クーパー』:2003/02/27(木) 00:04
>>33
「おいおい・・・壊すなよ」
>>35
透明人形を指差しつつ
「・・・あれはあなたのか?」
(あれだけ壊れているにも関わらず少しも苦痛を感じていない・・・?)

38 :結城『カシアス』:2003/02/27(木) 00:09
>>35
「わたしは知りませんよっと。」
傍観決め込むさ。

39 :透明な人形:2003/02/27(木) 00:09
>>36
破片を拾うと、手の中で溶けて水になり、手に染み込んでしまった。

>>37
「えーと、ハイ。ボクの物・・・物ってゆうか、まあ、僕が作ったんですけど。
 ・・・・・全然驚きませんね?」

40 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/02/27(木) 00:12
>>39
「溶けた…氷?」
冷たかったですか?
手をハンカチで拭いた。
>>38
「何でしょうねいったい。これ。」

41 :結城『カシアス』:2003/02/27(木) 00:17
>>40
「スタンドとしか思えない…。」

42 :透明な人形:2003/02/27(木) 00:17
>>38
人形の頭がぐらぐらしている。
肩のヒビや外れた腕につながっていた穴が何時の間にかふさがっていた。

>>40
別に冷たくは無かった。
ハンカチで拭いた手を見ると、生命線が捻じ曲がっていた。

43 :ハク『アリス・クーパー』:2003/02/27(木) 00:17
>>39
「ええ、けっこう慣れてまして。
作ったって事は、他にもあるのか?」

44 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/02/27(木) 00:20
>>41
「まあ、それはそうですが…
ん?じゃああなたもスタンド使い?」

>>42
「げ。どうしようどうしよう。やばいやばい。
なんか手相が変わっちゃいましたよ!
死ぬんですか僕!」
結城の服に手をこすりつける。

45 :透明な人形:2003/02/27(木) 00:23
>>43
「いや、アレ一つだけですよ。」
「慣れてるって・・・うーん結構いいネタだと思ったのになあ。相手が悪かったか・・・。」

46 :結城『カシアス』:2003/02/27(木) 00:24
>>44
「ええまあ…って汚い!」
手を払いのける。

47 :透明な人形:2003/02/27(木) 00:27
>>44
結城の服で手を拭いた後もう一度見てみると手相は元に戻っていた。

>>46
結城の服にシワができた。
シワが「おどろいた?」という文字のように見えた。

48 :ハク『アリス・クーパー』:2003/02/27(木) 00:29
>>45
「そうだなぁ、もうちょっと超常現象っぽくした方が面白かったかも」

49 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/02/27(木) 00:31
>>47
「おおっ、助かった。
なんだろう?表面をどうにかする能力?」
人形から距離を置く。

50 :透明な人形:2003/02/27(木) 00:33
>>48
「まったく全然完璧に驚いてませんね。
 超常現象っぽくか・・・うーん。」

51 :結城『カシアス』:2003/02/27(木) 00:34
>>49
「弁償しろォ!」
掴みかかる。

52 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/02/27(木) 00:37
>>51
「いたたたた。
その人形に言ってくださいよ。
そういえば、もう一人いた人はどこに?」
キョロキョロ見回す。

53 :透明な人形:2003/02/27(木) 00:39
>>49-51
人形は木のほうへ歩いていった。ゆっくりと。

54 :ハク『アリス・クーパー』:2003/02/27(木) 00:39
>>50
「例えば宇宙人ぽい言動を取らせて・・・都合が悪くなったら溶けて逃げるとか・・・」
なんかそういう宇宙人いませんでしたっけ。
>>52
木陰で誰かと話している

55 :結城『カシアス』:2003/02/27(木) 00:41
>>52
「おおお前がなすりつけたからだろうがァ!」
ぐいぐい

56 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/02/27(木) 00:41
>>53-54
「いた。」

>>51
「ほらほら、あそこになんかあるんですよ。
行ってみましょう。」

57 :透明な人形:2003/02/27(木) 00:42
>>54
「喋らせる事はできないんですよねー。口パクなら何とかなるけど。」

58 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/02/27(木) 00:43
>>55
「いたいいたい。やめて。」
結城が掴んでいる柘木の服が、突然熱くなった。50度。

59 :ハク『アリス・クーパー』:2003/02/27(木) 00:47
>>57
「じゃあUFOとか小道具を作れないかな」

60 :結城『カシアス』:2003/02/27(木) 00:50
>>58
離す。
「行ったら弁償するのか?じゃあ行こう。」

61 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/02/27(木) 00:52
>>60
「べ…行きましょう。」
ハク達のいる木の方へ。

62 :透明な人形:2003/02/27(木) 00:52


>>59
「なんかやけに協力的ですね。
 UFO・・・空を飛ばすのもできそうも無いなー。」
掌から水を出して考えている。
ハクの背後には人形が。

63 :ハク『アリス・クーパー』:2003/02/27(木) 00:58
>>62
「楽しい事は嫌いじゃないしね。」
考えに没頭しており人形に気づかない。

64 :透明な人形:2003/02/27(木) 01:02
>>61
「あ、こんにちは。」

>>63
「楽しいことは嫌いじゃない、ですか。そうですか。」
ビチャッ!
溶けかけの人形が背後から抱きついた。

65 :結城『カシアス』:2003/02/27(木) 01:04
>>64
「こんにちわ。話は手早く。」

66 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/02/27(木) 01:05
>>64
「こんにちは…この人形、あなたのですか?」

67 :ハク『アリス・クーパー』:2003/02/27(木) 01:06
「ウキャァァァァァァァーーーーーー冷てっ!」
叫んだ。公園中に聞こえるぐらいの勢いで。

68 :堂上『22・ダンク』:2003/02/27(木) 01:11
>>65
「話?どうかしたんですか?」

>>66
「ええ、僕が作ったものですよ。」

>>67
「アハハハハ!後ろから急に濡れた物ってビックリしますよね!肝試しのコンニャクとか!」
溶けた水がハクの顔を覆う。呼吸はできるようにしている。
ちなみに水はそんなに冷たくない。

69 :ハク『アリス・クーパー』:2003/02/27(木) 01:12
>>68
「今は冬だっ!!」

70 :結城『カシアス』:2003/02/27(木) 01:13
>>68
「もう時間なんですよ!」
>>66
「今度会ったら買わせるからね!」
立ち去る

71 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/02/27(木) 01:15
>>68
「面白いですね。」

>>70
「ああっ。さようなら。」

72 :堂上『22・ダンク』:2003/02/27(木) 01:17
>>69
「スゴイ叫び声でしたよ。」
ハクの顔を覆った水が固まってハクマスクができた。

>>70
「よくわからないけど、さようなら。」

>>71
「話って?」

73 :ハク『アリス・クーパー』:2003/02/27(木) 01:19
>>72
「ガボガボガボ」
覆われた。溺れた。

74 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/02/27(木) 01:20
>>72
「話?ああ、多分彼の服のことですね。
シワが寄っちゃったから。

それより手相が変わったのはビックリしましたよ。」

75 :堂上『22・ダンク』:2003/02/27(木) 01:23
>>73
呼吸は出来るようにしてあった。
パコッとマスクがはがれた。

>>74
「まあちょっとしたドッキリというか、そんな感じでやってみたんですけどね。」

76 :ハク『アリス・クーパー』:2003/02/27(木) 01:25
>>75
「ぷはっ・・・・・・」
ちょっと怒ってるっぽい。

77 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/02/27(木) 01:29
>>75
「ドッキリでしたね」
>>76
(あ…怒ってる)
「じ、じゃあ、僕もこの辺で。」
去っていく。

78 :堂上『22・ダンク』:2003/02/27(木) 01:31
>>76
「苦しかったですか?気をつけたつもりだったんだけど・・・。」
怒り顔のハクマスクが出来あがった。


>>77
「さよならー。」

79 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/02/27(木) 01:36
>>78
「あ」
戻ってきた。
「あの、服のシワって戻りますかね?そのうち?」

80 :ハク『アリス・クーパー』:2003/02/27(木) 01:37
>>78
「悪趣味ですねコンチクショウ」

「うー寒い・・・」
濡れたので冷えた。

「帰って着替えよう・・・」
帰っていった。

81 :堂上『22・ダンク』:2003/02/27(木) 01:41
>>79
「戻りますよ。」

>>80
「さよならー。お大事にー。」
スタンド解除すれば服についた水は消えるから着替えなくても大丈夫
と思いながら公園を後にした。

82 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/02/27(木) 01:42
>>81
「そうですか。安心しました。
じゃ、またいつか。」
去る。

83 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/02/28(金) 00:16
「カレーいかがっすかー」
いつものようにカレーを売る。

84 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/28(金) 00:31
ふらふらとやってきた。
完全に寝不足、もう半分寝てる。
 
頼りない足つきで椅子に座ると、なにやらぶつくさ呟いた。
どうやら注文しているらしいが、何を言っているのかサッパリ

85 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/02/28(金) 00:43
>>84
「ど…どうしたんですか砂衣さん!? とりあえず水でも飲んで!」
とりあえず水。

86 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/28(金) 00:47
>>85
水を受け取ろうとするが、手元が怪しい。
 
バッシャーーーン
 
頭から引っかぶった。
 
「ん…え?へ?ここどこ?」
起きたらしい。現状がわからずキョロキョロしている。

87 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/02/28(金) 00:59
>>86
「ちょっ、ちょっと砂衣さん!?
ここは自分の店ですよ! アマモトのカレー屋!」

88 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/28(金) 01:01
>>87
「ん?え?あ…ああアマモトさん。」
 
キョロキョロと辺りを見回す。
 
「あー、寝ぼけていたみたいですね。申し訳ない。」

89 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/02/28(金) 01:03
>>88
「は? 寝ぼけてたって…ここまでですか?
…ちょっと…本当に大丈夫なんですか…?」
砂衣の額に触ってみる。

90 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/28(金) 01:10
>>89
ヤバイくらいに熱い。
平熱とは程遠い。心なしか顔も熱っぽい。

91 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/02/28(金) 01:15
>>90
「うわわわわわわわ、ちょっと砂衣さん! 凄い熱ですよマジで!
えーと、『店』行ったらいくら取られるか分かったもんじゃないし、
幸福病院はなんか凄く行きたくないし。…とりあえず安静にしないと!」
慌しく屋台を閉める。
「砂衣さん! 波紋荘に帰りますよ! こんな熱で外出歩くなんて…何考えてるんですか!」
砂衣を波紋荘に連れて行く。

92 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/28(金) 01:19
>>91
アマモトに引きずられるように波紋壮へ

93 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/02/28(金) 01:58
屋台を回収して帰った。

94 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/01(土) 22:57
歩いていた。
木崎屋から持ってきてしまった竹細工を頭に載せて。

95 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/01(土) 23:13
久しぶりにやって来た。

>>94
(何か変なやつがいるみてぇだが…。)

見つめてる。

96 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/01(土) 23:18
>>95
気が付いた。
「こんにちは。」
会釈する。

ポロ。
竹細工が頭から落ちる。

97 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/01(土) 23:24
>>96
「おっ、こんちわ。

なんでそんな物乗せてんの?」

98 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/01(土) 23:26
>>97
「おっと。」
プシュッ。
竹細工から『雲』が噴き出して柘木の頭に戻った。

「いえ、なんとなく。
見事な竹細工でしょう?」
見事な竹細工だった。

99 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/01(土) 23:29
>>98
「?!」
急に吹き出した『雲』に驚く。


気を取り直し、
「そうだな、確かに良い品だな。
あれだろ、ビルの竹細工屋。」

100 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/01(土) 23:32
>>99
「そうです。行ったことありますか?
なんだか店の人が大変なようだったけど…」

101 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/01(土) 23:33
>>100
「だいぶん前だけどな…。

大変ってなんだ?」

102 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/01(土) 23:35
>>101
「ええと、なんか『カード』に魂を封印された、とか何とか。
詳しく調べようと思ったんですが、
逃げられちゃいましてね。
もう戻ってるのかな…」

103 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/01(土) 23:40
>>102
「『カード』?!なんだそりゃ?
変な物でも食ったのか?」


(スタンドか?まあ関係ないが…。)

104 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/01(土) 23:43
>>103
「さあ。あんまり詳しいことは。
しかし、この街は不思議なことが多いですねぇ。」

105 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/01(土) 23:56
>>104
「たしかにな。
ちょっと前はこの公園もおかしかったんだぜ。
ジャングルがあったり、竹林があったり。
最近は普通になったけどな。」

106 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/02(日) 00:00
>>105
「へー、ここにも竹ですか。案外、あの店の人だったりして?」

107 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/02(日) 00:06
>>106
「あいつの仕業みたいだぜ。なんか対抗意識を燃やしたらしいが…。」

108 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/02(日) 00:10
>>107
「対抗意識?もしかしてジャングルにですか?
ジャングルもスタンド使いの仕業なんですかねえ?
面白そうだ。」

109 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/02(日) 00:12
>>108
「ああ。
ってことはあんたもスタンド使いか。
この街にはすごい数いるみたいだな。」

110 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/02(日) 00:14
>>109
「そうですよ。あなたもですか?」
プシュッ、プシュッ。
雲を噴き出させて、竹細工を空中で躍らせる。

111 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/02(日) 00:29
>>110
「おお、俺もそうだぜ。
『サンシャイン・オール・ザ・タイム』!!」

声とともに『食虫植物』が姿を現わす。背丈は1メートルほど。
ユラユラとツタのような部分を揺らしている。

「こんな感じなんだが、あんたのはどんなんだ?
よかったら見せてほしいんだけど。」

112 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/02(日) 00:34
>>111
「おおっ。何ができるんですか?
とりゃっ。」

プシュッ!

竹細工が『食虫植物』に向かって飛ぶ。
パワーCで投げたぐらい。

113 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/02(日) 00:40
>>112
「!!」

バン!

ユラユラしていたツタが竹細工を叩き落とす。
地面に叩き付けられた竹細工は壊れた。

「おおっと、何とか間にあったみてぇだな。
おいおいなんのつもりだい?壊しちまったのは謝るが、『あんたのを見せて欲しい』と頼んだはずだが…。
このままじゃあ『何が出来るか』はあんたが体験してもらうしかないぜ…。」

ゴゴゴ・・・

114 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/02(日) 00:51
>>113
「あっ、怒っちゃいました?
(ヤバッ…なんかパワーの強いスタンドみたいだな…)
いやー、思わず気になって…」

シュウシュウ…もくもくもく。
地面に叩きつけられた竹細工から『雲』があふれだす。
ロットとそのスタンドを包もうとする。

115 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/02(日) 00:58
>>114
「それならいいが…。

この『雲』があんたの『ビジョン』なのかい?」

とりあえずはそのまま見守る。

116 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/02(日) 01:03
>>115
雲はどんどん出てくる。
完全にロットを包もうとするとき…
「いえ、『ビジョン』というと、これになりますね。」
ピッ。親指を立てた。『円筒状』になっている。

「じゃあこれで。」
モワワッ。
雲が増した。
視界をさえぎりつつ、逃げ出そうとする。

117 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/02(日) 01:15
>>116
「なんだその指?!

おい、待てって。」

走りだした柘木は体が重く感じることに気付く。
なんだか血液の鼓動が早く感じる…、まるで全力失踪の後のようだ。
(メール欄、『つ』げのきの『ま』わり操作『開』始)

「別に喧嘩しようってわけじゃないぜ。」
近付きながら言う。

118 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/02(日) 01:22
>>117
「うわ!?やばい?」
驚いてあせった。
「許してくださいっ!」

プシュン!
雲の噴出により、足元から潰れた竹細工がロットの顔に飛ぶ。
ロットの顔の辺りの雲がいくらか晴れたので、
その攻撃は見える。

119 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/02(日) 01:32
>>118
「おっと!」

慌てて自分の手で叩き落とす。
複数とんで来たなら何個か当たるかも。
もしかしたら動作が間に合わずに当たるかも。

「だから、話をきこうぜ!!」

120 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/02(日) 01:37
>>119
「か、『快晴』ッ!!」
さらに能力を使おうとする。
パニックになると話を聞こえなくなる性格のようだ。

叩き落そうとするということは、竹細工を見たはず。
そのとき、
ピカッ!!
竹細工が明るい蛍光灯並の光を放つ。

それと同時に背を向けて走り出す。

121 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/02(日) 01:46
>>120
「うぉっ、眩しい!」

目をあけると走って行く姿が見えた。

「どうすっかなぁ?」

ドシューン!!

柘木の服がビチョ濡れになった!!
重たい服は走り辛いはず。

近寄る。
「だからよう、話をきけって!!!」

122 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/02(日) 01:49
>>121
「うわあぁ!」
足をもつれさせて転んだ。
「ああっ、ごめんなさい!ごめんなさいィ!」
観念した。

123 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/02(日) 01:52
>>122
走り寄る。
「悪かったな、別に食やぁしねえよ。」
手をとって起こす。

「ほら。」
ハンカチを渡す。
「足りねぇだろうが拭いときな。」

「話をしたかっただけなんだよ、わかるな?」

124 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/02(日) 01:55
>>123
「えっ、あっ、はい…どうも。」
助け起こされた。
ハンカチも借りた。
「あ、あの、怒ってませんか?」

125 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/02(日) 02:00
>>124
「ああ、ちょっとびっくりしたがな。」
少し笑う。

「俺はロット。スタンド名は『サンシャイン・オール・ザ・タイム』だ。
あんたは?」

126 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/02(日) 02:03
>>125
「柘木…です。このスタンドは『ホワイト・ファング』…」
右手の親指を見せた。『○』の『ハンコ』になっている。

127 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/02(日) 02:10
>>126
「ほう、これか。『ハンコ』なんて俺の『食虫植物』より珍しいな。
だいたいが『人型』だからよ。
能力にかんしては『秘密』でいいぜ、おたがいに『想像』でな。」
笑う。

「ただし…だ、『使う』には『覚悟』を持たなきゃな。攻撃的な奴が相手なら、こんなんじゃすまないぜ。」
真剣な顔付きで言う。

128 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/02(日) 02:13
>>127
「え、ええ、そうですね…気をつけます。
…ハックショ。」
くしゃみをした。

129 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/02(日) 02:15
>>128
「おお、悪い悪い。
風邪ひく前に早く帰ったほうがいいな。

また会ったらよろしくな。」

130 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/02(日) 02:18
>>129
「はい。ハンカチ、どうも。
今度会った時に返しますよ…」
潰れた竹細工を拾うと、
会釈して、去って行こうとする。

131 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/02(日) 02:22
>>130
「気をつけてな。」
見送る。

132 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/02(日) 02:26
>>131
「攻撃的、か…」
服に『○』の印を付けて乾かしながら帰った。
乾くまではしばらく寒かった。

133 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/03/02(日) 02:28
>>132
「さーて、俺も帰るか。」

去って行った。

134 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/02(日) 23:20
病気も完治したので日向ぼっこ

135 :安藤刑事『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2003/03/02(日) 23:36
>>134
「君・・・こんな昼間から何をやっているんだね?」
トレンチコートにサングラスの男が上から見下ろしてきた。

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