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フリーミッション『賞金首達の挽歌』第7部

1 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/09/03(火) 03:08
実は俺は娘が1人いるんだよ。
で、あいつ最近反抗期みたいなんだが…
困った事にあいつのスタンドが『近距離パワー型』なんだよ。
前説教しようとしたらラッシュをもろに食らっちまった。
誰か何とかしてくれないかね?
 
前スレ
http://page.freett.com/jojo_log/log/1028558054.html

147 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 01:30
>>145
「生きていた……クリスタル・キーパー……」
身構える。
「貴方達は知り合いなんですか?」
園田に聞く。

148 :ロリペド:2002/09/05(木) 01:33
>>145
「うむむ、女の子がいやがっているのだ。
危険だが近づくしかなかろう」
私、ロリペドは筒の男が筒を持つ手からは逆方向から、
回り込むように近づくのだ。人ごみに紛れながらな。

149 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 01:37
>>146
『剥がれ落ちた何か』は薄い透明な水晶のように見えた。
首に激痛が走る。
首の皮が無くなっているのに気付いた。
 
>>147
「今はお前の相手をしている暇はない」
クリスタルキーパーは詠美を一瞥してそう答えた。
「彼を『射抜いた』のは私だ、『力』を求めていたようだったからね」
園田が詠美に答える。
「それについては感謝しています。もう1度、僕に力を貸して欲しいのですが…」
「嫌だと言ったら?」
「力づくにでも」
 
>>148
人ごみにまぎれながらある程度まで近づく。
距離は直線にして5mほど。
恐らくこれ以上近づくと気付かれるだろう。

150 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 01:41
>>149
「射抜いた……一体何の事なんですか?」
園田に問いかけた。
「この光る『塵』……もしかして、貴方の新しい能力?」
クリスタル・キーパーを見つめた。
詠美の周りに塵はある?

151 :ロリペド:2002/09/05(木) 01:41
>>149
「要するにあの筒の先に触らなければいいのであろうが…」
辺りを見回すのが私、ロリペドなのだ。
どんなものがあるのだ?

152 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 01:42
>>149
「透明な・・・痛えッ!」
 
『マグニフィセント・テクニック』が患部に触れて皮膚化、傷口を塞ぐ。
自分の体を改めて調べる。

153 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 01:51
>>150
園田は詠美の問いに答えない。
「『クリスタル・キーパー』Act4。既にあなたの動きは封じています」
クリスタル・キーパーも詠美の方は見ていない。
園田を見ながら話をしている。
「だが…『リラ・ノカラ・ハイニカ』で…」
園田が言い終わるよりも早く、聖服の老人が一瞬で園田に肉薄した。
そして…
パン!
破裂音と共に、老人のスタンドの拳が園田の顔面を貫いた。
園田の脳漿が辺りに飛散する。


>>151
歩道の上なので人ごみくらいしかない。
その人ごみも、東が相馬を再起不能にしたために悲鳴をあげながらこの場から逃げようとしている。
 
>>152
自分の体の表面が『水晶化』しているのに気がついた。
体動かそうとすると、水晶がひび割れて剥離する。

154 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 01:54
>>153
「え……!……………」
園田を見た。
塵は詠美に付着していたり周りにある?

155 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 01:55
>>153
「ナメんじゃねえ!『マグニフィセント・テクニック』!」
 
無理にでも動く。
剥離した部分は『マグニフィセント・テクニック』が皮膚化させて応急処置。

156 :ロリペド:2002/09/05(木) 01:58
>>153
「しかたあるまい。うおおおおおおおおおおおおお」
相馬にあえて気付かれるように大声をあげて飛び掛るのが私、ロリペドなのだ。
私に気をとられた隙にアイラには逃げて欲しいのだ。

157 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 02:03
>>154
塵は園田の死と同時に飛散した。
頭部を失い、倒れようとする園田の体を老人が受け止める。
逃げ遅れていたギャラリーが悲鳴を上げる。
「では…後は頼みます。先生」
クリスタル・キーパーが老人に話し掛ける。
老人が頷き、園田の体をかついで走り出した。
「さて…」
クリスタル・キーパーがこちらに向き直る。
>>155
もう塵は集まってこないようだった。
相馬に向かってロリペドが突進しているのが見える。

>>156
相馬がロリペドの方を向く。
その隙をついて、アイラが相馬から離れた。

158 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 02:05
>>157
「相馬ァ!」
 
『マグニフィセント・テクニック』:水晶化した皮膚の欠片を相馬に投げつけて
 
そちらへダッシュで向かう。

159 :ロリペド:2002/09/05(木) 02:07
>>157
「よし」
私、ロリペドも相馬から離れるのだ。筒には十分注意するのだ。

160 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 02:10
>>157
「本物だったんだ…あの園田………。
 殺したら貴方達の仲間に出来ないのに…………
 そうか……あのお爺さんの能力………?」
飛散した塵を警戒しつつ爪を出す。
『サーベルタイガー』

161 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 02:19
>>158
飛んできた欠片が命中する直前に相馬が1mほど横に瞬間移動し、回避する。
「…ふむ…仕事は済んだ、か」
相馬が『筒』を伸ばし、アイラを手元に引き寄せる。
アイラ「う…わっ!?」
相馬がアイラを東のほうに突き飛ばす。
>>159
相馬が『筒』でアイラを手元に引き寄せ、
突進してくる東に向かって突き飛ばした。
そのまま逆方向に走り出す。
>>160
「後はアイラをつれ帰るだけだ。邪魔をするな」
クリスタル・キーパーが話しかけてきた。

162 :ロリペド:2002/09/05(木) 02:21
>>161
「うう?どうなったのだ」
ともかくアイラと東の方へ近寄るのが、私、ロリペドなのだ。

163 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 02:22
>>161
「待ちやがれ相馬3号ッ!って大丈夫かアイラ?」
 
突き飛ばされたアイラをキャッチ。

164 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 02:25
>>161
「あの子の両親が宮本藍子を探している……
 あの子が帰る事を望んでいたら?
 それを拒むのなら貴方達はただのカルト集団と同じよ!」
筒か相馬の姿はここから見える?

165 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 02:29
>>162
東が突き飛ばされたアイラを受け止めている。

>>163
アイラ「え、あ、うん、大丈夫」
アイラが返事をする。
また『塵』が自分の周りに集まってきた。
ロリペドがこちらに近づいてくる。

>>164
相馬が駅の方に走っていくのが見える。
『塵』がクリスタル・キーパーと自分の周囲に集まる。
「あ…しまった」
クリスタル・キーパーが間の抜けた声をあげる。
「まあ…『ピッキーミス』は望んでブラザーフッドにいる。それは確かだ」

166 :ロリペド:2002/09/05(木) 02:33
>>165
「あなたはこの女の子の保護者なのか?」
 
東に向かってたずねてみるのが、私、ロリペドなのだ。

167 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 02:33
>>165
「犯罪者ってどういう・・・・。」
 
「チッ、またこいつか・・・とりあえず話は後だ離れんな!」
ロリペドを睨み付ける。
状況的にロリペドが『塵』のスタンド使いだと想定。
 
東の肌はなんかぬめぬめしている。

168 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 02:35
>>165
「コピーが存在しているという事は園田はやっぱり生きている……」
相馬を見た。
「…………同じスタンド使いがいるからじゃないの?
 あの子の孤独感……それを貴方達が利用している……」
『チーター』
塵が付着しないように塵の包囲網から出る。110キロで。

169 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 02:41
>>167
東の肌に『塵』が付着し、水晶化する。
>>168
包囲網から出る際にわずかに『塵』が体に付着した。
『塵』が詠美を追いかけるように迫ってくる。
「本音を言えば、僕は彼女にブラザーフッドにいてほしくない
彼女にはブラザーフッドとしての『覚悟』が足りない。
だけど、ルシアナはそうは思っていないんだ」
 
隣で沈黙を保っていた男がスタンドを発言させ、詠美に突進して来た。

170 :ロリペド:2002/09/05(木) 02:43
>>167
よく分からないが東から離れないようにする、私、ロリペドなのだ。

171 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 02:45
>>169
「フン、ばれてんだよテメーの能力は・・・浅いなッ!!」
 
水晶化したのは東の体表面を覆っていた粘膜。
バリバリバリ、水晶を剥がす。
 
>>166
「そんな事はどうでもいい、さっさとスタンド攻撃を止めろさもないと・・・。」
 
 
アイラは塵による攻撃を受けていない?

172 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 02:46
>>169
「覚悟……?」
向かって来た男と塵を110キロで引き離しつつクリスタル・キーパーを中心に背後に回り込んで
クリスタルキーパーの足に向かってサーベル爪を投げる。
パス精密BBB

173 :ロリペド:2002/09/05(木) 02:47
>>171
「スタンド?一体何を言っているのか」
 
もうそろそろ眠いのが私、ロリペドなのだ。
まだまだ時間がかかるのなら、今日は中断してもえると嬉しいのだ。

174 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 02:52
>>170
東はなにやら自分に敵意を持っているようだ。
>>171
水晶を剥がす。
しばらくすると、塵の動きは止まった。
 
アイラには最初から塵は集まってきていない。

>>172
『塵』はこの周囲一帯の空気に広がっている。
動いているうちにも詠美の体に付着する。
体の動きが鈍くなる。
「『ゴールデン・ピース』ッ!」
男がスタンドの右腕で詠美の右腕を殴った。
 
to be continued.......
次は今日の23時から。

175 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 22:59
再会。

176 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 23:09
もとい再開。

177 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 23:11
>>174
(この『塵』は体の表面にくっいて動けなくする……ならッ!)
『塵』の下にある体表を毛皮に変える。
つまり、『塵』が付着するのは毛先だけとなる。
右腕の攻撃に合わせて爪でカウンター気味に切り裂く。

178 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 23:16
>>174
「大丈夫かアイラ!恐らくこいつが塵のスタンド使いだッ!!」
 
アイラロリペド他周囲を見渡す。

179 :ロリペド:2002/09/05(木) 23:20
よく分からないので辺りの様子を窺うのが私、ロリペドなのだ。

180 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 23:21
>>177
殴られた詠美の右腕が『動かなく』なる。
塵は詠美の皮膚と同化し、『水晶化』している。
その状態は、体表を毛皮に変えた状態でも継続した。
無理に動こうとすることで固まった毛皮にひびが入り、剥離する。
「すっとろいぜ!」
ゴールデン・ピースが左手でカウンターを放った腕を掴んだ。

181 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 23:23
>>178>>179

「え、どういう…?」
アイラは状況を把握していない。
『塵』がまた東に集まってきた。
粘液と同化し、固まっていく。
東達は交差点の側に立っている。
さっきまでいたギャラリーは既に逃げ出したらしく、
周囲はゴーストタウンといった様相を呈している。
少し離れた所で詠美が2人の男と戦っているのが見えた。

182 :ロリペド:2002/09/05(木) 23:26
>>181
『塵』は私、ロリペドには見えてないのであろうな。
 
「女の子よ!私はロリペド。ここは危なそうだから一緒に逃げるのだ!」
アイラにそう呼びかけるのだ。

183 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 23:26
>>181
「あいつらは!?何モンだテメーらッ!!」
詠美と戦っている二人の男に向かって叫ぶ。
 
アイラ連れて詠美達の方へ移動していく。
塵は粘液を分泌し続けることでなんとかなるだろう。

184 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 23:30
>>180
「動かない…!」
剥離した瞬間、新たな毛皮を作り出す。
掴まれたまま110キロで移動する事で振り払おうとする。
右腕の様子は?

185 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 23:36
>>182
塵はロリペドには見えていない。
「え…でもあそこにいるのは私の…」
詠美達が戦っている方を指差す。
 
>>183
「待って!あの2人は私の仲間なの!喧嘩しないで!」
アイラが東を制止する。
 

>>184
パワーが拮抗しているらしく、容易に振りほどけない。
右腕は見た限りでは特に変わった様子は無いが、
『石膏』で固められたかのように動かない。
『ゴールデン・ピース』が掴んでいた詠美の左腕を軽く叩いた。
左腕も『動かなく』なる。

186 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 23:39
>>185
「仲間だあ??あ、あいつは前に会ったガキじゃねえか!おい止めろ!何やってんだテメーら!」
 
赤根沢は店で会ったと思う。
赤根沢に向かって叫ぶ。

187 :ロリペド:2002/09/05(木) 23:40
>>185
「む」
詠美達の方をみるのが、私、ロリペドなのだ。
「知り合いなのかな?」

188 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 23:40
>>185
「これが貴方の能力!」
動かないのは腕全体?
肩間接は動く?

189 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 23:46
>>186
『塵』が東にさらに集まる。
 
『クリスタル・キーパー』が東の声に反応し、こちらに歩いて来た。
「…アイラ、無事か?」
「うん…」
 
>>187
「うん、私の仲間」
アイラが答える。
1人の少年がこちらに近づいてきた。 
 
>>188
『肩』から指先にいたるまで動かない。
「仲間だあ??あ、あいつは前に会ったガキじゃねえか!おい止めろ!何やってんだテメーら!」
東の声が聞こえる。
『ゴールデン・ピース』がそれに反応して腕を離し、
詠美から距離を取った。
「…まだやんのか?」

190 :ロリペド:2002/09/05(木) 23:49
>>189
「仲間なのか。なら安心だな」
様子を見守るのが私、ロリペドなのだ。

191 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 23:49
>>189
「…アイラ、無事か?」
 
 
「じゃねえ!無視するな何やってんだクソガキ共!」
 
アイラと赤根沢の間に割って入る。
塵は粘液分泌で大丈夫だろう。

192 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 23:53
>>189
「やるもやらないも腕が動かないんじゃどうしようも………」
詠美の顔が蒼白になる。
立ったまま、『ゴールデン・ピース』の動きを見ている。

193 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 23:56
>>190
「うん、ありがとう。誰だか知らないけど」
アイラが礼を言ってきた。
 
>>191
「痛ッ…」
パリパリ…
クリスタル・キーパーの体から水晶化した皮膚が剥離する。
それに構わず東に対して答えてきた。
「ああ、あなたは確か東さん…でしたっけ?
園田透…彼を追跡していたんですが、
彼が『ピッキーミス』を捕まえようとしていたんで、
彼を逆に捕獲しつつ、彼女を助けた…そんなところです」
 
>>192
「ならどっか行きな、追わないからよ、しばらくしたらその腕も治る」
ゴールデン・ピースは詠美を見ながら少しずつ後ずさりしている。

194 :ロリペド:2002/09/06(金) 00:02
>>193
「張り紙で君を探していたのも、彼なのかな?
だったら私の任務も終わりだが」
 
私、ロリペドの任務も終わりそうなのだ。

195 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:02
>>193
「そうか、じゃお前の目的は達成されたわけだ。で、あいつへの攻撃も止めさせろ。」
詠美を指差す。

196 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:07
>>193         、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
「治るんですか……でも気持ち悪いのは吐かないと治らないんですよ…」
『チーター』
110キロでゴールデンピースの腕の間合いの直前までダッシュ。
詠美の口から体内で生成した特殊な『毛玉』と胃液を男の顔に発射する。
『毛玉』の大きさと数と硬さはパチンコ玉程度が十数発。
時速110キロの加速も威力に付加されるだろう。
名付けてッ!!『ヘアーボールスプラッシュ』!

197 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 00:13
>>194
「え…?あ、うん、そう…」
嘘をついているようにしか見えない。
 
>>195
「やめさせて欲しいのはこっちですよ…
だが、彼女の方から戦いをしかけてきたので、
こちらだって無駄な被害は出したくない」
同様に詠美を見ながらそう答えてきた。
 
>>196
「なんだとぉっ!?」
咄嗟に顔面をかばうようにスタンドがガードする。
顔面をかばった為、ゴールデンピースの視界から詠美の姿が消える。

198 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:16
>>197
「だから止めろって!小中学生かお前らは!」
 
一喝。塵はまだ漂ってる?

199 :ロリペド:2002/09/06(金) 00:16
>>197
ウソをついているな。…しかし。
 
「……彼と一緒に居たいのか?」

200 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:18
>>197
(ごめんなさいッ!)
ガラ空きのゴールデンピースの股間に全力で蹴りを叩き込むッ!

201 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:19
>>200
死なない程度に。

202 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 00:23
>>198
ぎり…
クリスタル・キーパーが歯を食いしばる音が聞こえる。
「彼女と戦って、僕達の仲間が犠牲になっている。
本音を言えば…仇を討ちたくてしょうがない…!」
 
>>199
「うん、彼だけじゃなくて、みんなと」
頷く。
「あ…!」
詠美がゴールデンピースに襲いかかっているのを見ている。
 

>>200
描写省略。
『ゴールデンピース』はうずくまって悶絶している。
「だから止めろって!小中学生かお前らは!」
東の声が聞こえる。

203 :ロリペド:2002/09/06(金) 00:25
>>202
「ううむ、なら私の任務も終了かな」
そう思う、私、ロリペドなのだった。
あとは状況を見守るのだ。

204 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:27
>>202
「仇討ちは意味無いからやめとけ。それにあいつは一応俺の知り合いだからやるとなっちゃ俺とやんなきゃなんねえ。」
 
「それは嫌だろ?だからやめとけ、意味無いって。」
 
塵はまだ漂ってる?

205 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:29
>>202
「………さっきから聞いていれば勝手な事ばかり!
 カルト集団の仲良しごっこにはうんざりです!
 自分達の都合で平気で仲間を殺す癖に!」

206 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 00:35
>>203
>>204
塵はまだ漂っている。
また東の方に集まってきた。
 
>>205
「ただの仲良し集団ではないから…果たすべき義務と責任がある。
絶対に死守しなければいけない秘密というものがある…
それこそ『命に代えても』だ…知った風な口を聞くな…!」
クリスタル・キーパーが答える。

207 :ロリペド:2002/09/06(金) 00:37
>>206
塵は見えないのが、私、ロリペドなのだ。
引き続き状況を見守るのだ。

208 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:38
>>206
「義務だの何だのそんな事はどうでもいいんだよ!誰だよこの塵操ってんのはテメーか!?テメーか!?ああ!!」
 
キレる。
 
「もういくぞアイラ!!」
アイラを連れていこうとする。

209 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 00:40
>>208
「…失礼」
『塵』が跡形も無く消え去った。
「…」
アイラは動こうとしない。

210 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:42
>>206
「仲間の命を犠牲にしてまで秘密を守ろうなんて本末転倒もいいところよ!
 それに……あの園田を無理やり仲間にして協力させようなんて貴方達は
 やっぱり、ただのカルト集団!」
周りを警戒しつつ話す。

211 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:43
>>209
「…失礼  じゃねえ!」
 
「どうした何やってんだアイラ。行くぞ?とりあえず聞きたい事があるからな。」

212 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 00:48
>>210
「それで…?だから『殺す』のか、僕達を?」
周囲に自分たち以外の人間はいない。
 
>>211
「…先に行っていろ」
クリスタル・キーパーがアイラに告げる。
「…うん」
アイラが頷いて東の方に駆け出した。

213 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:52
>>212
「殺さない……捕まえるだけよ。貴方達を放置しておけないから…。
 この前は失敗してみすみす死なせてしまったけど、もう二度と死なせない!」
ゴールデンピースを様子を伺う。
隙だらけなら当て身で気絶させたい。

214 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:55
>>212
「なんだお前ら付き合ってんのかクソ生意気に。俺はロリコンじゃないから安心しろよ。」
 
>>213
「何やってんだよそっちも。」
 
 
止めても仕方無いようなのでアイラ連れてちょっと離れよう。

215 :ロリペド:2002/09/06(金) 00:57
>>214
女の子と一緒にいるのが私、ロリペドなのだ。
よって、東についていくのだ。

216 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:01
>>213
ゴールデンピースは相変わらず悶絶している。
当身をしようにも腕が動かない。
「同じことだ。捕まるくらいなら僕達は死を選ぶ。
それが無理なら他の仲間が止めを刺す」
クリスタル・キーパーがゴールデン・ピースをかばうように立ちはだかる。
 
>>214
「なんで・・・こうなっちゃうの・・・」
アイラが呟くのが聞こえた。

217 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:03
>>216
「??何がだ?」
 
詠美とかの様子が見える位置には居る。

218 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 01:07
>>216
「貴方はそうやって罪も償わずに逃げ続けるの……?」

「……宮本藍子さん……あなたもそれでいいの?」
アイラに言った。

「すみません……この番号に連絡を……」
東に山田の電話番号を教えた。

219 :ロリペド:2002/09/06(金) 01:08
私、ロリペドは何か分からんがじっと見守るのだ。

220 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:12
>>217
アイラは何かを拒否するかのように首を振っている。
「私の仲間と、東の友達がなんで争うの?」
 
>>218
「『クリスタル・キーパー』Act5…」
細長い、人型のスタンドがクリスタル・キーパーの側に現れる。
そのスタンドは威嚇するように右腕を詠美に向けている。
距離は5m。
 
「私はアイラよ、宮本藍子なんて人はいないの!」
アイラが激昂する。
「なんで…私の居場所を無くそうとするの…?」

221 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:13
>>218
「???」
 
「ああ・・・。」
番号を聞いた。

222 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:16
>>220
「知らねえよ。と言うか俺だって何か知らないけど塵の攻撃を受けたんだぞ?あっちが先に手出したんだろ。」
 
 
「そもそも仲間って何なんだよあいつらは。ボランティアサークルじゃないのか?犯罪者とか言う話も聞いたぞ?」

223 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 01:21
>>220
「!」
クリスタルキーパーからは距離を取る。
「あなたを本当に心配しているのは誰なのかわからないの?
 あなたの帰るべき場所はブラザーフッドなんかじゃない!
 …………私には両親はいない。でも、あなたにはあなたを愛してくれている両親がいる!
 あなたを必要とあれば殺す仲間があなたの居場所なの?」
アイラに叫ぶ。

224 :ロリペド:2002/09/06(金) 01:23
>>222
「まあまあ、よくは分からんが、女の子の好きなようにさせてあげたらいいのだ」
東にそう言ってやる、私、ロリペドなのだ。
 
>>220
「君がアイラだというのならアイラなのだろう。
お父さんお母さんがつけてくれた名前(だろうと推察)が
嫌なのならそれでいい。親を捨てる『覚悟』があるのなら、
自分の居場所に戻るといいのだ」
そうアイラに言うのも、私、ロリペドなのだ。

225 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:24
>>222
「その件は失礼しました」
クリスタル・キーパーが答える。
「『クリスタル・キーパー』Act4は自動操縦なので、
おそらくあなたが『攻撃条件』を満たしたので攻撃を開始したのでしょう」
 
「私達は『仲間』よ…自分達の能力を使って、助け合う…
でも…なんか賞金をかけられてるみたいなの私達…」
アイラが答える。

>>223
「あんな人たち知らない!ブラザーフッドが私の家族なの!」
 
「それに…もう彼女は元には戻れない」
クリスタル・キーパーがその場から動かずに答える。
「ブラザーフッドに1度入ったなら、脱退は許されない。
もしするというなら…それこそ『死んでもらう』」

226 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:28
>>224
「私はもう捨てたの、親も、昔の名前も。それがルールだから」

227 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 01:32
>>225
「…………それは自分がスタンド使いという事を理解して貰えなかったから?
 あなたの孤独は理解出来る……けれど、そこから逃げてはダメなのよ!
 それに、家族を殺す家族なんて、私は認めない!」

「何…ですって…そんな…!」
クリキンを睨む。

228 :ロリペド:2002/09/06(金) 01:32
>>226
「うむ、だったら行くといいのだ。
だた、後悔だけはしないようにな。
そちら側は何だか危険そうで、戻ってこれなさそうなのだ。
普通の生活などに少しでも未練があるのなら行くべきではないだろうな」
よく分からんが適当に言ってみるのが、私、ロリペドなのだ。

229 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:34
>>225
「助け合う?賞金?」
 
「ああ、大体解ったぞアイラお前・・・『反抗期』ってやつだな?良くある話だ。でもなあ・・・。」
 
 
「家族じゃない奴がこんな貼り紙作ってお前を必死こいて捜してる筈無いだろうが!」
アイラに言う。
 
「で?脱退は許されない?死だ?なんだそりゃお前らチンピラ不良暴走グループと同じレベルじゃねえか!
何だ!?スタンド使って盗んだバイクで走ったり夜の校舎窓ガラス壊してまわるのかお前ら!?」
赤根沢に言う。

230 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:39
>>227
>>228
>>229
「選べ、アイラ」
クリスタル・キーパーが告げる。
 
「私…は…」
すがるような目で東を見ている。

231 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 01:46
>>230
「……………」
警戒しながら東とアイラを見ている。
ゴールデンピースはまだ悶えている?

232 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:47
>>230
「拗ねるのはもうやめだ。あいつらはお前の能力・・・スタンドしか見ていない。
だがお前の両親は・・・スタンドこそ見えないがお前自身をちゃんと見てる。俺もな・・・もう一度信じろ。」
 
 
「お前はまだ戻れるんだ。安心しろ、死なせねえ・・・だから未来に、愛情に絶望するな。」
 
 
「藍子。」

233 :ロリペド:2002/09/06(金) 01:50
>>230
私、ロリペドは言いたい事は言ったのであとは流れに任せるのだ。

234 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:54
>>231
ゴールデンピースはゆっくりと起き上がった。
>>232
「……」
無言で、
藍子が東の腕を掴む。
 
「…解った」
クリスタル・キーパーが後ろに飛ぶ。
そしてそのスタンドがかざした手の前に半径1mほどの水晶球が出現し、
一瞬でパチンコ玉のサイズまで縮小する。
それを指弾のようにアイラに向けて弾いた。

235 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:58
>>234
「下がってろ。」
 
「『マグニフィセント』!」
 
『マグニフィセント・テクニック』がそのパチンコ玉大の水晶球を受け止める。
ス精A。

236 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 01:59
>>234
「!それに触れるとッ!」
東に叫びつつダッシュしてゴールデンピースから距離を取る。
腕はまだ治らない?

237 :ロリペド:2002/09/06(金) 02:04
>>234
何も見えないであろうが、凄い事が行われているのは分かるのだ。
「女の子よ!安全なところへ逃げているのだ」
アイラをかばうように前にでる私、ロリペドなのだ。
東よりは後ろなのだが。

238 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:05
>>235
水晶球を受け止めようとした瞬間…
ドゴォッ!
水晶球が『爆発』を起こした。
それによって東の体が吹き飛ばされる。
「きゃああああっ!?」
ふっ飛ばされながらアイラの悲鳴が聞こえた。
 
>>236
東の間近くで突然爆発が起こった。
爆風によって体のバランスを崩す。
 
>>233
爆風はロリペドにも届いた。
突然発生した爆風に体を持っていかれそうになる。
 
『クリスタル・キーパー』が先ほどと同じように、
半径1mの水晶球を縮小し、第2撃を東やアイラのいる方向に撃ってきた。

239 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:06
>>237
ロリペドの分のレス訂正。
 
爆音と共に東の体が自分に向かって飛んでくる。

240 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 02:08
>>238
「え!?これはッ!?」
アイラの姿を探して、その近くに行く。
腕はまだ治らない?

241 :ロリペド:2002/09/06(金) 02:10
>>239
東の下になってしまうな。それは仕方ない。
立てそうならば立って、アイラの位置を確認するロリペドなのだ。

242 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 02:11
>>238
「爆・・・弾か・・・藍子!?」
 
藍子は無事か?フッ飛ばされて離れたのならそちらへ向かって走る。
 
藍子をかばいつつその精密動作性とスピードで飛んでくる水晶球(小)に小石をぶつける。

243 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:15
>>240
アイラ、東、ロリペドはまとめて爆発で吹っ飛ばされている。
腕はまだ動く気配はない。
アイラの側に駆け寄る詠美。
>>241
>>242
3人はもみくちゃになって倒れている。
 
東が飛ばした小石が水晶球にあたり、進路が少しそれる。
 
ドンッ!
爆発が東から見て右方向で起こる。
爆風が東達の体の自由を奪う。
 
「Act5は…能力自体はAct1と変わらない。
パワーとスピードは段違いだけどな。」

244 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 02:20
>>243
「藍子さん!私にしっかりつかまって!」
自分の身体にしがみつかせる。

245 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 02:20
>>243
皮膚を甲羅化しダメージを最小限に押さえている。
 
「クソガキが・・・偉そうに講釈タレてんじゃあねーぜ・・・。」
 
詠美が近くに居れば動かない腕を改造、動くようにしたい。

246 :ロリペド:2002/09/06(金) 02:21
>>243
自らのダメージを確認するのが、私、ロリペドなのだ。

247 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:25
>>244
「え…うん」
藍子は一瞬ためらったようだが、詠美の体につかまった。
 
>>245
詠美の腕は石のように硬くなっている。
 

>>246
吹っ飛んだ東に潰されたのと背中をまた打ったのがダメージ。
 
「一気にけりをつける」
ギュオン!ギュオン!…
先ほどと同じ手順で水晶球を5個作り出した。

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