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フリーミッション『賞金首達の挽歌』第7部
1 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/09/03(火) 03:08
実は俺は娘が1人いるんだよ。
で、あいつ最近反抗期みたいなんだが…
困った事にあいつのスタンドが『近距離パワー型』なんだよ。
前説教しようとしたらラッシュをもろに食らっちまった。
誰か何とかしてくれないかね?
前スレ
http://page.freett.com/jojo_log/log/1028558054.html
158 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/05(木) 02:05
>>157
「相馬ァ!」
『マグニフィセント・テクニック』:水晶化した皮膚の欠片を相馬に投げつけて
そちらへダッシュで向かう。
159 :
ロリペド
:2002/09/05(木) 02:07
>>157
「よし」
私、ロリペドも相馬から離れるのだ。筒には十分注意するのだ。
160 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/05(木) 02:10
>>157
「本物だったんだ…あの園田………。
殺したら貴方達の仲間に出来ないのに…………
そうか……あのお爺さんの能力………?」
飛散した塵を警戒しつつ爪を出す。
『サーベルタイガー』
161 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/05(木) 02:19
>>158
飛んできた欠片が命中する直前に相馬が1mほど横に瞬間移動し、回避する。
「…ふむ…仕事は済んだ、か」
相馬が『筒』を伸ばし、アイラを手元に引き寄せる。
アイラ「う…わっ!?」
相馬がアイラを東のほうに突き飛ばす。
>>159
相馬が『筒』でアイラを手元に引き寄せ、
突進してくる東に向かって突き飛ばした。
そのまま逆方向に走り出す。
>>160
「後はアイラをつれ帰るだけだ。邪魔をするな」
クリスタル・キーパーが話しかけてきた。
162 :
ロリペド
:2002/09/05(木) 02:21
>>161
「うう?どうなったのだ」
ともかくアイラと東の方へ近寄るのが、私、ロリペドなのだ。
163 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/05(木) 02:22
>>161
「待ちやがれ相馬3号ッ!って大丈夫かアイラ?」
突き飛ばされたアイラをキャッチ。
164 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/05(木) 02:25
>>161
「あの子の両親が宮本藍子を探している……
あの子が帰る事を望んでいたら?
それを拒むのなら貴方達はただのカルト集団と同じよ!」
筒か相馬の姿はここから見える?
165 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/05(木) 02:29
>>162
東が突き飛ばされたアイラを受け止めている。
>>163
アイラ「え、あ、うん、大丈夫」
アイラが返事をする。
また『塵』が自分の周りに集まってきた。
ロリペドがこちらに近づいてくる。
>>164
相馬が駅の方に走っていくのが見える。
『塵』がクリスタル・キーパーと自分の周囲に集まる。
「あ…しまった」
クリスタル・キーパーが間の抜けた声をあげる。
「まあ…『ピッキーミス』は望んでブラザーフッドにいる。それは確かだ」
166 :
ロリペド
:2002/09/05(木) 02:33
>>165
「あなたはこの女の子の保護者なのか?」
東に向かってたずねてみるのが、私、ロリペドなのだ。
167 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/05(木) 02:33
>>165
「犯罪者ってどういう・・・・。」
「チッ、またこいつか・・・とりあえず話は後だ離れんな!」
ロリペドを睨み付ける。
状況的にロリペドが『塵』のスタンド使いだと想定。
東の肌はなんかぬめぬめしている。
168 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/05(木) 02:35
>>165
「コピーが存在しているという事は園田はやっぱり生きている……」
相馬を見た。
「…………同じスタンド使いがいるからじゃないの?
あの子の孤独感……それを貴方達が利用している……」
『チーター』
塵が付着しないように塵の包囲網から出る。110キロで。
169 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/05(木) 02:41
>>167
東の肌に『塵』が付着し、水晶化する。
>>168
包囲網から出る際にわずかに『塵』が体に付着した。
『塵』が詠美を追いかけるように迫ってくる。
「本音を言えば、僕は彼女にブラザーフッドにいてほしくない
彼女にはブラザーフッドとしての『覚悟』が足りない。
だけど、ルシアナはそうは思っていないんだ」
隣で沈黙を保っていた男がスタンドを発言させ、詠美に突進して来た。
170 :
ロリペド
:2002/09/05(木) 02:43
>>167
よく分からないが東から離れないようにする、私、ロリペドなのだ。
171 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/05(木) 02:45
>>169
「フン、ばれてんだよテメーの能力は・・・浅いなッ!!」
水晶化したのは東の体表面を覆っていた粘膜。
バリバリバリ、水晶を剥がす。
>>166
「そんな事はどうでもいい、さっさとスタンド攻撃を止めろさもないと・・・。」
アイラは塵による攻撃を受けていない?
172 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/05(木) 02:46
>>169
「覚悟……?」
向かって来た男と塵を110キロで引き離しつつクリスタル・キーパーを中心に背後に回り込んで
クリスタルキーパーの足に向かってサーベル爪を投げる。
パス精密BBB
173 :
ロリペド
:2002/09/05(木) 02:47
>>171
「スタンド?一体何を言っているのか」
もうそろそろ眠いのが私、ロリペドなのだ。
まだまだ時間がかかるのなら、今日は中断してもえると嬉しいのだ。
174 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/05(木) 02:52
>>170
東はなにやら自分に敵意を持っているようだ。
>>171
水晶を剥がす。
しばらくすると、塵の動きは止まった。
アイラには最初から塵は集まってきていない。
>>172
『塵』はこの周囲一帯の空気に広がっている。
動いているうちにも詠美の体に付着する。
体の動きが鈍くなる。
「『ゴールデン・ピース』ッ!」
男がスタンドの右腕で詠美の右腕を殴った。
to be continued.......
次は今日の23時から。
175 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/05(木) 22:59
再会。
176 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/05(木) 23:09
もとい再開。
177 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/05(木) 23:11
>>174
(この『塵』は体の表面にくっいて動けなくする……ならッ!)
『塵』の下にある体表を毛皮に変える。
つまり、『塵』が付着するのは毛先だけとなる。
右腕の攻撃に合わせて爪でカウンター気味に切り裂く。
178 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/05(木) 23:16
>>174
「大丈夫かアイラ!恐らくこいつが塵のスタンド使いだッ!!」
アイラロリペド他周囲を見渡す。
179 :
ロリペド
:2002/09/05(木) 23:20
よく分からないので辺りの様子を窺うのが私、ロリペドなのだ。
180 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/05(木) 23:21
>>177
殴られた詠美の右腕が『動かなく』なる。
塵は詠美の皮膚と同化し、『水晶化』している。
その状態は、体表を毛皮に変えた状態でも継続した。
無理に動こうとすることで固まった毛皮にひびが入り、剥離する。
「すっとろいぜ!」
ゴールデン・ピースが左手でカウンターを放った腕を掴んだ。
181 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/05(木) 23:23
>>178
>>179
「え、どういう…?」
アイラは状況を把握していない。
『塵』がまた東に集まってきた。
粘液と同化し、固まっていく。
東達は交差点の側に立っている。
さっきまでいたギャラリーは既に逃げ出したらしく、
周囲はゴーストタウンといった様相を呈している。
少し離れた所で詠美が2人の男と戦っているのが見えた。
182 :
ロリペド
:2002/09/05(木) 23:26
>>181
『塵』は私、ロリペドには見えてないのであろうな。
「女の子よ!私はロリペド。ここは危なそうだから一緒に逃げるのだ!」
アイラにそう呼びかけるのだ。
183 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/05(木) 23:26
>>181
「あいつらは!?何モンだテメーらッ!!」
詠美と戦っている二人の男に向かって叫ぶ。
アイラ連れて詠美達の方へ移動していく。
塵は粘液を分泌し続けることでなんとかなるだろう。
184 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/05(木) 23:30
>>180
「動かない…!」
剥離した瞬間、新たな毛皮を作り出す。
掴まれたまま110キロで移動する事で振り払おうとする。
右腕の様子は?
185 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/05(木) 23:36
>>182
塵はロリペドには見えていない。
「え…でもあそこにいるのは私の…」
詠美達が戦っている方を指差す。
>>183
「待って!あの2人は私の仲間なの!喧嘩しないで!」
アイラが東を制止する。
>>184
パワーが拮抗しているらしく、容易に振りほどけない。
右腕は見た限りでは特に変わった様子は無いが、
『石膏』で固められたかのように動かない。
『ゴールデン・ピース』が掴んでいた詠美の左腕を軽く叩いた。
左腕も『動かなく』なる。
186 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/05(木) 23:39
>>185
「仲間だあ??あ、あいつは前に会ったガキじゃねえか!おい止めろ!何やってんだテメーら!」
赤根沢は店で会ったと思う。
赤根沢に向かって叫ぶ。
187 :
ロリペド
:2002/09/05(木) 23:40
>>185
「む」
詠美達の方をみるのが、私、ロリペドなのだ。
「知り合いなのかな?」
188 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/05(木) 23:40
>>185
「これが貴方の能力!」
動かないのは腕全体?
肩間接は動く?
189 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/05(木) 23:46
>>186
『塵』が東にさらに集まる。
『クリスタル・キーパー』が東の声に反応し、こちらに歩いて来た。
「…アイラ、無事か?」
「うん…」
>>187
「うん、私の仲間」
アイラが答える。
1人の少年がこちらに近づいてきた。
>>188
『肩』から指先にいたるまで動かない。
「仲間だあ??あ、あいつは前に会ったガキじゃねえか!おい止めろ!何やってんだテメーら!」
東の声が聞こえる。
『ゴールデン・ピース』がそれに反応して腕を離し、
詠美から距離を取った。
「…まだやんのか?」
190 :
ロリペド
:2002/09/05(木) 23:49
>>189
「仲間なのか。なら安心だな」
様子を見守るのが私、ロリペドなのだ。
191 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/05(木) 23:49
>>189
「…アイラ、無事か?」
「じゃねえ!無視するな何やってんだクソガキ共!」
アイラと赤根沢の間に割って入る。
塵は粘液分泌で大丈夫だろう。
192 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/05(木) 23:53
>>189
「やるもやらないも腕が動かないんじゃどうしようも………」
詠美の顔が蒼白になる。
立ったまま、『ゴールデン・ピース』の動きを見ている。
193 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/05(木) 23:56
>>190
「うん、ありがとう。誰だか知らないけど」
アイラが礼を言ってきた。
>>191
「痛ッ…」
パリパリ…
クリスタル・キーパーの体から水晶化した皮膚が剥離する。
それに構わず東に対して答えてきた。
「ああ、あなたは確か東さん…でしたっけ?
園田透…彼を追跡していたんですが、
彼が『ピッキーミス』を捕まえようとしていたんで、
彼を逆に捕獲しつつ、彼女を助けた…そんなところです」
>>192
「ならどっか行きな、追わないからよ、しばらくしたらその腕も治る」
ゴールデン・ピースは詠美を見ながら少しずつ後ずさりしている。
194 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 00:02
>>193
「張り紙で君を探していたのも、彼なのかな?
だったら私の任務も終わりだが」
私、ロリペドの任務も終わりそうなのだ。
195 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 00:02
>>193
「そうか、じゃお前の目的は達成されたわけだ。で、あいつへの攻撃も止めさせろ。」
詠美を指差す。
196 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 00:07
>>193
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
「治るんですか……でも気持ち悪いのは吐かないと治らないんですよ…」
『チーター』
110キロでゴールデンピースの腕の間合いの直前までダッシュ。
詠美の口から体内で生成した特殊な『毛玉』と胃液を男の顔に発射する。
『毛玉』の大きさと数と硬さはパチンコ玉程度が十数発。
時速110キロの加速も威力に付加されるだろう。
名付けてッ!!『ヘアーボールスプラッシュ』!
197 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 00:13
>>194
「え…?あ、うん、そう…」
嘘をついているようにしか見えない。
>>195
「やめさせて欲しいのはこっちですよ…
だが、彼女の方から戦いをしかけてきたので、
こちらだって無駄な被害は出したくない」
同様に詠美を見ながらそう答えてきた。
>>196
「なんだとぉっ!?」
咄嗟に顔面をかばうようにスタンドがガードする。
顔面をかばった為、ゴールデンピースの視界から詠美の姿が消える。
198 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 00:16
>>197
「だから止めろって!小中学生かお前らは!」
一喝。塵はまだ漂ってる?
199 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 00:16
>>197
ウソをついているな。…しかし。
「……彼と一緒に居たいのか?」
200 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 00:18
>>197
(ごめんなさいッ!)
ガラ空きのゴールデンピースの股間に全力で蹴りを叩き込むッ!
201 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 00:19
>>200
死なない程度に。
202 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 00:23
>>198
ぎり…
クリスタル・キーパーが歯を食いしばる音が聞こえる。
「彼女と戦って、僕達の仲間が犠牲になっている。
本音を言えば…仇を討ちたくてしょうがない…!」
>>199
「うん、彼だけじゃなくて、みんなと」
頷く。
「あ…!」
詠美がゴールデンピースに襲いかかっているのを見ている。
>>200
描写省略。
『ゴールデンピース』はうずくまって悶絶している。
「だから止めろって!小中学生かお前らは!」
東の声が聞こえる。
203 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 00:25
>>202
「ううむ、なら私の任務も終了かな」
そう思う、私、ロリペドなのだった。
あとは状況を見守るのだ。
204 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 00:27
>>202
「仇討ちは意味無いからやめとけ。それにあいつは一応俺の知り合いだからやるとなっちゃ俺とやんなきゃなんねえ。」
「それは嫌だろ?だからやめとけ、意味無いって。」
塵はまだ漂ってる?
205 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 00:29
>>202
「………さっきから聞いていれば勝手な事ばかり!
カルト集団の仲良しごっこにはうんざりです!
自分達の都合で平気で仲間を殺す癖に!」
206 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 00:35
>>203
>>204
塵はまだ漂っている。
また東の方に集まってきた。
>>205
「ただの仲良し集団ではないから…果たすべき義務と責任がある。
絶対に死守しなければいけない秘密というものがある…
それこそ『命に代えても』だ…知った風な口を聞くな…!」
クリスタル・キーパーが答える。
207 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 00:37
>>206
塵は見えないのが、私、ロリペドなのだ。
引き続き状況を見守るのだ。
208 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 00:38
>>206
「義務だの何だのそんな事はどうでもいいんだよ!誰だよこの塵操ってんのはテメーか!?テメーか!?ああ!!」
キレる。
「もういくぞアイラ!!」
アイラを連れていこうとする。
209 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 00:40
>>208
「…失礼」
『塵』が跡形も無く消え去った。
「…」
アイラは動こうとしない。
210 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 00:42
>>206
「仲間の命を犠牲にしてまで秘密を守ろうなんて本末転倒もいいところよ!
それに……あの園田を無理やり仲間にして協力させようなんて貴方達は
やっぱり、ただのカルト集団!」
周りを警戒しつつ話す。
211 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 00:43
>>209
「…失礼 じゃねえ!」
「どうした何やってんだアイラ。行くぞ?とりあえず聞きたい事があるからな。」
212 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 00:48
>>210
「それで…?だから『殺す』のか、僕達を?」
周囲に自分たち以外の人間はいない。
>>211
「…先に行っていろ」
クリスタル・キーパーがアイラに告げる。
「…うん」
アイラが頷いて東の方に駆け出した。
213 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 00:52
>>212
「殺さない……捕まえるだけよ。貴方達を放置しておけないから…。
この前は失敗してみすみす死なせてしまったけど、もう二度と死なせない!」
ゴールデンピースを様子を伺う。
隙だらけなら当て身で気絶させたい。
214 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 00:55
>>212
「なんだお前ら付き合ってんのかクソ生意気に。俺はロリコンじゃないから安心しろよ。」
>>213
「何やってんだよそっちも。」
止めても仕方無いようなのでアイラ連れてちょっと離れよう。
215 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 00:57
>>214
女の子と一緒にいるのが私、ロリペドなのだ。
よって、東についていくのだ。
216 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 01:01
>>213
ゴールデンピースは相変わらず悶絶している。
当身をしようにも腕が動かない。
「同じことだ。捕まるくらいなら僕達は死を選ぶ。
それが無理なら他の仲間が止めを刺す」
クリスタル・キーパーがゴールデン・ピースをかばうように立ちはだかる。
>>214
「なんで・・・こうなっちゃうの・・・」
アイラが呟くのが聞こえた。
217 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 01:03
>>216
「??何がだ?」
詠美とかの様子が見える位置には居る。
218 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 01:07
>>216
「貴方はそうやって罪も償わずに逃げ続けるの……?」
「……宮本藍子さん……あなたもそれでいいの?」
アイラに言った。
「すみません……この番号に連絡を……」
東に山田の電話番号を教えた。
219 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 01:08
私、ロリペドは何か分からんがじっと見守るのだ。
220 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 01:12
>>217
アイラは何かを拒否するかのように首を振っている。
「私の仲間と、東の友達がなんで争うの?」
>>218
「『クリスタル・キーパー』Act5…」
細長い、人型のスタンドがクリスタル・キーパーの側に現れる。
そのスタンドは威嚇するように右腕を詠美に向けている。
距離は5m。
「私はアイラよ、宮本藍子なんて人はいないの!」
アイラが激昂する。
「なんで…私の居場所を無くそうとするの…?」
221 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 01:13
>>218
「???」
「ああ・・・。」
番号を聞いた。
222 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 01:16
>>220
「知らねえよ。と言うか俺だって何か知らないけど塵の攻撃を受けたんだぞ?あっちが先に手出したんだろ。」
「そもそも仲間って何なんだよあいつらは。ボランティアサークルじゃないのか?犯罪者とか言う話も聞いたぞ?」
223 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 01:21
>>220
「!」
クリスタルキーパーからは距離を取る。
「あなたを本当に心配しているのは誰なのかわからないの?
あなたの帰るべき場所はブラザーフッドなんかじゃない!
…………私には両親はいない。でも、あなたにはあなたを愛してくれている両親がいる!
あなたを必要とあれば殺す仲間があなたの居場所なの?」
アイラに叫ぶ。
224 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 01:23
>>222
「まあまあ、よくは分からんが、女の子の好きなようにさせてあげたらいいのだ」
東にそう言ってやる、私、ロリペドなのだ。
>>220
「君がアイラだというのならアイラなのだろう。
お父さんお母さんがつけてくれた名前(だろうと推察)が
嫌なのならそれでいい。親を捨てる『覚悟』があるのなら、
自分の居場所に戻るといいのだ」
そうアイラに言うのも、私、ロリペドなのだ。
225 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 01:24
>>222
「その件は失礼しました」
クリスタル・キーパーが答える。
「『クリスタル・キーパー』Act4は自動操縦なので、
おそらくあなたが『攻撃条件』を満たしたので攻撃を開始したのでしょう」
「私達は『仲間』よ…自分達の能力を使って、助け合う…
でも…なんか賞金をかけられてるみたいなの私達…」
アイラが答える。
>>223
「あんな人たち知らない!ブラザーフッドが私の家族なの!」
「それに…もう彼女は元には戻れない」
クリスタル・キーパーがその場から動かずに答える。
「ブラザーフッドに1度入ったなら、脱退は許されない。
もしするというなら…それこそ『死んでもらう』」
226 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 01:28
>>224
「私はもう捨てたの、親も、昔の名前も。それがルールだから」
227 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 01:32
>>225
「…………それは自分がスタンド使いという事を理解して貰えなかったから?
あなたの孤独は理解出来る……けれど、そこから逃げてはダメなのよ!
それに、家族を殺す家族なんて、私は認めない!」
「何…ですって…そんな…!」
クリキンを睨む。
228 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 01:32
>>226
「うむ、だったら行くといいのだ。
だた、後悔だけはしないようにな。
そちら側は何だか危険そうで、戻ってこれなさそうなのだ。
普通の生活などに少しでも未練があるのなら行くべきではないだろうな」
よく分からんが適当に言ってみるのが、私、ロリペドなのだ。
229 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 01:34
>>225
「助け合う?賞金?」
「ああ、大体解ったぞアイラお前・・・『反抗期』ってやつだな?良くある話だ。でもなあ・・・。」
「家族じゃない奴がこんな貼り紙作ってお前を必死こいて捜してる筈無いだろうが!」
アイラに言う。
「で?脱退は許されない?死だ?なんだそりゃお前らチンピラ不良暴走グループと同じレベルじゃねえか!
何だ!?スタンド使って盗んだバイクで走ったり夜の校舎窓ガラス壊してまわるのかお前ら!?」
赤根沢に言う。
230 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 01:39
>>227
>>228
>>229
「選べ、アイラ」
クリスタル・キーパーが告げる。
「私…は…」
すがるような目で東を見ている。
231 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 01:46
>>230
「……………」
警戒しながら東とアイラを見ている。
ゴールデンピースはまだ悶えている?
232 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 01:47
>>230
「拗ねるのはもうやめだ。あいつらはお前の能力・・・スタンドしか見ていない。
だがお前の両親は・・・スタンドこそ見えないがお前自身をちゃんと見てる。俺もな・・・もう一度信じろ。」
「お前はまだ戻れるんだ。安心しろ、死なせねえ・・・だから未来に、愛情に絶望するな。」
「藍子。」
233 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 01:50
>>230
私、ロリペドは言いたい事は言ったのであとは流れに任せるのだ。
234 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 01:54
>>231
ゴールデンピースはゆっくりと起き上がった。
>>232
「……」
無言で、
藍子が東の腕を掴む。
「…解った」
クリスタル・キーパーが後ろに飛ぶ。
そしてそのスタンドがかざした手の前に半径1mほどの水晶球が出現し、
一瞬でパチンコ玉のサイズまで縮小する。
それを指弾のようにアイラに向けて弾いた。
235 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 01:58
>>234
「下がってろ。」
「『マグニフィセント』!」
『マグニフィセント・テクニック』がそのパチンコ玉大の水晶球を受け止める。
ス精A。
236 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 01:59
>>234
「!それに触れるとッ!」
東に叫びつつダッシュしてゴールデンピースから距離を取る。
腕はまだ治らない?
237 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 02:04
>>234
何も見えないであろうが、凄い事が行われているのは分かるのだ。
「女の子よ!安全なところへ逃げているのだ」
アイラをかばうように前にでる私、ロリペドなのだ。
東よりは後ろなのだが。
238 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 02:05
>>235
水晶球を受け止めようとした瞬間…
ドゴォッ!
水晶球が『爆発』を起こした。
それによって東の体が吹き飛ばされる。
「きゃああああっ!?」
ふっ飛ばされながらアイラの悲鳴が聞こえた。
>>236
東の間近くで突然爆発が起こった。
爆風によって体のバランスを崩す。
>>233
爆風はロリペドにも届いた。
突然発生した爆風に体を持っていかれそうになる。
『クリスタル・キーパー』が先ほどと同じように、
半径1mの水晶球を縮小し、第2撃を東やアイラのいる方向に撃ってきた。
239 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 02:06
>>237
ロリペドの分のレス訂正。
爆音と共に東の体が自分に向かって飛んでくる。
240 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 02:08
>>238
「え!?これはッ!?」
アイラの姿を探して、その近くに行く。
腕はまだ治らない?
241 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 02:10
>>239
東の下になってしまうな。それは仕方ない。
立てそうならば立って、アイラの位置を確認するロリペドなのだ。
242 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 02:11
>>238
「爆・・・弾か・・・藍子!?」
藍子は無事か?フッ飛ばされて離れたのならそちらへ向かって走る。
藍子をかばいつつその精密動作性とスピードで飛んでくる水晶球(小)に小石をぶつける。
243 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 02:15
>>240
アイラ、東、ロリペドはまとめて爆発で吹っ飛ばされている。
腕はまだ動く気配はない。
アイラの側に駆け寄る詠美。
>>241
>>242
3人はもみくちゃになって倒れている。
東が飛ばした小石が水晶球にあたり、進路が少しそれる。
ドンッ!
爆発が東から見て右方向で起こる。
爆風が東達の体の自由を奪う。
「Act5は…能力自体はAct1と変わらない。
パワーとスピードは段違いだけどな。」
244 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 02:20
>>243
「藍子さん!私にしっかりつかまって!」
自分の身体にしがみつかせる。
245 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 02:20
>>243
皮膚を甲羅化しダメージを最小限に押さえている。
「クソガキが・・・偉そうに講釈タレてんじゃあねーぜ・・・。」
詠美が近くに居れば動かない腕を改造、動くようにしたい。
246 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 02:21
>>243
自らのダメージを確認するのが、私、ロリペドなのだ。
247 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 02:25
>>244
「え…うん」
藍子は一瞬ためらったようだが、詠美の体につかまった。
>>245
詠美の腕は石のように硬くなっている。
>>246
吹っ飛んだ東に潰されたのと背中をまた打ったのがダメージ。
「一気にけりをつける」
ギュオン!ギュオン!…
先ほどと同じ手順で水晶球を5個作り出した。
248 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 02:29
>>247
追加。
空気がクリスタル・キーパーの方に吹きこんでいる…。
249 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 02:30
>>247
「絶対に離しちゃダメよ!」
首を腕で胴体を足で挟む様に指示した後、走り出す。
時速60キロ程度でその場から離れる。
250 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 02:31
>>247
詠美の腕は生体組織では無くなっている?
「ハァーハァー・・・しんどいな・・・・。」
ギュィィーーン(改造音)
ダダダッ!文字通りカモシカの脚で赤根沢にまっすぐ突っ込む!
251 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 02:32
>>247
女の子はもう一人の女の子に助けられたようだし、
私、ロリペドもこっそりその場を離れるのだ。
252 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 02:36
>>249
「え、きゃああああ!?」
その場から離脱する詠美と藍子。
1個水晶球が飛んできた。
>>250
「邪魔をするなッ!」
水晶球4個を東の進路を塞ぐように地面にばら撒いてきた。
>>251
クリスタル・キーパーはロリペドには注意を払っていないようだ。
その場を離れる。
253 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 02:39
>>252
「邪魔をしてるのはテメーだクソガキッ!!」
構わず突っ込む。
254 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 02:43
>>252
、、、、、、、
「絶対に離しちゃダメよーーー!!!!」
『チーター』発動。
更に110キロに加速して向かってくる水晶球を引き離す。
藍子が絶対に振り落とされないようにしながら。
255 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 02:46
>>253
ドドッドドンッ!
爆発の寸前にジャンプをするが、
爆風が東の体をふっとばす。
>>254
水晶球のスピードは110キロよりも早かった。
ドンッ!
間近で爆発が起こり、体が吹っ飛ばされる。
藍子の悲鳴が離れた場所から聞こえる。
256 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 02:47
さて、もうそろそろ寝る時間なのだが。
出番もないようだし、私、ロリペドだけ先に寝てもいいかね?
257 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 02:48
>>255
「ああッ!!」
体勢を立て直して藍子の姿を探す。
258 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 02:49
>>255
「そうだ『爆風』を待っていた。」
東の腕から胴体にかけてムササビの様に。
爆風に乗って一瞬で上空へと。
259 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 02:49
>>256
ではロリペドはこの場を離れたということでOK?
260 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 02:54
>>257
藍子は思いのほか遠くまで転がっていた。
数メートルに渡って、道路に血の後が続いている。
時速110キロの乗り物から飛び降りたらどうなるか、
詠美はそんな事を考えた。
>>258
上空に浮かび上がる東。
クリスタル・キーパーが水晶球を作りながらそれを見上げている。
261 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 02:56
>>260
ブワァッ!
赤根沢に向かって上空から急降下。
262 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 02:57
>>260
「ヤッベ!死なないで!」
藍子に急いで駆け寄る。
263 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 03:02
>>261
クリスタル・キーパーは詠美達が逃げた方向を一瞥した後、
上空の東に向かって水晶球を撃ち出してきた。
>>262
藍子は道路を転がっている間に服も体もボロボロになっていた。
動かない。
to be continued.....
次回可能な参加日時を。
264 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/06(金) 03:02
いつでもいい。
265 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/06(金) 03:04
23時以降ならいつでも。
266 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 03:04
>>259
OK…でもないのだ。アイラを探しているが、体の傷もあり、
なかなか見つからないという事でいいかな?
267 :
ロリペド
:2002/09/06(金) 03:04
おっと。
次の日曜の23時以降はどうかな?
268 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 03:05
>>267
では日曜23時から。
269 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/06(金) 11:25
>>260
追加。
クリスタル・キーパーの側にはゴールデン・ピースが
彼を守るように側に立っている。
270 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/07(土) 03:04
>>268
訂正。
日曜の24時からで。
271 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 00:06
『再開』
272 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 00:10
アイラに駆け寄る。
詠美の腕は?
273 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 00:12
>>263
上空から詠美と藍子の方を見た。
「やべえッ!」
ギュゥゥーーーン!
『マグニフィセント・テクニック』により東の両腕が大鷲の翼と化す。
バサァッ!大きく羽ばたいて方向転換、藍子の方へ向かう。
274 :
ロリペド
:2002/09/09(月) 00:15
アイラ達を探しているという事でいいかな?
275 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 00:18
>>272
詠美の腕は未だに動かない。
藍子の体は人形のように力なく道路の上に転がっていた。
手足がおかしな方向に曲がっている。
服は道路との摩擦でボロボロになり、さらに彼女の血を吸って奇妙な模様を作っている。
その模様は現在進行形で広がりつつあった。
頭部を傷つけたのか、顔面の右半分が血に塗れている。
全く動かない彼女の体の中で、唯一、口だけが何かを求めるように動いていた。
「いた…い……ぃ…ゃ…たすけ……おとうさ………かあ…さん………………あず…」
壊れた笛のように、喉から声が漏れる。
藍子の数メートル先に1人の男が立っていた。
彼―相馬秋也はこちらにゆっくりと近づいてくる。
>>273
ドウンッ!
爆発にバランスを崩しつつも藍子の方へ向かう。
バキバキバキッ!
クリスタル・キーパーのいるほうから破壊音が響く。
>>274
OK,というか藍子達はすぐに見つかった。
藍子は地面に倒れている。
遠くではよく解らないが酷い怪我をしているようだ。
詠美がそこに駆け寄っている。
そこへ相馬がゆっくりと近づいている。
少し離れた場所では東がどういう仕掛けか知らないが
空を飛びながら藍子の方へ向かっている。
276 :
ロリペド
:2002/09/09(月) 00:22
>>275
「もうなにがなにやら分からんが」
私、ロリペドは必死にアイラのもとへ向かうのだ。
277 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 00:24
>>275
「あなたには待っている人がいる!だから…頑張って!」
相馬から藍子を守る様に立つ。
筒に警戒する。匂いも警戒。
相馬の匂いは一つだけ?
278 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 00:24
>>275
「クッ・・・藍子ォォォオオオオオオ!!」
バサァッ!一直線に滑空、藍子の方へ向かう(と言うより突っ込んでいくと言った方が正しい)。
279 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 00:29
>>276
藍子の元へと駆け寄った。
相馬がなにやら話している。
>>277
「………」
藍子からの返事はない。
相馬は無防備にこちらに近づいてくる。
詠美を無視するように、藍子に向かって直接話しかける。
「さて、取引だ。時間があまり無いようなので手短に説明させてもらう。
私は君を助ける手段を所有している。君が私の質問に答えるなら君を助けよう。
質問は1つ。君達の指導者、『コロニー・ノーツ』はどこにいる?」
ロリペドと東が藍子の側に集まる。
>>278
藍子の側にたどり付いた。
藍子は瀕死の重傷と言っていい状態だ。
280 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 00:32
>>279
「今はそんな事答えられる状態じゃないでしょ!」
相馬を警戒しつつ
「何とかして!」
東へ叫ぶ。
281 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 00:35
>>279
ズザザザァッ!藍子の側に着地。
「藍子ッ!今元通りにしてやるからなちょっと待ってろ!!」
『マグニフィセント・テクニック』が藍子の患部に触れ改造。
骨、破れた皮膚等傷口を健康な状態に。
282 :
ロリペド
:2002/09/09(月) 00:36
>>279
「これは……」
状況が把握しきれないが危険だという事は分かるのだ。
アイラの様態を見て何か出来ないか考えるのが、私、ロリペドなのだ。
283 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 00:40
>>280
>>281
東が治療に取りかかる直前に、相馬が声を発した。
「ふむ…治療能力を持っているのか、だが、彼がそれを許すかな?」
東が飛んできた方を見て、『筒』を伸ばし、離れた場所へと瞬間移動した。
>>282
ふと、クリスタル・キーパーの姿が目に入った。
そのすぐ側に、黒い『球体』が浮かんでいる。
それが、放物線を描きながらこちらに飛んでくるのが見えた。
284 :
ロリペド
:2002/09/09(月) 00:44
>>283
「なんなのだ、あれは。今日はもう、混乱するばかりだ」
何だか危険そうなので、その球体に落ちているゴミ、
空き缶のようなものを投げてみるのが、私、ロリペドなのだ。
285 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 00:47
>>283
「チッ!」
ギュィィーーーン、東の足がカエルのそれに。
アイラを抱えてカエルジャンプ。その場を逃れ空中にいる内にアイラに触れ治す。
286 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 00:51
>>283
「!」
その場からダッシュで離れる。
287 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 00:57
>>284
投げた空き缶は球体に弾かれた。
球体はそのままロリペドの足元に落下する。
その瞬間…、脳が聞く事を拒否するほどの破裂音と共に、
球体が爆発を起こす。
無数の破片がロリペドの体に突き刺さり、そのまま体を吹き飛ばす。
>>285
爆発音と共に破片が東の体にいくつか突き刺さる。
藍子の体には東の体が盾になり、破片は突き刺さらなかった。
藍子の頭部の怪我を癒す。
>>286
爆発音と共に破片が詠美の体にいくつか突き刺さる。
バキバキバキッ!
爆発が終わった後にまた破壊音が響く。
288 :
ロリペド
:2002/09/09(月) 01:00
>>287
なすすべもなく吹っ飛ぶのだ。
…そして、私、ロリペドはどうなったのだ?
289 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 01:00
>>287
「あうッ!」
(これは何かを圧縮しているの……?)
290 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 01:00
>>287
「グッ・・・ううう・・・・。」
そのまま着地→カエルジャンプで逃れつつ出来れば高い場所に。
藍子を治す、治す、治す。自分も治す。3:1の割合で。
291 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 01:01
>>289
の行動。
更に、その場から離れる。
292 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 01:07
>>288
奇跡的にロリペドの意識は残っていた。
だが、意識を失った方が幸せと思えるほどの激痛が体を苛む。
体は全く動きそうにない。
(以降、ロリペドは自力での行動は不可能)
>>289
>>291
その場から離れながらクリスタル・キーパーの方を見る。
2ヵ所、アスファルトが球形に『抉れている』のが見えた。
そのクレーターの大きさは半径1m程。
そしてクリスタル・キーパーAct5が野球のボール程度の黒い球体を手にしている。
それを東の方に投げた。
>>290
またしても爆発音と共に破片が東の体に突き刺さる。
回復が追い付かない。
痛みでバランスを崩し、地面に落下する。
293 :
ロリペド
:2002/09/09(月) 01:11
>>292
「く、今日はなんて日なのだ」
何か出来るようになったらそうレスして欲しいのだ。
294 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 01:11
>>292
回復が追いつかないのは藍子?東の方?
295 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 01:11
>>294
東の方、藍子は胴体の治療は完了した。
296 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 01:13
>>292
クリスタルキーパーの横にはゴールデンピースがいる?
297 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 01:13
>>296
いる。
298 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 01:21
>>297
東達へ駆け寄る。
299 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 01:32
>>295
ところで東達とクリスタルキーパーとの間の距離はどれくらい?
周囲の地理は?
300 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 01:38
>>299
東とクリスタルキーパーとの距離は20m。
場所は駅前の道路。ただし先ほどまでの騒ぎで人は全くいない。
所々に車が放置されている。
こんな所でいいか?
301 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 01:42
>>300
これだけの騒ぎが起きていて警察は来ない?
来ても意味無いけど。
藍子の様子を見ながらクリスタルキーパー達を警戒する。
302 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 01:45
>>300
放置されてる車を盾にしながら藍子を抱え移動。詠美の方へ。
『マグニフィセント・テクニック』で全身に甲羅を纏う。
303 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 01:48
>>301
どういうわけか警察は全く来ない。
東と共に車の影に隠れる。
>>302
ガガガガガッ!
破片を浴びて車が激しく揺れる。
「苦戦しているようだな」
相馬が『筒』で移動してこちらにやって来た。
304 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 01:52
>>303
「その筒であの黒い球を向こうへ送ったりしてください!」
近くにマンホールはある?
305 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 01:54
>>303
「苦戦どころじゃねえ!クソッ・・・おい相馬3号!さっき言ってた事は本当か!?
お前らならこいつを助けられるのか!?」
藍子を治しながら相馬にまくしたてる。
306 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 02:00
>>304
「なぜ私がそんな危険な真似をしなければいけない?」
マンホールは5mほど先の道路の真ん中にある。
そこに行けば相手に自分の姿を晒す事になるだろうと容易に予測できた。
>>305
「先ほどの質問に答えられるならな」
藍子の体は表面上は傷は癒えた。
体力を消耗しているのか、見えない部分に怪我があるのか、
あまり良い状態には見えない。
「…う」
藍子が意識を取り戻す。
バキバキバキッ!
また破壊音が響く。
307 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 02:05
>>306
「何だよ質問ってよ!そんなもん忘れてるに決まってるだろこの状況だと!
とにかく何でもいいからこいつを助けてくれ!頼む!」
「藍子!?気がついたか?しかし・・・やべえな・・・。」
308 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 02:11
>>306
「だって、あなたはまだコピーがいそうだから」
309 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 02:14
>>307
「あ…あず…」
弱っているのか、掠れた声で返事をする。
相馬はそれに構わず藍子に話しかける。
「『ブラザーフッド』の指導者、『コロニー・ノーツ』のいる場所。
つまり彼らのアジトだな。その場所を教えてもらおうか。
君も死にたくは無いだろう?」
「………」
「答えたくないのならそれでも構わん。手間はかかるが他にも手段はある」
>>308
風に乗って微かに相馬の匂いを感じる。
「コピーがいるからといって私がそんな真似をする理由にはならんね。
君達がヤツを食いとめている間に私が彼女を癒して、しかるのちに安全な場所へと逃がす。
これならばやっても構わんがね」
310 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 02:19
>>309
「そんな事後にしろ!とりあえずこのヤバイ状況から逃れる方法を教えろ!」
東が割ってはいる。
311 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 02:20
>>309
「あなたの命を握っている園田はブラザーフッドに捕まっているけど
藍子さんをその取引に使うつもり……?
それとも、あの園田はコピー?」
312 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 02:23
>>311
匂いを警戒しておく。
313 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 02:26
>>310
「…残念だがそんな方法は無い。私ができるのは『彼女』を助ける事だけだ」
相馬が無表情に返事をする。
「先ほど言ったように、君達が奴を食いとめてる間に私が彼女を逃がす」
バリン!
車の窓を突き破り、車の中に球体が落ちる。
その一瞬後に爆発が起こり、車が半壊状態になる。
「…この威力だ、おそらく自分の近くでは『爆弾』も使用しないだろう
接近戦に何とか持ちこめば、勝てないまでも、時間稼ぎくらいはできるのではないか?」
>>311
「…園田は、恐らく奴らのアジトに連れて行かれたのだろうな。
だからその場所を聞く必要がある」
314 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 02:31
>>313
「クソッ・・・・お前を信用するしか・・・・無いんだろうなァァーーーーッ!マグニフィセント!!」
全身を甲羅で覆い車の影から出る。
315 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 02:34
>>313
「仕方無いですね……本物の藍子さんを親元へ帰して
くれるのなら……」
316 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 02:41
>>314
車から飛び出す。
クリスタル・キーパーは交差点の真ん中でしゃがんでいる。
ゴールデンピースはその側に立っている。
『クリスタル・キーパー』Act5の手のひらが地面に触れている。
と、道路に重なるように『球体』が現れ、それが一瞬で球体の中の道路ごと縮小する。
バキバキバキッ!
あの破壊音が響く。
残ったのはクレーターのように穴の開いた道路と、野球のボール程度の球体。
その球体をスタンドが掴み、こちらに投げてくる。
>>315
「ならば君も行きたまえ」
詠美から藍子へと視線を移す。
「では…行くぞ」
「う…うん…」
藍子は不安げに東を見送っている。
317 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 02:48
>>316
「………」
行くのは東の援護か藍子かどっち?おそらく東だろう。
この場合、東ならクリスタルキーパー達の背後に大きく回りつつチーターで高速移動。
318 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 02:49
>>316
「大丈夫だ・・・『俺はお前を裏切らない。』」
アイラのマイクで拾えたかどうかは解らない。
「砲丸投げか?そんなへっぴり腰じゃあ当たらねえよ!」
車の影から影へ移動しながらジリジリと近付いていく。
319 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 02:56
>>317
クリスタル・キーパー達の背後に大きく回りこむ。
相馬が藍子を連れて『筒』で移動を開始するのが見えた。
>>318
車の影に隠れていると…
ゴン!
放物線を描いて、球体が上から落ちてきた。
320 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 03:00
>>319
「こいつはやべえ間に合うかッ!?」
バックステップと防御行動。
321 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 03:01
>>319
腕はまだ動かせない?
毛玉生成開始。
322 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 03:07
>>320
球体が爆発し、破片が東を襲う。
甲羅を身に纏っていたおかげで破片によるダメージこそ無いものの、
衝撃で数メートル吹き飛ばされる。
>>321
「言っておくが、アンタの腕は一晩は元には戻らないぞ」
ゴールデンピースが話しかける。
「馬鹿なっ…!何であの2人を一緒に行かせている!?」
クリスタル・キーパーが非難の混じった悲鳴をあげる。
323 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 03:12
>>322
「一晩ですか………貴方を倒して早めればいいだけです…」
「今、この場で貴方に殺されるよりはマシです!」
クリスタルキーパーへ叫ぶ。
324 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 03:25
to be continued.........
次は今日の23時から。
なおロリペドは東と詠美に放置されたのでこのままミッション終了まで行動不能。
325 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 22:59
再開
326 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 23:03
>>323
「死ぬのが少し遅くなるだけだ!わからないのか!?」
クリスタル・キーパーが叫ぶのと同時に、
ゴールデン・ピースが相馬達が走って行った方向に走り出した。
327 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 23:04
>>325
>>323
の後、相馬と藍子を方を見た。
328 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 23:05
>>322
「効・・・かねえなあ!どうした来いよ終わりか?終わりかぁぁあああああ!?」
狙いを定められないようジグザグに突っ込む。
クリスタルキーパーを自分に引き付ける。
329 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 23:09
>>327
相馬と藍子は交差点の角を曲がり、視界から消える。
>>328
ゴールデン・ピースがこちらに向かってくる。
現在の位置関係。
詠 ク ゴ 東 相 藍
330 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 23:14
>>329
「時間稼ぎですよ………東さん!
藍子さんを!」
クリスタルキーパーへ向かってダッシュ。
331 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 23:14
>>329
「テメーから来るか!?」
ゴールデンピースを迎撃体勢。
332 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 23:20
>>330
「あの男がアイラを殺さないという保証がどこにある!?」
スタンドが作り出した水晶球が中の空気ごと縮小する。
>>331
「どけぇっ!」
ゴールデン・ピースのスタンドが右ストレートを放つ。
333 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 23:28
>>332
「保証は無いです……でも、今は仕方無いんです!」
110キロで接近しつつ持っている水晶玉を狙って毛玉スプラッシュ。
クリキンが投げる前に。
334 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 23:29
>>332
「遅えんだよッ!!」
リーチの伸びた右腕でカウンターを喰らわす。
こちらの方がリーチが長い!よってゴールデンピースの拳はこちらに届かないッ!!
335 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 23:33
>>333
スタンドの拳が毛玉を弾く。
「奴らがアイラを殺さなかった理由はッ!
アイラから『コロニー・ノーツ』の情報を聞くためだ!
もしアイラがそれを喋ったなら!」
パァン!
銃声が藍子達の向かった方向から響いた。
>>334
「ぐあっ!」
ゴールデン・ピースの左腕が魚のひれに変わる。
パァン!
銃声が藍子達の向かった方向から響いた。
336 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 23:39
>>335
怯んだ隙にラッシュを喰らわす。浅くても関係無い。
「喰らいやがれ『マグニフィセント・テクニック』!人間やめちまええええええええええ!!」
魚!魚!魚!魚になれエラ呼吸。
「銃声!?」
337 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 23:39
>>335
「!!やっぱり、あいつもゲス野郎……!!」
クリキンを無視して藍子達の方へチーターダッシュ。
338 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 23:44
>>336
「……!!」
ゴールデン・ピースは半漁人のようなかっこうで地面に転がった。
口をパクパクさせている。
詠美がその横を猛烈なスピードで通り過ぎる。
>>337
藍子達が曲がった角を曲がる。
50mほど先に藍子が倒れているのが見える。
339 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 23:47
>>338
「ああああ………」
藍子に駆け寄る。
相馬の匂いは近くにある?
340 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 23:47
>>338
「テメーはもう二度と陸にあがってくんな!」
「何だ!?どうした!!」
足をカモシカのように改造しつつ詠美を追う。
341 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 23:53
>>339
藍子は仰向けに倒れていた。
頭部に弾痕らしき穴が開いている。
恐怖に見開かれた双眸が空しく空を見上げていた。
相馬の匂いはその側にあるマンホールへと続いている。
>>340
詠美が倒れている藍子の側に立っている。
342 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 23:54
>>341
「おい・・・藍子!」
走る。
343 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/09(月) 23:56
>>341
「……………どうして…こんな事が出来るの…」
詠美の腕はどうなっている?
344 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/09(月) 23:57
>>342
藍子は返事をしない。
>>343
腕が…元に戻った。
345 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/09(月) 23:59
>>344
「大丈夫だ今元に戻してやる!『マグニフィセント・テクニック』!」
治す。
346 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/10(火) 00:01
>>344
「…………東さん…後はよろしく…」
マンホールの中に入って相馬の匂いを追跡する。
347 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/10(火) 00:02
>>345
怪我が元通りに治る。
藍子は目を覚まさない。
>>346
マンホールに飛びこむが、下水のせいで相馬の匂いが消されてしまっている。
348 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/10(火) 00:04
>>347
「おい、起きろ藍子。」
349 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/10(火) 00:05
>>347
「………絶対に…」
下水道を走る音とかあれば追跡したい。
なければ、マンホールから出る。
350 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/10(火) 00:09
>>348
藍子は目を覚まさない。
「僕は…ブラザーフッドに入ったあの日に、死んだことになっている。
少なくとも、戸籍上は…」
背後からクリスタル・キーパーの声が聞こえる。
「連中は僕を社会的に抹殺した。僕を殺してもどこからも文句が出ないようにな…
そこまでする連中が、アイラを子供だからという理由で殺さないとでも思ったのか?」
>>349
詠美の耳には足音は聞こえなかった。
マンホールから出る。
東と、クリスタル・キーパーがいた。
351 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/10(火) 00:12
>>350
「ハハハハッハアッハッハッハッハ!!ヒィーッヒッヒッヒヒャァァーーーハッハハハハハ!!」
笑い出した。
「笑えねえんだよクソが!!」
352 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/10(火) 00:16
>>350
「…………絶対に許せない…貴方もアイツも…
……そして……何より…自分自身が……」
353 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/10(火) 00:17
>>351
「笑えないな、笑っている暇も無い。アジトの場所がばれてしまった」
クリスタル・キーパーが歩き出す。
>>352
「もうお前達の相手をしている暇はない」
詠美を無視して立ち去ろうとする。
354 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/10(火) 00:21
>>353
「・・・・・・また嘘ついちまったな。」
藍子を抱える。
355 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/10(火) 00:28
>>353
「…………」
無言で見ている。
356 :
束の間の『シャングリラ』
:2002/09/10(火) 00:32
>>354
抱えた藍子の体は思っていたよりも軽かった。
>>355
「もう…僕達とは関わるな」
クリスタル・キーパーが立ち去る。
後には2人だけが残される。
357 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/10(火) 00:34
>>356
「…………私のせいだ…」
呟く。
358 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/10(火) 00:37
>>356
「・・・・・・帰るか。」
359 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/10(火) 00:38
>>357
「誰のせいでもない、運が悪かっただけだ気にすんな。」
360 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/10(火) 00:42
>>359
「…………」
腕の甲羅を元に戻すように東に頼み、それが終わると帰っていく。
361 :
エピローグ
:2002/09/10(火) 00:43
東『A・C&マグニフィセント・テクニック』――体の数ヵ所にアスファルトの破片がめり込んでいる。
七瀬詠美『C・O・9・T』――同上。
『クリスタル・キーパー』――健在
狭間時信『カリス・オブ・ファルス』――健在
『ゴールデン・ピース』――死亡
園田透『ソフトーク・オールスターズ』――生死不明
宮本大地、暁子夫妻――これからも娘が帰ってくるのを待ちつづけるだろう。
宮本藍子『アイラ・ピッキーミス』――死亡
362 :
エピローグ
:2002/09/10(火) 00:49
『クリスタル・キーパーAct4』
本体の周囲の空気に満ちる『粉末』。
この『粉末』は特定のキーワードを喋った相手に向かって集まり、
その体に同化し、『水晶化』することで相手の動きを封じる。
パワーE スピードE 射程距離B
持続力B 精密動作性E 成長性D
今回のキーワードは『あい』。
『クリスタル・キーパーAct5』
人型のスタンド。
能力自体はAct1と変わりは無いが、パワー、スピード、
作り出せる『球体』の大きさなどが桁違いに強化されている。
その代わり射程距離は短くなっている。
パワーA スピードA 射程距離E
持続力A 精密動作性A 成長性E
363 :
エピローグ
:2002/09/10(火) 00:51
『ゴールデン・ピース』
殴った物体を『硬く』する。
『硬く』なったものは強度が増すかわりに柔軟性を失う。
パワーB スピードB 射程距離D
持続力B 精密動作性B 成長性C
『カリス・オブ・ファルス』
人型のスタンド。
桁違いのパワーとスピードを誇る。
能力の詳細は不明。
パワーA スピードA 射程距離C
持続力? 精密動作性A 成長性E
364 :
エピローグ
:2002/09/10(火) 00:54
追加。
東と詠美は『ゴールデン・ピース』賞金を得る権利がある。
365 :
エピローグ
:2002/09/10(火) 00:55
>>364
『ゴールデン・ピース』賞金→『ゴールデン・ピース』の賞金
366 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/10(火) 00:56
>>364
勿論貰えるなら貰う。
藍子のことは両親に知らせないのか?
あとアイラの賞金を受け取った奴の事も山田から聞きたい。
367 :
ロリペド
:2002/09/10(火) 01:00
行動不能が治ったらレスして欲しいのが私、ロリペドなのだ。
368 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/09/10(火) 01:02
>>364
3分の1ぐらい貰いたい。治療費。
369 :
エピローグ
:2002/09/10(火) 01:03
>>361
さらに追加
ロリペド――全身に破片を浴び重傷。後にやってきた救急車で病院に運ばれ1命を取りとめる。
>>366
山田達は藍子の事を両親に知らせるつもりは無いようだ。
山田に連絡を取った所、相馬が賞金を受け取ったらしいということがわかった。
詠美がいらないならば東は『ゴールデン・ピース』の賞金300万を得る。
詠美がいるなら山分け。
370 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/10(火) 01:10
>>368-369
山分けでも3分の1でもどちらでも。
371 :
ロリペド
:2002/09/10(火) 01:12
一命をとりとめた私、ロリペドなのだ。
しかし、今回の出来事はなんだったのだ?
『スタンド』というものが関係しているのかな?
詳しく知りたいのだが、誰に聞けばいいのかな?
372 :
エピローグ
:2002/09/10(火) 01:13
>>371
さあ?
373 :
エピローグ
:2002/09/10(火) 01:14
>>370
では東に200万。
詠美に100万。
374 :
『ブラザーフッド』のアジトとその周囲の地形の説明
:2002/10/02(水) 01:45
彼らのアジトはとある廃村にある山荘だ。
その山荘は鉄筋コンクリートの3階建て。
そのすぐ南側には崖があり、その崖に張り出すような形で建っている。
南側から見ると3階部分しか見えないため、南側の出口は3階にある。
その入り口は正面にある道路から階段を降りて8メートルほど進んだ場所にある。
北側から見ると急な斜面の先にその山荘が見える。
その急斜面に建物を建てるために太いコンクリートの柱が山荘を支えており、
その柱の上に1階部分がある。
北側の4階部分には大きな展望台式のベランダがあり、そこから北側の風景は一望できるようになっている。
北側1階には非常口があり、そこから階段が地上へと伸びている。
東側と西側も急斜面になっていて、
山荘に近づこうと思えばその急斜面を降りなければいけない。
東西方向には窓がいくつかあるだけで入り口は存在しない。
375 :
『ブラザーフッド』のアジトとその周囲の地形の説明
:2002/10/02(水) 01:46
いる事が確認されているスタンド使い。
『ルシアナ・スカイ』
『クリスタル・キーパー』
『ハイ・マイナード』
当然『コロニー・ノーツ』もいる事が予想されるが、その姿は確認されていない。
また、山荘にいるのが彼らだけとは限らない。
376 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/02(水) 01:54
・作戦その1
上から攻める。
片っ端から斬り付ける。
・作戦その2
下から攻める。
片っ端から斬り付ける。
377 :
早坂克志
:2002/10/02(水) 01:56
>>376
それができるのは君だけだがね。
378 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/02(水) 01:59
>>377
私は私にしか出来ないことをやります。
379 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/02(水) 02:01
作戦案。
人質の居場所を特定して救出後、再度突入。
380 :
早坂克志
:2002/10/02(水) 02:09
>>378
まあ構わないがね、仲間との連携も考えておいた方がいい。
>>379
どうやって人質の場所を特定する?
381 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/02(水) 02:11
>>380
まあ臨機応変に。
相手からは割と丸見えっぽいから
私が一旦下から潜入して掻き回した方が良さそうですね。きっと。
382 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/02(水) 02:15
>>380
アジトに潜入する必要はありますが、園田の匂いで位置を特定出来ます。
人質から見張り等を引き離す為の陽動が必要ですけど。
383 :
早坂克志
:2002/10/02(水) 02:20
>>381
そうだな、では頼む。
>>382
なるほど、陽動ならこちらでもある程度はできるが…
あまり期待しない方がいいな、何せこちらはスタンド使いではない一般人だからな。
敵の攻撃を防ぐ術がない。
384 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/02(水) 02:21
>>382
じゃあ陽動やればいいのかな。多分。
>>383
あなたはスタンド使いじゃないんですか?
385 :
早坂克志
:2002/10/02(水) 02:32
>>384
私がスタンド使いに見えるか?
まあ私がどちらであろうとも、今アジトを包囲している私の部下達はスタンド使いではないからな。
386 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/02(水) 02:33
>>385
兄弟らしいし何となく。
もう今現在包囲してるんですか?
387 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/02(水) 02:34
>>384
他の参加者の方次第かも知れません。
388 :
早坂克志
:2002/10/02(水) 02:38
>>386
既に包囲中だ。でなければ逃げられてしまう可能性もあるからな。
最初は我々だけで事をすませるつもりだったのだが、山荘からの遠距離攻撃で近づくことすらできなかった。
そこで君達にお鉢が回ってきたというわけだ。
389 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/02(水) 02:44
>>387
あと二人でしたっけ?
じゃあ本格的な作戦、打ち合わせは来てからかな。
>>388
私達が突入したあとも包囲は続けるんですよね?
じゃあ逃げられることは無い?
390 :
早坂克志
:2002/10/02(水) 02:50
>>389
当然包囲は続ける。
だが、彼らが強行突破を試みた場合に、絶対にそれを阻止できるという自信は無いな。
391 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/02(水) 02:51
>>390
でも突破できるんならもうされてるんじゃないでしょうか。
待ち伏せされてるのかなもしかして・・・。
じゃあ今日はこの辺で。
392 :
早坂克志
:2002/10/02(水) 02:57
>>391
そう、突破できるかもしれないというのに何故か彼らは出て来ない。
待ち伏せされているのか、外に出れない理由でもあるのか、あるいは時間を稼ぎたいのか…。
393 :
『サニー・サイド』
:2002/10/02(水) 22:40
俺のスタンドで偵察をしてみるのは駄目かな?
394 :
ミローネ
:2002/10/02(水) 22:44
誰か今までの話し合い纏めなさいよ
395 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/02(水) 23:08
えーと、私が地面の下から潜り込んで敵を混乱させて
その隙に詠美ちゃんがどさくさに紛れて侵入、人質を助ける。でしたっけ?
396 :
ミローネ
:2002/10/02(水) 23:12
蠍の使い道が難しいわね。
誰かに持たせておくとか出来ないのかしら。
397 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/02(水) 23:17
そうね。
蠍を誰かに持たせておくのが良いかもしれないわね。
398 :
ミローネ
:2002/10/02(水) 23:22
蠍はそういう使い方が出来るのかしら。
まあ出来るわよね。
399 :
『サニー・サイド』
:2002/10/02(水) 23:26
とりあえず。
俺のは『種』を植えてからしばらくすると『生えてくる』『群体型』です。
あんまし頭良くないんでどう使うかは任せますよ。
俺としてはリズさんが潜る時に『種』を持っていってくれると楽なんですけど。
400 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/02(水) 23:27
あら、心配なら教授に聞いてみたらどうかしら?
今居るんじゃない?
401 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/02(水) 23:29
>>398
蠍は私が持っていましょうか?
402 :
ミローネ
:2002/10/02(水) 23:29
>>399
あらかじめたくさん生やしてから突撃すれば良いじゃないのよさ。
>>400
教授は居るのかしら。自動操縦って何なのかしら。
403 :
ミローネ
:2002/10/02(水) 23:30
>>401
持っていてくれるかしら小娘ちゃん。
404 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/02(水) 23:31
>>399
種?あらやだ。何かやーねえ。
>>402
オートマチックって事じゃないのかしら?
教授は居ると思うわよ。
405 :
『教授』
:2002/10/02(水) 23:32
>>398
可能。
406 :
ミローネ
:2002/10/02(水) 23:37
オートマチックなのね。イッツ・オートマーチッ♪
じゃあ蠍を貸して私はのうのうと後方で待機させていただくわ。
よろしくて?
407 :
『サニー・サイド』
:2002/10/02(水) 23:38
>>402
それも良いですが、芸が無いですしね。それにスピードも遅い。
俺自身が『サニー・サイド』になるのも一つの手ですが…
>>404
勝手に変な想像しないで下さいよ。
408 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/02(水) 23:38
キモイわこのスレ
409 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/02(水) 23:38
駄目よミローネちゃん。
あなたパワーあるんだから戦いなさいよ。
410 :
ミローネ
:2002/10/02(水) 23:40
>>409
蠍がないと私はもう全然駄目なの。
パワーが全然出ないのよー。
411 :
『教授』
:2002/10/02(水) 23:41
>>406
とり憑いてからが自動操縦という事。
412 :
ミローネ
:2002/10/02(水) 23:42
>>411
なるほどーなるほどー
413 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/02(水) 23:42
>>410
不器用ちゃんね。
で、作戦はどうなんです?
こんな感じ?
414 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/02(水) 23:48
ベルトの人の意見も。
415 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/02(水) 23:51
あと地理的な方面からも作戦を立てた方がいいかも。
逃げられたりするかもしれませんし。
416 :
ミローネ
:2002/10/02(水) 23:53
私はまあ後方から支援ね。
主に人質救出の方にまわろうかしら。
地理ってどうなっているの?
417 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/02(水) 23:55
>>374
が地理です。
私以外が南側から行くのはしんどそうだけど。
418 :
『サニー・サイド』
:2002/10/03(木) 00:07
<質問事項>
>山荘からの遠距離攻撃
これの射程距離と威力はどのくらいか。
俺は東か西から『サニー・サイド』による攻撃を仕掛けます。
陽動にはなると思いますが。どうですか・
419 :
早坂克志
:2002/10/03(木) 00:44
>>418
山荘からの遠距離攻撃は3種類。
1つは『ルシアナ・スカイ』によるものと思われる何らかの物体を高速で飛ばしてくる攻撃。
これの射程距離はおよそ50m。威力については当たった場所は使い物にならなくなると考えて良い。
もう1つは『クリスタル・キーパー』によるものと思われる『圧縮空気弾』。
射程距離は約20m。威力はよほど至近距離で食らわない限りはそう大したダメージにはならない程度だ。
だが、圧縮しているものが空気ではない場合、その殺傷力は比べ物にならないほどに凶悪になる。
ただ、こちらの方は空気を圧縮するよりもさらに射程距離が落ちるようだ。
最後がついさっき存在が確認されたスタンド使いだ。
100m離れた場所から山荘を偵察していた隊員が山荘に『新顔』を発見した。
が、その直後、その隊員は『見えない何か』に撲殺された。
隊員が襲われてから死ぬまでに何回も攻撃されたことからパワー自体はそれほど高くないと思われる。
なお、山荘に突撃する参加者は『どの方向から』『どうやって』突撃するのかを明記して欲しい。
420 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/03(木) 00:55
>>419
方向はまだ決まってません。
開始前から決めとかないと駄目なんですか?
421 :
早坂克志
:2002/10/03(木) 00:55
>>420
いや、最後に作戦を纏める時までに決めてもらえばいい。
422 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/03(木) 00:57
>>421
『現場』に行ったあとの『作戦変更』は無しって事ですか?
423 :
早坂克志
:2002/10/03(木) 00:58
>>422
無論、状況次第で変更は可能。
424 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/03(木) 01:01
>>423
えーとつまりはこちらの大まかな作戦をそちらに一応知らせて置けば
そちらもそれにあわせて動いてくれるって事ですか?
425 :
早坂克志
:2002/10/03(木) 01:08
>>424
ちゃんと『連絡』さえしてくれればね。
426 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/03(木) 01:10
>>425
一応のサポートがあるって事ですか?
『連絡』の方法は?携帯?
427 :
早坂克志
:2002/10/03(木) 01:13
>>426
我々が使用している『通信機』を貸すよ。
他にも必要なものがあればできる範囲で用意する。
428 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/03(木) 01:16
>>427
じゃあ盗聴とかの心配はないんですね。
私は特に必要なものはないです。お金以外。
潜るとき邪魔になるので。
429 :
早坂克志
:2002/10/03(木) 01:21
>>428
なるほど、では地面に潜る場合には君との連絡は取れない、ということになるな。
430 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/03(木) 01:22
>>429
ああそうだ。
通信機持って潜れませんね。
なら上から行くかな・・・。
431 :
早坂克志
:2002/10/03(木) 01:34
>>430
上からだと相手に気付かれる可能性が出てくるな。
まあどちらを取るかは君の判断に任せる。
432 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/03(木) 01:35
>>431
ええ、まあその辺は作戦次第ですねやっぱり。
でも私の能力って多分奴等にばれてるから地面警戒されてる様な気がする。
433 :
(NARIhHXw)
:2002/10/04(金) 00:33
作戦:山荘ごとぶっ壊してそのどさくさに人質を助けて逃げるナリよ
434 :
早坂克志
:2002/10/04(金) 00:35
>>433
どうやって壊す?
そもそも人質の安全は保障できるのか?
435 :
(NARIhHXw)
:2002/10/04(金) 00:39
>>434
崖を突き崩して山荘を落とせば良いナリよ。
人質については特に考えて無かったナリ。
436 :
早坂克志
:2002/10/04(金) 00:42
>>435
人質を助けないというのなら君達に依頼をする必要はない。
単に『ブラザーフッド』を殲滅するだけなら我々だけでも十分だからな。
437 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/04(金) 00:44
>>436
え?そうなんですか?
438 :
早坂克志
:2002/10/04(金) 00:59
>>437
人質の命を気にしなければそれこそ山荘ごと吹き飛ばしてしまえば良いのだからな。
いかにスタンド使いといえども、近代兵器にはかなわないさ。
ちょうど近くで『自衛隊』が演習をしているからな。
ちょっと山荘に向けて『誤射』してもらえばそれで十分だ。
困難なのは山荘の中に潜入して人質を助け出すことだ。
こればかりは力技ではどうにもならないからな。
439 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/04(金) 01:06
>>438
なら人質取られる前にそうすれば良かったんじゃないですか。
ああ、アジトが見つからなかったからかな。
440 :
早坂克志
:2002/10/04(金) 01:18
>>439
そう。タイミングが悪いと言う他ないな。
441 :
(NARIhHXw)
:2002/10/04(金) 20:32
じゃあ山荘に潜入して人質を助け出せば良いナリよ。
前もって立てた作戦通りに物事が進行した経験なんて無いナリ。
442 :
早坂克志
:2002/10/05(土) 00:15
・リズ
上もしくは下から山荘に潜入して敵を撹乱。
・七瀬詠美
他の仲間が敵を撹乱している間に山荘に潜入。
人質を救出する。ミローネの『蠍』を持っていく。
・ミローネ
『蠍』を詠美に渡して後方待機。
・『サニー・サイド』
西もしくは東からスタンドによる陽動を行う。
・ナリ
山荘に潜入して人質を救出。
これでいいかな?
443 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/05(土) 00:20
>>442
いいと思います。
444 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/05(土) 00:20
私はそれでいいです。
445 :
『サニー・サイド』
:2002/10/05(土) 00:23
>>442
俺は問題なし。
ああ、後出来れば大きな音を立てられる(かつ小型の物)を用意してくれるとありがたいね。
携帯電話も欲しい。双眼鏡も。
446 :
早坂克志
:2002/10/05(土) 00:27
>>445
西と東のどちらから攻めるかも決めて欲しい。
>大きな音を立てられる(かつ小型の物)
かんしゃく玉のようなものでいいのか?
恐らく全て用意できるだろうが、携帯電話くらい自分で用意できないのか?
447 :
『サニー・サイド』
:2002/10/05(土) 00:35
>>446
どっちの方が急斜面だろうか?
それによって決める。
かんしゃく玉で構わない。
で、携帯電話なんだが、俺の持っている物以外にも二つぐらい欲しい。
トランシーバーでも構わないけどな。
後、適当に襲撃の算段を考えるかのようなテープを作って欲しい。
駄目なら、一人人員貸してくれ。
448 :
早坂克志
:2002/10/05(土) 00:42
>>447
そう大きな差ではないが、『東側』の方が急斜面のようだな。
トランシーバーとテープに関しては了解した。
テープの内容は君に任せよう。
449 :
『サニー・サイド』
:2002/10/05(土) 00:45
>>448
じゃあ東側だ。
テープの内容は簡単だ。
ボソボソとした声で、どっから攻めるとかそういう事を言っていてくれれば良い。
当然嘘で頼む。
450 :
早坂克志
:2002/10/05(土) 00:49
>>449
了解した。
他の参加者もどの方角から接近するか決めて欲しい。
451 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/05(土) 00:50
どうせ上か下なのでどちらでも。
他の人に合わせます。
452 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/05(土) 01:03
ナリさんのベルトを使えば急斜面も移動出来ますね。
453 :
『サニー・サイド』
:2002/10/05(土) 01:04
『サニー・サイド』で急斜面も安全ですよ。
454 :
(NARIhHXw)
:2002/10/05(土) 01:41
というか私のベルトで急斜面を移動するのは結構変則的戦術だと思うナリが
455 :
早坂克志
:2002/10/05(土) 02:00
…最低限聞かれたことには答えて欲しいんだがな。
456 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/05(土) 02:08
ナリさんに合わせます。
457 :
(NARIhHXw)
:2002/10/05(土) 02:14
南側からいってみたいナリね。
458 :
早坂克志
:2002/10/05(土) 02:18
・南側
リズ、詠美、ナリ
・東側
『サニー・サイド』
・待機
ミローネ。
これでいいか?
良ければ作戦結構時刻を決める。
各自可能な日時を頼む。
459 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/05(土) 02:20
いつでもいいです?
460 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/05(土) 02:25
23時以降いつでも
461 :
(NARIhHXw)
:2002/10/05(土) 02:50
来週以降の土日なら多分良いナリ。
462 :
ミローネ
:2002/10/05(土) 10:32
火曜と木曜の深夜以外はいつでも。
463 :
早坂克志
:2002/10/06(日) 00:41
それと、大切なことを忘れていた。
攻める時間を『昼』にするか、『夜』にするか。
決めて欲しい。
464 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/06(日) 02:52
夜の方が暗闇に乗じて潜入しやすいけど逃げられ易くもありますね。
昼が良いのかなどうなんだろ。
465 :
『サニー・サイド』
:2002/10/06(日) 23:10
昼希望。
まあ、来週の土日辺りかな。そこらへん。
466 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/06(日) 23:42
向こうが寝ている時間に襲撃出来ればいいんですけど。
一応、昼で。
467 :
早坂克志
:2002/10/07(月) 14:09
なら10月12日の23時開始。
468 :
早坂克志
:2002/10/07(月) 14:12
襲撃は昼に。
469 :
早坂克志
:2002/10/08(火) 15:30
訂正。10月17日の23時開始。
470 :
『サニー・サイド』
:2002/10/08(火) 15:32
スマソ
471 :
早坂克志
:2002/10/08(火) 15:33
>>470
理解した。
やはり10月12日の23時開始。
472 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/12(土) 03:51
次スレ
フリーミッション『賞金首達の挽歌』第8部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1034362156
過去ログ用
http://page.freett.com/jojo_log/log/1034362156
473 :
素行調査その1
:2002/10/25(金) 11:54
調査対象の情報
氏名:迫智之
性別:男
年齢:24歳
職業:公務員(役所勤め)
性格:物腰は柔らかいが好戦的な部分もあり。
備考:独身。現在は寮で1人暮らしをしている。
474 :
素行調査その1
:2002/10/25(金) 11:59
今回の依頼内容は迫のスタンド能力を調査する事。
スタンド能力が判明したと思ったらいつでもミッションを終了して良い。
(終了できる状況にあるなら、だが)
どのような方法で調査するかは調査者に任せる。
多少手荒な真似も許可するが、間違っても死亡させたり再起不能にしない事。
ただし、迫がスタンド能力を使用して凶悪な犯罪行為をしている事がわかった場合、
あるいはその現場を目撃した場合にはその限りではない。
475 :
素行調査その1
:2002/10/25(金) 12:01
暮羽はスタンド能力と持ち物の申告を。
476 :
素行調査その1
:2002/10/25(金) 12:03
>>474
追記。
調査の手段として『手荒な真似』をした場合、
反撃を受けて危機的な状況になったとしてもそれは自己責任で対処する事。
477 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/25(金) 17:01
>>474
諒解。
>>475
スタンド能力は以下のリンクを持って代えさせていただきます。
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1012836918/331
持ち物
ブドウ糖の錠剤、総合ビタミンの錠剤、メモとペン
>>476
恐らく無いと思いますが、肝に命じておきましょう。
478 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/25(金) 17:03
リンクミス。
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1012836918
331番。
479 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/25(金) 23:58
用意はできているのでいつでも開始可能。
480 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 00:29
暮羽は駅前の交差点で調査対象である迫を見つけた。
481 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 00:32
>>480
ひとまず、相手の写真と見比べて確認した。
「あの人に間違いないっすね…よし」
迫を人ごみで見失わないように気をつけながら、あとをつけてみる。
迫の様子は?
482 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 00:36
>>481
暮羽は人ごみに何度かぶつかりながらも迫のあとを追う。
迫は何処か目的地があるのか、余所見をせずにまっすぐに道を歩いている。
483 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 00:39
>>482
「いたたっ」
(ふむ…目的のある歩き方…かな?
まっすぐ…もしかしたら、早くも何かが見られるかも)
つかず、離れず、自然に…
484 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 00:42
>>483
迫がこちらに気付く様子はない。
と、道の向こうから悲鳴のようなものが聞こえてきた。
迫を含む、何人かが声の聞こえた方を向く。
485 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 00:45
>>484
「?!まさか?」
悲鳴の聞こえたほうを見る。
悲鳴の主が見えなければ、少々危険だが声のしたほうに進もう。
486 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 00:49
>>485
悲鳴の主は誰だかわからない、
というより複数の悲鳴が聞こえる。
悲鳴のする方へと進む暮羽。
悲鳴の原因はすぐにわかった。
自動車が、車道から猛スピードでこちらに向かって突っ込んで来る。
クモの子を散らすように周囲の人間が逃げ出す。
487 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 00:52
>>486
「あやッ?!うわわわわわっっ!」
自動車の進路から外れるように逃げる!
488 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 00:54
>>487
車は迫の方に突っ込んでいく。
迫は棒立ちになったままよけようともしない。
暮羽は巻き添えにならないようにそこから離れる。
489 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 00:57
>>488
「あの人は!…!?」
迫がどうなってしまうのか、彼の動きをよく見ておく。
490 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 01:03
>>489
迫は逃げようとしない。
車が歩道に乗り上げようとした瞬間。
ガシャンッ!
唐突に現れたスタンドが、車を受け止めた。
車がひしゃげるが、スタンドの方はびくともしていない。
491 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 01:07
>>490
「あれが…あの人の…」
パワーで受け止めるタイプだろうか?それとも、また別な能力か…?
よく見ておく。スタンドは人型?
492 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 01:12
>>491
少なくとも今はパワーで受け止めているように見える。
スタンドのヴィジョンは人型。
スタンドが消失し、迫が何ごとも無かったかのように歩き出す。
493 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 01:14
>>492
「ま、周りの人がいっぱい見ているって言うのに…
気にも…留めて無いみたい…」
尾行を続ける。
494 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 01:17
>>493
事故現場の騒ぎを尻目に歩き出す迫を暮羽は追う。
やがて、駅についた。
迫は財布から定期をとりだし、改札を通過する。
495 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 01:22
>>494
「あっ!あの人…何処に行く列車に乗るんだっけ…!?」
定期で通過されては、(券売機で後ろに並ぶとかして)行き先を調べることができない。
取り敢えず適当な切符を券売機で購入し、ひとまず改札を切り抜けよう。
見失うわけには行かないから。
496 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 01:27
迫を視界から失っていたなら迫を探す。
497 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 01:28
>>495
改札を通りぬける。
駅のホームに出ると、ちょうど迫が電車に乗る所だった。
ドアが閉まろうとしている。
498 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 01:33
>>497
「あ…う…ど…どうしよう…」
といいつつも迷っている暇は無い!
「イ…『イブライム・フェレール』ッ!」
手の甲から木の幹を生やす!
ダッシュで最も近いドアに駆け込み、間に合いそうに無ければ
木の幹をドアの間に突っ込んで閉まるのを阻止する!
迫のドアと違うドアならば尚良いのだが…
499 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 01:39
>>498
『木の幹』を生やしてドアに駆け込む。
幸い、直前でドアの動きは止まり、駆けこむことができた。
迫を含む数人が、暮羽を見ている。
(木の幹は実体化している?)
500 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 01:44
>>499
『しています』。
(や…やばいよぅ〜…うう…どうしよう…)
オーディエンスには目の錯覚ということで済んでもらうとしても、
迫には通じないだろう。
幹は成長を続けている。迫を伺いつつひとまず列車の隅に移動しよう。
501 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 01:48
>>500
隠れるように車両の隅に移動する。
が、迫がこちらに近づいてきた。
502 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 01:51
>>501
(や、やはり見られてたっすか…不可抗力とはいえ…うう)
迫のほうは敢えて向かない。
下手に動いて迫がスタンド使いだと知っていることがばれたら、
何をされるかわからない。ひとまずは話しかけられるまでやり過ごす。
503 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 01:54
>>502
迫が目の前まで近づいてきた。
その体で暮羽をの他の人間の視界から隠すような位置に立つ。
「『スタンド』ですか、それ?」
迫が話しかけてきた。
504 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 01:55
→
>>502
は
「話しかけられない限り向かずにやり過ごす」に改訂。
505 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 01:59
>>503
「…えっ?…あ…え…は、はい…多分」
どもる。わざとではなく、追い詰められたからだ。
顔は迫のほうに向ける。
幹は成長を続けている。やや暗い車内のため成長速度は遅い。
506 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 02:00
>>505
迫は薄く笑みを浮かべながら続ける。
「見た所実体化してるようですね。ひょっとして、解除できない?」
507 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 02:09
>>505
「え…?………はい。」
(この人…一体?)
解除できないことまで見抜かれてしまった。
なかなか、観察する眼の鋭い人だな、と思った。
「あなたも…いえ、あなたは…?」
調べているということに気付かれては不味い。
できるだけ偶然の出会いだと演出したい。
508 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 02:15
>>507
「後でこれ治してくださいよ!」
東にそう叫びつつ華に向かってダッシュ。
ある程度近づいたら肉体を酷使してジャンプ。
スピードAで華に肉薄する。
509 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 02:15
>>508
間違い
510 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 02:17
>>507
「…僕は迫と言います。とりあえず、目立つとまずいでしょう、その枝は?」
暮羽は気付いた。
迫は自分の体で暮羽のスタンドを目立たないようにしているようだ。
511 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 02:21
>>510
(う…い、いい人なのかな〜)
「はい…これは人に見えるもので…すみません」
警戒を緩める。だが何かおかしな展開になってきたな、と思った。
512 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 02:25
>>511
迫が答える。
「礼を言われるほどじゃありませんよ。それを消す方法は?」
513 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 02:32
>>512
「えっと…これは自分ではどうしても解除できないんです、それで…」
そこまで言って少し黙った。果たして喋っていいのか?
だが、言わないのも、おかしい…。
「この枝についているのが『実』です。これが熟して収穫できるようになると、
枝や幹は、自然に…私の体に戻っていきます」
成長が完了し『実』がとれた。
じょじょに枝と幹はビデオの逆再生のように戻り始める。
514 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 02:36
「なるほど…」
迫がそう呟いた直後に
「おい、あんた!」
迫の肩を車両にいた別の男が掴んだ。
「彼女に何をしてたんだあんた?」
男はどうやら迫を痴漢か何かと勘違いしているらしい。
515 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 02:41
>>514
「あ、その人は、別に…」
言いかけてわざと口を止める。
迫の反応が見たくなったのだ。どうするのだろうか?
迫の様子を見る。
516 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 02:48
>>515
「別に何もしていませんよ? 少なくともあなたが考えているようなことは」
男は迫より数段体格がよかったが、彼は平然としている。
迫は横目でこちらを見た。が、暮羽が何も言わないのを見て視線を男に戻した。
「惚けるなよ…聞いてるのか!」
男が迫の肩を掴み、自分の方に迫を向けさせる。
と、迫が足で男のすねを蹴った。
男がたまらず悲鳴を上げる。
その隙に拘束から逃れ、逃げ出す。
「いってえ! この野郎!」
激昂した男が迫を追って走り出す。
517 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 02:52
>>516
「っ…」
罪悪感に苛まれつつ、二人の後を追う。
少なくとも、気が弱いとか、意気地が無いとか、
そういう人間ではないらしい、と思った。
518 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 02:55
>>517
迫が車両の連結部を通って、となりの車両に移動する。
その直後、連結部を塞ぐように人型のスタンドが現れた。
男はそれに気付かずに連結部を通ろうとする。
ガコッ!
スタンドに殴られ。男が吹っ飛んだ。
519 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 03:00
>>518
「わあっ!」
男が吹っ飛んできたので避ける。
そして連結部を見る。人型スタンドは…?
520 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 03:02
>>519
男は気を失っている。
スタンドは連結部の上に立っている。
微動だにしない。
521 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 03:03
>>520
倒れている男に眼をやる。
体に何か変化が現れている?
522 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 03:06
>>521
男は顔面を殴られたらしく、鼻血を出している。
それ以外に変わった所はない。
電車が駅に着いた。ドアが開く。
迫が電車を降りる。
523 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 03:08
>>522
「……」
殴るとどうにかなる、というタイプのスタンドではないのかな、と考えた。
どうにも気が引けて仕方が無かったが、すぐに迫の後を追う。
524 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 03:11
>>523
迫は元々この駅で降りるつもりだッたらしい。
定期を使って改札を出た。
525 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 03:15
>>524
駅員の人に乗った駅を言って現金で支払った。
適当に買った切符は無論役に立たない。
すぐに後を追って改札を出た。迫は見える?
526 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 03:20
>>525
迫は10メートルほど先を歩いている。
527 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 03:24
>>526
後を付けるべきか?
しかしもはや尾行は無意味では…?
様々な考えが交錯したのち、思い切って迫の側まで行くことにした。
小細工無しだ。
小走りで迫の側まで行く。
528 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 03:25
>>527
「ん、あなたは…」
迫が暮羽に気付いた。
「何かまだ御用ですか?」
529 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 03:29
>>528
「…いえ、さっきは…あの…。」
口篭る。
530 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 03:32
>>529
「ああ、別に気にしてはいませんよ。それだけですか?
失礼ですが、疲れているので早く家に帰って休みたいんですけどね」
531 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 03:36
>>530
「そうですか、…わかりました。
どうも、ありがとうございました」
すぐに引き下がって迫を見送る。
(迫の家の住所などは把握済み?)
532 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 03:38
>>531
迫の住所は聞いている。
「では、失礼します」
そう言って迫は帰って行った。
533 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 03:39
to be continued........
次は26日の23時から。
534 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 22:22
迫は今日は非番で仕事はない。
彼は休日は殆ど自宅で過ごす。
暮羽は考える。
このまま彼の行動を調べるか、あるいは他のアプローチ方法を探すか。
535 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 23:04
この女、考える。
調査のためとはいえ、あの行動は失敗以外の何者でもなかった。
そして、これ以上下手に彼の前に現れるのは不自然で危険である、と。
だが、迫の能力はまだ全く判っていない。
とすれば、調査をするより他にない…。
ここから迫の家はすぐ(目の前とか)?それともまだ遠い?
536 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 23:07
>>535
今暮羽がどこにいるかは暮羽自身が決定できる。
537 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 23:14
>>536
コンビニに入り、地図から迫の家に行く別ルートを見つけ
先回りする。
その間何かしらをするかもしれないが、
しかし何をするにせよスーツでは動きにくいはずだし、家に帰らないことはあるまい。
何かするのならそれに見合う動きやすい服装でやるだろう。
尾行をしても良いが万一バレれば即失敗に繋がる。
538 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 23:18
>>537
先周りは成功した。
こちらに向かって歩いて来る迫の姿を見つけた。
539 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 23:20
>>538
一旦隠れて様子を伺う。
540 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 23:22
>>539
迫はこちらに気付いた様子もなく歩いて行く。
自宅まではあと300m。
541 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 23:25
>>540
家まで100mおきに先回りする。
542 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 23:27
>>541
先周りを続けるが、何ごとも無く迫の済んでいる寮に到着してしまった。
迫が中へと入っていく。
543 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 23:32
>>542
ところで今は何時ぐらいだろうか?
それと他の住人がいる気配は?
544 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 23:35
>>543
時刻は午後5時過ぎ。
他の住人もいるらしい。
545 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 23:40
>>544
コンビニで買ったパンをついばみつつ張り込み。
(晩御飯が近いっすね…
外に御飯を食べに行ってもらえれば…)
546 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 23:45
>>545
しばらく張り込みを続けるが、迫が外出する気配は無い。
日も落ちて周囲が暗くなる。
547 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 23:48
>>546
「…仕方ないっす…」
どこかに部屋の中を見られる場所はある?
548 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 23:49
>>547
少なくとも探した限りでは見れるような場所はなかった。
迫のものと思われる部屋の窓だけが何故か曇りガラスになっていて外から様子をうかがうことはできない。
549 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 23:53
>>548
(何で…ここだけ?何か、見られたくないことでも…?)
ドアに耳を当てて中から聞こえる音に耳を澄ます。
550 :
素行調査その1
:2002/10/26(土) 23:55
>>549
ドアに耳を当てようとした時、暮羽はあることに気づいた。
ドアに『鍵』が『5種類』もついている。
551 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/26(土) 23:58
>>550
(これは…異常っす!
私のいる病院だってこんなことはなかった…一体…!)
鍵が総てかかっているかどうか確かめてから、音を聞く。
552 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 00:00
>>551
鍵は全てかかっているようだった。
そっとドアに耳を当てる。
中からテレビのものらしい音声が聞こえてきた。
553 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 00:02
>>552
この中には、よほど隠さなければならない『モノ』があるらしい、
そう思った。
テレビ以外の音は無いか更に耳を澄ましよく聞く。
554 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 00:05
>>553
包丁を叩く音、何かを焼く音、テーブルに皿を並べる音…
どうやら食事を作っているようだ。
555 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 00:07
>>554
料理の匂いは流れてくる?
その匂いは?
556 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 00:12
>>555
匂いはここからでは解らない。
「なにやってるの、あなた?」
後ろから声をかけられた。
557 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 00:15
>>556
「あやっ!!」
流石にびっくりして振り向いた。
(あちゃ…)
声の主を見る。
558 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 00:19
>>557
振り向くと女性が暮羽を見下ろしていた。
服装を見る限り仕事帰りに見える。
不審そうな目で暮羽を見ている。
「ばかっ!大きい声出すんじゃないの!」
女は慌てた様子で暮羽の口をふさいだ。
559 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 00:23
>>558
「んむー!?むぐぐぐ」
されるがまま
「んむんんんむむー?(どうしてですか?)」
定石通りの尋ね方をする。
560 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 00:27
>>559
「いいから早くこっち来なさい…!」
押し殺した声でそう言って、暮羽を離れた場所に引っ張って行こうとする。
561 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 00:29
>>560
引っ張られる。
話を聞いてみよう。
562 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 00:31
>>561
かなりの距離を引っ張られたところでようやく解放された。
「で、あなた何してたのあそこで?」
563 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 00:34
>>562
「え、えーっと…言いにくいんですが…
あの男性の調査を頼まれているっす。
それでここまで来たんですけれど…
でも…何か、あったんですか?」
話す。
564 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 00:37
>>563
暮羽の言葉を聞いて彼女の表情が強張る。
「まずいってそれ…彼は自分のことを探られるのが病的なくらいに嫌いなのよ。
さっき聞き耳立ててたのだって彼に見つかったらどうなっていたか…」
565 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 00:39
>>563
彼女の話を聞いて疑問が沸いて来た。
「『病的なくらいに嫌い』…?
あの…もしかして、誰か私の前に彼を尋ねた人が…居るんですか?」
566 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 00:42
>>565
「そういうことじゃなくてね、あなただって友達と話しててその友達の趣味とか家族構成とか聞くこともあるでしょ?
でも彼はそれすらも嫌がるのよ。自分の領域に他人が無断で入って来るのが嫌いなんだって」
567 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 00:45
>>566
「…そうですか…。」
ちょっとばかり嫌な予感がしてきた。
「あの…このマンションやこの近所で、何か
おかしな事件とか、変な出来事とかは…ありませんでした?」
568 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 00:52
>>567
「そうね…何ヶ月か前に、ピッキング犯が捕まったのよ。
何で捕まったかというと、そのピッキング犯は彼の部屋の前で気絶してたのよ。
そいつの話だと鍵を開けて中に入ろうとした瞬間に何かに殴られたとか…」
569 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 00:56
>>568
「……そう…ですか…。わかりました…。」
(あの『スタンド』に違いないっす…けど…
入ろうとした瞬間に何かで殴られた…?
…『瞬間』に…?)
女性にお礼をいうと再び扉の前まで来る。
どうすれば良いのか、しばし考える。
570 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 01:01
>>569
女性が暮羽をひきとめた。
「ってあなたまたあそこに行く気!?やめなって!」
571 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 01:02
とりあえずドアののぞき窓の死角に入る。
そして考え始めた。
572 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 01:03
>>570
「だ、大丈夫っすよー。危なくなったら、すぐ帰りますから。
皆さんにもご迷惑は掛けません」
そういって女性をなだめておいた。
573 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 01:06
>>572
「もう知らないわよ、私だってこの話をあんたにしたことがバレたら何されるかわからないんだか!」
そう言って自室に戻って行った。
あとには暮羽1人が残される。
574 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 01:11
>>571
(まさか。何も無いわけがないよ、あの怯え方は…。
何か、この人に絡んだ誰かに大変なことが起きた筈。
それも…目を覆うほどに悲惨な何かが。
そうでなければ、いくら『病的に嫌い』だと知っているくらいで、
あんな風には言わない…。)
>>573
を思い出しながら考える。
まずは、能力の謎を考えよう。
575 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 01:16
>>574
暮羽は考える。
時間だけが過ぎていく。
576 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 01:21
扉の向こう側からの物音に警戒しつつ、この女は考える。
まずは能力だ。
『スタンド』のイメージは見た。人型のスタンドだった。
できれば私も人型が良かった…こんな能力じゃかっこ悪くて仕方が無い。
などと思ってみる。
1.人型のイメージに、何か能力を連想させるような何かは無かった?
例えば、『音を操るスタンドのイメージに装着されているスピーカー』といったような。
次に『瞬間』の謎だ。
普通ピッキングをするのに、人がいて活動しているような時間を狙うか?
私ならば寝ている間か昼間を狙う…しかし、ピッキング犯は一瞬で倒されたという。
まるで…ピッキング犯がいるのがはじめから判っていたかのように?
しかし、殴って何かが起きる能力で無いことだけはわかっている。そしてどこかに潜行するタイプ、
でも無いはずだ。
とすると…周囲に存在する『音』あるいは、『生命』を察知する能力なのか?
更に警戒する。
近づいてくる足音等には特に敏感に。
577 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 01:25
>>576
人型のイメージについて特に何かを連想させるようなものはなかった。
強いて言えば横幅が広い、がっしりした感じだったかもしれない。
足音は特に聞こえない。
578 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 01:34
>>577
シンキングナウ。
パワー系のスタンドなのに、『殴っても何も起きない』…
純粋な格闘スタンドか、あるいはレーダーで周知の変化を察知するのか?
移動せずに直接車を受け止めたことを考えると、移動に優れた
(飛行する、地上にもぐる)スタンドではないだろう。能力にもよるが。
ムキムキなスタンドにしては、レーダーというのも考えにくい…。
スタンドの凡例から考えるに、広範に能力を発揮するスタンドではパワーが無い筈だ・・・
となれば…
考えるのを止めて、深呼吸を1つ。そしてドアを見る。
579 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 01:36
>>578
暮羽はドアを見た。
ドアの向こうからもの音が聞こえる。
580 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 01:36
逃げ隠れる場所があるか確認。
廊下の角とか何か。
581 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 01:37
>>579
足音は何の音かわかる?
中腰になって逃げる準備をする。
582 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 01:39
>>580
廊下の角が10メートルほど先にある。
>>581
足音ではない。
ガチャッ
ドアが開く。
583 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 01:44
>>582
「ッ!」
10メートルでは間に合わない!…しかし、もし万が一戦うような事態に陥って
勝てる相手ではない!(ここまでの思考時間0.17秒)
ドアが開く側に入って隠れる!
584 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 01:46
>>583
バタン。
出てきた迫はドアを閉じた。
当然暮羽の姿は丸見えになる。
「……あなたは」
585 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 01:54
>>583
「…ばれましたか…ふふっ…やれやれっす……」
(逃げても無駄っす…。
多分、逃げ切れない。かと言って…ここで事情を説明しても…
教えてくれる親切な人がいるはずがない…)
半ばやけになりながら、2、3歩後ずさる。迫を見る。
「……」
586 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 01:56
>>585
「なぜ…あなたがここにいるんですか?
そもそも、何故僕の家の場所を知っているのか…」
口調は穏やかなままだが、その表情には警戒と敵意がはっきりと浮かんでいる。
「プライバシーって、知ってますか?」
迫が1歩前に出る。
587 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 02:01
>>586
「…わかっているつもりです。」
『イブライム・フェレール』『幹』を発動する。
発動場所は左の手のひら。
「だけど…このまま帰るわけにもいかないっす。」
2歩後ずさる。
588 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 02:05
>>587
「いや、わかっていませんよあなたは」
さらに前に出る。
「人の内面の領域に土足で踏み込むということは、その人間の精神を陵辱するも同然…
そんな真似をされて我慢できますかあなたは?僕はできない」
迫が暮羽に向かって右手を伸ばす。
589 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 02:11
>>588
「そうですね、その通りです…心の底からそう思います…
迫さんを否定する要素が何一つ見あたらないっす。
僕(私)も、自分のやっていることぐらいはわかるつもりです」
更に一歩下がり、左手を横に伸ばす。
590 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 02:16
>>589
伸ばした左手を掴まれた。
「なら、償いをするんだな。僕の気がすむまで殴らせろ」
591 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 02:25
>>590
廊下が、いわゆるあるタイプのマンションの廊下のように
『外と直接繋がっていて飛び降りられる』ならば、
そのまま背中から下に飛び降りる。
そうでなければ窓から。
それも無ければ左手の手首をひねって、つかまれた状態から手刀を迫の腕に打ち込んで
つかまれた手を離す。
592 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 02:28
>>591
廊下は外と繋がっていて飛び降りれそうだった。
背中から下に飛び降りようとするが…
ドガッ!
背後から何者かに殴られ逆方向に吹っ飛び、壁に叩きつけられた。
「ここから逃がしはしない」
593 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 02:33
>>592
ドッガアッ
「うああああッッ!!」
朦朧とする意識の中でつぶやく。
「ここから…逃がしは…しない…?」
ゆっくりと立ち上がる。
『I.F』の幹を、つかまれた部分からもう一本生やして
手を無理矢理放す。
「じゃあ、例えば…私があなたの奥さんになっても、
見せてくれないんですか?」
594 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 02:40
>>593
暮羽が飛び降りようとした柵の上に迫のスタンドが立っているのが見えた。
「つっ…!」
幹が掴まれてる部分から生えたために手を離した。
「僕が自分のことを話しても良いと思ったなら、自分から話すさ。
そうでなく、僕の許可なしに僕のことを知ろうとするのは許さない。
そう言っているんだよ」
595 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 02:49
>>594
「なるほど、わかりました。
ですが私は、多分貴方の信用できない人と繋がってますから…
無理なのでしょうね。もし繋がってなかったら、話してもらう、自信も、ありますが…
痛…やめとけばよかったかなぁ…あはは…」
これ以上は止めておいたほうが良さそうだ。
この人は悪い人ではない、報酬は減るだろうが、更に踏み入って
この人とこれ以上戦うつもりも無い。最低限のことだけ知らせよう、そう思った。
逃げる!
596 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 02:49
迫と反対方向に向かって逃げる。
597 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 02:51
>>595
暮羽は迫と反対方向に逃げだした。
曲がり角を曲がり、階段を降りて1階に到達する。
598 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 02:54
>>597
迫のスタンドが迫ってこないかどうか、走りながら
周囲を見回す。
599 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 02:56
>>598
スタンドも、迫も追って来ない。
やがて、入り口が見えた。
ガラスせいのドアの向こうに外の景色が見える。
600 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 02:58
>>599
ほぼ成長の完了している幹をドアの向こうに一瞬だけ差し出す。
何も無ければそのまま走り出て逃げる!
601 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 03:03
>>600
バキッ!
ドアの前に現れた迫のスタンドが幹を破壊する。
602 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 03:06
>>601
「やっぱり…逃がしてはくれませんか!」
(おかしい…『パワー』があるのにこんなに射程があるなんて…?)
迫のスタンドから逃げるように別の脱出口を探す!
迫自身の姿は見える?
603 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 03:08
>>602
スタンドはその場から動かず、暮羽を追っては来なかった。
迫の姿はまだ見えない。
暮羽は非常口を発見した。
604 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 03:11
>>603
『メモ帳』から10枚程、
これまでの調査の記録を書いた部分と白紙の数枚を引きちぎって
『メモ帳』を非常口から投げ入れる。
605 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 03:17
>>604
バシバシバシッ!
メモ用紙は全て非常口に突然現れたスタンドに弾き返された。
「出られないよ、ここからは」
背後から迫の声が聞こえる。
606 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 03:20
>>605
ポケットに調査記録をしまい、残りの白紙を手に持つ。
迫の姿は私から見えている?
見えているなら迫のほうを向いて身構える。
607 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 03:28
>>606
迫は後ろに立っていた。
距離は5メートルほど。
「『マイティ・ヨグ』は決して…君をここから出さない」
迫は無造作に暮羽に近づいてくる。
to be continued.........
次は27日24時から再開。
608 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 13:40
>>606
「『マイティ・ヨグ』…それが、迫さんのスタンドの名前ですか?
…でも何で、俺(私)にその名前を教えてくれるんですか?
少しは、信用されたのだったら嬉しいっすが…
それ以上は、私に近づかないほうがいいかもしれないっす」
メモ帳を手でくしゃくしゃに丸める。
そして『ブドウ糖』の錠剤を取り出す。
迫のスタンドは中に入ってくる?
609 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 13:44
>>608
「名乗るのは当然の礼儀でしょう、それだけですよ」
迫は懐から警棒をとりだした。
それで殴りかかってくる。
迫のスタンドは非常口から動かない。
610 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 13:48
>>609
「む、むう!た、確かにそうっ、す、ね!って、わあああッ!」
避けて、距離を取る。
できるならば元のガラスの正面玄関の方に進めるように避けたいが。
611 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 13:49
ついでに名乗る。
「私の名前は暮羽です!
スタンドの名前は『イブライム・フェレール』!」
612 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 13:50
>>610
正面玄関に続く道は迫が塞いでいる。
辛うじてかわせたが、避けた瞬間に背中に激痛が走る。
先ほど壁に叩きつけられたダメージが思いのほか響いているようだ。
迫は続けて警棒で殴りかかってきた。
613 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 13:54
>>612
「くっ…痛…よく聞いてください!
私が今持っているのは、何だと思います?」
避けながら、錠剤とメモ用紙を掲げる。
左手は幹の再成長につき使用不能なので右手で持つ。
614 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 13:57
>>613
がっ!
避けきれずに側頭部を警棒で殴られる。
目の前に火花が飛ぶ。
「…?」
迫はそこで手を止めて、メモ用紙を見ている。
615 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 14:06
>>614
「うああああッ!!」
多分次に殴られたら終わりだと悟る。
そして静かに話し始める。
「私は…まだ力を少ししか使っていないんです…本当は…
この力に気付いたのは…ほんの2、3分前なんです。
あなたとこうなってしまったから『目覚めました』…
チラっと見ただけですから判りませんが…『実体化』はしていないようですね?」
手でメモ用紙を隠す。
そして更に続ける。
616 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 14:08
>>615
「言っている意味がわかりませんね。
そんな事を言っている暇があったら許しでも乞うほうがいいんじゃないですか?」
迫はとりあえずは攻撃をして来ないようだった。
617 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 14:13
>>616
「でも…それを使っても貴方に勝てるかどうかわかりません…
だから、『最後の手段を使うことにも決めました』……
実は某(私)は…心臓が悪くて…いつも『これ』を持ち歩いているんです
『これ』を…
…血管拡張作用のある…そして弱い衝撃ですぐ爆発する『これを』」
錠剤の瓶を見せる。ラベルは貼っていない。
「うかつに近づかないでください…これだけの量…私はもちろん死にますが
迫さんもただではすみませんよ…
そして、あなたがもし生き延びても…近くの人がすぐに気付いて警察を呼ぶことになるでしょうね
そして、あなたは警察に事情聴取されるでしょうし、もしかすればあなたの部屋に捜索に入るかもしれない…」
618 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 14:20
>>617
「僕を脅す気か…! 僕は殺人鬼じゃあない。
あんたを殺すつもりは無い、僕を不快にさせた責任を取ってもらうだけだ…!」
迫の顔に初めて動揺が浮かぶ。
619 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 14:29
>>618
「責任ならもうすぐとれます…
貴方が私をどこか一発殴ればいいだけっす…
私はもう、立っているのもやっとですから。
走れるかどうかも…判りません。もっとも、そうなれば…」
非常口に近づき、ゆっくりとドアを開ける。
迫の『スタンド』に注意しながら。
620 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 14:34
>>619
「待て」
迫が何かに気付いたように声をあげる。
「弱い衝撃で爆発する…そう言ったな?
だけどさっき『マイティ・ヨグ』が君を殴った時は何も起こらなかった…」
迫のスタンドが暮羽を捕まえる。
「はったりか…そうだな…?」
迫が暮羽に近づいて来る。
621 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 14:40
>>620
できるだけポーカーフェイスで構える。
(Heaven or Hell…Dead or Alive…)
「…さあ…どうでしょうか?私が切り札にする為に
うまく衝撃を和らげただけかも?それとも…
ポケットに発泡スチロールか何か緩衝材を使っているだけかも?
いずれにしても…拙者(私)に新しい力があることを忘れていませんか?」
手に持ったクシャクシャに丸めた紙を持ち直す。
瓶はポケットに一旦入れた。
622 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 14:43
>>621
「ハッタリはもうたくさんだ」
ドンッ!
『マイティ・ヨグ』が暮羽を迫の方に突き飛ばした。
それにあわせるように迫が警棒を構える。
623 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 14:47
>>622
「くっ!」
ぎりぎりになって考えたハッタリだったが、通じないならどうしようもない。
一部は本当だったが。
「(恥も外聞もないっすがやるしかない!)」
警棒で殴られれば後が無い。
故に殴られる前に『絶叫』する。『助けて、火事だ』と。
近隣の住民に聞こえるようにできるだけ声を響かせよう。
624 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 14:50
>>623
「た…」
ドガッ!
声をあげるよりも早く、迫の警棒が暮羽の顔面に命中した。
バランスを崩し、転ぶ。
目の前が暗くなり、何も見えなくなる。
続いて、衝撃。
顔といわず腹といわず、体のあらゆる場所に激痛が走る。
その激痛すらもやがて遠ざかっていき…
暮羽は意識を失った。
625 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 14:53
>>624
「か…ッ」
(これで…終わりっすね… …………)
後はなすがまま、煮るなり焼くなり好きにしやがれ、という奴だ。
もはや何も聞こえず何も見えなくなった。
無論、ガラスの瓶は粉々に砕けとんだが何も起こらない。
ブドウ糖の錠剤がこぼれた。
626 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 14:55
>>625
目が覚めると、夜が明けようとしている所だった。
迫の姿はどこにもなく、他の人間も見当たらない。
動こうと身じろぎすると体中に痛みが走る。
何回も蹴られたらしく服には靴のあとがいくつもついていた。
627 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 14:58
>>626
『……………』
ひとまず身の回りを確認する。
何か変わったところは?
628 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 15:00
>>627
体中に痣ができている。
それ以外にはとくに何かをされたり盗られたりした様子はない。
629 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 15:03
>>628
「失敗……」
割れていないビタミン剤を2〜3錠飲んでから外に出る。
外から迫の部屋を見る。
630 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 15:04
>>629
迫の部屋の窓は相変わらず曇りガラスのため外から中は窺えない。
631 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 15:08
>>630
「私じゃあ、これ以上はどうしようもないかなぁ…」
落胆しつつ撤退する。調査は失敗したが終了する。
632 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 15:09
調査報告書を書く?
633 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 15:09
>>631
暮羽は調査を終了した。
これから調査した結果を書いて欲しい。
最終的な評価はそれで決まる。
634 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 15:13
参考
http://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/jojo/standbunrui.shtml
635 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 15:19
【調査報告書】
「
1.迫智之さんについて
彼は俗に言う悪人ではありませんでした。
彼は自分から戦いを挑むような人ではありませんでしたが、
彼について立ち入ったことを調べようとすると、彼は牙を剥き
襲い掛かってくるでしょう。それがなければ、全く普通の人です。
2.スタンドについて
能力を知る前に悟られ、調査は失敗に終わりました。
能力は多分近距離パワー型で、人型のスタンドです。
ここからは推測ですが、特殊な能力として、ある指定した範囲の相手を
自動的に攻撃する能力があるかもしれません。
しかし、知ることはできませんでした。
3.周囲との人間関係
彼は周囲の人間から恐れられています。
温和な性格の人物ですが、先に述べたように彼は人にプライバシーを
知られることを極度に恐れ、それに関して何度か事件を起こしている節があります。
それ以上、部屋の内部の様子や、会社などの様子を知ることはできませんでした。
4.その他
この調査には、ある程度の戦闘能力を持つスタンド使いの方が他に必要でした。
そうなければ、本体の情報を簡単に知ることのできるスタンドが必要です。
終わり。
…痛い」
636 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2002/10/27(日) 15:21
追記
スタンドの分類…
多分
人型・無条件発動・服従型
637 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 15:22
>>635
暮羽は調査報告書を山田に提出し、報酬100万を受け取った。
素行調査その1――終了――
達成率30%。
638 :
素行調査その1
:2002/10/27(日) 15:22
『マイティ・ヨグ』
遠隔自動操縦型のスタンド。
空間を物理的に隔てる『境界』の上に発現し、
本体の許可なくその『境界』を越えようとするものを阻止する。
パワーA スピードA 射程距離A
持続力A 精密動作性A 成長性C
人型:条件発動:通常行動特化:遠隔自動操縦
639 :
種明かし
:2002/10/27(日) 15:30
――迫が『マイティ・ヨグ』をどう使ったか――
駅前で突っ込んで来る車を防いだ時、
迫は『車道』と『歩道』の『境界』にスタンドを発現させ、車を止めた。
電車で男をふっ飛ばした時は
車両と車両の『境界』である連結部にスタンドを発現させた。
空き巣が攻撃を受けたのは迫が防犯の為に『家』と『外』の境界に『マイティ・ヨグ』を発動させていた所に
空き巣が盗みに入った為に反撃を受けたため。
最後に、寮の入り口と非常口に発動したのは言うまでもなく
寮の『外』と『中』の境界にスタンドを発言させたため。
最後に『スタンドは精神の才能』。
彼が『自分の領域に踏み込まれること』を極端に嫌っていたことはスタンド能力のヒントだった。
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