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フリーミッション『賞金首達の挽歌』第7部

1 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/09/03(火) 03:08
実は俺は娘が1人いるんだよ。
で、あいつ最近反抗期みたいなんだが…
困った事にあいつのスタンドが『近距離パワー型』なんだよ。
前説教しようとしたらラッシュをもろに食らっちまった。
誰か何とかしてくれないかね?
 
前スレ
http://page.freett.com/jojo_log/log/1028558054.html

183 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 23:26
>>181
「あいつらは!?何モンだテメーらッ!!」
詠美と戦っている二人の男に向かって叫ぶ。
 
アイラ連れて詠美達の方へ移動していく。
塵は粘液を分泌し続けることでなんとかなるだろう。

184 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 23:30
>>180
「動かない…!」
剥離した瞬間、新たな毛皮を作り出す。
掴まれたまま110キロで移動する事で振り払おうとする。
右腕の様子は?

185 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 23:36
>>182
塵はロリペドには見えていない。
「え…でもあそこにいるのは私の…」
詠美達が戦っている方を指差す。
 
>>183
「待って!あの2人は私の仲間なの!喧嘩しないで!」
アイラが東を制止する。
 

>>184
パワーが拮抗しているらしく、容易に振りほどけない。
右腕は見た限りでは特に変わった様子は無いが、
『石膏』で固められたかのように動かない。
『ゴールデン・ピース』が掴んでいた詠美の左腕を軽く叩いた。
左腕も『動かなく』なる。

186 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 23:39
>>185
「仲間だあ??あ、あいつは前に会ったガキじゃねえか!おい止めろ!何やってんだテメーら!」
 
赤根沢は店で会ったと思う。
赤根沢に向かって叫ぶ。

187 :ロリペド:2002/09/05(木) 23:40
>>185
「む」
詠美達の方をみるのが、私、ロリペドなのだ。
「知り合いなのかな?」

188 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 23:40
>>185
「これが貴方の能力!」
動かないのは腕全体?
肩間接は動く?

189 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 23:46
>>186
『塵』が東にさらに集まる。
 
『クリスタル・キーパー』が東の声に反応し、こちらに歩いて来た。
「…アイラ、無事か?」
「うん…」
 
>>187
「うん、私の仲間」
アイラが答える。
1人の少年がこちらに近づいてきた。 
 
>>188
『肩』から指先にいたるまで動かない。
「仲間だあ??あ、あいつは前に会ったガキじゃねえか!おい止めろ!何やってんだテメーら!」
東の声が聞こえる。
『ゴールデン・ピース』がそれに反応して腕を離し、
詠美から距離を取った。
「…まだやんのか?」

190 :ロリペド:2002/09/05(木) 23:49
>>189
「仲間なのか。なら安心だな」
様子を見守るのが私、ロリペドなのだ。

191 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 23:49
>>189
「…アイラ、無事か?」
 
 
「じゃねえ!無視するな何やってんだクソガキ共!」
 
アイラと赤根沢の間に割って入る。
塵は粘液分泌で大丈夫だろう。

192 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 23:53
>>189
「やるもやらないも腕が動かないんじゃどうしようも………」
詠美の顔が蒼白になる。
立ったまま、『ゴールデン・ピース』の動きを見ている。

193 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 23:56
>>190
「うん、ありがとう。誰だか知らないけど」
アイラが礼を言ってきた。
 
>>191
「痛ッ…」
パリパリ…
クリスタル・キーパーの体から水晶化した皮膚が剥離する。
それに構わず東に対して答えてきた。
「ああ、あなたは確か東さん…でしたっけ?
園田透…彼を追跡していたんですが、
彼が『ピッキーミス』を捕まえようとしていたんで、
彼を逆に捕獲しつつ、彼女を助けた…そんなところです」
 
>>192
「ならどっか行きな、追わないからよ、しばらくしたらその腕も治る」
ゴールデン・ピースは詠美を見ながら少しずつ後ずさりしている。

194 :ロリペド:2002/09/06(金) 00:02
>>193
「張り紙で君を探していたのも、彼なのかな?
だったら私の任務も終わりだが」
 
私、ロリペドの任務も終わりそうなのだ。

195 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:02
>>193
「そうか、じゃお前の目的は達成されたわけだ。で、あいつへの攻撃も止めさせろ。」
詠美を指差す。

196 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:07
>>193         、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
「治るんですか……でも気持ち悪いのは吐かないと治らないんですよ…」
『チーター』
110キロでゴールデンピースの腕の間合いの直前までダッシュ。
詠美の口から体内で生成した特殊な『毛玉』と胃液を男の顔に発射する。
『毛玉』の大きさと数と硬さはパチンコ玉程度が十数発。
時速110キロの加速も威力に付加されるだろう。
名付けてッ!!『ヘアーボールスプラッシュ』!

197 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 00:13
>>194
「え…?あ、うん、そう…」
嘘をついているようにしか見えない。
 
>>195
「やめさせて欲しいのはこっちですよ…
だが、彼女の方から戦いをしかけてきたので、
こちらだって無駄な被害は出したくない」
同様に詠美を見ながらそう答えてきた。
 
>>196
「なんだとぉっ!?」
咄嗟に顔面をかばうようにスタンドがガードする。
顔面をかばった為、ゴールデンピースの視界から詠美の姿が消える。

198 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:16
>>197
「だから止めろって!小中学生かお前らは!」
 
一喝。塵はまだ漂ってる?

199 :ロリペド:2002/09/06(金) 00:16
>>197
ウソをついているな。…しかし。
 
「……彼と一緒に居たいのか?」

200 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:18
>>197
(ごめんなさいッ!)
ガラ空きのゴールデンピースの股間に全力で蹴りを叩き込むッ!

201 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:19
>>200
死なない程度に。

202 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 00:23
>>198
ぎり…
クリスタル・キーパーが歯を食いしばる音が聞こえる。
「彼女と戦って、僕達の仲間が犠牲になっている。
本音を言えば…仇を討ちたくてしょうがない…!」
 
>>199
「うん、彼だけじゃなくて、みんなと」
頷く。
「あ…!」
詠美がゴールデンピースに襲いかかっているのを見ている。
 

>>200
描写省略。
『ゴールデンピース』はうずくまって悶絶している。
「だから止めろって!小中学生かお前らは!」
東の声が聞こえる。

203 :ロリペド:2002/09/06(金) 00:25
>>202
「ううむ、なら私の任務も終了かな」
そう思う、私、ロリペドなのだった。
あとは状況を見守るのだ。

204 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:27
>>202
「仇討ちは意味無いからやめとけ。それにあいつは一応俺の知り合いだからやるとなっちゃ俺とやんなきゃなんねえ。」
 
「それは嫌だろ?だからやめとけ、意味無いって。」
 
塵はまだ漂ってる?

205 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:29
>>202
「………さっきから聞いていれば勝手な事ばかり!
 カルト集団の仲良しごっこにはうんざりです!
 自分達の都合で平気で仲間を殺す癖に!」

206 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 00:35
>>203
>>204
塵はまだ漂っている。
また東の方に集まってきた。
 
>>205
「ただの仲良し集団ではないから…果たすべき義務と責任がある。
絶対に死守しなければいけない秘密というものがある…
それこそ『命に代えても』だ…知った風な口を聞くな…!」
クリスタル・キーパーが答える。

207 :ロリペド:2002/09/06(金) 00:37
>>206
塵は見えないのが、私、ロリペドなのだ。
引き続き状況を見守るのだ。

208 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:38
>>206
「義務だの何だのそんな事はどうでもいいんだよ!誰だよこの塵操ってんのはテメーか!?テメーか!?ああ!!」
 
キレる。
 
「もういくぞアイラ!!」
アイラを連れていこうとする。

209 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 00:40
>>208
「…失礼」
『塵』が跡形も無く消え去った。
「…」
アイラは動こうとしない。

210 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:42
>>206
「仲間の命を犠牲にしてまで秘密を守ろうなんて本末転倒もいいところよ!
 それに……あの園田を無理やり仲間にして協力させようなんて貴方達は
 やっぱり、ただのカルト集団!」
周りを警戒しつつ話す。

211 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:43
>>209
「…失礼  じゃねえ!」
 
「どうした何やってんだアイラ。行くぞ?とりあえず聞きたい事があるからな。」

212 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 00:48
>>210
「それで…?だから『殺す』のか、僕達を?」
周囲に自分たち以外の人間はいない。
 
>>211
「…先に行っていろ」
クリスタル・キーパーがアイラに告げる。
「…うん」
アイラが頷いて東の方に駆け出した。

213 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:52
>>212
「殺さない……捕まえるだけよ。貴方達を放置しておけないから…。
 この前は失敗してみすみす死なせてしまったけど、もう二度と死なせない!」
ゴールデンピースを様子を伺う。
隙だらけなら当て身で気絶させたい。

214 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:55
>>212
「なんだお前ら付き合ってんのかクソ生意気に。俺はロリコンじゃないから安心しろよ。」
 
>>213
「何やってんだよそっちも。」
 
 
止めても仕方無いようなのでアイラ連れてちょっと離れよう。

215 :ロリペド:2002/09/06(金) 00:57
>>214
女の子と一緒にいるのが私、ロリペドなのだ。
よって、東についていくのだ。

216 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:01
>>213
ゴールデンピースは相変わらず悶絶している。
当身をしようにも腕が動かない。
「同じことだ。捕まるくらいなら僕達は死を選ぶ。
それが無理なら他の仲間が止めを刺す」
クリスタル・キーパーがゴールデン・ピースをかばうように立ちはだかる。
 
>>214
「なんで・・・こうなっちゃうの・・・」
アイラが呟くのが聞こえた。

217 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:03
>>216
「??何がだ?」
 
詠美とかの様子が見える位置には居る。

218 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 01:07
>>216
「貴方はそうやって罪も償わずに逃げ続けるの……?」

「……宮本藍子さん……あなたもそれでいいの?」
アイラに言った。

「すみません……この番号に連絡を……」
東に山田の電話番号を教えた。

219 :ロリペド:2002/09/06(金) 01:08
私、ロリペドは何か分からんがじっと見守るのだ。

220 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:12
>>217
アイラは何かを拒否するかのように首を振っている。
「私の仲間と、東の友達がなんで争うの?」
 
>>218
「『クリスタル・キーパー』Act5…」
細長い、人型のスタンドがクリスタル・キーパーの側に現れる。
そのスタンドは威嚇するように右腕を詠美に向けている。
距離は5m。
 
「私はアイラよ、宮本藍子なんて人はいないの!」
アイラが激昂する。
「なんで…私の居場所を無くそうとするの…?」

221 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:13
>>218
「???」
 
「ああ・・・。」
番号を聞いた。

222 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:16
>>220
「知らねえよ。と言うか俺だって何か知らないけど塵の攻撃を受けたんだぞ?あっちが先に手出したんだろ。」
 
 
「そもそも仲間って何なんだよあいつらは。ボランティアサークルじゃないのか?犯罪者とか言う話も聞いたぞ?」

223 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 01:21
>>220
「!」
クリスタルキーパーからは距離を取る。
「あなたを本当に心配しているのは誰なのかわからないの?
 あなたの帰るべき場所はブラザーフッドなんかじゃない!
 …………私には両親はいない。でも、あなたにはあなたを愛してくれている両親がいる!
 あなたを必要とあれば殺す仲間があなたの居場所なの?」
アイラに叫ぶ。

224 :ロリペド:2002/09/06(金) 01:23
>>222
「まあまあ、よくは分からんが、女の子の好きなようにさせてあげたらいいのだ」
東にそう言ってやる、私、ロリペドなのだ。
 
>>220
「君がアイラだというのならアイラなのだろう。
お父さんお母さんがつけてくれた名前(だろうと推察)が
嫌なのならそれでいい。親を捨てる『覚悟』があるのなら、
自分の居場所に戻るといいのだ」
そうアイラに言うのも、私、ロリペドなのだ。

225 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:24
>>222
「その件は失礼しました」
クリスタル・キーパーが答える。
「『クリスタル・キーパー』Act4は自動操縦なので、
おそらくあなたが『攻撃条件』を満たしたので攻撃を開始したのでしょう」
 
「私達は『仲間』よ…自分達の能力を使って、助け合う…
でも…なんか賞金をかけられてるみたいなの私達…」
アイラが答える。

>>223
「あんな人たち知らない!ブラザーフッドが私の家族なの!」
 
「それに…もう彼女は元には戻れない」
クリスタル・キーパーがその場から動かずに答える。
「ブラザーフッドに1度入ったなら、脱退は許されない。
もしするというなら…それこそ『死んでもらう』」

226 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:28
>>224
「私はもう捨てたの、親も、昔の名前も。それがルールだから」

227 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 01:32
>>225
「…………それは自分がスタンド使いという事を理解して貰えなかったから?
 あなたの孤独は理解出来る……けれど、そこから逃げてはダメなのよ!
 それに、家族を殺す家族なんて、私は認めない!」

「何…ですって…そんな…!」
クリキンを睨む。

228 :ロリペド:2002/09/06(金) 01:32
>>226
「うむ、だったら行くといいのだ。
だた、後悔だけはしないようにな。
そちら側は何だか危険そうで、戻ってこれなさそうなのだ。
普通の生活などに少しでも未練があるのなら行くべきではないだろうな」
よく分からんが適当に言ってみるのが、私、ロリペドなのだ。

229 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:34
>>225
「助け合う?賞金?」
 
「ああ、大体解ったぞアイラお前・・・『反抗期』ってやつだな?良くある話だ。でもなあ・・・。」
 
 
「家族じゃない奴がこんな貼り紙作ってお前を必死こいて捜してる筈無いだろうが!」
アイラに言う。
 
「で?脱退は許されない?死だ?なんだそりゃお前らチンピラ不良暴走グループと同じレベルじゃねえか!
何だ!?スタンド使って盗んだバイクで走ったり夜の校舎窓ガラス壊してまわるのかお前ら!?」
赤根沢に言う。

230 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:39
>>227
>>228
>>229
「選べ、アイラ」
クリスタル・キーパーが告げる。
 
「私…は…」
すがるような目で東を見ている。

231 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 01:46
>>230
「……………」
警戒しながら東とアイラを見ている。
ゴールデンピースはまだ悶えている?

232 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:47
>>230
「拗ねるのはもうやめだ。あいつらはお前の能力・・・スタンドしか見ていない。
だがお前の両親は・・・スタンドこそ見えないがお前自身をちゃんと見てる。俺もな・・・もう一度信じろ。」
 
 
「お前はまだ戻れるんだ。安心しろ、死なせねえ・・・だから未来に、愛情に絶望するな。」
 
 
「藍子。」

233 :ロリペド:2002/09/06(金) 01:50
>>230
私、ロリペドは言いたい事は言ったのであとは流れに任せるのだ。

234 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:54
>>231
ゴールデンピースはゆっくりと起き上がった。
>>232
「……」
無言で、
藍子が東の腕を掴む。
 
「…解った」
クリスタル・キーパーが後ろに飛ぶ。
そしてそのスタンドがかざした手の前に半径1mほどの水晶球が出現し、
一瞬でパチンコ玉のサイズまで縮小する。
それを指弾のようにアイラに向けて弾いた。

235 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:58
>>234
「下がってろ。」
 
「『マグニフィセント』!」
 
『マグニフィセント・テクニック』がそのパチンコ玉大の水晶球を受け止める。
ス精A。

236 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 01:59
>>234
「!それに触れるとッ!」
東に叫びつつダッシュしてゴールデンピースから距離を取る。
腕はまだ治らない?

237 :ロリペド:2002/09/06(金) 02:04
>>234
何も見えないであろうが、凄い事が行われているのは分かるのだ。
「女の子よ!安全なところへ逃げているのだ」
アイラをかばうように前にでる私、ロリペドなのだ。
東よりは後ろなのだが。

238 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:05
>>235
水晶球を受け止めようとした瞬間…
ドゴォッ!
水晶球が『爆発』を起こした。
それによって東の体が吹き飛ばされる。
「きゃああああっ!?」
ふっ飛ばされながらアイラの悲鳴が聞こえた。
 
>>236
東の間近くで突然爆発が起こった。
爆風によって体のバランスを崩す。
 
>>233
爆風はロリペドにも届いた。
突然発生した爆風に体を持っていかれそうになる。
 
『クリスタル・キーパー』が先ほどと同じように、
半径1mの水晶球を縮小し、第2撃を東やアイラのいる方向に撃ってきた。

239 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:06
>>237
ロリペドの分のレス訂正。
 
爆音と共に東の体が自分に向かって飛んでくる。

240 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 02:08
>>238
「え!?これはッ!?」
アイラの姿を探して、その近くに行く。
腕はまだ治らない?

241 :ロリペド:2002/09/06(金) 02:10
>>239
東の下になってしまうな。それは仕方ない。
立てそうならば立って、アイラの位置を確認するロリペドなのだ。

242 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 02:11
>>238
「爆・・・弾か・・・藍子!?」
 
藍子は無事か?フッ飛ばされて離れたのならそちらへ向かって走る。
 
藍子をかばいつつその精密動作性とスピードで飛んでくる水晶球(小)に小石をぶつける。

243 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:15
>>240
アイラ、東、ロリペドはまとめて爆発で吹っ飛ばされている。
腕はまだ動く気配はない。
アイラの側に駆け寄る詠美。
>>241
>>242
3人はもみくちゃになって倒れている。
 
東が飛ばした小石が水晶球にあたり、進路が少しそれる。
 
ドンッ!
爆発が東から見て右方向で起こる。
爆風が東達の体の自由を奪う。
 
「Act5は…能力自体はAct1と変わらない。
パワーとスピードは段違いだけどな。」

244 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 02:20
>>243
「藍子さん!私にしっかりつかまって!」
自分の身体にしがみつかせる。

245 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 02:20
>>243
皮膚を甲羅化しダメージを最小限に押さえている。
 
「クソガキが・・・偉そうに講釈タレてんじゃあねーぜ・・・。」
 
詠美が近くに居れば動かない腕を改造、動くようにしたい。

246 :ロリペド:2002/09/06(金) 02:21
>>243
自らのダメージを確認するのが、私、ロリペドなのだ。

247 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:25
>>244
「え…うん」
藍子は一瞬ためらったようだが、詠美の体につかまった。
 
>>245
詠美の腕は石のように硬くなっている。
 

>>246
吹っ飛んだ東に潰されたのと背中をまた打ったのがダメージ。
 
「一気にけりをつける」
ギュオン!ギュオン!…
先ほどと同じ手順で水晶球を5個作り出した。

248 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:29
>>247
追加。
空気がクリスタル・キーパーの方に吹きこんでいる…。

249 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 02:30
>>247
「絶対に離しちゃダメよ!」
首を腕で胴体を足で挟む様に指示した後、走り出す。
時速60キロ程度でその場から離れる。

250 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 02:31
>>247
詠美の腕は生体組織では無くなっている?
 
「ハァーハァー・・・しんどいな・・・・。」
ギュィィーーン(改造音)
 
ダダダッ!文字通りカモシカの脚で赤根沢にまっすぐ突っ込む!

251 :ロリペド:2002/09/06(金) 02:32
>>247
女の子はもう一人の女の子に助けられたようだし、
私、ロリペドもこっそりその場を離れるのだ。

252 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:36
>>249
「え、きゃああああ!?」
その場から離脱する詠美と藍子。
1個水晶球が飛んできた。
 
>>250
「邪魔をするなッ!」
水晶球4個を東の進路を塞ぐように地面にばら撒いてきた。
>>251
クリスタル・キーパーはロリペドには注意を払っていないようだ。
その場を離れる。

253 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 02:39
>>252
「邪魔をしてるのはテメーだクソガキッ!!」
 
構わず突っ込む。

254 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 02:43
>>252  、、、、、、、
「絶対に離しちゃダメよーーー!!!!」
『チーター』発動。
更に110キロに加速して向かってくる水晶球を引き離す。
藍子が絶対に振り落とされないようにしながら。

255 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:46
>>253
ドドッドドンッ!
爆発の寸前にジャンプをするが、
爆風が東の体をふっとばす。
>>254
水晶球のスピードは110キロよりも早かった。
ドンッ!
間近で爆発が起こり、体が吹っ飛ばされる。
藍子の悲鳴が離れた場所から聞こえる。

256 :ロリペド:2002/09/06(金) 02:47
さて、もうそろそろ寝る時間なのだが。
出番もないようだし、私、ロリペドだけ先に寝てもいいかね?

257 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 02:48
>>255
「ああッ!!」
体勢を立て直して藍子の姿を探す。

258 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 02:49
>>255
「そうだ『爆風』を待っていた。」
 
東の腕から胴体にかけてムササビの様に。
爆風に乗って一瞬で上空へと。

259 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:49
>>256
ではロリペドはこの場を離れたということでOK?

260 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:54
>>257
藍子は思いのほか遠くまで転がっていた。
数メートルに渡って、道路に血の後が続いている。
時速110キロの乗り物から飛び降りたらどうなるか、
詠美はそんな事を考えた。
>>258
上空に浮かび上がる東。
クリスタル・キーパーが水晶球を作りながらそれを見上げている。

261 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 02:56
>>260
ブワァッ!
赤根沢に向かって上空から急降下。

262 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 02:57
>>260
「ヤッベ!死なないで!」
藍子に急いで駆け寄る。

263 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 03:02
>>261
クリスタル・キーパーは詠美達が逃げた方向を一瞥した後、
上空の東に向かって水晶球を撃ち出してきた。
 
>>262
藍子は道路を転がっている間に服も体もボロボロになっていた。
動かない。
 
to be continued.....

次回可能な参加日時を。

264 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 03:02
いつでもいい。

265 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 03:04
23時以降ならいつでも。

266 :ロリペド:2002/09/06(金) 03:04
>>259
OK…でもないのだ。アイラを探しているが、体の傷もあり、
なかなか見つからないという事でいいかな?

267 :ロリペド:2002/09/06(金) 03:04
おっと。
次の日曜の23時以降はどうかな?

268 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 03:05
>>267
では日曜23時から。

269 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 11:25
>>260
追加。
クリスタル・キーパーの側にはゴールデン・ピースが
彼を守るように側に立っている。

270 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/07(土) 03:04
>>268
訂正。
日曜の24時からで。

271 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/09(月) 00:06
『再開』

272 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/09(月) 00:10
アイラに駆け寄る。
詠美の腕は?

273 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/09(月) 00:12
>>263
上空から詠美と藍子の方を見た。
「やべえッ!」
 
ギュゥゥーーーン!
『マグニフィセント・テクニック』により東の両腕が大鷲の翼と化す。
 
バサァッ!大きく羽ばたいて方向転換、藍子の方へ向かう。

274 :ロリペド:2002/09/09(月) 00:15
アイラ達を探しているという事でいいかな?

275 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/09(月) 00:18
>>272
詠美の腕は未だに動かない。
 
藍子の体は人形のように力なく道路の上に転がっていた。
手足がおかしな方向に曲がっている。
服は道路との摩擦でボロボロになり、さらに彼女の血を吸って奇妙な模様を作っている。
その模様は現在進行形で広がりつつあった。
頭部を傷つけたのか、顔面の右半分が血に塗れている。
全く動かない彼女の体の中で、唯一、口だけが何かを求めるように動いていた。

 
「いた…い……ぃ…ゃ…たすけ……おとうさ………かあ…さん………………あず…」
 
壊れた笛のように、喉から声が漏れる。
 
藍子の数メートル先に1人の男が立っていた。
彼―相馬秋也はこちらにゆっくりと近づいてくる。
 
>>273
ドウンッ!
爆発にバランスを崩しつつも藍子の方へ向かう。
バキバキバキッ!
クリスタル・キーパーのいるほうから破壊音が響く。
 
>>274
OK,というか藍子達はすぐに見つかった。
藍子は地面に倒れている。
遠くではよく解らないが酷い怪我をしているようだ。
詠美がそこに駆け寄っている。
そこへ相馬がゆっくりと近づいている。
 
少し離れた場所では東がどういう仕掛けか知らないが
空を飛びながら藍子の方へ向かっている。

276 :ロリペド:2002/09/09(月) 00:22
>>275
「もうなにがなにやら分からんが」
私、ロリペドは必死にアイラのもとへ向かうのだ。

277 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/09(月) 00:24
>>275
「あなたには待っている人がいる!だから…頑張って!」
相馬から藍子を守る様に立つ。
筒に警戒する。匂いも警戒。
相馬の匂いは一つだけ?

278 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/09(月) 00:24
>>275
「クッ・・・藍子ォォォオオオオオオ!!」
 
バサァッ!一直線に滑空、藍子の方へ向かう(と言うより突っ込んでいくと言った方が正しい)。

279 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/09(月) 00:29
>>276
藍子の元へと駆け寄った。
相馬がなにやら話している。
 
>>277
「………」
藍子からの返事はない。
相馬は無防備にこちらに近づいてくる。
詠美を無視するように、藍子に向かって直接話しかける。
「さて、取引だ。時間があまり無いようなので手短に説明させてもらう。
私は君を助ける手段を所有している。君が私の質問に答えるなら君を助けよう。
質問は1つ。君達の指導者、『コロニー・ノーツ』はどこにいる?」

ロリペドと東が藍子の側に集まる。
 
>>278
藍子の側にたどり付いた。
藍子は瀕死の重傷と言っていい状態だ。

280 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/09(月) 00:32
>>279
「今はそんな事答えられる状態じゃないでしょ!」
相馬を警戒しつつ
「何とかして!」
東へ叫ぶ。

281 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/09(月) 00:35
>>279
ズザザザァッ!藍子の側に着地。
 
「藍子ッ!今元通りにしてやるからなちょっと待ってろ!!」
 
『マグニフィセント・テクニック』が藍子の患部に触れ改造。
 
骨、破れた皮膚等傷口を健康な状態に。

282 :ロリペド:2002/09/09(月) 00:36
>>279
「これは……」
状況が把握しきれないが危険だという事は分かるのだ。
アイラの様態を見て何か出来ないか考えるのが、私、ロリペドなのだ。

283 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/09(月) 00:40
>>280
>>281
東が治療に取りかかる直前に、相馬が声を発した。
「ふむ…治療能力を持っているのか、だが、彼がそれを許すかな?」
東が飛んできた方を見て、『筒』を伸ばし、離れた場所へと瞬間移動した。
 
>>282
ふと、クリスタル・キーパーの姿が目に入った。
そのすぐ側に、黒い『球体』が浮かんでいる。
それが、放物線を描きながらこちらに飛んでくるのが見えた。

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