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フリーミッション『賞金首達の挽歌』第7部

1 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/09/03(火) 03:08
実は俺は娘が1人いるんだよ。
で、あいつ最近反抗期みたいなんだが…
困った事にあいつのスタンドが『近距離パワー型』なんだよ。
前説教しようとしたらラッシュをもろに食らっちまった。
誰か何とかしてくれないかね?
 
前スレ
http://page.freett.com/jojo_log/log/1028558054.html

206 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 00:35
>>203
>>204
塵はまだ漂っている。
また東の方に集まってきた。
 
>>205
「ただの仲良し集団ではないから…果たすべき義務と責任がある。
絶対に死守しなければいけない秘密というものがある…
それこそ『命に代えても』だ…知った風な口を聞くな…!」
クリスタル・キーパーが答える。

207 :ロリペド:2002/09/06(金) 00:37
>>206
塵は見えないのが、私、ロリペドなのだ。
引き続き状況を見守るのだ。

208 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:38
>>206
「義務だの何だのそんな事はどうでもいいんだよ!誰だよこの塵操ってんのはテメーか!?テメーか!?ああ!!」
 
キレる。
 
「もういくぞアイラ!!」
アイラを連れていこうとする。

209 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 00:40
>>208
「…失礼」
『塵』が跡形も無く消え去った。
「…」
アイラは動こうとしない。

210 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:42
>>206
「仲間の命を犠牲にしてまで秘密を守ろうなんて本末転倒もいいところよ!
 それに……あの園田を無理やり仲間にして協力させようなんて貴方達は
 やっぱり、ただのカルト集団!」
周りを警戒しつつ話す。

211 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:43
>>209
「…失礼  じゃねえ!」
 
「どうした何やってんだアイラ。行くぞ?とりあえず聞きたい事があるからな。」

212 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 00:48
>>210
「それで…?だから『殺す』のか、僕達を?」
周囲に自分たち以外の人間はいない。
 
>>211
「…先に行っていろ」
クリスタル・キーパーがアイラに告げる。
「…うん」
アイラが頷いて東の方に駆け出した。

213 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 00:52
>>212
「殺さない……捕まえるだけよ。貴方達を放置しておけないから…。
 この前は失敗してみすみす死なせてしまったけど、もう二度と死なせない!」
ゴールデンピースを様子を伺う。
隙だらけなら当て身で気絶させたい。

214 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 00:55
>>212
「なんだお前ら付き合ってんのかクソ生意気に。俺はロリコンじゃないから安心しろよ。」
 
>>213
「何やってんだよそっちも。」
 
 
止めても仕方無いようなのでアイラ連れてちょっと離れよう。

215 :ロリペド:2002/09/06(金) 00:57
>>214
女の子と一緒にいるのが私、ロリペドなのだ。
よって、東についていくのだ。

216 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:01
>>213
ゴールデンピースは相変わらず悶絶している。
当身をしようにも腕が動かない。
「同じことだ。捕まるくらいなら僕達は死を選ぶ。
それが無理なら他の仲間が止めを刺す」
クリスタル・キーパーがゴールデン・ピースをかばうように立ちはだかる。
 
>>214
「なんで・・・こうなっちゃうの・・・」
アイラが呟くのが聞こえた。

217 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:03
>>216
「??何がだ?」
 
詠美とかの様子が見える位置には居る。

218 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 01:07
>>216
「貴方はそうやって罪も償わずに逃げ続けるの……?」

「……宮本藍子さん……あなたもそれでいいの?」
アイラに言った。

「すみません……この番号に連絡を……」
東に山田の電話番号を教えた。

219 :ロリペド:2002/09/06(金) 01:08
私、ロリペドは何か分からんがじっと見守るのだ。

220 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:12
>>217
アイラは何かを拒否するかのように首を振っている。
「私の仲間と、東の友達がなんで争うの?」
 
>>218
「『クリスタル・キーパー』Act5…」
細長い、人型のスタンドがクリスタル・キーパーの側に現れる。
そのスタンドは威嚇するように右腕を詠美に向けている。
距離は5m。
 
「私はアイラよ、宮本藍子なんて人はいないの!」
アイラが激昂する。
「なんで…私の居場所を無くそうとするの…?」

221 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:13
>>218
「???」
 
「ああ・・・。」
番号を聞いた。

222 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:16
>>220
「知らねえよ。と言うか俺だって何か知らないけど塵の攻撃を受けたんだぞ?あっちが先に手出したんだろ。」
 
 
「そもそも仲間って何なんだよあいつらは。ボランティアサークルじゃないのか?犯罪者とか言う話も聞いたぞ?」

223 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 01:21
>>220
「!」
クリスタルキーパーからは距離を取る。
「あなたを本当に心配しているのは誰なのかわからないの?
 あなたの帰るべき場所はブラザーフッドなんかじゃない!
 …………私には両親はいない。でも、あなたにはあなたを愛してくれている両親がいる!
 あなたを必要とあれば殺す仲間があなたの居場所なの?」
アイラに叫ぶ。

224 :ロリペド:2002/09/06(金) 01:23
>>222
「まあまあ、よくは分からんが、女の子の好きなようにさせてあげたらいいのだ」
東にそう言ってやる、私、ロリペドなのだ。
 
>>220
「君がアイラだというのならアイラなのだろう。
お父さんお母さんがつけてくれた名前(だろうと推察)が
嫌なのならそれでいい。親を捨てる『覚悟』があるのなら、
自分の居場所に戻るといいのだ」
そうアイラに言うのも、私、ロリペドなのだ。

225 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:24
>>222
「その件は失礼しました」
クリスタル・キーパーが答える。
「『クリスタル・キーパー』Act4は自動操縦なので、
おそらくあなたが『攻撃条件』を満たしたので攻撃を開始したのでしょう」
 
「私達は『仲間』よ…自分達の能力を使って、助け合う…
でも…なんか賞金をかけられてるみたいなの私達…」
アイラが答える。

>>223
「あんな人たち知らない!ブラザーフッドが私の家族なの!」
 
「それに…もう彼女は元には戻れない」
クリスタル・キーパーがその場から動かずに答える。
「ブラザーフッドに1度入ったなら、脱退は許されない。
もしするというなら…それこそ『死んでもらう』」

226 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:28
>>224
「私はもう捨てたの、親も、昔の名前も。それがルールだから」

227 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 01:32
>>225
「…………それは自分がスタンド使いという事を理解して貰えなかったから?
 あなたの孤独は理解出来る……けれど、そこから逃げてはダメなのよ!
 それに、家族を殺す家族なんて、私は認めない!」

「何…ですって…そんな…!」
クリキンを睨む。

228 :ロリペド:2002/09/06(金) 01:32
>>226
「うむ、だったら行くといいのだ。
だた、後悔だけはしないようにな。
そちら側は何だか危険そうで、戻ってこれなさそうなのだ。
普通の生活などに少しでも未練があるのなら行くべきではないだろうな」
よく分からんが適当に言ってみるのが、私、ロリペドなのだ。

229 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:34
>>225
「助け合う?賞金?」
 
「ああ、大体解ったぞアイラお前・・・『反抗期』ってやつだな?良くある話だ。でもなあ・・・。」
 
 
「家族じゃない奴がこんな貼り紙作ってお前を必死こいて捜してる筈無いだろうが!」
アイラに言う。
 
「で?脱退は許されない?死だ?なんだそりゃお前らチンピラ不良暴走グループと同じレベルじゃねえか!
何だ!?スタンド使って盗んだバイクで走ったり夜の校舎窓ガラス壊してまわるのかお前ら!?」
赤根沢に言う。

230 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:39
>>227
>>228
>>229
「選べ、アイラ」
クリスタル・キーパーが告げる。
 
「私…は…」
すがるような目で東を見ている。

231 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 01:46
>>230
「……………」
警戒しながら東とアイラを見ている。
ゴールデンピースはまだ悶えている?

232 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:47
>>230
「拗ねるのはもうやめだ。あいつらはお前の能力・・・スタンドしか見ていない。
だがお前の両親は・・・スタンドこそ見えないがお前自身をちゃんと見てる。俺もな・・・もう一度信じろ。」
 
 
「お前はまだ戻れるんだ。安心しろ、死なせねえ・・・だから未来に、愛情に絶望するな。」
 
 
「藍子。」

233 :ロリペド:2002/09/06(金) 01:50
>>230
私、ロリペドは言いたい事は言ったのであとは流れに任せるのだ。

234 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 01:54
>>231
ゴールデンピースはゆっくりと起き上がった。
>>232
「……」
無言で、
藍子が東の腕を掴む。
 
「…解った」
クリスタル・キーパーが後ろに飛ぶ。
そしてそのスタンドがかざした手の前に半径1mほどの水晶球が出現し、
一瞬でパチンコ玉のサイズまで縮小する。
それを指弾のようにアイラに向けて弾いた。

235 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 01:58
>>234
「下がってろ。」
 
「『マグニフィセント』!」
 
『マグニフィセント・テクニック』がそのパチンコ玉大の水晶球を受け止める。
ス精A。

236 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 01:59
>>234
「!それに触れるとッ!」
東に叫びつつダッシュしてゴールデンピースから距離を取る。
腕はまだ治らない?

237 :ロリペド:2002/09/06(金) 02:04
>>234
何も見えないであろうが、凄い事が行われているのは分かるのだ。
「女の子よ!安全なところへ逃げているのだ」
アイラをかばうように前にでる私、ロリペドなのだ。
東よりは後ろなのだが。

238 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:05
>>235
水晶球を受け止めようとした瞬間…
ドゴォッ!
水晶球が『爆発』を起こした。
それによって東の体が吹き飛ばされる。
「きゃああああっ!?」
ふっ飛ばされながらアイラの悲鳴が聞こえた。
 
>>236
東の間近くで突然爆発が起こった。
爆風によって体のバランスを崩す。
 
>>233
爆風はロリペドにも届いた。
突然発生した爆風に体を持っていかれそうになる。
 
『クリスタル・キーパー』が先ほどと同じように、
半径1mの水晶球を縮小し、第2撃を東やアイラのいる方向に撃ってきた。

239 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:06
>>237
ロリペドの分のレス訂正。
 
爆音と共に東の体が自分に向かって飛んでくる。

240 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 02:08
>>238
「え!?これはッ!?」
アイラの姿を探して、その近くに行く。
腕はまだ治らない?

241 :ロリペド:2002/09/06(金) 02:10
>>239
東の下になってしまうな。それは仕方ない。
立てそうならば立って、アイラの位置を確認するロリペドなのだ。

242 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 02:11
>>238
「爆・・・弾か・・・藍子!?」
 
藍子は無事か?フッ飛ばされて離れたのならそちらへ向かって走る。
 
藍子をかばいつつその精密動作性とスピードで飛んでくる水晶球(小)に小石をぶつける。

243 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:15
>>240
アイラ、東、ロリペドはまとめて爆発で吹っ飛ばされている。
腕はまだ動く気配はない。
アイラの側に駆け寄る詠美。
>>241
>>242
3人はもみくちゃになって倒れている。
 
東が飛ばした小石が水晶球にあたり、進路が少しそれる。
 
ドンッ!
爆発が東から見て右方向で起こる。
爆風が東達の体の自由を奪う。
 
「Act5は…能力自体はAct1と変わらない。
パワーとスピードは段違いだけどな。」

244 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 02:20
>>243
「藍子さん!私にしっかりつかまって!」
自分の身体にしがみつかせる。

245 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 02:20
>>243
皮膚を甲羅化しダメージを最小限に押さえている。
 
「クソガキが・・・偉そうに講釈タレてんじゃあねーぜ・・・。」
 
詠美が近くに居れば動かない腕を改造、動くようにしたい。

246 :ロリペド:2002/09/06(金) 02:21
>>243
自らのダメージを確認するのが、私、ロリペドなのだ。

247 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:25
>>244
「え…うん」
藍子は一瞬ためらったようだが、詠美の体につかまった。
 
>>245
詠美の腕は石のように硬くなっている。
 

>>246
吹っ飛んだ東に潰されたのと背中をまた打ったのがダメージ。
 
「一気にけりをつける」
ギュオン!ギュオン!…
先ほどと同じ手順で水晶球を5個作り出した。

248 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:29
>>247
追加。
空気がクリスタル・キーパーの方に吹きこんでいる…。

249 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 02:30
>>247
「絶対に離しちゃダメよ!」
首を腕で胴体を足で挟む様に指示した後、走り出す。
時速60キロ程度でその場から離れる。

250 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 02:31
>>247
詠美の腕は生体組織では無くなっている?
 
「ハァーハァー・・・しんどいな・・・・。」
ギュィィーーン(改造音)
 
ダダダッ!文字通りカモシカの脚で赤根沢にまっすぐ突っ込む!

251 :ロリペド:2002/09/06(金) 02:32
>>247
女の子はもう一人の女の子に助けられたようだし、
私、ロリペドもこっそりその場を離れるのだ。

252 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:36
>>249
「え、きゃああああ!?」
その場から離脱する詠美と藍子。
1個水晶球が飛んできた。
 
>>250
「邪魔をするなッ!」
水晶球4個を東の進路を塞ぐように地面にばら撒いてきた。
>>251
クリスタル・キーパーはロリペドには注意を払っていないようだ。
その場を離れる。

253 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 02:39
>>252
「邪魔をしてるのはテメーだクソガキッ!!」
 
構わず突っ込む。

254 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 02:43
>>252  、、、、、、、
「絶対に離しちゃダメよーーー!!!!」
『チーター』発動。
更に110キロに加速して向かってくる水晶球を引き離す。
藍子が絶対に振り落とされないようにしながら。

255 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:46
>>253
ドドッドドンッ!
爆発の寸前にジャンプをするが、
爆風が東の体をふっとばす。
>>254
水晶球のスピードは110キロよりも早かった。
ドンッ!
間近で爆発が起こり、体が吹っ飛ばされる。
藍子の悲鳴が離れた場所から聞こえる。

256 :ロリペド:2002/09/06(金) 02:47
さて、もうそろそろ寝る時間なのだが。
出番もないようだし、私、ロリペドだけ先に寝てもいいかね?

257 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 02:48
>>255
「ああッ!!」
体勢を立て直して藍子の姿を探す。

258 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 02:49
>>255
「そうだ『爆風』を待っていた。」
 
東の腕から胴体にかけてムササビの様に。
爆風に乗って一瞬で上空へと。

259 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:49
>>256
ではロリペドはこの場を離れたということでOK?

260 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 02:54
>>257
藍子は思いのほか遠くまで転がっていた。
数メートルに渡って、道路に血の後が続いている。
時速110キロの乗り物から飛び降りたらどうなるか、
詠美はそんな事を考えた。
>>258
上空に浮かび上がる東。
クリスタル・キーパーが水晶球を作りながらそれを見上げている。

261 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 02:56
>>260
ブワァッ!
赤根沢に向かって上空から急降下。

262 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 02:57
>>260
「ヤッベ!死なないで!」
藍子に急いで駆け寄る。

263 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 03:02
>>261
クリスタル・キーパーは詠美達が逃げた方向を一瞥した後、
上空の東に向かって水晶球を撃ち出してきた。
 
>>262
藍子は道路を転がっている間に服も体もボロボロになっていた。
動かない。
 
to be continued.....

次回可能な参加日時を。

264 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/06(金) 03:02
いつでもいい。

265 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/06(金) 03:04
23時以降ならいつでも。

266 :ロリペド:2002/09/06(金) 03:04
>>259
OK…でもないのだ。アイラを探しているが、体の傷もあり、
なかなか見つからないという事でいいかな?

267 :ロリペド:2002/09/06(金) 03:04
おっと。
次の日曜の23時以降はどうかな?

268 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 03:05
>>267
では日曜23時から。

269 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/06(金) 11:25
>>260
追加。
クリスタル・キーパーの側にはゴールデン・ピースが
彼を守るように側に立っている。

270 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/07(土) 03:04
>>268
訂正。
日曜の24時からで。

271 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/09(月) 00:06
『再開』

272 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/09(月) 00:10
アイラに駆け寄る。
詠美の腕は?

273 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/09(月) 00:12
>>263
上空から詠美と藍子の方を見た。
「やべえッ!」
 
ギュゥゥーーーン!
『マグニフィセント・テクニック』により東の両腕が大鷲の翼と化す。
 
バサァッ!大きく羽ばたいて方向転換、藍子の方へ向かう。

274 :ロリペド:2002/09/09(月) 00:15
アイラ達を探しているという事でいいかな?

275 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/09(月) 00:18
>>272
詠美の腕は未だに動かない。
 
藍子の体は人形のように力なく道路の上に転がっていた。
手足がおかしな方向に曲がっている。
服は道路との摩擦でボロボロになり、さらに彼女の血を吸って奇妙な模様を作っている。
その模様は現在進行形で広がりつつあった。
頭部を傷つけたのか、顔面の右半分が血に塗れている。
全く動かない彼女の体の中で、唯一、口だけが何かを求めるように動いていた。

 
「いた…い……ぃ…ゃ…たすけ……おとうさ………かあ…さん………………あず…」
 
壊れた笛のように、喉から声が漏れる。
 
藍子の数メートル先に1人の男が立っていた。
彼―相馬秋也はこちらにゆっくりと近づいてくる。
 
>>273
ドウンッ!
爆発にバランスを崩しつつも藍子の方へ向かう。
バキバキバキッ!
クリスタル・キーパーのいるほうから破壊音が響く。
 
>>274
OK,というか藍子達はすぐに見つかった。
藍子は地面に倒れている。
遠くではよく解らないが酷い怪我をしているようだ。
詠美がそこに駆け寄っている。
そこへ相馬がゆっくりと近づいている。
 
少し離れた場所では東がどういう仕掛けか知らないが
空を飛びながら藍子の方へ向かっている。

276 :ロリペド:2002/09/09(月) 00:22
>>275
「もうなにがなにやら分からんが」
私、ロリペドは必死にアイラのもとへ向かうのだ。

277 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/09(月) 00:24
>>275
「あなたには待っている人がいる!だから…頑張って!」
相馬から藍子を守る様に立つ。
筒に警戒する。匂いも警戒。
相馬の匂いは一つだけ?

278 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/09(月) 00:24
>>275
「クッ・・・藍子ォォォオオオオオオ!!」
 
バサァッ!一直線に滑空、藍子の方へ向かう(と言うより突っ込んでいくと言った方が正しい)。

279 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/09(月) 00:29
>>276
藍子の元へと駆け寄った。
相馬がなにやら話している。
 
>>277
「………」
藍子からの返事はない。
相馬は無防備にこちらに近づいてくる。
詠美を無視するように、藍子に向かって直接話しかける。
「さて、取引だ。時間があまり無いようなので手短に説明させてもらう。
私は君を助ける手段を所有している。君が私の質問に答えるなら君を助けよう。
質問は1つ。君達の指導者、『コロニー・ノーツ』はどこにいる?」

ロリペドと東が藍子の側に集まる。
 
>>278
藍子の側にたどり付いた。
藍子は瀕死の重傷と言っていい状態だ。

280 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/09(月) 00:32
>>279
「今はそんな事答えられる状態じゃないでしょ!」
相馬を警戒しつつ
「何とかして!」
東へ叫ぶ。

281 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/09(月) 00:35
>>279
ズザザザァッ!藍子の側に着地。
 
「藍子ッ!今元通りにしてやるからなちょっと待ってろ!!」
 
『マグニフィセント・テクニック』が藍子の患部に触れ改造。
 
骨、破れた皮膚等傷口を健康な状態に。

282 :ロリペド:2002/09/09(月) 00:36
>>279
「これは……」
状況が把握しきれないが危険だという事は分かるのだ。
アイラの様態を見て何か出来ないか考えるのが、私、ロリペドなのだ。

283 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/09(月) 00:40
>>280
>>281
東が治療に取りかかる直前に、相馬が声を発した。
「ふむ…治療能力を持っているのか、だが、彼がそれを許すかな?」
東が飛んできた方を見て、『筒』を伸ばし、離れた場所へと瞬間移動した。
 
>>282
ふと、クリスタル・キーパーの姿が目に入った。
そのすぐ側に、黒い『球体』が浮かんでいる。
それが、放物線を描きながらこちらに飛んでくるのが見えた。

284 :ロリペド:2002/09/09(月) 00:44
>>283
「なんなのだ、あれは。今日はもう、混乱するばかりだ」
何だか危険そうなので、その球体に落ちているゴミ、
空き缶のようなものを投げてみるのが、私、ロリペドなのだ。

285 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/09(月) 00:47
>>283
「チッ!」
 
ギュィィーーーン、東の足がカエルのそれに。
アイラを抱えてカエルジャンプ。その場を逃れ空中にいる内にアイラに触れ治す。

286 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/09(月) 00:51
>>283
「!」
その場からダッシュで離れる。

287 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/09(月) 00:57
>>284
投げた空き缶は球体に弾かれた。
球体はそのままロリペドの足元に落下する。
その瞬間…、脳が聞く事を拒否するほどの破裂音と共に、
球体が爆発を起こす。
無数の破片がロリペドの体に突き刺さり、そのまま体を吹き飛ばす。
 
>>285
爆発音と共に破片が東の体にいくつか突き刺さる。
藍子の体には東の体が盾になり、破片は突き刺さらなかった。
藍子の頭部の怪我を癒す。
 

>>286
爆発音と共に破片が詠美の体にいくつか突き刺さる。
 

バキバキバキッ!
爆発が終わった後にまた破壊音が響く。

288 :ロリペド:2002/09/09(月) 01:00
>>287
なすすべもなく吹っ飛ぶのだ。
…そして、私、ロリペドはどうなったのだ?

289 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/09(月) 01:00
>>287
「あうッ!」
(これは何かを圧縮しているの……?)

290 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/09(月) 01:00
>>287
「グッ・・・ううう・・・・。」
 
そのまま着地→カエルジャンプで逃れつつ出来れば高い場所に。
 
藍子を治す、治す、治す。自分も治す。3:1の割合で。

291 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/09(月) 01:01
>>289の行動。
更に、その場から離れる。

292 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/09(月) 01:07
>>288
奇跡的にロリペドの意識は残っていた。
だが、意識を失った方が幸せと思えるほどの激痛が体を苛む。
体は全く動きそうにない。
 
(以降、ロリペドは自力での行動は不可能)
 
>>289>>291
その場から離れながらクリスタル・キーパーの方を見る。
2ヵ所、アスファルトが球形に『抉れている』のが見えた。
そのクレーターの大きさは半径1m程。
そしてクリスタル・キーパーAct5が野球のボール程度の黒い球体を手にしている。
それを東の方に投げた。
 

>>290
またしても爆発音と共に破片が東の体に突き刺さる。
回復が追い付かない。
痛みでバランスを崩し、地面に落下する。

293 :ロリペド:2002/09/09(月) 01:11
>>292
「く、今日はなんて日なのだ」
 
何か出来るようになったらそうレスして欲しいのだ。

294 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/09(月) 01:11
>>292
回復が追いつかないのは藍子?東の方?

295 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/09(月) 01:11
>>294
東の方、藍子は胴体の治療は完了した。

296 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/09(月) 01:13
>>292
クリスタルキーパーの横にはゴールデンピースがいる?

297 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/09(月) 01:13
>>296
いる。

298 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/09(月) 01:21
>>297
東達へ駆け寄る。

299 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/09(月) 01:32
>>295
ところで東達とクリスタルキーパーとの間の距離はどれくらい?
周囲の地理は?

300 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/09(月) 01:38
>>299
東とクリスタルキーパーとの距離は20m。
場所は駅前の道路。ただし先ほどまでの騒ぎで人は全くいない。
所々に車が放置されている。
 
こんな所でいいか?

301 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/09(月) 01:42
>>300
これだけの騒ぎが起きていて警察は来ない?
来ても意味無いけど。
藍子の様子を見ながらクリスタルキーパー達を警戒する。

302 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/09(月) 01:45
>>300
放置されてる車を盾にしながら藍子を抱え移動。詠美の方へ。
 
『マグニフィセント・テクニック』で全身に甲羅を纏う。

303 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/09(月) 01:48
>>301
どういうわけか警察は全く来ない。
東と共に車の影に隠れる。
>>302
ガガガガガッ!
破片を浴びて車が激しく揺れる。
 
「苦戦しているようだな」
相馬が『筒』で移動してこちらにやって来た。

304 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/09(月) 01:52
>>303
「その筒であの黒い球を向こうへ送ったりしてください!」
近くにマンホールはある?

305 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/09(月) 01:54
>>303
「苦戦どころじゃねえ!クソッ・・・おい相馬3号!さっき言ってた事は本当か!?
 お前らならこいつを助けられるのか!?」
 
藍子を治しながら相馬にまくしたてる。

306 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/09(月) 02:00
>>304
「なぜ私がそんな危険な真似をしなければいけない?」
マンホールは5mほど先の道路の真ん中にある。
そこに行けば相手に自分の姿を晒す事になるだろうと容易に予測できた。
>>305
「先ほどの質問に答えられるならな」
藍子の体は表面上は傷は癒えた。
体力を消耗しているのか、見えない部分に怪我があるのか、
あまり良い状態には見えない。
「…う」
藍子が意識を取り戻す。
 
バキバキバキッ!
また破壊音が響く。

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