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フリーミッション『賞金首達の挽歌』第7部

1 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/09/03(火) 03:08
実は俺は娘が1人いるんだよ。
で、あいつ最近反抗期みたいなんだが…
困った事にあいつのスタンドが『近距離パワー型』なんだよ。
前説教しようとしたらラッシュをもろに食らっちまった。
誰か何とかしてくれないかね?
 
前スレ
http://page.freett.com/jojo_log/log/1028558054.html

59 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 01:16
>>54
1人取り残される詠美。
周囲の目がこちらを向いているようにも見える。

60 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/04(水) 01:17
>>58
「落ちつけって!こら!」
 
『マグニフィセント・テクニック』口を塞いでアイラを持ち上げる。

61 :ロリペド:2002/09/04(水) 01:18
>>58
「怪しい者ではない。私はロリペド。
君を探していたのだ」
張り紙の事を伝えるのだ。

62 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 01:18
見知らぬ男にアイスを渡された。
アイスを持ったまま、三人を追う。

63 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 01:21
>>60
「〜〜〜〜!!!」
じたばたともがいている。
周囲の人間が自分を見ているのがわかる。
>>61
返事をできる状態ではない。
目の前の男が彼女を持ち上げている。
奇妙な事に彼女の口がふさがっているようにも見えた。
>>62
3人はすぐに見つかった。
交差点の信号前で東が詠美を担いでいる。

64 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/04(水) 01:23
>>63
「見せモンじゃねーぞオラッ!散れッ!」
 
そのまま肩に担いだ。
 
「とりあえず落ち着け。どっかで飯でも食うか。」
 
周囲を見渡す。

65 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 01:24
>>63
「え…………私?」
自分が目の前に居て驚く。

66 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 01:25
>>65
間違い。
詠美→アイラ。

67 :ロリペド:2002/09/04(水) 01:25
>>64
「むう!?何かしらないがお前が女の子を酷い目にあわせているのか!?」
 
私、ロリペドは東を問い詰めるのだ。

68 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 01:27
>>64
近くには喫茶店が一軒あった。
アイラにアイスを差し出した男がなにやら抗議している。

69 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 01:28
>>66
「…………あの二人……」
アイスをなめながら観察。

70 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/04(水) 01:30
>>68
「よし、喫茶店入るか。とりあえず何か食ったら落ち着くだろ。」
>>67
「何だよお前、いいから散れ、な。関係無いから。」
 
そのまま喫茶店へ向かう。

71 :ロリペド:2002/09/04(水) 01:33
>>70
何かしら強そうなので直接ケンカは売らないのが私、ロリペドなのだ。
黙って後からついていくのだ。

72 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 01:35
>>67
藍子をかついでいる男はロリペドの抗議に耳を貸さず、
交差点の向かいにある喫茶店に向かって歩き出した。
>>69
東がアイラを担いだまま喫茶店へと入っていく。
>>70
喫茶店の中に入る。
狭い、汚い、店員はやる気無い、と商売をする気が微塵も感じられない。
現に東が入ってきた時も「いらっしゃいませ」の一言すらなかった。
>>71
東の後を追って喫茶店に入った。

73 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/04(水) 01:38
>>72
勝手に席につく。
アイラをとなりに降ろす。
 
「おい!お冷や二つ!」
 
 
「いい加減落ち着いたか?」
アイラに聞く。

74 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 01:39
>>72
取り敢えず、二人を追って喫茶店の近くに行く。
アイスクリームをなめる。

75 :ロリペド:2002/09/04(水) 01:40
>>72-73
女の子がよく見えるすぐ隣の席を確保するのが、私、ロリペドなのだ。
会話を注意深く聞いてみるのだ。

76 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 01:43
>>73
「…」
うなずいた。
口がふさがっているため喋れないが。
ダン!
店員が勢いよくコップをテーブルに置いた。
こぼれた水がテーブルを濡らす。
>>74
窓から二人の姿が確認できる。
声は聞こえない。
>>75
注意深く会話を聞く。

77 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/04(水) 01:46
>>76
「おい、濡れたぞ。あとメニューは。」
店員に言う。
 
「そうか、とりあえず何でもいいから頼みな。おごってやるよ。」
口塞ぐのをやめた。

78 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 01:47
>>76
自分が行くとまた逃げるかも知れないので、まだ入らない。

79 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 01:48
>>77
バサッ
店員がメニューを机に投げた。
お絞りを指差している。
それでテーブルを拭けということらしい。
アイラ「いい…食欲無い…」

80 :ロリペド:2002/09/04(水) 01:51
>>77>>79
「ふうむ、知り合いは知り合いのようだな」
私、ロリペドは特に変わった事がなければ二人の会話をきき続けるのだ。
それはともかく、チョコレートパフェを頼んでおくのだ。

81 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/04(水) 01:51
>>79
「ああ?テメーがこぼしたんだからテメーで拭けよ。店長呼べ店長。」
店員を睨み付ける。
 
「ちゃんと食べないとあれだぞ?背伸びねーぞ?甘いモノは別腹って言うし。」

82 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 01:56
>>78
会話は続いている。
東が店員に講義しているようにも見える。
>>80
「チョコパフェね。はいはい」
店員が注文を受けた。

>>81
店長「俺が店長だけど何か?」
 
アイラ「いい、いらないったら」

83 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 01:56
>>82
講義→抗議

84 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/04(水) 01:58
>>82
「何か?じゃねーよ保健所にチクるぞテメー。」
凄む。
 
「要らないのか?じゃあ出るかこの店。他行こうぜ、そう言えばアイラ・・・藍子ってお前の本名か?」

85 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 02:01
>>82
「………何かあったのかな」
アイスをなめる。

86 :ロリペド:2002/09/04(水) 02:01
>>82
パフェを待ちながら、二人の様子を窺う私、ロリペドなのだ。

87 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 02:02
>>84
「藍子」という名前を聞いてアイラは微かに体を震わせた。
アイラ「知らない…そんな人」
 
>>詠美
2人が外に出ようとしているようだ。
>>ロリペド
チョコパフェがきた、
しかし2人が外に出ようとしている。

88 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/04(水) 02:04
>>87
「なんか貼り紙見たんだよお前にそっくりだからそうかと思ったんだが。」
 
喫茶店から出つつ持ち帰った貼り紙をアイラに見せる。

89 :ロリペド:2002/09/04(水) 02:05
>>87
外に出るようなら跡を追うのだ。

90 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 02:07
>>87
喫茶店から少し離れた。

91 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 02:09
>>88
張り紙の写真はどこから見てもアイラにしか見えない。
アイラ「知らないってば!」
アイラは張り紙を東から奪ってクシャクシャにした。
アイラ「私、もう帰るから!」
そのまま早足に歩いていこうとする。
>>89
2人は口論しているように見える。
>>90
喫茶店から離れる。
2人には気付かれなかったようだ。
2人は何やら口論しているように見える。

92 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/04(水) 02:10
>>91
「おい何怒ってんだよ機嫌直してくれよー。」
アイラについていく。

93 :ロリペド:2002/09/04(水) 02:12
>>91
「もしかしたら兄妹なのかもしれんな。
そうなると無事保護され、
私、ロリペドの役目は終わる事になるが、
まあ、しかし今しばらく様子をみよう」
 
跡をつける、私、ロリペドなのだ。

94 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 02:12
>>91
二人のあとを気付かれないように追う。
アイスをなめる。

95 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 02:14
>>92
アイラ「ついてこない…」
アイラが言い終える前に、アイラの姿が消えた。
>>93>>94
アイラの姿が唐突に消えた。

96 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/04(水) 02:16
>>95
「おいアイラ!アイラ!?」
 
アイラが消えた辺りを調べる。

97 :ロリペド:2002/09/04(水) 02:17
>>95
「女の子が消えた!?どういう事だ」
私、ロリペドは現場に近づいてみるのだ。

98 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 02:18
>>95
「消えた?」
周囲の匂いを嗅いでアイラの物を探してみる。

99 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 02:18
>>96>>97>>98

アイラが消えた辺りに『筒』のようなものが伸びていた。
それがするすると縮んでいく。
その先を見ると、『筒』の先端を持った男がアイラを片手で抱えていた。

100 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/04(水) 02:20
>>99
「テメッ!アイラに何しやがる!」
筒を掴もうとする。
 
駄目でも筒男に向かって走っていく。

101 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 02:21
>>99
「あの人は一体…………?」
近付く。

102 :ロリペド:2002/09/04(水) 02:21
>>99
「これは!原理はよく分からんが誘拐…か!?」
私、ロリペドは筒を持った男の方へ走っていくのだ。

103 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 02:25
>>100
『筒』は東が掴むよりも早く縮んでいった。
筒を持った男に向かって走っていく東。
距離は7,8mは離れている。
東はその男の顔に見覚えがあった。
『相馬秋也』だ。
相馬「彼女は私が連れていく、手を出さないで貰おうか」
>>101>>102
東がその男に向かって走っていく。
歩道を歩いている人々の視線が東と相馬のふたりに集まっている。
詠美とロリペドはお互いの姿を確認した。
相馬との距離は15m。

104 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 02:29
>>103
ロリペドに会釈しつつ、相馬に近付く。

105 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/04(水) 02:29
>>103
「相・・・馬・・・?お前相馬か!?お前確か終着駅で死んだんじゃ・・・。」
 
「って何処へ連れて行こうってんだ!アイラと何か関係あるのかお前!?」
 
問い詰める。

106 :ロリペド:2002/09/04(水) 02:30
>>103
「状況がいまいち見えないが『筒』を持った奴は
やはり悪い奴のようだな」
近くに落ちている石を『筒』を持った男に投げるのが私、ロリペドなのだ。

107 :ロリペド:2002/09/04(水) 02:32
>>104
おっと、女の子に挨拶するのを忘れるところだった。
私、ロリペドは手を振ってこたえておくのだ。

108 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 02:34
>>104
「忠告しよう。近づくな、私の邪魔をするろくなことにならないぞ」
詠美に向かってそう言い放った。
>>105
「…?ああ、私の『オリジナル』と出会ったのだな。
…彼女と特に知り合いというわけではない。
彼女には賞金がかけられている。
その報酬が目当てというのでは不満かな?」
>>106
「おっと」
『筒』の男は藍子(気を失っているようだ)を盾にして石を防いだ。
「何か用かな?」
>>107
気を失っている。反応しない。

109 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/04(水) 02:37
>>108
「オリジナル・・・?何が何だか解らねーが不満だな。そいつは俺の妹分だ。」
多分。
 
意識集中。くわえ煙草で。

110 :ロリペド:2002/09/04(水) 02:37
>>108
「ああ!!なんてことを!!」
怒りに火がついた私、ロリペドなのだ。
男の方へ走っていって直にぶん殴ってやるのだ。

111 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 02:38
>>108
東と相馬の会話を聞いた。
「死んだ……?オリジナル………そうか…貴方も園田に………」

112 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 02:42
周りの人間が5人を取り囲むように遠巻きに見ている。
>>109
「ほう…」
相馬は目を細めてこちらを見ている。
「ならば君も『ブラザーフッド』のメンバーということかな?」
>>110
「落ち付きたまえ」
ある程度近づいたところで
相馬が牽制するように『筒』をこちらに向けてきた。
>>111
相馬「ふむ…彼を知っているのか、それは不幸な事だな」
 
相馬は全員に向けて言い放った。
「もう1度言おう。彼女には賞金がかけられている。
君達が賞金首になりたくなければ、
彼女を助けるような真似はしないほうが良いと忠告する」

113 :ロリペド:2002/09/04(水) 02:45
>>112
「女の子を盾にするという下劣な行為をしておいて何をいうか!!」
『筒』は華麗に横にかわすのだ。そして一気に殴りつける私、ロリペドなのだ。
 
私、ロリペドは今日はこのへんで眠りたい。

114 :東『アズテック・カメラ』:2002/09/04(水) 02:46
>>112
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
 
 
「ブラザーフッド?俺は東だ、何者にも与さねーッ!アズテックッ!」
 
バシャッ、『アズテック・カメラ』が発現ッ!
 
相馬を撮影して動きを止める。

115 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/04(水) 02:46
>>112
「園田の居場所を知っていますか?」

「………ちょっと、待って下さい。その子は、まだ何もしていないんじゃないですか?」

116 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/04(水) 02:52
>>113
グオン!
『筒』がロリペドに向かって伸びる。
それを横にかわす…が、
「彼女に当たるかもしれないというのに石を投げる短慮を何とかしたまえ」
その瞬間『筒』がロリペドの方に『折れ曲がった』。
『筒』の先端がロリペドの体に触れる…
その瞬間、目の前の風景が一変した。
>>114
「何ッ!?これは…」
相馬の動きを拘束した。
>>115
「…知っている。君の後ろだ」
 
「やあ詠美ちゃん」
背後から声が聞こえた。
 
to be continued.......
次回は今日の24時から。

117 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 00:17
再会。

118 :東『アズテック・カメラ』:2002/09/05(木) 00:20
>>116
「そこまでだな、アイラを返して貰おうか。」
 
相馬の方へ向かう。
勿論影を重ねないように。

119 :ロリペド:2002/09/05(木) 00:20
>>116
「うおおおおおお」
私、ロリペドは状況を把握するのだ。

120 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 00:21
>>116
「ッ!」
その場から飛びのいてから振り向く。
「園田透…………!!」

121 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 00:27
周囲の空気に何か光る塵のようなものが舞っている。
>>118
相馬「何故…?両親が彼女を探している。
    当局が保護して、しかるべき対応をしてから親元に返すのが筋ではないか?
    君に彼女をどうこうする権利があると?」
>>119
ロリペドは気がついたら交差点の真ん中にいた。
後ろを振り向くと、10mほど先に相馬とアイラの姿が見える。
ブーッ!
自動車がクラクションを鳴らしながらロリペドに向かってくる。
>>120
園田はカメラを右手に持って詠美の後ろに立っていた。
園田「相変わらず可愛いね、詠美ちゃん」
園田は気の障る笑みを浮かべている。

122 :ロリペド:2002/09/05(木) 00:28
>>121
「うおおおおおおおおおおおおおお!!!」
私、ロリペドは大急ぎで車を避けるのだ。

123 :東『アズテック・カメラ』:2002/09/05(木) 00:32
>>121
「ああ権利はねえよな。だがお前のやってることが然るべき対応とも思えねえし
 何より本人が嫌がってるだろうよ。何よりお前は・・・ 信 用 で き ね え ! !」

124 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 00:32
>>121
「そのカメラで私を撮ってコピーを作るつもりなんですね…?」
戦闘体勢で間合いを取る。

125 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 00:39
>>122
間に合わない。
ドンッ!
車にはねられる。
だが、車の方が急ブレーキをかけていたため、1,2メートル吹っ飛んだだけですんだ。

>>123
「何を言っている、彼女は未成年とは言え犯罪者だ。
それを本人が嫌だという理由で保護を止めろと?」
相馬は抵抗するそぶりすら見せない。
ただ、東を見ている、いや、観察している。

>>124
園田「いいや、違うよ。まあ撮ってもいいんだけどね
    今日はちょっとした小遣い稼ぎだよ」
そういってアイラの方を指差した。

126 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 00:42
>>125
「ま、そう言う事になるな。だから・・・・・。」
 
『マグニフィセント・テクニック』の射程距離内まで近付く。

127 :ロリペド:2002/09/05(木) 00:42
>>125
「うううう…。どうなっているのだ…」
傷の状態などはどの程度なのだ?
辺りを見回してアイラや筒を持った男の行方を捜す、私、ロリペドなのだ。

128 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 00:45
>>125
「撮らないでください!
 あの子が目的なんですね………家出中の女の子を誘拐しようという訳ですか」

129 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 00:49
>>126
射程距離まで近づく。
その時、人ごみの中から『筒』が伸びてきて、アイラを吸いこんだ。
目の前には相馬だけが残される。
 
>>127
骨に特に異常は無いようだが、
吹っ飛んだ時に背中を強く打ったようだ。
背中にひきつるような痛みを感じる。
アイラ達は交差点の向こうの歩道にいる。
東が二人に近寄っているのが見える。
 
>>128
「誘拐とは人聞きが悪い。これを知らないかな?」
そういって園田は胸につけた『バッジ』を見せた。
「これは『リラ・ノカラ・ハイニカ』。
私がこれをつけているということは、
これは『正式な依頼』だということだよ」

130 :ロリペド:2002/09/05(木) 00:52
>>129
「ぐぅぅ、頑張って女の子を助けなければ」
私、ロリペドは必死にアイラの元へ向かうのだ。

131 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 00:53
>>129
「テメッ!マグニフィセント!」
 
『マグニフィセント・テクニック』発現。
目の前の相馬を物凄いスピードによるラッシュでボコる。

132 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 00:55
>>129
「それは!山田さんの!」
「だったら、他のメンバーの人達を捕まえればいいじゃないですか!」
「あの子は利用されているだけなのに……」

133 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 00:58
>>130
突然、彼女の側に『筒』が現れ、彼女の姿が消える。
『筒』の先を見ると、人ごみの中に『筒』の男と全く同じ外見をした男がアイラを抱えている。
>>131
ドガドゴグシャ!
相馬が為す術も無くラッシュを食らう。
周囲のギャラリーから悲鳴が上がる。
>>132
園田「そう、利用されているだけさ。だから彼女、宮本藍子を保護しなきゃいけない。
    違うかな?」
園田の体に光る塵のようなものが集まってくる。

134 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 01:01
>>133
「あなた…何を企んでいるんですか…?まさか……」
「それは……!」
園田から少し離れる。

135 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 01:01
>>133
「こいつはほっといても死ぬな・・・アイラは!?」
 
アイラが消えた方向、筒が伸びてきた方向へ走る。
探す。

136 :ロリペド:2002/09/05(木) 01:02
>>133
筒の男が二人になったというわけかな?
 
「うむむ、あの筒はどうなっているのだ!」
とにもかくのもアイラの元へと向かう私はロリペドなのだ。

137 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 01:05
>>134
園田「ん…?」
園田は『塵』の存在に今気付いたようだ。
塵は園田の体に付着し始めている。
園田「何だ…これは…!?」
>>135
相馬は(東が手加減しているかいないかにもよるが)致命傷を受けている。
動く気配は無い。
人ごみの中に、アイラと彼女を抱えた相馬の姿が見えた。
空気中を舞っている光る『塵』の密度が増したように見える。
>>136
人ごみをかきわけてアイラの元に進む。
相馬がこちらに気付いた。
再び『筒』をこちらに向ける。

138 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 01:09
>>137
「また相馬かよ気持ちわりーな!」
 
「何だ?埃か?」
 
相馬まで一直線に。
 
ちなみに手加減はしてなかった。

139 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 01:09
>>137
「?……それは…貴方の仲間のスタンドじゃ……そうか…仲間…ブラザーフッド!」
警戒しつつアイラ達の姿を探す。

140 :ロリペド:2002/09/05(木) 01:10
>>137
「あの筒は危ないのだ」
私、ロリペドは人ごみの中で人々に隠れるように不規則に動くのだ。
よほど筒が精密にクネクネしなければ他の人が筒の先に当たるであろう。

141 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 01:15
>>138
東は『塵』が自分に向かって集まってきているのに気付いた。
『塵』が自分の体に付着していく…
相馬に向かって進もうとするが、『関節が錆付いた』かのように
体の動きが鈍い。
ギャラリーが悲鳴を挙げながら東から逃げていく。
 
>>139
アイラの姿は見えない。
東が人ごみの中に飛び込んでいくのが見えた。
園田「体が…ッ!」
相馬の体の表面が透き通っていく。
「見つけたぞ、園田透」
声が人ごみの中から聞こえてきた。
 
>>140
不規則に動いているせいか、それとも別の理由があるのか、
『筒』がこちらに伸びてくる気配は無い。

142 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 01:18
>>141
「な・・・んだ・・・誰の仕業だコラァ!」
 
警戒、周囲を観察。

143 :ロリペド:2002/09/05(木) 01:19
>>141
「どうなったのだ」
筒の男とアイラの方に近づきながら様子を窺うのが、私、ロリペドなのだ。

144 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 01:19
>>141
「あれは………」
相馬を見た。
「見つけた……?園田を探しているという事は……」
人ごみの中の声の方を向く。

145 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 01:26
>>142
見えるのは逃げていくギャラリー。
後ろを見ようと首を回す。
パキパキパキ…
何かが砕ける音がして首から何かが剥がれ落ちる。
後ろには詠美が誰かと話をしていた。
>>143
「やだっ…離して!」
アイラの声が聞こえる。目を覚ましたようだ。
見ると相馬から離れようとアイラが必死でもがいている。
>>144
人ごみから出てきたのは3人。
1人は20代半ばの男。
オレンジ色のシャツを来て軽薄そうな笑みを浮かべている。
 
もう1人は60代の老人。
神父が着るような聖服を連想させる服を着ている。
 
最後の1人は自分と同じくらいの年齢に見える少年。
『クリスタル・キーパー』だ。
 
「探しましたよ。園田透」
クリスタル・キーパーが園田に話し掛ける。
園田がそれに答える。
「君か…ブラザーフッドに入っていたとはね」

146 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 01:27
>>145
「何だ?」
 
首から剥がれ落ちた何かを確認。

147 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 01:30
>>145
「生きていた……クリスタル・キーパー……」
身構える。
「貴方達は知り合いなんですか?」
園田に聞く。

148 :ロリペド:2002/09/05(木) 01:33
>>145
「うむむ、女の子がいやがっているのだ。
危険だが近づくしかなかろう」
私、ロリペドは筒の男が筒を持つ手からは逆方向から、
回り込むように近づくのだ。人ごみに紛れながらな。

149 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 01:37
>>146
『剥がれ落ちた何か』は薄い透明な水晶のように見えた。
首に激痛が走る。
首の皮が無くなっているのに気付いた。
 
>>147
「今はお前の相手をしている暇はない」
クリスタルキーパーは詠美を一瞥してそう答えた。
「彼を『射抜いた』のは私だ、『力』を求めていたようだったからね」
園田が詠美に答える。
「それについては感謝しています。もう1度、僕に力を貸して欲しいのですが…」
「嫌だと言ったら?」
「力づくにでも」
 
>>148
人ごみにまぎれながらある程度まで近づく。
距離は直線にして5mほど。
恐らくこれ以上近づくと気付かれるだろう。

150 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 01:41
>>149
「射抜いた……一体何の事なんですか?」
園田に問いかけた。
「この光る『塵』……もしかして、貴方の新しい能力?」
クリスタル・キーパーを見つめた。
詠美の周りに塵はある?

151 :ロリペド:2002/09/05(木) 01:41
>>149
「要するにあの筒の先に触らなければいいのであろうが…」
辺りを見回すのが私、ロリペドなのだ。
どんなものがあるのだ?

152 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 01:42
>>149
「透明な・・・痛えッ!」
 
『マグニフィセント・テクニック』が患部に触れて皮膚化、傷口を塞ぐ。
自分の体を改めて調べる。

153 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 01:51
>>150
園田は詠美の問いに答えない。
「『クリスタル・キーパー』Act4。既にあなたの動きは封じています」
クリスタル・キーパーも詠美の方は見ていない。
園田を見ながら話をしている。
「だが…『リラ・ノカラ・ハイニカ』で…」
園田が言い終わるよりも早く、聖服の老人が一瞬で園田に肉薄した。
そして…
パン!
破裂音と共に、老人のスタンドの拳が園田の顔面を貫いた。
園田の脳漿が辺りに飛散する。


>>151
歩道の上なので人ごみくらいしかない。
その人ごみも、東が相馬を再起不能にしたために悲鳴をあげながらこの場から逃げようとしている。
 
>>152
自分の体の表面が『水晶化』しているのに気がついた。
体動かそうとすると、水晶がひび割れて剥離する。

154 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/09/05(木) 01:54
>>153
「え……!……………」
園田を見た。
塵は詠美に付着していたり周りにある?

155 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 01:55
>>153
「ナメんじゃねえ!『マグニフィセント・テクニック』!」
 
無理にでも動く。
剥離した部分は『マグニフィセント・テクニック』が皮膚化させて応急処置。

156 :ロリペド:2002/09/05(木) 01:58
>>153
「しかたあるまい。うおおおおおおおおおおおおお」
相馬にあえて気付かれるように大声をあげて飛び掛るのが私、ロリペドなのだ。
私に気をとられた隙にアイラには逃げて欲しいのだ。

157 :束の間の『シャングリラ』:2002/09/05(木) 02:03
>>154
塵は園田の死と同時に飛散した。
頭部を失い、倒れようとする園田の体を老人が受け止める。
逃げ遅れていたギャラリーが悲鳴を上げる。
「では…後は頼みます。先生」
クリスタル・キーパーが老人に話し掛ける。
老人が頷き、園田の体をかついで走り出した。
「さて…」
クリスタル・キーパーがこちらに向き直る。
>>155
もう塵は集まってこないようだった。
相馬に向かってロリペドが突進しているのが見える。

>>156
相馬がロリペドの方を向く。
その隙をついて、アイラが相馬から離れた。

158 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/09/05(木) 02:05
>>157
「相馬ァ!」
 
『マグニフィセント・テクニック』:水晶化した皮膚の欠片を相馬に投げつけて
 
そちらへダッシュで向かう。

159 :ロリペド:2002/09/05(木) 02:07
>>157
「よし」
私、ロリペドも相馬から離れるのだ。筒には十分注意するのだ。

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