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『夢の聖書』

1 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/03(金) 00:59
逃げる子供達。
その先に何があるのだろう。

2 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/03(金) 01:01
参加者の皆々様に置かれましては、
能力と参加可能時間などお書き込みくださいませ。

3 :木崎『バンブー』:2003/01/03(金) 01:04
スタンド名:『バンブー』

能力:『スタンド』が殴った場所に『竹』を生やす。
   『スタンド』は『竹』を『加工』出来る。
   『竹のこ』も生やせる。

パワー:C スピード:B 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:B 成長性:D

参加可能時間は夜11時以降ならいつでもオーケーだ。

4 :憂『リシストラータ』:2003/01/03(金) 01:05
『リシストラータ』
『ネズミ』と『猿』のヴィジョンからなる。
『猿』は自らは動けず、体のどこかに『ネズミ』が張り付いていない限り行動不能。
『猿』は『視力』『聴力』『会話力』を『阻害』出来る。
『猿』にそれを司る箇所を『ふさがれた』生物はその能力を『阻害』される。
『無生物』に対しては触れるだけでその能力を行使できる。
それぞれ、
『それを通して物を見えなくさせる』。
『音を受信できなくなる』。
『音を出せなくなる』。
『無生物』に対する能力は一物質に一能力のみ。持続時間は三十分ほど。

『リシストラータ』
『ネズミ』
パワー:E スピード:B 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:B 成長性:B

『猿』
パワー:B スピード:C 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B

23時以降ならいつでも

5 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/03(金) 01:09
>>3-4
了解。
では、明日11時半あたりから、始めます。

詳しいミッションの内容は後ほど。

6 :憂『リシストラータ』:2003/01/03(金) 23:04
待機

7 :木崎『バンブー』:2003/01/03(金) 23:06
待機2号

8 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/03(金) 23:15
それでは、少しばかり早いが・・・開始いたしましょう。
ミッションの『案件』、詳しい内容は、次のレスにて。

9 :『案件』:2003/01/03(金) 23:22
二人の子供達が、親から自分達の恋愛を認めてもらえないことを苦にし、
二人して『駆け落ち』に出た。
片方はいいところのお嬢様、片方は大した家柄ではない所の息子。

二人は、謎の言葉を残し家を出た。

『夢の聖書』。

この言葉を残し、二人は次の日からいなくなってしまった。

しかし、幸か不幸か?お嬢様の方の父は、事前にこのようなことになることを
察知し、彼女の荷物に発信機を忍び込ませた。
それで、彼らの居場所は分かっている。

しかし…彼らを連れ戻そうと派遣した者達は、何故かことごとく連れ戻すことに失敗。

出番というわけだ。

10 :憂『リシストラータ』:2003/01/03(金) 23:28
>>9
「なるほど……連れ戻せばいいわけですね」

11 :『案件』:2003/01/03(金) 23:28
報酬はひとりにつき100万から150万。

多少、手荒になってもよいと言うが、怪我はさせてはならない。
説得を試み、彼らをなだめて落ち着かせるのも手段である。

『木崎』と『憂』は、現在二人が逃亡していると思われる地区の
周辺に居る。
傍には、同行してやってきた二人の両親がいる。

『発信機』は既に受け取ってあるので、すぐにでも追跡は可能だ。

Over.(開始。)

12 :木崎『バンブー』:2003/01/03(金) 23:30
「しかし、そいつら二人ともまだガキなんだろ?
 そう遠くには行ってないハズだよな。場所も分かってるんだし楽勝な仕事だな」

13 :『案件』:2003/01/03(金) 23:30
>>10
その通りだ。頑張ってくれたまえ。

現在地…

『繁華街』。
人通りも多く、バス・路面電車なども多数通っている。

14 :憂『リシストラータ』:2003/01/03(金) 23:32
>>11
「それじゃ、探すとしましょうか」
発信機の位置を調べる。

15 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/03(金) 23:34
>>11

発信機の画面表示を見ると、
200mほど先、位置で言うと、デパートが二件立ち並んでいる
その向こうに居ると考えられる。

発信機の光はゆっくりだが、遠ざかるように進んでいる。

16 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/03(金) 23:35
>>12
「そうだと、いいんだが…」

両親たちは不安げに顔を曇らせた。

17 :木崎『バンブー』:2003/01/03(金) 23:36
>>15
「逃げられたらマズイ。二人で挟み撃ちにするか?」

18 :憂『リシストラータ』:2003/01/03(金) 23:39
>>15
「この距離ならすぐに追いつけそうだけど」

「あ、その子達ってお金持っていますか?」
「あと、どちらかの持ち物ありますか?」
両親に尋ねた。

19 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/03(金) 23:47
>>18
「いくらかの金は持っていってしまった…。
私の家からは現金を数十万円と、カードもいくつか…
ただ、カードとかは使用を停止させたから、使えないとは思うが。」

お嬢様のほうの父が答えた。

「あの子達の持ち物?今は、持ってきて無いわ…これなら。」

息子のほうの母は、『写真』を取り出した。
息子と思わしき男の子が写っている。

20 :憂『リシストラータ』:2003/01/03(金) 23:53
>>19
「なるほど……早めに連れ戻した方がいいですね」
「写真お借りしますよ」

スタンド発現。
鼠に父と母の体臭を嗅がせて覚えておく。
親子なら比較的に臭いも似るだろう。

21 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/03(金) 23:56
「大丈夫か?もう少しだ」

「…うん、ちょっと疲れたけど。…まだ大丈夫。急ごう。
…でも、ほんとにあるのかな、『夢の聖書』なんて。」

「あるって。あるに決まってる」

二人は早足で進んでいく。

>>20
『体臭』を覚えた。

22 :憂『リシストラータ』:2003/01/03(金) 23:56
>>17
「一応、そうしますかね」

23 :木崎『バンブー』:2003/01/03(金) 23:59
>>22
「オーケー。じゃあ、俺は先回りしておく。」
走って別の道から回り込む。

24 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 00:00
>>23
憂は発信機の光を追いつつそのまま進む。

25 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/04(土) 00:05
>>22-23
木崎は迂回して進んでいく。

憂は光を追いつつ接近する。

当然のことだが、その作戦を阻むものはない。
結構簡単に回り込む形となった。

木崎は、二人の進行方向に駅があることに気が付いた。

26 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/04(土) 00:07
追記:憂は二人と思われる子供を確認した。
木崎はまだ見つけていない。

27 :木崎『バンブー』:2003/01/04(土) 00:08
>>25
「おいおい、電車に乗る気か?」
急いで、駅の入り口まで行く。
(こちらの顔は知られてないからな。入り口で堂々と待たせてもらおう。)

28 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 00:10
>>26
「あ、あれかな」
小走りに近寄る。

29 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/04(土) 00:15
>>27
人通りが激しい。
二人と思われる子供はまだ現れない。

>>28
タッタッタッタッ…

子供達は小走りに進んでいく。
憂には気付いていない。

30 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 00:19
>>29
「おーい。君達ちょっといいかな?」
爽やかに話しかける。

31 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/04(土) 00:21
>>30
二人は明らかにギクッとしたようなリアクションを返した。
そして、恐る恐る憂を見る。

声を発したのは男の子のほうだ。

「なんですか。僕ら急いでるんで、アンケートとかはいらないです」

そして、立ち去ろうとする。

32 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 00:24
>>31
「君達の人生はまだまだ長いんだからそんなに急ぐことはないよ。
 何事もね?」

33 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/04(土) 00:30
>>31
「そ、そうだけど。でも、急いでるです。それじゃあ。
行こ」
「…うん」

二人は走っていってしまった。

34 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 00:32
>>33
「あらら」
走って追いかける。
18才の足の方が速いかも。

35 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/04(土) 00:38
>>34
追ってきた憂に気付き、二人は速度を上げた。
それでも憂のほうがまだ早い。

「や、やっぱりかよ!!どうして、見つかっちゃうんだ!?くそっ!!」
「…」

駅が遠くに見えてきた。
木崎は、走る二人とそれを追う憂を遠くに見つける。

36 :木崎『バンブー』:2003/01/04(土) 00:40
>>35
(おー、来た来た。)
普通の通行人を装って子供達の方へと歩き出す。

37 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 00:41
>>35
「君達の親御さん達も心配しているんだよー」
走りながら話す。

38 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/04(土) 00:47
>>36
二人は歩いてくる木崎には気付かない。

>>37
「うるさい!お前らも、あいつらとおんなじ目にあいたいか!
それ以上俺らに近づいてみろっ!たたじゃすまねーぞ!」

憂も走っているが、まだ手が届くほどの範囲ではない。
距離は10m程度だ。

木崎との距離は約5,60m。
走ってくるスピードから計算して、後約十秒程で木崎の傍に来る。

39 :木崎『バンブー』:2003/01/04(土) 00:51
>>38
「『バンブー』、行け。」
『バンブー』で子供達を囲むようにして『竹林』を生やす。

スピードB

40 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 00:52
>>38
「やれやれ、僕は荒事が嫌いなんだよね」
取り敢えず、追いかけている。

41 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/04(土) 00:57
>>39
「うわあああッ!」
「きゃああああッ!」

竹林が取り囲む。

が…

ズバァァァァンッ!

派手な音を立てて、竹林が根元からぶっ飛んだ。それも、全て。

「くそーーーっ!なんだよこれッ!唯、大丈夫か!?」
「う、うん」

二人はまた走り出す。木崎には気付いていない。

42 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 01:00
>>41
「おおっ!?これは……」
ある程度距離を置いて追いかける。

43 :木崎『バンブー』:2003/01/04(土) 01:02
>>41
「んな、アホな!?な、ならっ、これでどうだっ!」
動揺しつつ、少年の方を通り過ぎざまに襟首をつかんでキャッチ。

44 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/04(土) 01:07
>>42
木崎が少年のほうの襟首を掴んだのが見えた。

>>43
「うわっ!」

木崎の作戦はうまく行き、少年が木崎に捕まった。

「翔(かける)ッ!やめて、おじさん!!翔を離して!」

唯と呼ばれた少女が、少年の服を掴んで引っ張る。
しかし、木崎にとっては大した力ではなかった。

45 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 01:09
>>44
「手荒な事はちょっとやめた方が」
声をかけた。

46 :木崎『バンブー』:2003/01/04(土) 01:13
>>45
「・・・おじさんか。・・・・・・そうか、おじさんか。」
聞こえていないようだ。
少年を持ったまま立ち尽くす。

47 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/04(土) 01:22
>>45-46
「やめてってばッ!」

唯と呼ばれた少女の手のひらから、
絵の具と筆のようなものが、『浮き出るように』現れた。

ビシャアッ!

木崎の身体に、液体のようなものが筆で思い切り塗りたくられる。
すると、木崎の身体が透明になって消えていった。ように見えた。特に憂には。

木崎はというと、身体の感覚はあるのだが、身体が思うように動かない。
まるで、塗られた部分が空気と一体化してしまったかのようだ。

48 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/04(土) 01:24
身体の感覚はあるのだが、身体が思うように動かない。

身体の感覚はあるのに、塗られた部分が透けて向こうが見える。
その部分に触れようと思っても、触れることが出来ない。

間違えた。申し訳ない

49 :木崎『バンブー』:2003/01/04(土) 01:25
>>47
「この少女、スタンド使いかっ!?ちくしょうっ、動けんぞ!
 おい、あんたっ、早くこいつを受け取ってくれ!」
少年を離さないように努力する。

50 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 01:25
>>47
「やっぱり、スタンド使いか……君達」

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