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『夢の聖書』
1 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/03(金) 00:59
逃げる子供達。
その先に何があるのだろう。
101 :
木崎『バンブー』
:2003/01/06(月) 01:27
>>99
「行っちまったな。行き先は・・・こいつが知っているか、な?」
憂に話し掛ける。
102 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/06(月) 01:30
>>100-101
ここでミッションを終了してもよい。
『発信機』が、唯をあらわす光が次第に遠くなっていくことを示している。
続ける場合は明日同刻から再開できる。
103 :
木崎『バンブー』
:2003/01/06(月) 01:31
>>102
多分、スポンサーは金持ちのお嬢さんの親御さんだろうし、
ピエロや夢の聖書が気になるので俺は続行。
104 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/06(月) 01:31
>>101
「そうですね……あとアレもありますから」
追跡機を見た。
105 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/06(月) 01:34
>>102
続けます。
106 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/06(月) 01:36
>>103-105
了解。
なお、この追跡機の探索半径は2kmまでとなっている。
それではまた明日。お疲れ様でした。
107 :
木崎『バンブー』
:2003/01/06(月) 01:37
>>105
>>106
おつかれー。
108 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/06(月) 01:41
お疲れさま。また明日。
109 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/06(月) 23:14
再開します。
110 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/06(月) 23:24
待機。
111 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 00:01
すまない、遅れた。
112 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 00:14
今日はGM一身上の都合により1:00まで。
唯は、列車に乗って行ってしまった。
列車が何処へ行ったのかは、調べれば分かるだろう。
翔は、憂の腕の中で意識を取り戻した…。
113 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 00:30
>>112
「目覚めたか?」
翔の顔を覗き込む。
114 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/07(火) 00:31
>>112
「無茶しすぎだよ…」
115 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 00:38
>>113-114
翔「……『ピエロ』が待ってる…
皆を集めてる…『夢の聖書』を…掴むためなんだ…
それは…間違いじゃないんだ…だけど……」
『ピエロ』が待ってる場所は、よくわかんない…
ただ、頭の中に…浮かんでくる
行けばわかると思う…唯についていけば…」
116 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 00:41
>>115
「皆だと?お前等だけじゃないのかよ・・・。」
(面倒な事になりそうだな。)
117 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/07(火) 00:42
>>115
「なんだかよくわからないが唯ちゃんが心配だ」
列車の行き先を調べる。
118 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 00:46
>>116-117
先ほどの列車の行き先は『○○駅』。
無論、どこか途中で降りたかもしれない。
なお、発信機の反応は既になくなっている。
同じ駅を通る列車が、別のホームに停車している。
119 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 00:49
>>118
「あっちのホームか。」
列車のあるホームまで移動。
その際、自動販売機でミネラルウォーターを購入。
120 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/07(火) 00:59
>>119
乗る。
121 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 01:01
>>119-120
車内アナウンスが流れ、列車は発車した…
明日に続きます。
122 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/07(火) 01:08
>>121
了解。レス遅れてすみません。
123 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 01:09
>>122
気にしないで。
124 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 01:10
>>121
りょうかーい。
125 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/07(火) 23:10
待機です。
126 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 23:14
今日は遅れずに待機。
127 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 23:33
本日も1:00まで…。
列車に揺れること30分程度。
発信機に反応が現れた。(光は止まっている)
次の停車駅は『○○駅』だ…。
128 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 23:38
>>127
「よし、降りるか。」
129 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/07(火) 23:39
>>127
「次でおりましょう!」
降りる。
130 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 23:45
>>128-129
『○○駅〜〜○○駅〜〜ッ』
列車は停車した。
光は、まだ動いていない。
131 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/07(火) 23:50
>>130
「構内にいるようですね…」
鼠に覚えさせた体臭を頼りに探してみる。
132 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 23:51
>>130
「この町に『ピエロ』が住んでるってのか?」
翔に話かける。
133 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 23:57
>>131
非常に近いところにいるらしい。
探っていくと、匂いの元の側に『妙な服を着た人』がいるらしいことに気が付いた。
>>132
翔「わかんねえ…。でもあのピエロ…なんか世界中を巡って
俺達みたいなのを探してるって言ってた。
そうすれば、『夢の聖書』を見つけられるかも知れねーって」
134 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:01
>>133
「『夢の聖書』ねぇ・・・。」
翔の話を胡散臭そうに聞いている。
135 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:02
>>133
憂はその人を目視できる距離に居るという事?
「…………?」
136 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 00:07
>>134
翔「あるんだよ!それさえありゃ、俺は唯と結婚できる。
金とか家とかの問題もなくなるんだ!」
>>135
ちょっと説明が悪かった。
肉眼で確認できる範囲にその男はいた。
唯の姿は、そのそばにある。
137 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:09
>>136
「はいはい、じゃあさっさとお前の嫁さんをつれて帰らなきゃな。」
翔の頭をポンポンと叩いた。
そして横目で唯のそばにいる男をチラッと見る。
138 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:10
>>136
「唯ちゃん、皆心配している。
帰ってきてくれ」
唯達の方へ近付く。
139 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:11
>>138
補足。間合いは取っている。
140 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 00:16
>>137-138
男の服装はまさに『ピエロ』だった。
まわりの人間から訝しがられているが、むしろそれを楽しんでいるようでもある。
ピエロ「おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい
はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは
私を差し置いて何を言っているのだ?私はこの子の保護者の者だが」
ピエロは狂ったように笑うと一歩前に出た。
ピエロ「唯…どうやら君は『魔女の呪い』にかかっていたらしいな。
あとで呪いを解いてあげよう。」
141 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:20
>>140
「ハーメルンの笛吹き男…………?」
警戒しながら戦闘体勢。
142 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:23
>>140
「あんたが『ピエロ』か。おとなしくその娘を返してくれ。
『夢の聖書』だか何だか知らないが別にその娘が居なくても探せるだろ?」
143 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 00:32
>>141-142
ピエロ「そう邪険にしないでくれたまえ。
ま、一言で言うと『大人は要らん』ということさ。
そこにいる翔君や唯ちゃんのような素晴らしい子供が必要だ。
いや別にペドフィリア的な性的嗜好は持っていないから安心したまえ。
おっとちょっとジョークがきつかったかね!
ちょっとしたアメリカンジョークのつもりだったんだが!
お気にめさなんだら許してくれたまえよ!
ファック・ユーってな!
ハッハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!
そういうわけだから君達は要らん。翔君を置いて帰りたまえ。
私はこれからこの子たちと用がある。」
唯を後ろに連れたまま、ピエロは外に出て行こうとする。
144 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:37
>>143
「そういうわけにはいかないんだよっと。」
『バンブー』で自分の体に2本の竹を生やし、それぞれピエロの顔の横に
いくように伸ばす。
二本の竹を『バンブー』で一本の編み縄に『加工』。
ピエロの首の位置にある縄をぐぃっと引っ張る。
145 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:38
>>143
「そうはイカの金太郎だ!
人さらいが!そっちこそ置いて帰れ!」
間合いを取りつつ回り込もうとする。
146 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:39
>>144
ピエロに首輪をした状態になっているって事ね。
147 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 00:53
>>144-146
「全く…」
「どうして大人っていうノは」
「意地汚インダ?エエ?コレダカライケナイヨナ。
夢ノ聖書ニハ『アワナイ』。」
木崎の『バンブー』が、突然暴走を始めた。
木崎の意思と関係ないところから、大量の竹が生え始めた。
しかも、止まる気配がない。
ピエロの首には竹の縄が張られてピエロは憂に引っ張られた。
148 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:57
>>147
「どうしたッ!落ち着け『バンブー』ッ!」
関係ない竹は急いで消去。
149 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:57
>>147
憂が引っ張っているんですか?
「どうでもいいですけど僕は未成年ですね、まだ。」
150 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 01:01
>>148
バキバキバキバキバキバキバキバキ
「これだからいかん。そうだろう」
『消せない』…
>>149
違う。何を書き込んでいたんだろう。
ピエロの首には竹の縄が張られ、ピエロは木崎の方向へと引っ張られた。
「未成年だろうがなんだろうがもう君たちには子供のチカラがない。
諦めたまえ」
本日はここまで。
151 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 01:19
尚、次回は明日同刻より。そろそろ終わり。
お疲れ様でした。
152 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 01:25
>>両名
お疲れ様。
153 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 01:27
>>151-152
お疲れさま。
154 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 23:02
待機
155 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 23:03
待機
156 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 23:14
再開。
木崎の『バンブー』が駅の構内中に竹を生やしている。
それと同時に、かなりのスピードでのスタンドエネルギーの消耗を感じる。
木崎はバンブーを消そうとしているが、消すのよりも生えるスピードのほうが
圧倒的に早い。
木崎の竹縄はピエロの首を縛っている。
憂は、ピエロの背後に回りこめた。
157 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 23:17
>>156
(迂闊に近付くのはやめとくか……)
唯の状況は?
158 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 23:20
>>157
ピエロ「唯、君は先に行っていたまえ。
ピエロのおじさんはこの聞き分けのない大人たちを懲らしめておくとしよう。
それと、荷物は置いていきたまえ…そうすれば『魔女の呪い』は解けるからね…」
ピエロが言うと、唯は構内を出て走り出した。
159 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 23:21
>>156
(これは・・・やばいな。嬢ちゃんを取り返したら、さっさと電車で逃げた方
がいいかもしれん。)
さっき乗ってきた電車はもう行ってしまった?
行ってしまったなら、近くにある他の電車はある?
後、『バンブー』が勝手に竹を生やしているって事はコントロールが効かない
のか?『バンブー』は触れたものにしか竹を生やせないけど。
160 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 23:25
>>159
電車は5分後に折り返しで乗車した駅まで戻る。
そのあとは30分後になる。
『バンブー』は狂ったように暴走している。
コントロールは効いていないようだが、自分の意図する分では
消したり生やしたりできるようだ。
161 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 23:30
>>158
「あ、木崎さん、こはは任せました!」
唯の後を追う。
162 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 23:33
>>160
「やれやれ、制限時間五分かよ・・・。」
とりあえず『バンブー』を一旦消す。
「どうすっかな。」
163 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 23:41
>>161
唯は走って、駅沿いにある海岸のほうへと走ってゆく。
大して早くはないが、多少の距離がある。
20m程度だ。
>>162
急にピエロは木崎に歩み寄ってきた。
スタンドらしき影はない。
ピエロ「ところで…君は木崎君というらしいな。
な・か・な・か・にいい能力者のようだが…どうだね?
君達も、私の計画に参加しないか。
君達は生憎大人だから直接は参加できないが、見学はできる。ン?
どうだね?我々の計画に参加して君の能力を生かしたことをしてみたくないか?
竹と人間のキメラを作るとかな!
時給も弾むぞ…ウッフッフッフッフッフ」
164 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 23:45
>>163
「竹と人間のキメラ?『夢の聖書』があればそんな事も出来るってのか。
一体何なんだ、その『夢の聖書』ってのは?」
165 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 23:45
>>163
「おーい!待つんだー」
走って追いかける。
166 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 23:53
>>164
「ひ・み・つ。」
>>165
海岸沿いに走っていくと、やがて…
沢山の子供が、海辺に佇んでいた。
その子供達の中心に、さっきと同じ『ピエロ』がいた。
そして、何事かを喋っている・・・。その中に、唯は入っていった。
167 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 23:58
>>166
「新手の双子さんかッ!?」
間合いをとりながら近付く。
168 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 23:58
>>166
「じゃあ別の質問だ。・・・アンタの目的は一体何なんだ。
協力しろってんなら、それぐらい聞かせてもらわないとな。」
169 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 00:06
>>167
憂の真後ろにもピエロがいた。
「いイや…同一人物だよ…紛れ・も・なく。
もうすぐ始めようと思ってたところな・の・に、君たちが来るから
アイテをしてやって時間を喰ってしまっタ」
でも、目の前にもピエロはいる。
「良い子の皆、そろそろ始めよう。『夢の聖書』は見つかるかな?
オ・タ・ノ・シ・ミ…」
>>168
「フゥフ」
「すぐにわかルよ多分」
ピエロは跡形も無く消えてしまった。
170 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 00:15
>>169
『大勢の子供をさらうなんて、やっぱり、笛吹き男だなぁ…』
スタンド会話。
リシ猿を憂が肩車するような形で出している。
猿の両手は憂の口元の前へ。
171 :
木崎『バンブー』
:2003/01/09(木) 00:19
>>169
「野郎ッ、消えやがった!スタンドだったのかよッ・・・!」
急いで憂が向かった方へ走る。
172 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 00:27
>>170
『さらってなどいない。
ただ、この子らは夢の聖書を求めたのだ。
そして私はそれに応えただけだ』
そこにいた子供達の身体が輝き始める。
無論唯も例外ではない。
それと同時に、歓声が子供達から響いた。
>>171
ずっと遠くに、憂の姿が見える。
173 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 00:34
>>172
『大人が子供騙しちゃダメですよ?
そんな旨い都合のいい話はないんですから』
溜めている。
174 :
木崎『バンブー』
:2003/01/09(木) 00:39
>>172
ひたすら走る。
175 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 00:47
>>173
「皆、聞いてくれ。その男は、君たちの夢の聖書への道を邪魔する
にっくき『中ボス』だ…倒さなければ、いけない」
子供達が、一斉に憂の方を向いた。
子供達の数は40人近くだ。
既に、近距離型と思しきスタンドを発動させている子供もいる。
176 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 00:48
>>174
憂が子供達と向き合っているのが見える。
距離後50mほど
177 :
木崎『バンブー』
:2003/01/09(木) 00:56
>>176
「あれは・・・やばそうだな。」
子供達の後ろへと回り込む。
178 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 00:57
>>175
『停滞(成長性が)の暗示のスタンド使いであるこの僕を倒すだと?
ふふ…面白い。だが、既に『押している』……』
猿が口元の空気を子供達の方へ吹き押し出してから言った。
猿は憂の耳を塞いだ。
阻害を解除して『大轟音』の解放。子供達を気絶させる。
179 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 01:00
明日に続きます。明日で終了の予定。
お疲れ様でした。
180 :
木崎『バンブー』
:2003/01/09(木) 01:02
お疲れ様。
181 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 01:04
お疲れ様です。
182 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 23:09
レジューム。
183 :
木崎『バンブー』
:2003/01/09(木) 23:10
待機。
184 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 23:11
>>178
もちろん『音圧』も発生するだろう。
待機
185 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 23:19
>>177
子供達の注意は憂の方向に向いている。
>>178
ドゴォォォォォォンッ!
『うわあああああああッッ!』
憂の大轟音の開放が、子供達にダイレクトに襲い掛かる。
子供達の半分以上(唯も含めて)が、それで気絶し倒れてしまった。
しかし、残りの子供達は、その『スタンド能力』のためだろうか、
気を失わずに立っている・・・・。
「どうしたその程度かよオッサン!」
「やれるもんならやってみろよッ!」
子供達の身体の輝きが増す。気絶した子供達の輝きも止まない。
186 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 23:26
>>185
「取り敢えず、こんな感じかな……。
あんまり、大勢に動かれると厄介なのでね…」
猿の手が憂の体の周りの空気を撫でるように触れる。
『空気を通して見えなくする』そして押し出す。
ピエロの顔の辺りへ。
187 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 23:28
>>186
前に立っているピエロの方へ。
ピエロには音の影響はある?
188 :
木崎『バンブー』
:2003/01/09(木) 23:31
>>185
(ピエロをなんとかするしかないな。本体が見つかればいいんだが・・・。)
子供達の近くにいるピエロに向かうように八本の竹を生やす(自分の体に)。
二本づつ、手と足をはさむように伸ばしそれらを一本の竹縄に『加工』。
ピエロの手足を拘束する。
189 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 23:35
>>186
「ほう。空気を操るスタンド使いなのか?憂君は…
ウッフッフッフフ」
ピエロは動じない。
「君たちはなかなかに強敵のようだ。少し甘く見て子供達をけしかけてしまったが…
どうだろう、ひとつ妥協しないか。
その子…唯君を引き取ってさっさと帰ってくれたまえよ。
君たちをくびり殺すのは簡単だが、私は子供に夢を与えるピエロだ。
子供の前で人殺しなんてできんだろ?ン?フフ」
>>187
影響は無かったようだ。
190 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 23:42
>>189
「吐き気を催す邪悪って知っている?
それは、貴様だァァーッ!」
「でも、唯ちゃんは返して貰う」
191 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 23:52
>>188
「おや…もう来たのか…」
ピエロは動じていない。竹を解こうともしない。
>>190
「だから『返してやる』といっているじゃあないか・・・
唯君を連れてこの場から去りたまえ。
そうすれば何事も無く終わる」
子供達は、目が眩むほど輝く。
そして、子供の一人が、光の粒となって空中に散らばった。
192 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 23:59
>>191
「唯ちゃんを連れて帰るのが僕達の仕事だ」
「貴様、何をした……?
新手のサーカスとか?」
警戒しながら唯に近寄る。
193 :
木崎『バンブー』
:2003/01/10(金) 00:01
>>191
ピエロの手足を拘束している四本の竹縄を一本の縄にまとめ、小さな輪を作る。
その輪を通すようにして地面から竹を伸ばす。
真竹と呼ばれる種類の竹の長さは約二十メートル。
「とりあえずお前は空を飛べ。」
そして憂達に近づく。
194 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/10(金) 00:09
>>192-193
ピエロ「・・・・・・夢の聖書・・・だ・・・」
憂の攻撃で気絶しなかった者から、順に順に、ゆっくりと、
身体が光の粒へと変わってゆく。そして、空中へ散らばった粒は、
やがてゆっくりと渦を巻きはじめた。
唯も、光の粒へと変わってゆく。
195 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/10(金) 00:11
>>194
「おい!約束が違うよ!」
196 :
木崎『バンブー』
:2003/01/10(金) 00:14
>>194
「な、何だァ!?」
197 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/10(金) 00:17
>>195-196
憂と木崎は、地面に『模様が刻まれていること』に気が付いた。
模様は魔方陣のような形を取っている。
渦を巻いていた光は、次第に中心へと集まっていく。
そして球のような形に集約されていく。
198 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/10(金) 00:24
>>197
「新手のハリーポッター!?」
199 :
木崎『バンブー』
:2003/01/10(金) 00:25
>>197
(この模様が怪しい!)
竹を生やし、その先を細かい箒(ホウキ)のように『加工』。
箒で急いでその模様を消す。
200 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/10(金) 00:35
>>198
ピエロ「私はハリーポッターは嫌いだ。
『ハーマイオニーは好きだがね』…」
>>199
「正解だ。ご褒美に唯君は君たちにプレゼントしよう。
他の子供達は夢の聖書の一部となってもらうが。」
全ての子供達の光の粒が集まり、光の球が出来た。
そして、その球がはじけとんだように見えた後、木崎と憂の二人の視界に
目も眩むような光が溢れた。
それが消えた後には、唯以外の子供達一人残らず消え、
ピエロは竹の上から消えていた。
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