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『夢の聖書』

1 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/03(金) 00:59
逃げる子供達。
その先に何があるのだろう。

580 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/21(金) 00:04
>>579
「お願いします。この子、昨日弾丸で撃たれまして………」
運転手にスファビをよりかからせる

581 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/21(金) 00:14
>>580
「ああ・・そうでしたか…こりゃ酷い。
それじゃあ帰りに病院に寄りましょう、とは言っても普通のところだと
銃創は警察沙汰ですからねえ。我々の仲間の病院に連れて行きましょう」

運転手はスファビを寄りかからせた。

582 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/21(金) 00:18
>>581
「わかりました。ところで、ピエロさんはどこでしょうか?
 この事を話しておかなければいけないと思うのですが………」

583 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/21(金) 00:25
>>582
「彼は、ここには来ておりません…
現在、バーレーンにある我々の会社の一室で、会議をなさっておられると思いますが。」

運転手は顔の表情を変えずに言う。

584 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/21(金) 00:31
>>583
「………わかりました。ちょっと待ってて下さい」
コテージに戻ると、携帯電話を取る

「『一緒に来て。注意してね」』

ファビオ、由奈と共に、コテージの外に出る

運転手が変な動きをしたら、すぐにスファビが蹴りを入れる

585 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/21(金) 00:35
>>584
運転手「・・・・・よろしいですか?
出発いたしますよ」

ブオオオオン。

エンジンが掛かる。

586 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/21(金) 00:39
>>585
車に乗り込む前にファビオに尋ねる
『あなた、この男を知ってる?』

587 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/21(金) 00:43
>>585
ファビオ『いや…しらねえ…
けど…気になるな…どっかで…?』

車はコテージを後にし、眼下に広がる街のほうへと走り出した。

588 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/21(金) 00:53
>>587
『そう………なぜかあたしの能力も知ってるみたいだし、
 警戒しておいた方がいいわね。敵の可能性も否定しきれないわ………
 あたしも頑張るけど、もしもの時はあなたが由奈を守って。ナイトよナイト』
由奈には心配かけさせたく無いので、何も話さない

車に揺られる。スファビはいつでも運転手を攻撃できる態勢にしておく

589 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/21(金) 01:08
>>588
次第に車は砂利道から舗装された道へと入って行った。

ブオオン

運転手「いやあ、やっと綺麗な道に入れたか。
少しは走りやすくなる」


ガタガタガタ

運転手「・・・・・・・・。」

ガタガタガタ

590 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/21(金) 01:14
>>589
「運転手さん、どうしたの?いきなり黙っちゃって」
外の様子と運転手の様子、ファビオ&由奈の様子を順番に見ていく

591 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/21(金) 01:26
>>590
「いやあ…スミマセンね。
ちょっと…車の調子が悪いようで…」


ガタガタガタガタ!

車のゆれが激しくなる!

592 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/21(金) 01:30
>>591
「冗談じゃないわ!早く車を止めて!!連絡して新しい車をよこしてよ!」

「『どこか安全なように捕まって!」』
スファビに思いっきりブレーキを踏ませる

593 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/21(金) 01:39
>>592
「ああ、すみませんねぇ。この車ちょっと調子悪いみたいで




             『爆発』しちゃうかも





しれないですねぇ」

594 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/21(金) 01:47
>>593
「ふざけないで!!」
スファビに運転手の顎を殴らせ、気絶させる

『ファビオ!爆発するわ!!窓を割って逃げて!!』
スファビに自分の側の窓を割らせる。

「由奈ちゃん、ごめんなさい!」
由奈を抱きかかえると、窓から一緒に飛び出す

595 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/21(金) 01:58
>>594
運転手「おおっと。嘗めんなよ。普段はモヤさんに尻に敷かれてしまってるが、
こう見えても俺はKOCの一員。ちょっとした…おのわッ」

運転手は殴られたが、一瞬早く交わしたことで気絶はしなかった。

窓は簡単に割れた!
だが、田中達が窓を割って外に出るよりも一瞬早く!
目の前が閃光に包まれ、耳をつんざく様な爆音が満ち溢れた!

だが、不思議と痛みはない。

596 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/21(金) 02:01
>>595
(………一体何が起こったの?耳が聞こえない………
 痛みが無いという事は………あたしは死んだのかしら?)

周囲を見る。

597 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/21(金) 02:15
>>596
15mほど向こうに爆発した車が見える。

三人は、草むらの中に倒れこんでいた。


爆煙の向こう側に、二つの影が見える…。

一人は、すらりとスマートな体つきをした青年…
もう一人は、由奈よりもなおちいさな体をした少女。

『さーて…。どのくらい成長したのか、見てあげないとね〜〜☆』
『大丈夫っすか本当』
『むー。ロキちゃん最近口悪いぞぉ。私を誰だと思ってるのー?』
『ははっ。風の聖霊さまで御座います。』
『よろしい♪』


『さて…始めましょうか…』

598 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/21(金) 02:19
>>597
「あんた達………何してんのよ………」
スファビが近くにいればスファビで男を攻撃
スファビがいなければ(トパーズが破壊されたなら)田河(下半身)を発現させて男を攻撃

599 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/21(金) 23:48
>>598
スファビが男を攻撃しようとする。

『おわあ!ちょ…た、タンマ!俺スタンドないんだぞ!
コラ!やめろ!』
『あー!ちょっと待った!アヤさんていったよね?少し落ち着いて。
ラブリーポリス・トリクーガ!』

スタンドの会話だろうか?田中の頭の中に、目の前にいる少女からの
声が響いてきた。

600 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/21(金) 23:59
>>599
「『………何の事か分からないわね。
 あんた達が敵じゃないって言う証拠はないわよ」』
日本語、イタリア語、スタンド会話。
可能な意思疎通手段を全て使って話してみる

スファビはそのまま攻撃を止める。ただしいつでも攻撃できる態勢

601 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/22(土) 00:18
>>600
会話は日本語で行うことが出来た。

どこからともなく、すさまじく強い風が吹いてくる。
一気に、スファビはそれに飛ばされ、田中の隣に吹っ飛んだ。

『もう…田中さん、あなたは攻撃しちゃだめじゃない。
あくまでも、これは二人に対するテストなのよ。
わかるでしょう?』

ロキと呼ばれている男のほうが、由奈とファビオの二人のほうに拳銃を向けて
2発打ち込んだ。

602 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/22(土) 00:23
>>601
「言ってる事が分からないわ。あなた達が敵じゃない証拠は?」
そして二人に銃弾が打ち込まれたのを見た

「……由奈ちゃん、ファビオ……殺してやる!」
スファビを解除。本体が近付きつつ
田河(下半身)を女へ、秘密(上半身)を男へ向かわせ攻撃する。

603 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/22(土) 00:34
>>602
由奈とファビオの体には弾丸は撃ち込まれなかった。
すぐそばの地面に命中しただけだった。

『あーん。ロキちゃんの馬鹿!どうすんのよ!話がややこしくなっちゃったじゃないの〜!』
『い、いやすみません。こうしたほうが彼等の力もパワーアップするかなって』
『あーもう!ラブリーポリス・トリクーガ!』

強い風が再び吹き始め、田河と秘密を吹き飛ばす。
同時に、田中の体は色々な方向から強い風を受け、身動きが取れなくなった。

由奈「た・・綾さんッ!」
ファビオ『く…くそっ!何だって言うんだよ!畜生!アヤッ!』

604 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/22(土) 00:37
>>603
「『……二人とも逃げて!!」』

「くそっ!………二人に危害を加えたらあたしがあなた達を殺すわよ!」

身動きが取れなくてその場でうごめいている

605 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/22(土) 00:48
>>604
『さ〜〜て☆ファビオちゃんユナちゃん、もう逃げ場はないわ。
大人しく殺される?それとも、抵抗して死ぬのがいいかしら♪
腕とか脚とか一本一本もいじゃうかも?』

由奈「あ・・・あ・・・」
ファビオ『なんなんだよこの女!アヤ!大丈夫か!?』

田中の頭の中に少女の声が響く。

『あやさん、さあ、ふたりにどうすればいいのか、命令をくだすんです。
そして、私たちを攻撃させるのよ。
ふたりが、私たちを倒そうとする意思が必要なの。
さあ、早く!ここまで言えばもうわかるよね?
私かロキちゃんに一撃加えることが出来れば、合格よ!』

606 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/22(土) 00:55
>>605
(………わかったわ。気に入らないけどね)

「由奈ちゃん!スタンドを出してみて!優しい感情をもっちゃダメ!
 この二人は私達の命を狙ってるわ。本当に危険になったらすぐに弾くのよ!」

『ファビオ!……スタンドを使って二人を倒して!
 あなたは頑張ってきたわ。もう制御できるはず。
 倒すべきはこの二人。気持ちを引き締めて!この二人は敵よ!!』

607 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/22(土) 01:18
>>606
由奈「あ…は…はい!」

ファビオ『わかってるぜ、そんなことはよォォ!!
おめーら、ちょっと銃と風を操れるようだけどよ!
俺達二人のスタンドをしらねーんじゃねーの!!
ユナ!ピアノの準備をしてくれ。俺は一気に畳み掛けてやるぜ!
ロッソ・レラティボォォォォォッッ!』

ファビオの霧が周囲を包み始める。

それと同時に、無数のゾンビが現れ始めた・・・・!
由奈は後ろに回り、ピアノのスタンドを発動させる。

ロキ『うお。これっすよコレ。昨日コレに殺されかけたんですよ俺。』
モヤ・ブンテ『いーいーかーらー。お姫様を守・っ・て・よ。』
ロキ『んな事言われたって…。』

ロキが銃弾をファビオのゾンビに打ち込む。だが、ゾンビたちは大して
意に介さず、二人に攻撃を仕掛けようと接近する。

モヤ・ブンテ『なかなかのスタンドね。だけど、これはどうかしら?
ラブリーポリス・トリクーガ・・・・!』

再び、風が吹き始める。それに、ゾンビたちが押され始めた。

608 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/22(土) 01:29
>>607
「由奈ちゃん、そのピアノは動くかしら?
 ちょっと動くイメージを浮かべて操作してみて!」

『ファビオ、ゾンビに円陣を組ませて突撃させるの!多少の風なら大丈夫よ!
 能力は続けて。味方は多ければ多い方がいいわ!』

本体の体を動かせるか試してみる(動けたとしてもその場に留まって指示し続ける)

609 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/22(土) 01:40
>>608
ファビオ『あ、ああ!任せとけ!おいてめーら!
円陣を組んであいつらに突っ込むんだ!』

由奈「はい!大丈夫です!」
ピアノの音が鳴ったのが分かる。

モヤ・ブンテ『あ、あら・・・意外とやるね〜…
だけど…まだまだ甘いっ☆』

ロキ『おらぁッ!てめーらはここで死ぬんだよッ!』

ズキュウンッ!バスッ!バスッ!!
ロキの弾丸が由奈の足元に着弾した!

由奈「ひゃあッ!!」

田中は、自分の体が動かせることが分かった。
体を押さえつけていた風は少し緩んでいる。

610 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/22(土) 01:46
>>609
「怖がらないで!ファビオの側から離れないように!
 その男にピアノをぶつけてみて!できなくてもかまわないわ!」

『そのまま続けて。もし余裕があれば何体か由奈のガードに回らせて!
 がんばってナイトさん。あたしは動けないけど、あなたは大丈夫みたいね!』

(………ここで動いたら試験にはならないわね……仕方ないわ)
辺りの様子をみる。怪物たちはどれくらい出てきていますか?

611 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/22(土) 01:55
>>610
ファビオ『分かってるさ・・・!! いけェェェッ!!』

スケルタルスティード、グール、ゾンビウォリアー、ヘルハウンド、
スケルタルウォリアー、コラプテッド・ウォーム。

あわせれば…20体から30体以上のゾンビたちが居る。
しかも、それらは全てファビオに統制されているようだ。

それらの軍隊が、一斉に少女に向かって突き進む。しかし、途中で壁のような
ものにぶつかり、そこから先へと進むことが出来ない。

モヤ・ブンテ『ほっほっほっ。風の壁よ〜〜。抜けられるわけないじゃな〜い☆』


由奈「わ…わかりました…!えいっ!」

由奈は『シャルロット・チャーチ』を動かそうと試みる。
しかし、射程距離から遠くはなれているせいか、男のもとへは
届かなかった。

ロキ『おらおらおらッ!俺のアモは特注だから体に食い込んで離れねーぞ〜〜?
当たると痛いかもなぁぁぁ〜〜っ!?』

銃弾が打ち込まれ、由奈の腕を掠める。

由奈「ひゃ・・・!」

612 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/22(土) 02:12
>>611
(………ちょっとした大博打ね。やるしかないかしら……)

「由奈ちゃん!ピアノを弾いて!ただしさわりだけよ!
 この二人が集中力を失うような!その程度のさわりだけを試してみて!」

『ファビオ!由奈の能力が来るわ!対処して!』

本体は耳をふさぐ。これでもピアノの音が入ってきたら仕方が無い!

613 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/22(土) 02:23
>>612
由奈「は…はいっ!私に力を・・・・!
皆を救えるような力を・・・・!!」

ファビオ『攻撃を緩めるなッ!』


由奈がピアノを弾き始める。
その音色が、周囲の全ての者に対して、平等に降り注ぐ。

モヤ・ブンテ『あ…やっば〜…これって…由奈ちゃんの…』
ロキ『な、なんだこれ…急に…眠い…』

一瞬、風の力が弱まる!

ファビオ『い…いまだ!行けッ!』

ファビオのゾンビたちが、風の壁をブチ破って少女の懐に入った!

モヤ・ブンテ『あううう・・・や…やっばいよ〜…け、けど…眠い・・・』
ファビオ『よ・・・し・・・いけ!止めをさせ・・・!』

614 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/22(土) 02:27
>>613
『遠慮無くやっちゃいなさい!!男の方もね!!』

「いいわ……由奈ちゃん…そこ……までよ…!演奏は…終わり……」

睡魔に勝てないならば眠りに落ちる

615 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/22(土) 02:32
>>614
モヤ・ブンテ『や〜〜ん!やめて〜〜。ううう・・』
ロキ「ちょ・・・マジすか・・・・」


由奈がそこで演奏を終了したが、
そこに居た全員は睡魔に耐え切れず眠りに就いてしまった。
由奈は一人、力を使い果たしてへばっていた・・・。


三日目→『終了』
エピローグ・・

616 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/22(土) 02:33
>>615
Zzz...
寝てしまった

617 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』エピローグ:2003/03/22(土) 02:38
「綾・・・・・綾さ・・・」

数時間後、田中は目を覚ました。

618 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/22(土) 02:41
>>617
起きて由奈を見つけた。
「……あ………由奈ちゃん大丈夫だったのね!」
由奈を思いっきり抱きしめた

「………ここはどこかしら?」
周囲を見回す

619 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』エピローグ:2003/03/22(土) 02:44
>>618
由奈「綾さん…!」
抱きしめあう。

ファビオとロキはまだ眠っていた。

由奈「これから…どうしましょう・・・車は燃えちゃったし、
大分日も落ちてきてるし、帰れなくなっちゃう…。」

モヤ・ブンテ「それについては、心配ないわ。
私が、おうちに帰してあげるからね。」

由奈「あなたはっ!」

二人の後ろで声がした。振り返ってみると、それはあの少女、
モヤ・ブンテだった。
佳く見てみると、肌の綺麗な黒人だったことが分かる。

620 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/22(土) 02:48
>>619
「……よろしく頼むわ。ピエロの方にもね………
 ………ファビオを起こしても良いかしら?」
モヤに尋ねる

「大丈夫由奈ちゃん。この人は味方だったのよ。
 お手伝いで試験官と言ったところ。
 途中で知ったんだけど、言わない方があなた達のためだったの
 結果的に嘘をついた事になってごめんなさい」

621 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』エピローグ:2003/03/22(土) 03:02
>>620
モヤ・ブンテ「うん。まっかせといてー☆
ちなみに、テストの結果は合格だよ♪」

由奈「えっ?!それじゃあ、この人たちは・・・敵じゃあ・・・」
由奈はめをぱちくりさせている。

ファビオ『ふあああ…っておいテメェェェ!!
ぶち殺してやるゥゥゥゥーーーーッ!』
ロキ『モ・・・モヤさん…俺、本当はあなたが…ってうわあああ!!
や、やめ…!』


モヤ・ブンテ「それじゃあ、帰ろっ。
『ラブリーポリス・トリクーガ』…風の精よ。我々を空高く舞い上げて飛べ・・・」

モヤ・ブンテが自らのスタンドの名前を呼ぶと、どこからか強い風が吹いてきた。
風は、5人を空高く舞い上げると、街のほうへと連れて行ってくれた。

もう既に日は落ち、街は灯りを灯し始めていた。
その様子は、とても綺麗だった。

To BE Contined!!

622 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/22(土) 03:10
>>621
(……ふう。長いようで短い日々だったわ……)

「……ほら由奈ちゃん。街が綺麗よ………」
ファビオとロキを放っておいて由奈と談笑に入る

(……これでお別れか…あたしとした事が………情が移ったみたい……
 ………まあいいわ。この感情も悪くないわね………
 ……それにしても『ロッソ・レラティボ』英訳すれば『レッド・リレイティブ』
 …我ながらなかなか気のきいた名前ね………ふふふ………………………)

To BE Contined.....

623 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』エピローグ:2003/03/22(土) 03:12
最終的な結果は明日ご報告いたします。

624 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』エピローグ:2003/03/22(土) 23:26
最終的な成長結果

『我孫子由奈』 -Abiko Yuna-
技量:5→14
開放率:25→50
成長度合:1→3

?(親密度):3→9

『ファビオ・リオーネ』 -Fabio Lione-
技量:5→21
開放率:30→70
成長度合:1→5

?(親密度):−15→5

625 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』結果報告:2003/03/22(土) 23:26
我孫子由奈:スタンドを完全に扱えるようになったとは言いがたいが、
『スタンド』の概念や、自由にスタンドを出し入れして演奏ができるようになり、
スタンド使いとしてひとまず一人前になった。

ファビオ・リオーネ:既にスタンドを理解し発動はできるようになっていたものの、
ゾンビたちを指揮統制できずに暴走したり、解除ができないなどの問題を抱えていた。
だが、訓練の結果スタンドの制御はもとより、ゾンビたちに命令を下しゾンビたちを指揮下に
おけるようになったのは大きな成長だったといえる。かなり強力なスタンド使いに変身を遂げた。

626 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』結果報告:2003/03/22(土) 23:27
報酬:

ピエロはこの後に、ふいと5人の前に姿を現した。
ピエロは二人の様子を見て、それなりに満足した様子を浮かべていたようだった。
ピエロ『田中君、私は満足したよ。君はいい仕事をしてくれたね。礼を言うよ』

ピエロは田中に封筒を渡した。田中が中を開けてみると、

『113万4000円』

が中に入っていた。

627 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』結果報告:2003/03/22(土) 23:28
『敵』のデータ

モヤ・ブンテ『ラブリーポリス・トリクーガ』

”空気の動き”を操るスタンド。
本体の周囲100m以内の空気の流れを自由に操作することで風を起こすことが出来る。
風の方向や風の強さは自由に調節することが出来るが、本体から距離が遠ざかる程
能力は弱まる。

パワー:なし スピード:A 射程距離:A
持続力:B 精密動作性:D 成長性:?

ロキ…スタンド無し。ハンドガンの扱いに長けている。
使用銃はS&WM10ミリタリー&ポリス。

628 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』結果報告:2003/03/22(土) 23:28
補足:モヤ・ブンテは、ファビオや由奈と同じように、『夢の聖書』の担い手として選ばれた
スタンド使い。モヤ・ブンテという名前は、アフリカンネームで風美人という意味。
ピエロが、アフリカのコートジボワールで出会った少女に力を見出した。

629 :『夢の聖書』:2003/03/22(土) 23:29
-またの機会まで、閉幕-

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