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『夢の聖書』
1 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/03(金) 00:59
逃げる子供達。
その先に何があるのだろう。
132 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 23:51
>>130
「この町に『ピエロ』が住んでるってのか?」
翔に話かける。
133 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 23:57
>>131
非常に近いところにいるらしい。
探っていくと、匂いの元の側に『妙な服を着た人』がいるらしいことに気が付いた。
>>132
翔「わかんねえ…。でもあのピエロ…なんか世界中を巡って
俺達みたいなのを探してるって言ってた。
そうすれば、『夢の聖書』を見つけられるかも知れねーって」
134 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:01
>>133
「『夢の聖書』ねぇ・・・。」
翔の話を胡散臭そうに聞いている。
135 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:02
>>133
憂はその人を目視できる距離に居るという事?
「…………?」
136 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 00:07
>>134
翔「あるんだよ!それさえありゃ、俺は唯と結婚できる。
金とか家とかの問題もなくなるんだ!」
>>135
ちょっと説明が悪かった。
肉眼で確認できる範囲にその男はいた。
唯の姿は、そのそばにある。
137 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:09
>>136
「はいはい、じゃあさっさとお前の嫁さんをつれて帰らなきゃな。」
翔の頭をポンポンと叩いた。
そして横目で唯のそばにいる男をチラッと見る。
138 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:10
>>136
「唯ちゃん、皆心配している。
帰ってきてくれ」
唯達の方へ近付く。
139 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:11
>>138
補足。間合いは取っている。
140 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 00:16
>>137-138
男の服装はまさに『ピエロ』だった。
まわりの人間から訝しがられているが、むしろそれを楽しんでいるようでもある。
ピエロ「おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい
はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは
私を差し置いて何を言っているのだ?私はこの子の保護者の者だが」
ピエロは狂ったように笑うと一歩前に出た。
ピエロ「唯…どうやら君は『魔女の呪い』にかかっていたらしいな。
あとで呪いを解いてあげよう。」
141 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:20
>>140
「ハーメルンの笛吹き男…………?」
警戒しながら戦闘体勢。
142 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:23
>>140
「あんたが『ピエロ』か。おとなしくその娘を返してくれ。
『夢の聖書』だか何だか知らないが別にその娘が居なくても探せるだろ?」
143 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 00:32
>>141-142
ピエロ「そう邪険にしないでくれたまえ。
ま、一言で言うと『大人は要らん』ということさ。
そこにいる翔君や唯ちゃんのような素晴らしい子供が必要だ。
いや別にペドフィリア的な性的嗜好は持っていないから安心したまえ。
おっとちょっとジョークがきつかったかね!
ちょっとしたアメリカンジョークのつもりだったんだが!
お気にめさなんだら許してくれたまえよ!
ファック・ユーってな!
ハッハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!
そういうわけだから君達は要らん。翔君を置いて帰りたまえ。
私はこれからこの子たちと用がある。」
唯を後ろに連れたまま、ピエロは外に出て行こうとする。
144 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:37
>>143
「そういうわけにはいかないんだよっと。」
『バンブー』で自分の体に2本の竹を生やし、それぞれピエロの顔の横に
いくように伸ばす。
二本の竹を『バンブー』で一本の編み縄に『加工』。
ピエロの首の位置にある縄をぐぃっと引っ張る。
145 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:38
>>143
「そうはイカの金太郎だ!
人さらいが!そっちこそ置いて帰れ!」
間合いを取りつつ回り込もうとする。
146 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:39
>>144
ピエロに首輪をした状態になっているって事ね。
147 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 00:53
>>144-146
「全く…」
「どうして大人っていうノは」
「意地汚インダ?エエ?コレダカライケナイヨナ。
夢ノ聖書ニハ『アワナイ』。」
木崎の『バンブー』が、突然暴走を始めた。
木崎の意思と関係ないところから、大量の竹が生え始めた。
しかも、止まる気配がない。
ピエロの首には竹の縄が張られてピエロは憂に引っ張られた。
148 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:57
>>147
「どうしたッ!落ち着け『バンブー』ッ!」
関係ない竹は急いで消去。
149 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:57
>>147
憂が引っ張っているんですか?
「どうでもいいですけど僕は未成年ですね、まだ。」
150 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 01:01
>>148
バキバキバキバキバキバキバキバキ
「これだからいかん。そうだろう」
『消せない』…
>>149
違う。何を書き込んでいたんだろう。
ピエロの首には竹の縄が張られ、ピエロは木崎の方向へと引っ張られた。
「未成年だろうがなんだろうがもう君たちには子供のチカラがない。
諦めたまえ」
本日はここまで。
151 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 01:19
尚、次回は明日同刻より。そろそろ終わり。
お疲れ様でした。
152 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 01:25
>>両名
お疲れ様。
153 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 01:27
>>151-152
お疲れさま。
154 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 23:02
待機
155 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 23:03
待機
156 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 23:14
再開。
木崎の『バンブー』が駅の構内中に竹を生やしている。
それと同時に、かなりのスピードでのスタンドエネルギーの消耗を感じる。
木崎はバンブーを消そうとしているが、消すのよりも生えるスピードのほうが
圧倒的に早い。
木崎の竹縄はピエロの首を縛っている。
憂は、ピエロの背後に回りこめた。
157 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 23:17
>>156
(迂闊に近付くのはやめとくか……)
唯の状況は?
158 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 23:20
>>157
ピエロ「唯、君は先に行っていたまえ。
ピエロのおじさんはこの聞き分けのない大人たちを懲らしめておくとしよう。
それと、荷物は置いていきたまえ…そうすれば『魔女の呪い』は解けるからね…」
ピエロが言うと、唯は構内を出て走り出した。
159 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 23:21
>>156
(これは・・・やばいな。嬢ちゃんを取り返したら、さっさと電車で逃げた方
がいいかもしれん。)
さっき乗ってきた電車はもう行ってしまった?
行ってしまったなら、近くにある他の電車はある?
後、『バンブー』が勝手に竹を生やしているって事はコントロールが効かない
のか?『バンブー』は触れたものにしか竹を生やせないけど。
160 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 23:25
>>159
電車は5分後に折り返しで乗車した駅まで戻る。
そのあとは30分後になる。
『バンブー』は狂ったように暴走している。
コントロールは効いていないようだが、自分の意図する分では
消したり生やしたりできるようだ。
161 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 23:30
>>158
「あ、木崎さん、こはは任せました!」
唯の後を追う。
162 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 23:33
>>160
「やれやれ、制限時間五分かよ・・・。」
とりあえず『バンブー』を一旦消す。
「どうすっかな。」
163 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 23:41
>>161
唯は走って、駅沿いにある海岸のほうへと走ってゆく。
大して早くはないが、多少の距離がある。
20m程度だ。
>>162
急にピエロは木崎に歩み寄ってきた。
スタンドらしき影はない。
ピエロ「ところで…君は木崎君というらしいな。
な・か・な・か・にいい能力者のようだが…どうだね?
君達も、私の計画に参加しないか。
君達は生憎大人だから直接は参加できないが、見学はできる。ン?
どうだね?我々の計画に参加して君の能力を生かしたことをしてみたくないか?
竹と人間のキメラを作るとかな!
時給も弾むぞ…ウッフッフッフッフッフ」
164 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 23:45
>>163
「竹と人間のキメラ?『夢の聖書』があればそんな事も出来るってのか。
一体何なんだ、その『夢の聖書』ってのは?」
165 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 23:45
>>163
「おーい!待つんだー」
走って追いかける。
166 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 23:53
>>164
「ひ・み・つ。」
>>165
海岸沿いに走っていくと、やがて…
沢山の子供が、海辺に佇んでいた。
その子供達の中心に、さっきと同じ『ピエロ』がいた。
そして、何事かを喋っている・・・。その中に、唯は入っていった。
167 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 23:58
>>166
「新手の双子さんかッ!?」
間合いをとりながら近付く。
168 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 23:58
>>166
「じゃあ別の質問だ。・・・アンタの目的は一体何なんだ。
協力しろってんなら、それぐらい聞かせてもらわないとな。」
169 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 00:06
>>167
憂の真後ろにもピエロがいた。
「いイや…同一人物だよ…紛れ・も・なく。
もうすぐ始めようと思ってたところな・の・に、君たちが来るから
アイテをしてやって時間を喰ってしまっタ」
でも、目の前にもピエロはいる。
「良い子の皆、そろそろ始めよう。『夢の聖書』は見つかるかな?
オ・タ・ノ・シ・ミ…」
>>168
「フゥフ」
「すぐにわかルよ多分」
ピエロは跡形も無く消えてしまった。
170 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 00:15
>>169
『大勢の子供をさらうなんて、やっぱり、笛吹き男だなぁ…』
スタンド会話。
リシ猿を憂が肩車するような形で出している。
猿の両手は憂の口元の前へ。
171 :
木崎『バンブー』
:2003/01/09(木) 00:19
>>169
「野郎ッ、消えやがった!スタンドだったのかよッ・・・!」
急いで憂が向かった方へ走る。
172 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 00:27
>>170
『さらってなどいない。
ただ、この子らは夢の聖書を求めたのだ。
そして私はそれに応えただけだ』
そこにいた子供達の身体が輝き始める。
無論唯も例外ではない。
それと同時に、歓声が子供達から響いた。
>>171
ずっと遠くに、憂の姿が見える。
173 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 00:34
>>172
『大人が子供騙しちゃダメですよ?
そんな旨い都合のいい話はないんですから』
溜めている。
174 :
木崎『バンブー』
:2003/01/09(木) 00:39
>>172
ひたすら走る。
175 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 00:47
>>173
「皆、聞いてくれ。その男は、君たちの夢の聖書への道を邪魔する
にっくき『中ボス』だ…倒さなければ、いけない」
子供達が、一斉に憂の方を向いた。
子供達の数は40人近くだ。
既に、近距離型と思しきスタンドを発動させている子供もいる。
176 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 00:48
>>174
憂が子供達と向き合っているのが見える。
距離後50mほど
177 :
木崎『バンブー』
:2003/01/09(木) 00:56
>>176
「あれは・・・やばそうだな。」
子供達の後ろへと回り込む。
178 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 00:57
>>175
『停滞(成長性が)の暗示のスタンド使いであるこの僕を倒すだと?
ふふ…面白い。だが、既に『押している』……』
猿が口元の空気を子供達の方へ吹き押し出してから言った。
猿は憂の耳を塞いだ。
阻害を解除して『大轟音』の解放。子供達を気絶させる。
179 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 01:00
明日に続きます。明日で終了の予定。
お疲れ様でした。
180 :
木崎『バンブー』
:2003/01/09(木) 01:02
お疲れ様。
181 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 01:04
お疲れ様です。
182 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 23:09
レジューム。
183 :
木崎『バンブー』
:2003/01/09(木) 23:10
待機。
184 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 23:11
>>178
もちろん『音圧』も発生するだろう。
待機
185 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 23:19
>>177
子供達の注意は憂の方向に向いている。
>>178
ドゴォォォォォォンッ!
『うわあああああああッッ!』
憂の大轟音の開放が、子供達にダイレクトに襲い掛かる。
子供達の半分以上(唯も含めて)が、それで気絶し倒れてしまった。
しかし、残りの子供達は、その『スタンド能力』のためだろうか、
気を失わずに立っている・・・・。
「どうしたその程度かよオッサン!」
「やれるもんならやってみろよッ!」
子供達の身体の輝きが増す。気絶した子供達の輝きも止まない。
186 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 23:26
>>185
「取り敢えず、こんな感じかな……。
あんまり、大勢に動かれると厄介なのでね…」
猿の手が憂の体の周りの空気を撫でるように触れる。
『空気を通して見えなくする』そして押し出す。
ピエロの顔の辺りへ。
187 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 23:28
>>186
前に立っているピエロの方へ。
ピエロには音の影響はある?
188 :
木崎『バンブー』
:2003/01/09(木) 23:31
>>185
(ピエロをなんとかするしかないな。本体が見つかればいいんだが・・・。)
子供達の近くにいるピエロに向かうように八本の竹を生やす(自分の体に)。
二本づつ、手と足をはさむように伸ばしそれらを一本の竹縄に『加工』。
ピエロの手足を拘束する。
189 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 23:35
>>186
「ほう。空気を操るスタンド使いなのか?憂君は…
ウッフッフッフフ」
ピエロは動じない。
「君たちはなかなかに強敵のようだ。少し甘く見て子供達をけしかけてしまったが…
どうだろう、ひとつ妥協しないか。
その子…唯君を引き取ってさっさと帰ってくれたまえよ。
君たちをくびり殺すのは簡単だが、私は子供に夢を与えるピエロだ。
子供の前で人殺しなんてできんだろ?ン?フフ」
>>187
影響は無かったようだ。
190 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 23:42
>>189
「吐き気を催す邪悪って知っている?
それは、貴様だァァーッ!」
「でも、唯ちゃんは返して貰う」
191 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 23:52
>>188
「おや…もう来たのか…」
ピエロは動じていない。竹を解こうともしない。
>>190
「だから『返してやる』といっているじゃあないか・・・
唯君を連れてこの場から去りたまえ。
そうすれば何事も無く終わる」
子供達は、目が眩むほど輝く。
そして、子供の一人が、光の粒となって空中に散らばった。
192 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 23:59
>>191
「唯ちゃんを連れて帰るのが僕達の仕事だ」
「貴様、何をした……?
新手のサーカスとか?」
警戒しながら唯に近寄る。
193 :
木崎『バンブー』
:2003/01/10(金) 00:01
>>191
ピエロの手足を拘束している四本の竹縄を一本の縄にまとめ、小さな輪を作る。
その輪を通すようにして地面から竹を伸ばす。
真竹と呼ばれる種類の竹の長さは約二十メートル。
「とりあえずお前は空を飛べ。」
そして憂達に近づく。
194 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/10(金) 00:09
>>192-193
ピエロ「・・・・・・夢の聖書・・・だ・・・」
憂の攻撃で気絶しなかった者から、順に順に、ゆっくりと、
身体が光の粒へと変わってゆく。そして、空中へ散らばった粒は、
やがてゆっくりと渦を巻きはじめた。
唯も、光の粒へと変わってゆく。
195 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/10(金) 00:11
>>194
「おい!約束が違うよ!」
196 :
木崎『バンブー』
:2003/01/10(金) 00:14
>>194
「な、何だァ!?」
197 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/10(金) 00:17
>>195-196
憂と木崎は、地面に『模様が刻まれていること』に気が付いた。
模様は魔方陣のような形を取っている。
渦を巻いていた光は、次第に中心へと集まっていく。
そして球のような形に集約されていく。
198 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/10(金) 00:24
>>197
「新手のハリーポッター!?」
199 :
木崎『バンブー』
:2003/01/10(金) 00:25
>>197
(この模様が怪しい!)
竹を生やし、その先を細かい箒(ホウキ)のように『加工』。
箒で急いでその模様を消す。
200 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/10(金) 00:35
>>198
ピエロ「私はハリーポッターは嫌いだ。
『ハーマイオニーは好きだがね』…」
>>199
「正解だ。ご褒美に唯君は君たちにプレゼントしよう。
他の子供達は夢の聖書の一部となってもらうが。」
全ての子供達の光の粒が集まり、光の球が出来た。
そして、その球がはじけとんだように見えた後、木崎と憂の二人の視界に
目も眩むような光が溢れた。
それが消えた後には、唯以外の子供達一人残らず消え、
ピエロは竹の上から消えていた。
201 :
木崎『バンブー』
:2003/01/10(金) 00:39
>>200
「ぺドピエロめ・・・!今度見かけたら夢の国まで吹っ飛ばしてやる・・・!」
202 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/10(金) 00:39
>>200
「逃げたのかな………」
唯を保護する。
203 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/10(金) 00:48
お疲れ様でした。ミッション終了です。
これより結果を報告します。
204 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/10(金) 00:51
<result>
唯は、お約束と言うべきなのか?
消えかかっていたことは覚えてはいなかった。
翔は、自分のスタンドに殴られたせいで、
肋骨にヒビが入っていたが、特に命にかかわりは無かった。
結局、二人とも『ピエロ』に騙されていた、ということで納得したが、
唯が言うには、自分の身体が光になったとき、暗闇の向こうに明るい空が
見えたような気がした、という。
二人とも両親に怒られた。
木崎は、スタンドを暴走させられたが、その後すこし休むと、スタンドの力は戻った。
木崎と憂の二人は、報酬120万ずつを手に入れた。
205 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/10(金) 00:58
>>204
お疲れ様でした。
206 :
木崎『バンブー』
:2003/01/10(金) 00:59
>>204
>>205
おつかれさまー。
207 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/10(金) 01:00
二人のスタンド能力
『翔』
『ナイトライダー・オブ・ジ・ドゥーム』
『守る』スタンド。騎士の姿をしている。
本体が守りたいと思う対象内に潜行し、
対象に対する『攻撃』が行われると、自動的に反応し
対象を守る。
パワー:A スピード:A 射程距離:対象より10m以内
持続力:B 精密動作性:E 成長性:?
『唯』
『トゥルーカラーズ』
『色』を塗る筆のスタンド。
本体の周辺に存在する『色』をコピーし、
塗りつけた対象に対して、『色』と同じ性質を与える。
水に弱く、水を被ると溶けて消滅する。
パワー:E スピード:なし 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:C 成長性:?
208 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/10(金) 01:01
『ピエロ』…どこかに逃げたということだが、
行き先は判っていない。
スタンド能力
『?』
パワー:? スピード:? 射程距離:?
持続力:? 精密動作性:? 成長性:A
209 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/10(金) 01:03
途中でダレてしまいましたね。すみませんでした。
行き当たりばったりでやるものではないですね。
何はともあれ、ひとまず『夢の聖書』はお開きです。
憂氏、木崎氏、お疲れ様でした。
210 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/19(日) 02:12
能力の提示
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1037639325&START=19&END=20&NOFIRST=TRUE
参加可能時間は金、土曜日の23:00〜翌朝4:00まで
ついでに持ち物。
一枚少ないタロットカード(78−1枚) 吹き矢(弾数一発) ナイフ一本
タバコ マッチ ウォッカの入ったボトル 聖書一冊
211 :
木崎『バンブー』
:2003/01/19(日) 02:16
能力の提示
>>3
参加時間は
>>210
で
持ち物
竹細工用和式ナイフと綿糸
212 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/19(日) 02:19
了解。
金曜にお会いしましょう。
213 :
『窓辺には夜の歌』
:2003/01/24(金) 23:32
再開。
参加者に不都合がある場合は明日に持ち越します。
214 :
木崎『バンブー』
:2003/01/24(金) 23:37
待機。
215 :
『窓辺には夜の歌』
:2003/01/25(土) 00:39
本日は中止。
明日23:00より予定
216 :
『窓辺には夜の歌』
:2003/01/25(土) 22:56
23:00以降から開始します。
参加者の皆様はいらっしゃましたら何かレスを。
217 :
木崎『バンブー』
:2003/01/25(土) 22:58
待機。
218 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:02
昨日は本当に申し訳ない!待機
219 :
『窓辺には夜の歌』
:2003/01/25(土) 23:09
世界的にも将来を期待されているオルガニストの少女がいる。
彼女の名前は、『我孫子由奈』。
彼女の元に、脅迫めいた内容のメールが3日前に送りつけられた。
それによると、今夜のコンサートを徹底的に邪魔し、
失敗に終わらせてやるという。
はじめはタチの悪いイタズラと放置していたが、
次第に、彼女の素行を記録した盗撮ビデオなどが送られる始末。
只の変質者の仕業であると信じたいが、何かがあってからでは遅いという
事で、ボディーガードが両親より依頼された。
220 :
『窓辺には夜の歌』
:2003/01/25(土) 23:14
ピー ガガッ
『レイブン、彼女をコンサートの開始までの一時間、
そしてコンサート中の一時間半の間、計二時間護衛してくれ。
コンサートホールには、数人の警備員も居るが、
万が一に備えておいて欲しい。
特に気をつけて欲しいのは、護衛ができないコンサート中だ。
それまでの間は、どのような警備方法をとっても構わないが、
くれぐれも彼女に危険が及ばないようにな。
そうそう、彼女のデータを見るか?』
221 :
『窓辺には夜の歌』
:2003/01/25(土) 23:15
→開始
一時半ごろまで。
222 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:15
>>219
「ピアニストか…大丈夫。お嬢さんは必ずお守り致します。」
「えっと、私…外人なので漢字読めません。読み方を!」
223 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:16
>>220
「見れるんですか。見ます。」
224 :
木崎『バンブー』
:2003/01/25(土) 23:17
>>220
「ああ、見せてくれ。」
225 :
『窓辺には夜の歌』
:2003/01/25(土) 23:17
>>222
由奈「えーっと…
『あびこ・ゆな』って読みます。」
226 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:18
>>225
「ゆなちゃんか…」
顔が綻ぶ。
「ああ、イカンイカン。仕事仕事。」
227 :
『窓辺には夜の歌』
:2003/01/25(土) 23:24
>>223-224
ピー ガガッ。
『見るのか、ではFAXでそちらに送信する。
目を通しておくといい。』
まもなく、FAXにて由奈のデータが送信された。
『我孫子由奈(あびこ・ゆな)』
『性別:女』『年齢:15』
…
『3歳の頃よりオルガン・ピアノを習いはじめ、その
驚愕すべき才能を垣間見せる。
13歳のころアメリカ・ロサンゼルスで開かれたコンサートでは
全世界の注目と喝采を集めることとなった。
その後は日本にて学校に通いつつ英才教育を受けている』
228 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:27
>>227
「…(15歳!これは非常に…良し!いいぞ!)」
由奈の方を見る。
「…えっと私はユーリ・クライン。ヨロシクね。ゆなちゃん。」
手を差し出す。握手期待。
229 :
『窓辺には夜の歌』
:2003/01/25(土) 23:28
現在の位置は、コンサート会場一階にある控え室だ。
コンサート会場の建物は三階建てになっており、
既に開場しているので、ちらほらと客も入ってきている。
行動などは適当に決めてくれ。
230 :
『窓辺には夜の歌』
:2003/01/25(土) 23:31
>>228
由奈「…はぁ。」
握手がかえってきた。
231 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:32
>>229
「タバコ吸っていいかな?」
由奈と木崎に話しかける。
「…それと…貴方(木崎)…まだ名前聞いてなかったわね。
…私は、ユーリ・クライン…。
スタンドは、針を飛ばし、その針に刺さったものを行動不能にする『ヘヴンリー・ソーシャル』。
…貴方は?」
232 :
『窓辺には夜の歌』
:2003/01/25(土) 23:34
>>231
由奈「構いませんよ。
それと…怖いので、開演まで、わたしここに居ますから。」
由奈は椅子に座りプログラムに目を通している。
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