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『夢の聖書』

1 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/03(金) 00:59
逃げる子供達。
その先に何があるのだろう。

191 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/09(木) 23:52
>>188
「おや…もう来たのか…」

ピエロは動じていない。竹を解こうともしない。

>>190
「だから『返してやる』といっているじゃあないか・・・
唯君を連れてこの場から去りたまえ。
そうすれば何事も無く終わる」

子供達は、目が眩むほど輝く。
そして、子供の一人が、光の粒となって空中に散らばった。

192 :憂『リシストラータ』:2003/01/09(木) 23:59
>>191
「唯ちゃんを連れて帰るのが僕達の仕事だ」
「貴様、何をした……?
 新手のサーカスとか?」
警戒しながら唯に近寄る。

193 :木崎『バンブー』:2003/01/10(金) 00:01
>>191
ピエロの手足を拘束している四本の竹縄を一本の縄にまとめ、小さな輪を作る。
その輪を通すようにして地面から竹を伸ばす。
真竹と呼ばれる種類の竹の長さは約二十メートル。

「とりあえずお前は空を飛べ。」
そして憂達に近づく。

194 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/10(金) 00:09
>>192-193
ピエロ「・・・・・・夢の聖書・・・だ・・・」
憂の攻撃で気絶しなかった者から、順に順に、ゆっくりと、
身体が光の粒へと変わってゆく。そして、空中へ散らばった粒は、
やがてゆっくりと渦を巻きはじめた。

唯も、光の粒へと変わってゆく。

195 :憂『リシストラータ』:2003/01/10(金) 00:11
>>194
「おい!約束が違うよ!」

196 :木崎『バンブー』:2003/01/10(金) 00:14
>>194
「な、何だァ!?」

197 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/10(金) 00:17
>>195-196
憂と木崎は、地面に『模様が刻まれていること』に気が付いた。
模様は魔方陣のような形を取っている。

渦を巻いていた光は、次第に中心へと集まっていく。
そして球のような形に集約されていく。

198 :憂『リシストラータ』:2003/01/10(金) 00:24
>>197
「新手のハリーポッター!?」

199 :木崎『バンブー』:2003/01/10(金) 00:25
>>197
(この模様が怪しい!)
竹を生やし、その先を細かい箒(ホウキ)のように『加工』。
箒で急いでその模様を消す。

200 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/10(金) 00:35
>>198
ピエロ「私はハリーポッターは嫌いだ。
『ハーマイオニーは好きだがね』…」

>>199
「正解だ。ご褒美に唯君は君たちにプレゼントしよう。
他の子供達は夢の聖書の一部となってもらうが。」

全ての子供達の光の粒が集まり、光の球が出来た。
そして、その球がはじけとんだように見えた後、木崎と憂の二人の視界に
目も眩むような光が溢れた。

それが消えた後には、唯以外の子供達一人残らず消え、
ピエロは竹の上から消えていた。

201 :木崎『バンブー』:2003/01/10(金) 00:39
>>200
「ぺドピエロめ・・・!今度見かけたら夢の国まで吹っ飛ばしてやる・・・!」

202 :憂『リシストラータ』:2003/01/10(金) 00:39
>>200
「逃げたのかな………」
唯を保護する。

203 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/10(金) 00:48
お疲れ様でした。ミッション終了です。
これより結果を報告します。

204 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/10(金) 00:51
<result>

唯は、お約束と言うべきなのか?
消えかかっていたことは覚えてはいなかった。

翔は、自分のスタンドに殴られたせいで、
肋骨にヒビが入っていたが、特に命にかかわりは無かった。

結局、二人とも『ピエロ』に騙されていた、ということで納得したが、
唯が言うには、自分の身体が光になったとき、暗闇の向こうに明るい空が
見えたような気がした、という。
二人とも両親に怒られた。

木崎は、スタンドを暴走させられたが、その後すこし休むと、スタンドの力は戻った。

木崎と憂の二人は、報酬120万ずつを手に入れた。

205 :憂『リシストラータ』:2003/01/10(金) 00:58
>>204
お疲れ様でした。

206 :木崎『バンブー』:2003/01/10(金) 00:59
>>204>>205
おつかれさまー。

207 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/10(金) 01:00
二人のスタンド能力

『翔』
『ナイトライダー・オブ・ジ・ドゥーム』

『守る』スタンド。騎士の姿をしている。
本体が守りたいと思う対象内に潜行し、
対象に対する『攻撃』が行われると、自動的に反応し
対象を守る。

パワー:A スピード:A 射程距離:対象より10m以内
持続力:B 精密動作性:E 成長性:?

『唯』
『トゥルーカラーズ』

『色』を塗る筆のスタンド。
本体の周辺に存在する『色』をコピーし、
塗りつけた対象に対して、『色』と同じ性質を与える。
水に弱く、水を被ると溶けて消滅する。

パワー:E スピード:なし 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:C 成長性:?

208 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/10(金) 01:01
『ピエロ』…どこかに逃げたということだが、
行き先は判っていない。

スタンド能力
『?』

パワー:? スピード:? 射程距離:?
持続力:? 精密動作性:? 成長性:A

209 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/10(金) 01:03
途中でダレてしまいましたね。すみませんでした。
行き当たりばったりでやるものではないですね。


何はともあれ、ひとまず『夢の聖書』はお開きです。

憂氏、木崎氏、お疲れ様でした。

210 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/19(日) 02:12
能力の提示
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1037639325&START=19&END=20&NOFIRST=TRUE
 
参加可能時間は金、土曜日の23:00〜翌朝4:00まで
 
ついでに持ち物。
一枚少ないタロットカード(78−1枚) 吹き矢(弾数一発) ナイフ一本
タバコ マッチ ウォッカの入ったボトル 聖書一冊

211 :木崎『バンブー』:2003/01/19(日) 02:16
能力の提示
>>3

参加時間は>>210

持ち物
竹細工用和式ナイフと綿糸

212 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/19(日) 02:19
了解。

金曜にお会いしましょう。

213 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/24(金) 23:32
再開。

参加者に不都合がある場合は明日に持ち越します。

214 :木崎『バンブー』:2003/01/24(金) 23:37
待機。

215 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 00:39
本日は中止。
明日23:00より予定

216 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 22:56
23:00以降から開始します。
参加者の皆様はいらっしゃましたら何かレスを。

217 :木崎『バンブー』:2003/01/25(土) 22:58
待機。

218 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:02
昨日は本当に申し訳ない!待機

219 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 23:09
世界的にも将来を期待されているオルガニストの少女がいる。
彼女の名前は、『我孫子由奈』。
彼女の元に、脅迫めいた内容のメールが3日前に送りつけられた。

それによると、今夜のコンサートを徹底的に邪魔し、
失敗に終わらせてやるという。

はじめはタチの悪いイタズラと放置していたが、
次第に、彼女の素行を記録した盗撮ビデオなどが送られる始末。

只の変質者の仕業であると信じたいが、何かがあってからでは遅いという
事で、ボディーガードが両親より依頼された。

220 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 23:14
ピー ガガッ

『レイブン、彼女をコンサートの開始までの一時間、
そしてコンサート中の一時間半の間、計二時間護衛してくれ。

コンサートホールには、数人の警備員も居るが、
万が一に備えておいて欲しい。
特に気をつけて欲しいのは、護衛ができないコンサート中だ。
それまでの間は、どのような警備方法をとっても構わないが、
くれぐれも彼女に危険が及ばないようにな。

そうそう、彼女のデータを見るか?』

221 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 23:15
→開始

一時半ごろまで。

222 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:15
>>219
「ピアニストか…大丈夫。お嬢さんは必ずお守り致します。」
 
「えっと、私…外人なので漢字読めません。読み方を!」

223 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:16
>>220
「見れるんですか。見ます。」

224 :木崎『バンブー』:2003/01/25(土) 23:17
>>220
「ああ、見せてくれ。」

225 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 23:17
>>222
由奈「えーっと…
『あびこ・ゆな』って読みます。」

226 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:18
>>225
「ゆなちゃんか…」
 
顔が綻ぶ。
 
「ああ、イカンイカン。仕事仕事。」

227 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 23:24
>>223-224
ピー ガガッ。

『見るのか、ではFAXでそちらに送信する。
目を通しておくといい。』

まもなく、FAXにて由奈のデータが送信された。

『我孫子由奈(あびこ・ゆな)』
『性別:女』『年齢:15』


『3歳の頃よりオルガン・ピアノを習いはじめ、その
驚愕すべき才能を垣間見せる。
13歳のころアメリカ・ロサンゼルスで開かれたコンサートでは
全世界の注目と喝采を集めることとなった。
その後は日本にて学校に通いつつ英才教育を受けている』

228 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:27
>>227
「…(15歳!これは非常に…良し!いいぞ!)」
 
由奈の方を見る。
「…えっと私はユーリ・クライン。ヨロシクね。ゆなちゃん。」
手を差し出す。握手期待。

229 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 23:28
現在の位置は、コンサート会場一階にある控え室だ。
コンサート会場の建物は三階建てになっており、
既に開場しているので、ちらほらと客も入ってきている。

行動などは適当に決めてくれ。

230 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 23:31
>>228
由奈「…はぁ。」

握手がかえってきた。

231 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:32
>>229
「タバコ吸っていいかな?」
由奈と木崎に話しかける。
 
「…それと…貴方(木崎)…まだ名前聞いてなかったわね。
…私は、ユーリ・クライン…。
スタンドは、針を飛ばし、その針に刺さったものを行動不能にする『ヘヴンリー・ソーシャル』。
…貴方は?」

232 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 23:34
>>231
由奈「構いませんよ。
それと…怖いので、開演まで、わたしここに居ますから。」

由奈は椅子に座りプログラムに目を通している。

233 :木崎『バンブー』:2003/01/25(土) 23:34
>>229
「この子を守りつつ、コンサートは失敗させないようにする・・・。
 やや、難しい仕事だな。ま、それでもやらなきゃいけないんだが。
 犯人はどんな方法で妨害してくるんだろうな?」

234 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:35
>>232
「もちろん。その方が、いいわ。
…絶対に守ってあげるからね。」
 
タバコを咥える。

235 :木崎『バンブー』:2003/01/25(土) 23:37
>>231
「木崎だ、竹伸ばしたり、竹を加工したり出来る。
 よろしく。」

236 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:38
>>235
「…(マジか。)」
 
不安を覚えた。
 
「…タバコ吸っていい?
…もし吸えないなら、イライラして、危ないです。」

237 :木崎『バンブー』:2003/01/25(土) 23:40
>>236
「好きにしてくれ。」

238 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 23:42
>>233-237
由奈「あ…!」

由奈が突然声を上げた。

239 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:43
>>237
「よし。」
タバコに火をつけ、吸う。
 
>>238
「何!?どうしたの?」

240 :木崎『バンブー』:2003/01/25(土) 23:44
>>238
「どうした?」

241 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 23:47
>>239-240
由奈「今、窓の外に誰か…いたような…」
気のせい…かな…?」

窓には、今は誰も見えない。

242 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:51
>>241
「(マジか。)」
 
「窓から見えないように隠れて…。
窓のある壁際の隅に移動して…。」
由奈に退避を促す。
 
窓の外を見る。
スタンドは発現。

243 :木崎『バンブー』:2003/01/25(土) 23:52
>>241
「・・・例のストーカー野郎か?」
チラリとユーリを見る。
「いや、女かも知れないが。」

244 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:53
>>243
「な…何よ。」
 
「(もしかして、あのことがばれたか?)」

245 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 23:55
>>242
由奈「は、はい」

由奈は言うとおりに動いた。

窓の外には誰も居ない…
だが、窓の外の地面に、何か紙のようなものが落ちているようだ。

246 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:57
>>245
「…紙か。拾えるな。
『ヘヴンリー・ソーシャル』!非力なお前でもあれくらい拾えるだろう。」
 
窓を開け、拾ってこさせる。
 
木崎に向き直り
「誰かいたようね。」

247 :木崎『バンブー』:2003/01/25(土) 23:57
>>245
「何だ?」
拾ってみる。

248 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 23:59
>>246
"コンサートが成功するとは思わないほうがいい。
いますぐ中止させろ"

紙にはそう書いてあった。

249 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:01
>>248
「…クスッ…フフフフフ…。」
 
木崎に向き直る。
「…この差出主は馬鹿ねえ。
こんなことで諦めるわけないじゃない。…ねぇ?」

250 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 00:03
>>249
「まあ、仕事だからな。」

251 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:05
>>250
「仕事とかそんなんじゃないでしょう!
この子(由奈)の大切なコンサートなんだよ?
絶対に成功させたいと思わないの?」
 
「って、そんなことしてる場合じゃない。」
 
窓を閉じる。
スタンドを出して、警戒。

252 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 00:07
>>251
「いや、仕事で呼ばれたからこの場にいるんだが。
 あんたもそうだろ。ま、いいけどさ。」
由奈のそばに移動。
警戒。

253 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:08
>>249-250
由奈「そういえば、ユーリさん、今の何ですか?
今ユーリさんから出てたの」

254 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:09
>>251-252
木崎の脚を誰かが掴んだ。

255 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:09
>>252
「(あ)」
 
「いいなぁ」と、思った。
 
「……」
ちょっと、考え事。

256 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:11
>>253
「…あ?これ?アタシのスタンド…って!見えてんのかーい!」
突っ込み。

257 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 00:11
>>254
「・・・。」
脚を見る。

258 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:15
>>256
由奈「スタンド?なんですか、それ…
そういえば、ピエロのおじさんがそんなこと言ってたかな」

>>257
ズッ!

何者かの手が地面から生えている。
それが…木崎の脚をがっしりと掴んでいる。

手の大きさからすると男の手だ…

見ていると、もう一方の手も地面から現れた。

259 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:18
>>258
「なんだなんだなんなんだ。
ゆなちゃんはスタンド使いじゃないのにスタンドが見えているのか。」
 
「…ん。待てよ。」
 
昔の友人の言っていた言葉を思い出す。
 
「(…なるほど。スタンドが…潜在しているのか…)」
 
「まあ、私の分身みたいなものです。」
 
>>258
木崎の視線を追う。手首発見。
「なんじゃこりゃあ!」

260 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 00:19
>>258
「誰だ?」
手を挟むように竹を二本生やし竹網に加工。
先を輪にしてその穴に通すようにして竹を生やす。
引っ張り上げる。

261 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:23
>>259-260
ピエロ「お迎えにあがりましたよ…由奈さん…」

地面から現れたのは、ピエロだった。
しかも何故か、タキシードを着込んでいる。

ピエロ「ところで…君達は何をしているのかね?
特にそこの君…木崎君と言ったか…こんな所で会うとは
奇遇極まりないじゃないか?」

262 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 00:26
>>261
「ペドピエロめ・・・またお前かよ。
 夢の聖書とやらをまだ作ろうとしてんのか?
 ああ、例のストーカーもお前なのか。」

263 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:27
>>261
「お迎え?なんだねそれは?」

264 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:38
>>262
ピエロ「夢の聖書の本体は既に完成したよ。
今度は、その担い手が必要だ。
由奈君には、その担い手たる資格がある。

にしても、ペドピエロとはひどいことをいうじゃあないか。
ンッフッフッフッフッフッフフフフフフ…!
私はただ単に小さな子供が好きなだけだ。勘違いしないでくれたまえ。
それに私はストーカーでもない。私はどこにもいるしどこにもいないのだからな。

さて…私と共に行くとしようか、由奈くん?」

由奈「でも、私、これからコンサートが…それに、
何を言っているのか…おじさんは、夢に出てきたピエロのおじさんなの?」

265 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:42
>>246
ピエロに
「お前誰だよ!資格ってなんだよ!ロリコンかよ!聖書ってなんだよ!」
 
由奈に
「夢かよ!てゆうかもっと驚けよ!」
 
木崎に
「知り合いかよッ!」

266 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 00:46
>>264
「ダメだ・・・彼女はこれからコンサートに出なきゃならないからな。」
由奈をかばうようにしてピエロの前に立つ。

>>265
「こいつはスタンドを暴走させる力を持っているみたいだから気をつけろよ。」

267 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:47
>>266
「やっべ。アタシ、この能力が暴走なんてしたら…」

268 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:50
>>265-266
「素直に従えばよいものを…
君たちは知らんのだ、夢の聖書の担い手たる存在が
いかに凄まじい力を持ち合わせているか?
ま、いいでしょう。コンサートが終わってからでも悪くはない。
ところで…君たちはどうしてこんなところで由奈くんと一緒に居るんだね?
押しかけのファンは嫌われるぞ?ンッフッフッ」

269 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 00:52
>>268
「お前の同類がいるんで警備を頼まれたんだよ。」
さっき拾った紙を見せる。

270 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:52
>>268
「えっと、いい(精神)病院知ってるけど紹介しようか?」
 
「私はね。この子の護衛だよ。ボディーガード。」

271 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:57
>>269-270
ピエロ「フン…ロリコンは人類の敵だな…
まあ、よい。
せいぜい、頑張って護衛してくれたまえよ。
そして、その眼で確かめるといいだろう。
大事な由奈くんに怪我でもされたら適わんのでな!
それじゃあ由奈ちゃん…コンサートが終わってから、また会おう…

ンンン…フフフ」

272 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:59
>>271
「何故ロリコンだとわかったのです!隠してたのにばらすなよ!」
 
「ふざけんなマッドピエロ!」

273 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:59
ピエロは消えた。

274 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 01:00
>>271
「人類の敵め・・・!」

275 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 01:07
由奈「………」

コンコン

ドアを叩く音と、声が聞こえる。

「由奈さーん、そろそろ開演の時間ですから、
こっちに来ててくださいねー」

由奈「…そろそろ、行かないと」

276 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 01:12
>>275
「私は、舞台の袖のほうで護衛しているわ。
私のスタンドは飛び道具のスタンド…」
木崎に話しかける。 
「そうだ…貴方…竹のパイプって作れる?」

277 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 01:12
>>275
「あいよ、がんばってな。
 警備は俺達がしっかりしとくから安心していいぞ。」

278 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 01:18
>>276-277
由奈「はい……」

由奈は、スタッフと共に会場のほうへと歩いていった。

to be continued...

279 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 01:19
>>276
「ああ、細めの竹を生やして中をくり抜きゃいいだけだろ?」
篠竹と呼ばれる細めの竹を生やし『パイプ』に加工した。

「500円でいいよ。」

280 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 01:19
次回開催の時間的な希望がある参加者の方は、
レスをお願いします。

281 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 01:23
希望がない場合は、来週同刻より再開。

282 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 01:26
>>281
同じ日程でOK。

283 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/31(金) 23:31
申し訳ありません。
都合により明日に延期します。

284 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/31(金) 23:32
age

285 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/01(土) 22:56
再開。

286 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 22:56
待機

287 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:07
待機

288 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:11
>>279
「今作れなんていってないわよ。しかも有料か。」
 
「水道管みたいな太さの…30mほどのパイプ。…作れる?
作れるかどうかを聞いてるのよ?いいわね?」
 
「もし作れるなら、敵が現れた時、
それを私の手から相手に向かって伸ばしなさい。
いいわね?30mだからね?30mであれば、どんなに曲がってても良いわ。」

289 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/01(土) 23:14
>>286-287
開演五分前。

由奈はステージの横で、スタンバイしている。
特に、会場に変わったところは見当たらない。

客はほぼ満席になっている。

290 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:16
>>289
ユーリは舞台袖に待機。
 
「…気をつけてね…
コンサートよりも、自分の命を大事にしてね。
…絶対に守るから…」

291 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:17
>>288
「30mまで伸びる竹ってなんかあったか?あんたが知ってるなら可能。
 20mまでならとりあえずできるが。」

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