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『夢の聖書』

1 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/03(金) 00:59
逃げる子供達。
その先に何があるのだろう。

242 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:51
>>241
「(マジか。)」
 
「窓から見えないように隠れて…。
窓のある壁際の隅に移動して…。」
由奈に退避を促す。
 
窓の外を見る。
スタンドは発現。

243 :木崎『バンブー』:2003/01/25(土) 23:52
>>241
「・・・例のストーカー野郎か?」
チラリとユーリを見る。
「いや、女かも知れないが。」

244 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:53
>>243
「な…何よ。」
 
「(もしかして、あのことがばれたか?)」

245 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 23:55
>>242
由奈「は、はい」

由奈は言うとおりに動いた。

窓の外には誰も居ない…
だが、窓の外の地面に、何か紙のようなものが落ちているようだ。

246 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:57
>>245
「…紙か。拾えるな。
『ヘヴンリー・ソーシャル』!非力なお前でもあれくらい拾えるだろう。」
 
窓を開け、拾ってこさせる。
 
木崎に向き直り
「誰かいたようね。」

247 :木崎『バンブー』:2003/01/25(土) 23:57
>>245
「何だ?」
拾ってみる。

248 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/25(土) 23:59
>>246
"コンサートが成功するとは思わないほうがいい。
いますぐ中止させろ"

紙にはそう書いてあった。

249 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:01
>>248
「…クスッ…フフフフフ…。」
 
木崎に向き直る。
「…この差出主は馬鹿ねえ。
こんなことで諦めるわけないじゃない。…ねぇ?」

250 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 00:03
>>249
「まあ、仕事だからな。」

251 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:05
>>250
「仕事とかそんなんじゃないでしょう!
この子(由奈)の大切なコンサートなんだよ?
絶対に成功させたいと思わないの?」
 
「って、そんなことしてる場合じゃない。」
 
窓を閉じる。
スタンドを出して、警戒。

252 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 00:07
>>251
「いや、仕事で呼ばれたからこの場にいるんだが。
 あんたもそうだろ。ま、いいけどさ。」
由奈のそばに移動。
警戒。

253 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:08
>>249-250
由奈「そういえば、ユーリさん、今の何ですか?
今ユーリさんから出てたの」

254 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:09
>>251-252
木崎の脚を誰かが掴んだ。

255 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:09
>>252
「(あ)」
 
「いいなぁ」と、思った。
 
「……」
ちょっと、考え事。

256 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:11
>>253
「…あ?これ?アタシのスタンド…って!見えてんのかーい!」
突っ込み。

257 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 00:11
>>254
「・・・。」
脚を見る。

258 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:15
>>256
由奈「スタンド?なんですか、それ…
そういえば、ピエロのおじさんがそんなこと言ってたかな」

>>257
ズッ!

何者かの手が地面から生えている。
それが…木崎の脚をがっしりと掴んでいる。

手の大きさからすると男の手だ…

見ていると、もう一方の手も地面から現れた。

259 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:18
>>258
「なんだなんだなんなんだ。
ゆなちゃんはスタンド使いじゃないのにスタンドが見えているのか。」
 
「…ん。待てよ。」
 
昔の友人の言っていた言葉を思い出す。
 
「(…なるほど。スタンドが…潜在しているのか…)」
 
「まあ、私の分身みたいなものです。」
 
>>258
木崎の視線を追う。手首発見。
「なんじゃこりゃあ!」

260 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 00:19
>>258
「誰だ?」
手を挟むように竹を二本生やし竹網に加工。
先を輪にしてその穴に通すようにして竹を生やす。
引っ張り上げる。

261 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:23
>>259-260
ピエロ「お迎えにあがりましたよ…由奈さん…」

地面から現れたのは、ピエロだった。
しかも何故か、タキシードを着込んでいる。

ピエロ「ところで…君達は何をしているのかね?
特にそこの君…木崎君と言ったか…こんな所で会うとは
奇遇極まりないじゃないか?」

262 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 00:26
>>261
「ペドピエロめ・・・またお前かよ。
 夢の聖書とやらをまだ作ろうとしてんのか?
 ああ、例のストーカーもお前なのか。」

263 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:27
>>261
「お迎え?なんだねそれは?」

264 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:38
>>262
ピエロ「夢の聖書の本体は既に完成したよ。
今度は、その担い手が必要だ。
由奈君には、その担い手たる資格がある。

にしても、ペドピエロとはひどいことをいうじゃあないか。
ンッフッフッフッフッフッフフフフフフ…!
私はただ単に小さな子供が好きなだけだ。勘違いしないでくれたまえ。
それに私はストーカーでもない。私はどこにもいるしどこにもいないのだからな。

さて…私と共に行くとしようか、由奈くん?」

由奈「でも、私、これからコンサートが…それに、
何を言っているのか…おじさんは、夢に出てきたピエロのおじさんなの?」

265 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:42
>>246
ピエロに
「お前誰だよ!資格ってなんだよ!ロリコンかよ!聖書ってなんだよ!」
 
由奈に
「夢かよ!てゆうかもっと驚けよ!」
 
木崎に
「知り合いかよッ!」

266 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 00:46
>>264
「ダメだ・・・彼女はこれからコンサートに出なきゃならないからな。」
由奈をかばうようにしてピエロの前に立つ。

>>265
「こいつはスタンドを暴走させる力を持っているみたいだから気をつけろよ。」

267 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:47
>>266
「やっべ。アタシ、この能力が暴走なんてしたら…」

268 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:50
>>265-266
「素直に従えばよいものを…
君たちは知らんのだ、夢の聖書の担い手たる存在が
いかに凄まじい力を持ち合わせているか?
ま、いいでしょう。コンサートが終わってからでも悪くはない。
ところで…君たちはどうしてこんなところで由奈くんと一緒に居るんだね?
押しかけのファンは嫌われるぞ?ンッフッフッ」

269 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 00:52
>>268
「お前の同類がいるんで警備を頼まれたんだよ。」
さっき拾った紙を見せる。

270 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:52
>>268
「えっと、いい(精神)病院知ってるけど紹介しようか?」
 
「私はね。この子の護衛だよ。ボディーガード。」

271 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:57
>>269-270
ピエロ「フン…ロリコンは人類の敵だな…
まあ、よい。
せいぜい、頑張って護衛してくれたまえよ。
そして、その眼で確かめるといいだろう。
大事な由奈くんに怪我でもされたら適わんのでな!
それじゃあ由奈ちゃん…コンサートが終わってから、また会おう…

ンンン…フフフ」

272 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:59
>>271
「何故ロリコンだとわかったのです!隠してたのにばらすなよ!」
 
「ふざけんなマッドピエロ!」

273 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 00:59
ピエロは消えた。

274 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 01:00
>>271
「人類の敵め・・・!」

275 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 01:07
由奈「………」

コンコン

ドアを叩く音と、声が聞こえる。

「由奈さーん、そろそろ開演の時間ですから、
こっちに来ててくださいねー」

由奈「…そろそろ、行かないと」

276 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 01:12
>>275
「私は、舞台の袖のほうで護衛しているわ。
私のスタンドは飛び道具のスタンド…」
木崎に話しかける。 
「そうだ…貴方…竹のパイプって作れる?」

277 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 01:12
>>275
「あいよ、がんばってな。
 警備は俺達がしっかりしとくから安心していいぞ。」

278 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 01:18
>>276-277
由奈「はい……」

由奈は、スタッフと共に会場のほうへと歩いていった。

to be continued...

279 :木崎『バンブー』:2003/01/26(日) 01:19
>>276
「ああ、細めの竹を生やして中をくり抜きゃいいだけだろ?」
篠竹と呼ばれる細めの竹を生やし『パイプ』に加工した。

「500円でいいよ。」

280 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 01:19
次回開催の時間的な希望がある参加者の方は、
レスをお願いします。

281 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 01:23
希望がない場合は、来週同刻より再開。

282 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 01:26
>>281
同じ日程でOK。

283 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/31(金) 23:31
申し訳ありません。
都合により明日に延期します。

284 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/31(金) 23:32
age

285 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/01(土) 22:56
再開。

286 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 22:56
待機

287 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:07
待機

288 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:11
>>279
「今作れなんていってないわよ。しかも有料か。」
 
「水道管みたいな太さの…30mほどのパイプ。…作れる?
作れるかどうかを聞いてるのよ?いいわね?」
 
「もし作れるなら、敵が現れた時、
それを私の手から相手に向かって伸ばしなさい。
いいわね?30mだからね?30mであれば、どんなに曲がってても良いわ。」

289 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/01(土) 23:14
>>286-287
開演五分前。

由奈はステージの横で、スタンバイしている。
特に、会場に変わったところは見当たらない。

客はほぼ満席になっている。

290 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:16
>>289
ユーリは舞台袖に待機。
 
「…気をつけてね…
コンサートよりも、自分の命を大事にしてね。
…絶対に守るから…」

291 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:17
>>288
「30mまで伸びる竹ってなんかあったか?あんたが知ってるなら可能。
 20mまでならとりあえずできるが。」

292 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:19
>>291
「しゃーないわね。20mでいいわ。
…但し、管の口は敵の方向を向いていること。」
 
5百円効果を指で弾いた。
 
「一応払っておくわ。」

293 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:23
>>292
受け取った。

「まかしとけ。」

294 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/01(土) 23:33
由奈がステージに現れると、大きな拍手が湧き上がった。

「…中止していればいいのに。馬鹿な女」


ピアノの前に座り、由奈は静かに指を踊らせ始めた…。
壇上から、何か白い粉のようなものが降っている。

295 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:36
>>294
「(…白い粉ッ…)」
 
目を凝らす。舞台の上(天井)には何があるのか。
スタンドは発現しておく。

296 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:39
>>294
「・・・?」
舞台の上を見る。

297 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/01(土) 23:44
>>295-296
上を見上げるが、ライトより上は暗く、見えない。

白い粉は、幽かに少しずつ降っている。

298 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:45
>>297
木崎に
「おい…竹をライトの上に生やせるか?…あの粉をさえぎるように…。」

299 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:47
>>297
「誰かいるのか?」
竹を伸ばし、それに掴まり天井まで行く。

生やした竹の種類は孟宗竹、25mまで伸びる。

300 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/01(土) 23:55
>>298-299
木崎が上へと登っていく。

誰も居ない。しかし、何か白い粉のようなものが宙を舞っていて、
それが少しずつ下へと落ちていっている。

301 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:58
>>300
横の壁に竹をズラリと生やし足場を確保&粉が下に落ちるのを防ぐ。

302 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:03
>>301
「ナイス。」
 
ガッツポーズ。
由奈の上に、白い粉は積もっている?

303 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:08
>>301
何処かから声がする…
「…どういうことだ?」

粉がゆっくりと木崎の方へと近づいてくる。

>>302
粉は遮断された。

しかし、粉が由奈の周りをゆっくりと廻っている。
心なしか、粉がすこしずつ紅くなっている様だ。

304 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 00:12
>>303
(何かやばいな・・・。)
粉から離れつつ、声がした方向がわかればそこへ移動。

305 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:18
>>303
「…なんだ?」
 
由奈の様子は?

306 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:18
>>304
声は、すぐ目の前から響いてくる。
正確に言えば、粉の舞っている辺りからだ。

307 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:22
>>305
今の所変化は見当たらない。

粉はゆっくりと紅くなっていく。
だが、どういうことだろうか…客は誰一人として気付いていないようだ。

308 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 00:22
>>304
「とりゃ。」
手のひらから竹を伸ばし粉の舞っている辺りを狙撃してみる。
さらに粉から離れる。

309 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:26
>>307
「…ううむ
…敵スタンド本体がいないと…
私はなにもできないしな……ん。そうだ。」
 
ヘヴンリー・ソーシャルを、舞台上にひょこっと出す。
そして、躍らせた。
 
観客席で、それに反応した奴はいるかな?

310 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:27
>>308
粉が舞い上がっただけで、手ごたえは無い。

「あの女…ボディガードを雇っていたのか?
とんだ邪魔め・・・!」

粉が手のようなものが形作られ、木崎をゆっくりと追い始めた。

311 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 00:31
>>310
「だめだこりゃ。」
先程登ってきた竹につかまりスルスルと降りる。

粉を横切りそうなら、天井から竹を生やしそれに掴まると同時に
自分の乗っている竹を消す。そしてまた横の壁に生やして粉を遮る。

312 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:32
>>309
客席の遥か向こうにピエロが立っていて、彼だけが
ヘブンリー・ソーシャルを見ていた。
他の客は、誰一人として気付いていないようだ。

由奈がの息が荒くなっていることに気付いた。

313 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:36
>>312
スタンド会話(由奈に):
『…大丈夫?…どうしたの?』
 
ユーリは、できるだけ舞台に出ないように…。

314 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:37
>>311
粉が追尾してくる。

スピードはさほど速くはない。
非常にゆっくりとした速度(D〜E程度)だ。

315 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:39
粉は一つの塊になったり、分離したりしながら追って来ている。

316 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 00:42
>>314
下までついたらスタンドで横の壁にギッシリと竹を生やし、
追ってこれないようにしておく。

(あの粉がスタンドか・・・?)

317 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:43
>>313
『え…ユーリさん、これは…!?』

スタンドの概念をまだ知らないので、反応はできても
頭で理解できていないらしい。
だが、対話はできるようだ。

『分からない・・・。息が苦しい・・・それになんだか、
頭がぼうっとする・・・』

318 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:47
>>317
『…そう…ちょっとまってね…
…あなたの周りに…赤い粉が回っていない?…見える?』

319 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:53
>>316
木崎の頭に、声が響き渡ってきた。

『こんな能力者がいるなんてね。
…だが、これも仕事。悪く思わないでよ…』

>>318
『見える…これは・・・・?』

320 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 00:55
>>319
『仕事だぁ?誰に頼まれたんだ、やっぱりあのぺドピエロか?』
スタンド会話で返しながらもユーリの方へと戻る。

「おい、あの粉スタンドみたいだぞ。」

321 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:58
>>319
『……』
由奈にヘヴンリーを近づけさせ、粉に向かって蹴りを放つ。
どうだろうか。なにか変化するだろうか。
 
>>320
「わかってる…」

322 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 01:00
>>320
返答はない。

>>321
粉が舞ったが、効果はない・・・。
由奈の身体から、僅かに赤い霧のようなものが出ていた。

323 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 01:01
今日はここまで。

次回は来週金曜日でいいですか?

324 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 01:03
>>323
オーケー、おつかれさま。

325 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 01:03
>>323
了解。

326 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 01:05
お疲れ様でした。

327 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/07(金) 23:02
再開。

328 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:10
待機

329 :木崎『バンブー』:2003/02/07(金) 23:11
竹を生やし、先端部を扇風機のように加工。
もう一本竹を生やし、それを土台へ加工。
それに乗せて、扇風機モドキをクルクルとまわす。
風を送り、酸素を送ると共に粉を散らす。

330 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:13
>>322
「…赤い霧…?」
スタンドで、霧が出ているところを抑える。

331 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/07(金) 23:18
バキンッ!バキンッ!バキンッ!

天井に作った竹のほうから、音がする。

>>329
『くそ…中々使える奴が居るようじゃないか!』

粉が遠くへと吹き飛ばされていく。

>>330
霧は止まない・・・。

332 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:24
>>331
「ひぇ〜どうすればいいのよ〜」
 
「うわ。木崎ナイス。」

333 :木崎『バンブー』:2003/02/07(金) 23:28
>>331
「やっべ。竹を割るパワーなんてあるのか?それとも、能力か?
 本体は上にはいないみたいだが・・・どうする!?」
上を見る。

334 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/07(金) 23:33
>>332
粉が吹き飛ばされたことで、霧は止んだ。
演奏は、まだ続けられている。

>>333
竹が、パサパサに乾いた粉のようになって下に降って来る。
竹の一部が、ボロボロに崩れていた。

パワーで粉砕したものではないようだ・・・

335 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:37
>>334
「すごいな。木崎…実は強い?」
 
「……さて、スタンド能力を推理してみるか…な。」
由奈の体の表面を調べる。何か異常は?

336 :木崎『バンブー』:2003/02/07(金) 23:40
>>335
「その発言は、俺は弱いと思っていたって事だな・・・?」

>>334
「風で散らせば、何とかなるってことか。演奏は後、どのくらい続く?」

337 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:45
>>336
「そりゃあ竹だし。」
 
「でも、見直したよ!」

338 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/07(金) 23:49
>>335
肌に『つや』や『張り』がなくなっているのに気が付いた。

>>336
あと10分程度だ。

339 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:56
>>338
「で。竹がボロボロになってるわけだ。」
 
「…壊死…老化…細胞年齢…?」

340 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 00:04
>>338
「10分か・・・。」
このホールの空調設備はどうなっている?

341 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 00:07
>>340
空調設備は機能している。

暖房が効いているぞ。

342 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 00:14
>>340
「大体わかったよ。相手のスタンドがな。
…おそらくは、細胞を壊死させ、老化させるスタンド…。
……竹が腐ったのもその所為だろうよ。」

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