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『夢の聖書』

1 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/03(金) 00:59
逃げる子供達。
その先に何があるのだろう。

281 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/26(日) 01:23
希望がない場合は、来週同刻より再開。

282 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 01:26
>>281
同じ日程でOK。

283 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/31(金) 23:31
申し訳ありません。
都合により明日に延期します。

284 :『窓辺には夜の歌』:2003/01/31(金) 23:32
age

285 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/01(土) 22:56
再開。

286 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 22:56
待機

287 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:07
待機

288 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:11
>>279
「今作れなんていってないわよ。しかも有料か。」
 
「水道管みたいな太さの…30mほどのパイプ。…作れる?
作れるかどうかを聞いてるのよ?いいわね?」
 
「もし作れるなら、敵が現れた時、
それを私の手から相手に向かって伸ばしなさい。
いいわね?30mだからね?30mであれば、どんなに曲がってても良いわ。」

289 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/01(土) 23:14
>>286-287
開演五分前。

由奈はステージの横で、スタンバイしている。
特に、会場に変わったところは見当たらない。

客はほぼ満席になっている。

290 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:16
>>289
ユーリは舞台袖に待機。
 
「…気をつけてね…
コンサートよりも、自分の命を大事にしてね。
…絶対に守るから…」

291 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:17
>>288
「30mまで伸びる竹ってなんかあったか?あんたが知ってるなら可能。
 20mまでならとりあえずできるが。」

292 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:19
>>291
「しゃーないわね。20mでいいわ。
…但し、管の口は敵の方向を向いていること。」
 
5百円効果を指で弾いた。
 
「一応払っておくわ。」

293 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:23
>>292
受け取った。

「まかしとけ。」

294 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/01(土) 23:33
由奈がステージに現れると、大きな拍手が湧き上がった。

「…中止していればいいのに。馬鹿な女」


ピアノの前に座り、由奈は静かに指を踊らせ始めた…。
壇上から、何か白い粉のようなものが降っている。

295 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:36
>>294
「(…白い粉ッ…)」
 
目を凝らす。舞台の上(天井)には何があるのか。
スタンドは発現しておく。

296 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:39
>>294
「・・・?」
舞台の上を見る。

297 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/01(土) 23:44
>>295-296
上を見上げるが、ライトより上は暗く、見えない。

白い粉は、幽かに少しずつ降っている。

298 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:45
>>297
木崎に
「おい…竹をライトの上に生やせるか?…あの粉をさえぎるように…。」

299 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:47
>>297
「誰かいるのか?」
竹を伸ばし、それに掴まり天井まで行く。

生やした竹の種類は孟宗竹、25mまで伸びる。

300 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/01(土) 23:55
>>298-299
木崎が上へと登っていく。

誰も居ない。しかし、何か白い粉のようなものが宙を舞っていて、
それが少しずつ下へと落ちていっている。

301 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:58
>>300
横の壁に竹をズラリと生やし足場を確保&粉が下に落ちるのを防ぐ。

302 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:03
>>301
「ナイス。」
 
ガッツポーズ。
由奈の上に、白い粉は積もっている?

303 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:08
>>301
何処かから声がする…
「…どういうことだ?」

粉がゆっくりと木崎の方へと近づいてくる。

>>302
粉は遮断された。

しかし、粉が由奈の周りをゆっくりと廻っている。
心なしか、粉がすこしずつ紅くなっている様だ。

304 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 00:12
>>303
(何かやばいな・・・。)
粉から離れつつ、声がした方向がわかればそこへ移動。

305 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:18
>>303
「…なんだ?」
 
由奈の様子は?

306 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:18
>>304
声は、すぐ目の前から響いてくる。
正確に言えば、粉の舞っている辺りからだ。

307 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:22
>>305
今の所変化は見当たらない。

粉はゆっくりと紅くなっていく。
だが、どういうことだろうか…客は誰一人として気付いていないようだ。

308 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 00:22
>>304
「とりゃ。」
手のひらから竹を伸ばし粉の舞っている辺りを狙撃してみる。
さらに粉から離れる。

309 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:26
>>307
「…ううむ
…敵スタンド本体がいないと…
私はなにもできないしな……ん。そうだ。」
 
ヘヴンリー・ソーシャルを、舞台上にひょこっと出す。
そして、躍らせた。
 
観客席で、それに反応した奴はいるかな?

310 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:27
>>308
粉が舞い上がっただけで、手ごたえは無い。

「あの女…ボディガードを雇っていたのか?
とんだ邪魔め・・・!」

粉が手のようなものが形作られ、木崎をゆっくりと追い始めた。

311 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 00:31
>>310
「だめだこりゃ。」
先程登ってきた竹につかまりスルスルと降りる。

粉を横切りそうなら、天井から竹を生やしそれに掴まると同時に
自分の乗っている竹を消す。そしてまた横の壁に生やして粉を遮る。

312 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:32
>>309
客席の遥か向こうにピエロが立っていて、彼だけが
ヘブンリー・ソーシャルを見ていた。
他の客は、誰一人として気付いていないようだ。

由奈がの息が荒くなっていることに気付いた。

313 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:36
>>312
スタンド会話(由奈に):
『…大丈夫?…どうしたの?』
 
ユーリは、できるだけ舞台に出ないように…。

314 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:37
>>311
粉が追尾してくる。

スピードはさほど速くはない。
非常にゆっくりとした速度(D〜E程度)だ。

315 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:39
粉は一つの塊になったり、分離したりしながら追って来ている。

316 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 00:42
>>314
下までついたらスタンドで横の壁にギッシリと竹を生やし、
追ってこれないようにしておく。

(あの粉がスタンドか・・・?)

317 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:43
>>313
『え…ユーリさん、これは…!?』

スタンドの概念をまだ知らないので、反応はできても
頭で理解できていないらしい。
だが、対話はできるようだ。

『分からない・・・。息が苦しい・・・それになんだか、
頭がぼうっとする・・・』

318 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:47
>>317
『…そう…ちょっとまってね…
…あなたの周りに…赤い粉が回っていない?…見える?』

319 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:53
>>316
木崎の頭に、声が響き渡ってきた。

『こんな能力者がいるなんてね。
…だが、これも仕事。悪く思わないでよ…』

>>318
『見える…これは・・・・?』

320 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 00:55
>>319
『仕事だぁ?誰に頼まれたんだ、やっぱりあのぺドピエロか?』
スタンド会話で返しながらもユーリの方へと戻る。

「おい、あの粉スタンドみたいだぞ。」

321 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:58
>>319
『……』
由奈にヘヴンリーを近づけさせ、粉に向かって蹴りを放つ。
どうだろうか。なにか変化するだろうか。
 
>>320
「わかってる…」

322 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 01:00
>>320
返答はない。

>>321
粉が舞ったが、効果はない・・・。
由奈の身体から、僅かに赤い霧のようなものが出ていた。

323 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 01:01
今日はここまで。

次回は来週金曜日でいいですか?

324 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 01:03
>>323
オーケー、おつかれさま。

325 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 01:03
>>323
了解。

326 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 01:05
お疲れ様でした。

327 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/07(金) 23:02
再開。

328 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:10
待機

329 :木崎『バンブー』:2003/02/07(金) 23:11
竹を生やし、先端部を扇風機のように加工。
もう一本竹を生やし、それを土台へ加工。
それに乗せて、扇風機モドキをクルクルとまわす。
風を送り、酸素を送ると共に粉を散らす。

330 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:13
>>322
「…赤い霧…?」
スタンドで、霧が出ているところを抑える。

331 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/07(金) 23:18
バキンッ!バキンッ!バキンッ!

天井に作った竹のほうから、音がする。

>>329
『くそ…中々使える奴が居るようじゃないか!』

粉が遠くへと吹き飛ばされていく。

>>330
霧は止まない・・・。

332 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:24
>>331
「ひぇ〜どうすればいいのよ〜」
 
「うわ。木崎ナイス。」

333 :木崎『バンブー』:2003/02/07(金) 23:28
>>331
「やっべ。竹を割るパワーなんてあるのか?それとも、能力か?
 本体は上にはいないみたいだが・・・どうする!?」
上を見る。

334 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/07(金) 23:33
>>332
粉が吹き飛ばされたことで、霧は止んだ。
演奏は、まだ続けられている。

>>333
竹が、パサパサに乾いた粉のようになって下に降って来る。
竹の一部が、ボロボロに崩れていた。

パワーで粉砕したものではないようだ・・・

335 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:37
>>334
「すごいな。木崎…実は強い?」
 
「……さて、スタンド能力を推理してみるか…な。」
由奈の体の表面を調べる。何か異常は?

336 :木崎『バンブー』:2003/02/07(金) 23:40
>>335
「その発言は、俺は弱いと思っていたって事だな・・・?」

>>334
「風で散らせば、何とかなるってことか。演奏は後、どのくらい続く?」

337 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:45
>>336
「そりゃあ竹だし。」
 
「でも、見直したよ!」

338 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/07(金) 23:49
>>335
肌に『つや』や『張り』がなくなっているのに気が付いた。

>>336
あと10分程度だ。

339 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:56
>>338
「で。竹がボロボロになってるわけだ。」
 
「…壊死…老化…細胞年齢…?」

340 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 00:04
>>338
「10分か・・・。」
このホールの空調設備はどうなっている?

341 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 00:07
>>340
空調設備は機能している。

暖房が効いているぞ。

342 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 00:14
>>340
「大体わかったよ。相手のスタンドがな。
…おそらくは、細胞を壊死させ、老化させるスタンド…。
……竹が腐ったのもその所為だろうよ。」

343 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 00:18
>>342
「じゃあ、あの子も老化したんだな。可哀想にな・・・。」

>>341
「空調設備・・・おもいっきり強めれば粉をどうにか出来るか・・・?」

344 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 00:22
>>343
「少し肌が老化してたな……
…クックック…フヘヘヘヘヘ…フヒャヒャヒャヒャ…」
 
「…こいつは許せんなぁぁ……」

345 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 00:28
>>343-344
バァァァッ!!

粉が、二人の頭上から降って来る。
どうやら、通風孔を伝わってきたようだ。

『わたしに触れて生きながらえたものは居ないッ!』

346 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 00:31
>>345
「…なあ、木崎。本体見えるか?」
 
「見えたら…パイプ引いていただけないかな?」

347 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 00:34
>>346
「本体の場所を教えてくれればいくらでも引いてやるぜ。」

348 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 00:37
>>347
「見当たらないかい?…探すかねえ。」
 
ヴェールで、顔を覆う。
 
そして…
上着を脱ぎ、通気口に被せた。

349 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 00:46
>>347-348
『まだわかんないようだねぇ。脳みそまでおめでたい奴らッ!』

上着が、通風孔の向こう側から強い力で引っ張られている。
さらに、かすかな粉が上着の隙間から這い出してきている。

350 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 00:49
>>349
「…はあ、アンタ女か。」
 
「…私が居るからか?…私がいるから出てこないのか?
…そりゃあすまない事をしたな。」

351 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 00:51
>>349
竹を生やし竹を細かく編みこまれた蓋に加工。
それで通風孔に当て、更に竹の縄を作り縛る。

352 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 00:59
>>350-351
『こっちは囮だ…、私の目的は、あくまであの女のコンサートを
ぶっ潰してやることにある。お前たちなんぞ、お呼びじゃないんだよなッ!』

粉が、由奈の上空を舞っている。
すると、この粉の周囲から雨のように水滴が由奈に向かって
降り注ぎ始めた。

353 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 01:01
今日はここまで・・・明日最終回の予定。

354 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 01:02
>>352
「……許してやってくれないか?
…貴女…何円で雇われた?…私は…倍額出してやるよ…。」
 
「…木崎…流しそうめん…知ってるか?…それやってくれないかな?
…あの子の上で…」

355 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 01:02
>>352
「あいつの能力はどちらかといえば、水分を操っているような気がするんだが。
 つーか、能力がわかっても対処出来ん。」
再び、扇風機モドキを回して粉を吹き飛ばす。

356 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 23:02
再開。

357 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:03
待機

358 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 23:04
待機

359 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:06
>>355
「あ〜水分か…」
 
「駄目だな〜あたし何の役にもたちやしねえ。
…あの粉、大きな内輪…竹でしならせて…それで吹っ飛ばせないかな?」

360 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 23:16
>>359
「だからっ・・・今・・吹っ飛ばしている・・・途中だろうがっ・・・!
 ・・・手伝え!」
必死に扇風機モドキをスタンドでまわし続ける。

361 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:18
>>360
ヘヴンリー・ソーシャルも手伝う。
 
「扇風機で…風送るよりは…」
 
「うちわで…吹き飛ばせよッ…」

362 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 23:26
『それはできないね。アンタたちには何の関係も無いことだ。
だが、私は、この女のせいで、何年もの間酷い仕打ちだったんだ。
この女のコンサートをメチャクチャに破壊するまでは気がすまないッ…

さあ、指捌きを間違えろッ!失態を客の連中の間に晒しだすんだッ!』

水滴が、由奈に降り注ぐ。もちろんそれは、鍵盤にも降り注いだ。
そのためだろうか…由奈は、うまく演奏ができていないようだ。

壇上の異常に、客の何人かは感づき始めている。

そこに、木崎のおこした風が吹いて来るが、
既にかなりの量の水滴が降り注いでいた。

由奈『…』

363 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:28
>>362
「逆恨みか?…自分に才能がないのを棚に上げてよ…」
 
「天才とはッ!
…1%の才能と…99%の努力だ!…」 
 
「木崎!だから竹の溝を引いて水滴を移動させろって!」

364 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 23:37
>>359-361
『ちぃっ…しかし、水分ももうない…
だが、このままで終わらせられると思うな…

とどめだッ!』

由奈のほうに向かっていた粉が一つにまとまり、
人間の手のようなものが形成された。

365 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 23:39
>>362
「あいよ、観客には演出って言って・・・誤魔化せるか?」
由奈の上空に竹を生やし、その竹を二つに割るように加工。
水の流れる道を作る。

366 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:42
>>364
「実体をあらわしたな…。」
 
ヘヴンリー・ソーシャルは、形成された『手』を思いっきり蹴り飛ばす(パD)。
蹴りのラッシュを喰らわせる!
 
「散れ散れ散れ散れ散れ散れ散れ散れ散れ散れ散れ散れ散れェ!」

367 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 23:46
>>365
「お、おい。あれは何だ?」
「エキゾチックですわ…」

観客席がざわついている。

水滴の一部が竹の水道に入ったため、
幸い水が被害をもたらすことは防がれた。

『あの野郎…竹をああやって使うなんて…!
だが…思い通りになんてさせるか…させるか!!!』

>>366
『ぐうぅっ!!』

手がH.Sのラッシュを喰らい、激しく向こう側の舞台袖に吹っ飛んでいった!

368 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:52
>>367
「邪魔はさせねぇぜ。」
 
由奈の傍に待機。

369 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 23:52
>>367
「誤魔化せたか。」
粉の手が吹っ飛んでいっても油断はしない。

(まだ・・・アイツがいるからな。)

370 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 23:57
>>368-369
『手』は動かなくなった。

だが、ユーリと木崎の後ろ・・・通風口から流れてきた粉が、
一つに集まり、人間の形を成した。

女「くそ…!邪魔をしやがって…許さない…
貴様たちも…殺してやる…」

ユーリと木崎に向かって、ナイフを持って襲い掛かって来る。

371 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 00:01
>>370
「おお。やっと役に立てるよ。
『ヘヴンリー・ソーシャル』!」
 
ヘヴンリー・ソーシャルは、ピアノの側面に針を飛ばす。
 
カキィーン!
 
跳弾は、木崎とユーリの脇を通り、女に向かって飛んでゆく…
(時速158km、精密動作B)

372 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 00:02
>>370
「ほらよっ、出番をくれてやる。」
ユーリの手に竹を生やし女の所まで伸ばし、パイプに加工。

「幸せにしてやれよ。」

373 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 00:07
>>371-372
ヒュバッ!

空気を切り裂く音を立てて、
ヘブンリー・ソーシャルの針は女に突き刺さった。

「あ…あ……」

女はナイフを床に落とし、がっくりと膝を付いた。

374 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 00:10
>>373
「見事に噛み合わないコンビネーションだ。・・・と、嬢ちゃんは。」
再び、警戒を続ける。

(ピエロめ・・・今度はさらわせないぜ。)

375 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 00:10
>>373
「…さぁて。…と。」
 
「お前の敗因はね…自分を強いと思い込んだことさ…。
…いいか…『全ては!』」
 
「『己の弱さを認めたときに始まる!』…教訓にしてくれ。」
 
ユーリは拳を振り上げ…
女の顔面にラッシュを浴びせる(パス精CCC)!

「…と、聞こえちゃいないか。」

376 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 00:15
>>374
ピエロが、舞台裾に居る木崎に手を振ってきた…。

>>375
「………」

女→再起可能・気絶

コンサートは無事に終了した。
→再び、控え室へ

377 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 00:18
>>376
由奈に。
「ごめんね…お姉さんがもっとしっかりしていれば…
…あんなことにはならなかったのに…本当に…ごめん。」

378 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 00:22
─控え室にて

由奈「助かりました・・・。私、どうなることかって・・・」

由奈を襲った水分は、由奈自身の水分が、このスタンドに吸い取られて
使われていたのだ、ということが分かった。
(由奈は、水を飲んで回復した)

女は、由奈と同じピアニストであったのだという。
しかし、数年前のコンサートで由奈と争い敗北したことから、
この天性の少女に対して恨みを抱いていたのだという。

由奈「無事にコンサートも終わって良かったです。
ありがとうございました…。これは、父と母からです」

由奈から、木崎とユーリに対して、報酬の入った袋が手渡された。

379 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 00:23
>>376
警戒を続ける・・・

「あ、そうだ」
と、思い出したようにユーリに向かって500円玉を指で弾く。

「使わなかったからな。」
また、警戒に戻る。

380 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 00:26
>>378
「…あ…うん。」
 
受け取った。
 
>>379
「…どーも。」
 
一緒に警戒…

381 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 00:32
>>379-380
それから暫らく経ち、由奈の両親が控え室に戻ってきた。
両親らは、二人に感謝の礼をすると、由奈を促した。

由奈「あ・・・それじゃあ、私、帰ります。
今日は本当、ありがとうございました。」

由奈父「契約は、ここまでです。私どものほうで
ボディガードを雇ったので、不審者に対する警戒は万全です。

それでは、今日はありがとうございました」

そういって、控え室から出て行く。

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