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『夢の聖書』

1 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/03(金) 00:59
逃げる子供達。
その先に何があるのだろう。

314 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:37
>>311
粉が追尾してくる。

スピードはさほど速くはない。
非常にゆっくりとした速度(D〜E程度)だ。

315 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:39
粉は一つの塊になったり、分離したりしながら追って来ている。

316 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 00:42
>>314
下までついたらスタンドで横の壁にギッシリと竹を生やし、
追ってこれないようにしておく。

(あの粉がスタンドか・・・?)

317 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:43
>>313
『え…ユーリさん、これは…!?』

スタンドの概念をまだ知らないので、反応はできても
頭で理解できていないらしい。
だが、対話はできるようだ。

『分からない・・・。息が苦しい・・・それになんだか、
頭がぼうっとする・・・』

318 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:47
>>317
『…そう…ちょっとまってね…
…あなたの周りに…赤い粉が回っていない?…見える?』

319 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 00:53
>>316
木崎の頭に、声が響き渡ってきた。

『こんな能力者がいるなんてね。
…だが、これも仕事。悪く思わないでよ…』

>>318
『見える…これは・・・・?』

320 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 00:55
>>319
『仕事だぁ?誰に頼まれたんだ、やっぱりあのぺドピエロか?』
スタンド会話で返しながらもユーリの方へと戻る。

「おい、あの粉スタンドみたいだぞ。」

321 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:58
>>319
『……』
由奈にヘヴンリーを近づけさせ、粉に向かって蹴りを放つ。
どうだろうか。なにか変化するだろうか。
 
>>320
「わかってる…」

322 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 01:00
>>320
返答はない。

>>321
粉が舞ったが、効果はない・・・。
由奈の身体から、僅かに赤い霧のようなものが出ていた。

323 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 01:01
今日はここまで。

次回は来週金曜日でいいですか?

324 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 01:03
>>323
オーケー、おつかれさま。

325 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 01:03
>>323
了解。

326 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/02(日) 01:05
お疲れ様でした。

327 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/07(金) 23:02
再開。

328 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:10
待機

329 :木崎『バンブー』:2003/02/07(金) 23:11
竹を生やし、先端部を扇風機のように加工。
もう一本竹を生やし、それを土台へ加工。
それに乗せて、扇風機モドキをクルクルとまわす。
風を送り、酸素を送ると共に粉を散らす。

330 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:13
>>322
「…赤い霧…?」
スタンドで、霧が出ているところを抑える。

331 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/07(金) 23:18
バキンッ!バキンッ!バキンッ!

天井に作った竹のほうから、音がする。

>>329
『くそ…中々使える奴が居るようじゃないか!』

粉が遠くへと吹き飛ばされていく。

>>330
霧は止まない・・・。

332 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:24
>>331
「ひぇ〜どうすればいいのよ〜」
 
「うわ。木崎ナイス。」

333 :木崎『バンブー』:2003/02/07(金) 23:28
>>331
「やっべ。竹を割るパワーなんてあるのか?それとも、能力か?
 本体は上にはいないみたいだが・・・どうする!?」
上を見る。

334 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/07(金) 23:33
>>332
粉が吹き飛ばされたことで、霧は止んだ。
演奏は、まだ続けられている。

>>333
竹が、パサパサに乾いた粉のようになって下に降って来る。
竹の一部が、ボロボロに崩れていた。

パワーで粉砕したものではないようだ・・・

335 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:37
>>334
「すごいな。木崎…実は強い?」
 
「……さて、スタンド能力を推理してみるか…な。」
由奈の体の表面を調べる。何か異常は?

336 :木崎『バンブー』:2003/02/07(金) 23:40
>>335
「その発言は、俺は弱いと思っていたって事だな・・・?」

>>334
「風で散らせば、何とかなるってことか。演奏は後、どのくらい続く?」

337 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:45
>>336
「そりゃあ竹だし。」
 
「でも、見直したよ!」

338 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/07(金) 23:49
>>335
肌に『つや』や『張り』がなくなっているのに気が付いた。

>>336
あと10分程度だ。

339 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/07(金) 23:56
>>338
「で。竹がボロボロになってるわけだ。」
 
「…壊死…老化…細胞年齢…?」

340 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 00:04
>>338
「10分か・・・。」
このホールの空調設備はどうなっている?

341 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 00:07
>>340
空調設備は機能している。

暖房が効いているぞ。

342 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 00:14
>>340
「大体わかったよ。相手のスタンドがな。
…おそらくは、細胞を壊死させ、老化させるスタンド…。
……竹が腐ったのもその所為だろうよ。」

343 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 00:18
>>342
「じゃあ、あの子も老化したんだな。可哀想にな・・・。」

>>341
「空調設備・・・おもいっきり強めれば粉をどうにか出来るか・・・?」

344 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 00:22
>>343
「少し肌が老化してたな……
…クックック…フヘヘヘヘヘ…フヒャヒャヒャヒャ…」
 
「…こいつは許せんなぁぁ……」

345 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 00:28
>>343-344
バァァァッ!!

粉が、二人の頭上から降って来る。
どうやら、通風孔を伝わってきたようだ。

『わたしに触れて生きながらえたものは居ないッ!』

346 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 00:31
>>345
「…なあ、木崎。本体見えるか?」
 
「見えたら…パイプ引いていただけないかな?」

347 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 00:34
>>346
「本体の場所を教えてくれればいくらでも引いてやるぜ。」

348 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 00:37
>>347
「見当たらないかい?…探すかねえ。」
 
ヴェールで、顔を覆う。
 
そして…
上着を脱ぎ、通気口に被せた。

349 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 00:46
>>347-348
『まだわかんないようだねぇ。脳みそまでおめでたい奴らッ!』

上着が、通風孔の向こう側から強い力で引っ張られている。
さらに、かすかな粉が上着の隙間から這い出してきている。

350 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 00:49
>>349
「…はあ、アンタ女か。」
 
「…私が居るからか?…私がいるから出てこないのか?
…そりゃあすまない事をしたな。」

351 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 00:51
>>349
竹を生やし竹を細かく編みこまれた蓋に加工。
それで通風孔に当て、更に竹の縄を作り縛る。

352 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 00:59
>>350-351
『こっちは囮だ…、私の目的は、あくまであの女のコンサートを
ぶっ潰してやることにある。お前たちなんぞ、お呼びじゃないんだよなッ!』

粉が、由奈の上空を舞っている。
すると、この粉の周囲から雨のように水滴が由奈に向かって
降り注ぎ始めた。

353 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 01:01
今日はここまで・・・明日最終回の予定。

354 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 01:02
>>352
「……許してやってくれないか?
…貴女…何円で雇われた?…私は…倍額出してやるよ…。」
 
「…木崎…流しそうめん…知ってるか?…それやってくれないかな?
…あの子の上で…」

355 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 01:02
>>352
「あいつの能力はどちらかといえば、水分を操っているような気がするんだが。
 つーか、能力がわかっても対処出来ん。」
再び、扇風機モドキを回して粉を吹き飛ばす。

356 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 23:02
再開。

357 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:03
待機

358 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 23:04
待機

359 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:06
>>355
「あ〜水分か…」
 
「駄目だな〜あたし何の役にもたちやしねえ。
…あの粉、大きな内輪…竹でしならせて…それで吹っ飛ばせないかな?」

360 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 23:16
>>359
「だからっ・・・今・・吹っ飛ばしている・・・途中だろうがっ・・・!
 ・・・手伝え!」
必死に扇風機モドキをスタンドでまわし続ける。

361 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:18
>>360
ヘヴンリー・ソーシャルも手伝う。
 
「扇風機で…風送るよりは…」
 
「うちわで…吹き飛ばせよッ…」

362 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 23:26
『それはできないね。アンタたちには何の関係も無いことだ。
だが、私は、この女のせいで、何年もの間酷い仕打ちだったんだ。
この女のコンサートをメチャクチャに破壊するまでは気がすまないッ…

さあ、指捌きを間違えろッ!失態を客の連中の間に晒しだすんだッ!』

水滴が、由奈に降り注ぐ。もちろんそれは、鍵盤にも降り注いだ。
そのためだろうか…由奈は、うまく演奏ができていないようだ。

壇上の異常に、客の何人かは感づき始めている。

そこに、木崎のおこした風が吹いて来るが、
既にかなりの量の水滴が降り注いでいた。

由奈『…』

363 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:28
>>362
「逆恨みか?…自分に才能がないのを棚に上げてよ…」
 
「天才とはッ!
…1%の才能と…99%の努力だ!…」 
 
「木崎!だから竹の溝を引いて水滴を移動させろって!」

364 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 23:37
>>359-361
『ちぃっ…しかし、水分ももうない…
だが、このままで終わらせられると思うな…

とどめだッ!』

由奈のほうに向かっていた粉が一つにまとまり、
人間の手のようなものが形成された。

365 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 23:39
>>362
「あいよ、観客には演出って言って・・・誤魔化せるか?」
由奈の上空に竹を生やし、その竹を二つに割るように加工。
水の流れる道を作る。

366 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:42
>>364
「実体をあらわしたな…。」
 
ヘヴンリー・ソーシャルは、形成された『手』を思いっきり蹴り飛ばす(パD)。
蹴りのラッシュを喰らわせる!
 
「散れ散れ散れ散れ散れ散れ散れ散れ散れ散れ散れ散れ散れェ!」

367 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 23:46
>>365
「お、おい。あれは何だ?」
「エキゾチックですわ…」

観客席がざわついている。

水滴の一部が竹の水道に入ったため、
幸い水が被害をもたらすことは防がれた。

『あの野郎…竹をああやって使うなんて…!
だが…思い通りになんてさせるか…させるか!!!』

>>366
『ぐうぅっ!!』

手がH.Sのラッシュを喰らい、激しく向こう側の舞台袖に吹っ飛んでいった!

368 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:52
>>367
「邪魔はさせねぇぜ。」
 
由奈の傍に待機。

369 :木崎『バンブー』:2003/02/08(土) 23:52
>>367
「誤魔化せたか。」
粉の手が吹っ飛んでいっても油断はしない。

(まだ・・・アイツがいるからな。)

370 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/08(土) 23:57
>>368-369
『手』は動かなくなった。

だが、ユーリと木崎の後ろ・・・通風口から流れてきた粉が、
一つに集まり、人間の形を成した。

女「くそ…!邪魔をしやがって…許さない…
貴様たちも…殺してやる…」

ユーリと木崎に向かって、ナイフを持って襲い掛かって来る。

371 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 00:01
>>370
「おお。やっと役に立てるよ。
『ヘヴンリー・ソーシャル』!」
 
ヘヴンリー・ソーシャルは、ピアノの側面に針を飛ばす。
 
カキィーン!
 
跳弾は、木崎とユーリの脇を通り、女に向かって飛んでゆく…
(時速158km、精密動作B)

372 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 00:02
>>370
「ほらよっ、出番をくれてやる。」
ユーリの手に竹を生やし女の所まで伸ばし、パイプに加工。

「幸せにしてやれよ。」

373 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 00:07
>>371-372
ヒュバッ!

空気を切り裂く音を立てて、
ヘブンリー・ソーシャルの針は女に突き刺さった。

「あ…あ……」

女はナイフを床に落とし、がっくりと膝を付いた。

374 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 00:10
>>373
「見事に噛み合わないコンビネーションだ。・・・と、嬢ちゃんは。」
再び、警戒を続ける。

(ピエロめ・・・今度はさらわせないぜ。)

375 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 00:10
>>373
「…さぁて。…と。」
 
「お前の敗因はね…自分を強いと思い込んだことさ…。
…いいか…『全ては!』」
 
「『己の弱さを認めたときに始まる!』…教訓にしてくれ。」
 
ユーリは拳を振り上げ…
女の顔面にラッシュを浴びせる(パス精CCC)!

「…と、聞こえちゃいないか。」

376 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 00:15
>>374
ピエロが、舞台裾に居る木崎に手を振ってきた…。

>>375
「………」

女→再起可能・気絶

コンサートは無事に終了した。
→再び、控え室へ

377 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 00:18
>>376
由奈に。
「ごめんね…お姉さんがもっとしっかりしていれば…
…あんなことにはならなかったのに…本当に…ごめん。」

378 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 00:22
─控え室にて

由奈「助かりました・・・。私、どうなることかって・・・」

由奈を襲った水分は、由奈自身の水分が、このスタンドに吸い取られて
使われていたのだ、ということが分かった。
(由奈は、水を飲んで回復した)

女は、由奈と同じピアニストであったのだという。
しかし、数年前のコンサートで由奈と争い敗北したことから、
この天性の少女に対して恨みを抱いていたのだという。

由奈「無事にコンサートも終わって良かったです。
ありがとうございました…。これは、父と母からです」

由奈から、木崎とユーリに対して、報酬の入った袋が手渡された。

379 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 00:23
>>376
警戒を続ける・・・

「あ、そうだ」
と、思い出したようにユーリに向かって500円玉を指で弾く。

「使わなかったからな。」
また、警戒に戻る。

380 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 00:26
>>378
「…あ…うん。」
 
受け取った。
 
>>379
「…どーも。」
 
一緒に警戒…

381 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 00:32
>>379-380
それから暫らく経ち、由奈の両親が控え室に戻ってきた。
両親らは、二人に感謝の礼をすると、由奈を促した。

由奈「あ・・・それじゃあ、私、帰ります。
今日は本当、ありがとうございました。」

由奈父「契約は、ここまでです。私どものほうで
ボディガードを雇ったので、不審者に対する警戒は万全です。

それでは、今日はありがとうございました」

そういって、控え室から出て行く。

382 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 00:34
>>381
「…うん。」
 
木崎に小声で話しかける
「もちろん…このまま帰ったりはしないわよね?
わかってるって!付き合ったげるよ。」

383 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 00:34
>>381
(せめて、この会場からしばらく離れるまでは・・・。)

10メートルくらい離れて尾行。
由奈の近くに『バンブー』をつかせて置く。

384 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 00:40
>>382-383
車は、高級そうな外車だった。
そこに、屈強そうな、『いかにも』といった感じのボディガードが一人、
何が来ても動じなさそうな雰囲気で佇んでいた。

由奈と両親は車に乗り込み、
ボディガードは周囲を隈なく確認した後、運転手に発車の合図を
出した。


いや、正確には出そうとした、だった。
そのときボディガードの男は、まるで人形のように地面に倒れ伏した。

385 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 00:42
>>384
「わ。来たか!?」
スタンド発現。
 
スタンド会話:
『由奈ちゃん!気をつけて!』

386 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 00:47
>>384
「来たか・・・・ペドピエロッ・・・!」
車へと走って近づく。

『バンブー』に車を開けさせ、由奈をこちらへ来させる。

387 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 00:50
>>385-386
『由奈…目覚めろ…由奈…!』

由奈の両親や、運転手も、一瞬で倒れこんでしまった。

由奈『おじさん…?!』

バンブーで開けられたドアから由奈が出てくる。
ピエロの姿はまだ見えない。

388 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 00:51
>>387
「なんだなんだ」
 
駆け寄る。

389 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 00:54
>>387
「さあ、何処だ・・・?」
由奈のところまでたどり着いたら辺りを警戒。

390 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 01:03
>>388-389
『由奈くんは、選択(えら)ばれた存在なのだ…』

ピエロが、車のボンネットの上に現れる。

『そう、選ばれた存在。
神によって選び出された者達。

ワタシには分かる。そのうちの一人が由奈であることを。

まさしく
『ファレグダイヤモンドに選ばれたトランス!』
『ロサ・キネンシスに選ばれた福沢祐巳!』
『神の涙に選ばれたダイ!』

それらのように、由奈もまた、夢の聖書によって選び出された存在といえる。
おっと…最近趣味でコバルト文庫は愛読しているのだよ…ハハハハ』

由奈が、頭を抱えてうずくまっている。

391 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 01:06
>>390
「前に逃げられた時に決めてたんだ・・・お前は一発ぶん殴るってな!」
木崎本体がピエロに殴りかかろうと、ボンネットの上に飛びかかる。

392 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 01:06
>>390
「…くたばれ。」
 
「ヘヴンリー・ソーシャル!」
 
針を、ピエロのいる方向に発射。

393 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 01:11
>>391
「やってみたまえ…ただし、ワタシに気を使ってる暇が
あるのなら。」

ピエロは木崎の挑戦を真っ向から受けることにしたようだ。
ボンネットの上で微動だにしない。

>>392
「ほう…そこのお嬢さんは飛び道具を扱うのか?
いいだろう、思う存分やるがいい…」

ピエロは動じない。

由奈『頭が…痛い…!』

394 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 01:13
>>393
「マジですか!?」
 
刺さっちゃいますよ!?

395 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 01:15
>>392
「ユーリ、あんたは嬢ちゃんの方を見とけ!
 こいつは人間じゃないかもしれん!」
ピエロに殴りかかる。

同時に391のメール欄により後ろから回り込ませておいた
『バンブー』で後ろからラッシュ!
パス精CBB

396 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 01:16
>>325
「あ…アイ・アイ・サー!」
由奈を抱きかかえる。

397 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 01:21
>>394
ザクッ!!

ピエロの腹に針が突き刺さった。
しかし、ピエロは全く平然としている。

>>395
「ム・・・!!」

木崎とバンブーののダブルラッシュ。
木崎のラッシュをピエロは受け止めたが…バンブーの
攻撃が、ピエロの背後から全撃命中した。

>>396
由奈の体が静かに輝き始めた。

398 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 01:23
>>397
そのまま、追撃。
本体もスタンドもピエロをボコボコに殴る。

399 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 01:24
>>397
「わ…」
 
ピエロに向き直る。
「…ゆ…ゆるしてくださぁーいッ!
…私の負けです!改心しますひれ伏します靴も舐めます悪い事しました
いくら殴ってもいい!好きなだけ、ぶってください!蹴ってください!
で…でも!」
 
「この子だけは勘弁してあげてくださいッ!」
 
土下座する。

400 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 01:29
>>399
(前の仕事の時に組んでた奴も同じような事言ってたな。
 ・・・反抗しろよ!)

401 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 01:29
>>398
ガスッ! ガスッ!!

ピエロはなすがままにされている。
しかし、木崎は手ごたえの無さを感じた。

>>399
「『許す』・・・・何を言っているんだ?
これはね…選ばれたものの『通過儀式』なのだ…

ワタシは、来るべきそのときのために、そのものの成長を
確かめねばならない。
由奈…目覚めろ」

由奈『…ッ!!』
由奈を中心に光が満ち溢れた。

402 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 01:30
>>401
「…やめてあげてください!お願いします!」
由奈を必死にかばう。

403 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 01:31
>>401
「だぁぁっ、この野郎!」
本体から竹を生やしピエロを壁に叩きつける。

404 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 01:39
>>402-403
光が満ち溢れたその瞬間、ユーリが思い切り吹き飛ばされた。

ピエロは壁にたたきつけられた瞬間に、
ふっと消えてしまった。

光が収まると、由奈は、そのままの姿で其処に座り込んでいた。

405 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 01:41
>>404
「大丈夫か・・・?」
由奈に声をかける。
ただ、由奈に近づかないようにして辺りを再び警戒する。

406 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 01:42
>>405
由奈「・・・・・・・・」

何処かからピアノの音が聞こえてくる。
由奈は虚ろな瞳をしていた。

407 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 01:46
>>404
「…はにゃ〜」
地面に頭を打った。
 
>>406
「大丈夫!?」

408 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 01:47
>>407
ユーリは、突然、頭に霧が掛かったようになったかと思うと、
猛烈に眠くなった。

409 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 01:48
>>406
「・・・やられたか・・・。」
ため息をつく。

410 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 01:48
>>408
「!?」
 
「…くは。」
 
寝た。

411 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 01:51
>>409
木崎も、次第に夢の世界へと引きずり込まれていく感覚を憶える。

>>410
夢の世界へと飛び立った。

412 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 01:52
>>411
「…ここは?」

413 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 01:52
>>412
夢の世界だった。

→ミッション終了

414 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 01:54
>>411
「『バンブー』・・・!」
一本の竹を生やすと、それを短く鋭い竹槍に『加工』。
足に突き刺し、眠気を覚ます。

「しっかりしろ!」
『バンブー』を先に進ませ由奈の頬を叩く。

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