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『夢の聖書』

1 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/03(金) 00:59
逃げる子供達。
その先に何があるのだろう。

463 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/08(土) 00:28
>>462
由奈へ
「由奈ちゃん!急いでコテージに戻って!!大丈夫。あたしがひきつけるから!」

ファビオへ
『思い出す。OK?続ける。考える。考える、発見。発見=理解
 理解する、スタンド、がんばる。もし、人、殺したくない!あなたも頑張る
 これ、私の責任! 私、全部、引きつける!あなた、コテージ、走る!!』

コテージから離れるようにして『犬』を引きつける。
『犬』の突進にあわせ、カウンター気味に田河(下半身)の蹴りを顔に入れる
パスCC

(………封印されててこの能力………末恐ろしいわね。
 でも、ゾンビなら脆いはず。顔さえ破壊すれば、きっと倒れるわ………)

464 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/08(土) 00:40
>>463
由奈「あ・・・ああ・・・・・」

由奈はコテージの中へと逃げ込む。


ギャブウウウっっ!
『犬のゾンビ』は、バキバキと
骨の砕けるような音を出して崩れ落ちた。
その向こうから、さらに影が迫ってくる。

『スケルタルスティード(馬)』
『ゾンビウォリアー(兵士)』
『ヘルハウンド(犬)』
『グール(屍人)』

ファビオ『ま、待て、アヤ!確か、おっさんはこんなことを言ってやがった・・・・
『君の力が暴走すれば、私の力が君の能力を抑えてくれるはずだ。』と・・・!
ならば・・・・・!』

ファビオはその場に留まり、さらに意識を集中し始めた。

465 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/08(土) 00:53
>>464
(………由奈は大丈夫そうね………クライアントの知り合いは殺させないわ
 それに、この生き物達………やはり封印されてるからか、何とかなりそうね…
 人間の力で殺せるわ………………………数が多いのは問題だけど………
 ………4VS3………か。多少のダメージは覚悟しなければね………)

秘密入りのサファイアを取り出すと、上半身を発現させる
田河にヘルハウンドの、秘密にグールをカウンター気味に攻撃させ、
自分はスケルタルスティードを警戒しながらゾンビウォーリアに向かう。
ゾンビウォーリアが剣を持っているならば、それを警戒して、
剣の届く範囲には近寄らない

(………ファビオはこっちの言葉を理解しているようね。あの子もおりこうだわ)

466 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/08(土) 01:06
>>465
ガガガガガッッ!

ファビオの集中により、さらに霧が濃くなり、
影の数も少しずつ増え始めている・・・・。

『ヘルハウンド』:『ギャフゥゥゥアアア!!』
ヘルハウンドは田河に食いつこうとして飛び掛り、カウンターを喰らい派手に砕け散った。
『グール』:『ウウウウウ』
グールは近づいてこない・・・ノロノロと周囲を徘徊している。
『ゾンビウォーリア』:『・・・・・・』
ゾンビはボロボロの銃剣を持っている・・・。剣は折れていて、射程は短い・・・・。
『スケルタルスティード』:『フウウウウウウウ』
涎を垂らしながら、田中の方向へと近づいてくる・・・・。

467 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/08(土) 01:07
本日は終了。

それと、日程に関して修正が入りました。
5日間の日程でしたが、諸般の事情により4日間になりました。
よろしくお願いいたします。

田中→次の開催希望時間を申告してください。

468 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/08(土) 01:11
>>467
日程の件、了解しました。
次回は九日よる22時からを希望ですが、都合が悪ければ23時からでもかまいません
次回、待機を兼ねてレスをします

469 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/08(土) 23:00
待機。

470 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/09(日) 22:38
>>466
(……何?あの子………スタンドを強大にしてるって言うの?………
 ………いったい何のために?
 ………まあ、あの子は考え無しにやるような子じゃ無いって事は言えるわね…
 ………その点は安心できるわ…)

スケルタススティードを本体と田河の二人で攻撃する。
田河は脚。本体は顔を。
ゾンビウォーリアは秘密主義者が近付いて攻撃する。
グールはとりあえず放っておく

471 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/09(日) 23:09
>>469は何かの間違いだった。

>>470
ファビオ『俺の予想が正しいなら…もう少しでッッ』

ファビオの周囲に何か光の柱のようなものが現れ始めた。


『スケルタルスティード』:『ガブッ!!』
田河が脚を攻撃する。そのダメージで馬の脚はバラバラに砕けたが、
田中には惰性で突っ込んできた。田中は勢い良く3,4mほど吹っ飛ばされる。

『ゾンビウォーリア』:ザシュッ… ザシュッ・・・
秘密の手がラッシュを仕掛ける。ボロボロの銃剣がそれを防いだが、
銃剣はそのまま砕け散った。破片が秘密の手に降りかかり、それをかすかに切った。

『グール』:『OOoOOO..... OOoooOO...』
グールはコテージの方向へと向かう…スピードはそれほど速くない。

472 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/09(日) 23:16
>>471
(…………コテージへ向かうのか……まあいいわ、少し様子を見ましょう
 ………それよりも………………………)

『ゾンビウォーリア』へ田河を向かわせる。秘密は前から、田河は後ろから攻撃
『スケルタルスティード』の頭を本体がかち割り、成功したら、
『グール』に追いつける程度の距離で走る

ファビオはそのまま思い通りにさせておく。と、言うか、手が回らない

473 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/09(日) 23:33
>>472
ファビオ『あと少しなんだ…出てきやがれ…死にぞこないどもッ…!』


『スケルタルスティード』は脚が破壊されたため速度はかなり落ちたが、
それでも狂ったように暴れている・・・・。パンチや手刀で叩き壊そうと試みるが、
暴れていてしっかりと目標に命中しない。ダメージはあるが…浅い。

『ゾンビウォーリア』:『・・・・・・・・・』
田河の脚をしっかりと見据えている・・・動きは早くはないが、
それなり肉弾戦のスキルを持っているらしい・・・田河に対してスキがない。

『グール』:『AAAAAAA』
コテージのタラップへと脚を掛ける屍骸・・・

由奈「ひっ・・・あ・・・・綾さん・・・・・あ・・あ」

474 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/09(日) 23:45
>>473
(く………さすが馬ね…馬鹿力だわ………………………
 ………ちょっと、苦しいわね…………由奈を助けないと………)

スケルタルスティードを放って、グールの方へ走る。
追いついたらグールの背後から攻撃
ゾンビウォーリアは秘密に任せて、田河をこちらへよせる。
もしスケルタルスティードが向かってくる場合、田河を迎撃に向かわせる

(………恐怖からスタンドが使えるようには…ならないわよね………
 まだ女の子だし………酷か………)

475 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/10(月) 00:01
>>474
スケルタルスティードは、かなりのダメージを受けたため大分鈍くなっている・・・・
しかし・・・パワーは変わらない。田中のあとを追ってくる。
田河はゾンビウォーリアを放ってスケルタルスティードのほうへと向かい、
スケルタルスティードを破砕して沈黙させた。

その田河の背後から、腐っているとは思えない速度でゾンビの兵士が走り寄ってくる。

グール:『OOOooOOOOoOO』
ガンッ!ガンッ!
グールはコテージの扉をバンバンとたたいている。

由奈『こ・・・来ないで・・・・・あ・・・・・・』

476 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/10(月) 00:12
>>475
(………く…何てこと………でも最優先はグールね…………)
 グールに追いついたら、脚を破壊するように後ろから蹴りを入れる

由奈へ「由奈ちゃん、すぐ行くわ!!
    入り口の扉からなるべく離れて、鍵のついた部屋に入るの。
    そして、その鍵を閉めて!!」

田河の背後から来る『ゾンビ兵』は秘密が相手をしているのと同じですか?
もしそうなら、秘密はどうなりました?
違うなら、ゾンビ兵の撃破に田河を向かわせる

ファビオは今どうしてますか?

477 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/10(月) 00:14
>>476
訂正。ゾンビ兵が秘密が相手したのと同じでも、違ってても、田河を向かわせる

478 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/10(月) 00:21
>>476
霧の中から、もはや数えるのも面倒なほどの数のゾンビやら骨やらが出てくる。

ファビオは・・・まだ光の柱の中にいた。
ファビオ『アヤ!もう少しだ。それまでユナを適当に守っててくれ!』

ゾンビ兵と交戦していた秘密の手だったが、一瞬速度を上げたゾンビ兵に
ガードを破られてしまった。
ゾンビ兵は田河と秘密にはさみうちにされている。
田河と秘密の攻撃を上手く凌いではいるが、彼等を超えて田中に追いつくことは出来なくなった。

由奈『・・・・・・・・』

由奈はその場に座り込んでいる。

479 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/10(月) 00:24
>>478
本体はグールに追いつきましたか?

480 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/10(月) 00:31
>>479
距離2m弱。

481 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/10(月) 00:41
>>478>>480
(………ファビオのスタンドには手を焼く事になりそうね…)
走る。本体がグールに追いついたら、グールの頭部を蹴りで完全に破壊する

田河と秘密は、そのままゾンビ兵の相手をさせる

482 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/10(月) 00:46
>>481
ゾンビ兵:『・・・・・・・・』
ガンッ!ガンッ!

2対1ならば流石に不利。ゾンビ兵はしだいにダメージを蓄積させ、
弱っていく・・・

グール:『OGGGAAAAAAAAA.....』

田中の蹴りがグールの脳天に炸裂!グールは何も出来ずに、
気色の悪い音を立てて崩れ落ちた。

由奈『・・・・・・』

グールを破壊した田中は、由奈が宙に浮くピアノのようなものに触れていることに
気が付いた。

483 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/10(月) 01:05
>>482
「……由奈ちゃん…ごめんなさい………怖かったでしょう?
 ………でも……もう大丈夫よ………」
由奈を抱き上げようとして、触れているピアノのような物に気付く

「………由奈ちゃん、これは…このピアノは……何?」
由奈にピアノを見るように促す

(……ファビオは、大丈夫かしら?)
ゾンビ兵は二人に任せ続け、コテージ周辺とファビオの方を見る

484 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/10(月) 01:15
>>483
由奈『3つのジムノペディ・・・・・・』

由奈は何かに取り付かれたように、ピアノを弾き始めた。
その瞬間、田中はゆっくりとした眠気に襲われ始める。

外では、既に霧が晴れ、元の状態に戻っていた。
もう、骨やらゾンビやらは影も形もなくなっている。
ファビオが声を上げている。

『やったぜアヤ!!間違いねえ・・・・おっさんが俺に施した封印…
俺のスタンドが一定以上のパワーを出したときに・・・・
自動的にスタンドを押さえる働きをするんだ・・・・利用・・できたぜ・・・。』

ファビオは、地面に仰向けになって倒れていた。

485 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/10(月) 01:20
>>484
「な…眠い。……そうか……これが…由奈ちゃん……あなたの『スタンド』……
 由奈ちゃん………すぐに…演奏を………止めて…」
眠気を覚ますように、顔をはたくと、由奈に振り返り
由奈をすぐに抱き上げ、ピアノから離そうとする

(………棚から牡丹餅…じゃ無いわね………予想通り………
 …でも、こっちも…少々……厄介ね………)

486 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/10(月) 01:23
由奈『・・・・・・・・・・・アヤ・・・・・』

田中は、自分の意識が泥沼に嵌ったようにずぶずぶと睡眠に堕ちていくのを感じた。
しかし、抗おうとするよりもむしろ、その眠りは心地よかった・・・・


→一日目終り

487 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目の成果:2003/03/10(月) 01:28
気付くと、田中綾はコテージの中のソファーに寝転がっていた。
起きてみると、ファビオがむすっとした顔でこっちを見ていた。

『俺が疲れて動けなかったのにコテージで寝てるなんていい気なもんじゃねーの』

そういっているように聞こえた。
そうは言うものの田中の体には毛布が掛かっていた。
由奈はその隣で、静かに眠っていた。

『今日は疲れたぜ。日も落ちてきたし、続きは明日やろうぜ』

ファビオはそういってコテージの二階へと上っていった。

488 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目の成果:2003/03/10(月) 01:35
『田中綾』
体力:35/50
精神力:25/60

技量:5→7
開放率:25→30
成長度合:1

?:3→4

『ファビオ・リオーネ』
体力:50/70
精神力:45/75

技量:5→10
開放率:30→40
成長度合:2

?:−15→−5

489 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目の成果:2003/03/10(月) 01:41
なお、急ですがまたしても日程が縮みました。
4日間→3日間

本来ならば、修行をするのに適当な時間として5日間を考慮していましたが、
一日のレス数が予想よりも長くなるため、3日間になりました。

残り二日間となります。

490 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/12(水) 22:50
次の参加希望日時をあげておきます。

12〜15日の23:00〜なら何時でもOKです。
ただ、出来るだけ早い方がPLとしてはありがたいです

日程の件、了解しました

491 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目の成果:2003/03/12(水) 23:35
>>490
了解しました。
では、本日は開催してしまいますがよろしいですか?

492 :『ピエロからのヒント』:2003/03/12(水) 23:41
1.スタンドの能力を直接あらわしているのが、
「開放率」と「操縦技量」。
ピエロは、これが「65以上」「25以上」になっていることを望んでいる。
もちろん、高くて越したことは無い。

2.?の数値を上げれば、いいことがある。

493 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/12(水) 23:42
>>497
(………ふう、ハードな一日だったわ……後二日か………
 フフ……それまでに、この子達に情が移らないといいわね………)
由奈の隣で深い眠りについた。一日目終了

494 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/12(水) 23:47
田中綾は、ゆっくりと目を覚ました。

朝日が気持ち良い。

あたりを見回すと、隣で由奈ですやすやと眠っていた。
ファビオは見えないが多分2階だろう。


ふと、外のほうから何か物音が聞こえた。
あまり大きくない、木の葉がガサガサと揺れる音だ。

495 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/12(水) 23:53
>>494
「………ふう、朝日が気持ち良いなんて、何年ぶりの事かしら………?」
由奈を見て、顔を頬を軽く叩いて起こす
「由奈ちゃん、起きて、もう朝よ。時間が勿体無いわ。朝ご飯にしましょう」

そして物音が聞こえた
(………何かしら?………ファビリオの悪戯?)
ルビーを持って、コテージの窓によると、外を見る

496 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/12(水) 23:56
>>495
由奈「うーん・・・・・おはよう、ございます」
由奈は寝ぼけ眼で目を覚ました。


コテージの外の様子を見る。
昨日のファビオのスタンドの影響は影も形も無く、美しい風景を湛えていた。
コテージの前の広場の草が風に揺れている。


その向こうに、雑木林があった。
昨日は良く見ていなかったかもしれないが、結構深い。
そのまま山のふもとの森に続いている。

一瞬、木々が不自然な動きをした。何かがいるようだ。

497 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/13(木) 00:02
>>496
「おはよう、ちょっと二階に行ってファビリオを起こして来てくれない?」
由奈を遠ざける
「あたしはちょっと外に行って準備する事があるから、お願い。なるべく速くね」
そう言うと、コテージから出て、雑木林へ向かう。
能力射程ギリギリまで近付いて、田河(下半身)を調査に向かわせる

498 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/13(木) 00:06
>>497
由奈「え?…分かりました…えーと、私英語はできるんですけど…
イタリア語は…ちょっと辞典借りますね」
由奈は二階に行った。



外に出る。
誰かがいる気配は無い。しかし…誰かに見られているような気がする。
しかも、あまり多くは無いが複数の人間らしい…。

田河を向かわせる。
ゆっくりと、田河が雑木林に近づいていった・・・その時。

バシュンッ!

一瞬、何かが田河の脚をぶち抜いた。
田河の脚に大きな穴が開いている。

499 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/13(木) 00:14
>>498

田河がダメージを喰らった事で、めまいを起こし、片膝をつく

(……複数監視?………敵?………それとも………
 …どちらにせよ、一端戻した方がいいわね………)
田河を、可能ならこちらまで走って戻す

コテージの方へ、由奈に大声で話し掛ける
「由奈ちゃん、早めに起こしてね!ちょっと忙しくなりそうよ!!」

500 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/13(木) 00:18
>>499
田河がこちらへと全力で戻ってくる。
スピードは無いがたいした距離ではない。
7〜8秒ほどで帰還する。しかし…

ガァァァ────z_____ン!!

さらに4〜5発の弾丸が、田中のほうへと飛んできた。

501 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/13(木) 00:25
>>500
「く………どうやら前者ね……」
田河の姿を消し、秘密の全身を発現
秘密を自分の前に立たせ、急所部分の弾よけにしつつ、
コテージへ向かって、走って戻る

502 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/13(木) 00:30
>>501
バスウッ!
ドスッ!

結果から言うと田中は蜂の巣にならずにすんだ。

3発の弾丸がコテージの壁に当たり、
1発が秘密の肩に命中し、
1発が田中本体に向かって飛んできたが、田中が走ってその場から離脱したことで
かわすことが出来た。

ファビオと由奈がコテージからバタバタと出てくる。

由奈「な…何今の…何の音!?」
ファビオ『おい…今のまさか…”銃声”…!?
い、一度マフィア同士が撃ち合いをしてるのを見た事がある…』

503 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/13(木) 00:42
>>502
めまいがしたが、そのまま秘密と共にファビオと由奈の元へ
すぐにコテージの中に二人を押し込み、入り口から離れる。
由奈から辞書を受け取る

由奈へ
「由奈ちゃん、授業を始めるわ。あなたのスタンドは『ピアノ』のビジョン
 その『ピアノ』の音色を聞く事により、全ての人間を『眠らせる』能力…
 ………昨日ひいたのを覚えてるかしら?覚えてるなら、再び『ピアノ』を出して
 ……いいえ、記憶で覚えて無くても、体で覚えているはず…試してみて
 出せるはず。………私はあなたを信じてるわ、大丈夫。やってみて」

ファビオへ
『誰かが銃、撃ってきたのよ。皆危ないわ。もし、あなたにその気がある。
 あなたのスタンド使いなさい。敵は複数。あたし一人は無理。
 あなたの力は危険。だけど、心強い。私はあなたを信じる。
 それと………しばらくこれを握って……』
ファビオになかば強引にトパーズを握らせる

504 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/13(木) 00:50
>>503
二人を押し込むと、二人は困惑した表情を浮かべた。

由奈「私の………

…分かりました、良く分からないけど、私が頑張らないと危ないんですね?
なら…うまくいくかどうかわからないけど…やってみます」

由奈は、その場で意識を集中し始めた。
おぼろげながら、ピアノのビジョンが現れてくる・・・。

ファビオ『そ…そんなこといったってよォォォォ!
て、敵は外にいるんだろ?!外にも出れない、かといって中でこれを使ったら…』

ファビオはトパーズを握る。しかし、スタンドを動かそうとはしない。

505 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/13(木) 01:00
>>504
由奈へ「いいわ………その調子……その感覚をこれからも忘れないで…続けて!」

ファビオへ
『皆で二階へ逃げるわ。あなたも、階段の近くで能力を使えば、すぐに避難できる
 暴走しても、階段から登って来るスタンド。私、処理出来る
 まずは、階段、向かいましょう………』

由奈に集中を続けさせながら、二人を階段まで連れて行く
同時に、秘密には手早く一階の扉、窓、全てを開放させる
トパーズはまだ握らせておく

506 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/13(木) 01:07
>>505
由奈「は、はい…」
意識を集中し、ゆっくりとスタンドを操ろうとする…

ファビオ『な、なるほどよ・・・よし・・・・それなら任せとけ!!
よくわからねーが…外に居る敵をぶっ潰せばいいんだろ…
簡単だ…!!』

二人は、スタンドの操作を始めた・・・・・・。

何者かが、草を踏む音を幽かに立てて、コテージの中に近づいてくるのを、
三人は確かに感じ取った…。

507 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/13(木) 01:13
『途中経過』

『目前の脅威に対して、二人の意志がスタンドを覚醒させてゆく』

由奈 -Yuna-
操縦技量:7→10
開放率:30→40

ファビオ -Fabio-
操縦技量:10→11
開放率:40→45

※二人の精神力と体力は状況によって変化してゆく。

To Be Contined.

508 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/13(木) 01:18
>>506
(……フフ…結構イタリア語になれて来たかしら。
 少なくとも、フィーリング以上の成果は上がっているわね…)

ファビオからトパーズを回収すると、
由奈を階段の上へ、ファビオを階段のすぐ下へ、自分は階段の真中に立つ

「由奈ちゃん、スタンドが出ても、ひいちゃダメよ、それは最後の手段
 今は、いつでも出せるように、練習して!」

『あなたの言葉、結構分かるようになった。好きなだけ、やって。
 ただし、必ず、操作と最後に解除する努力はしてみる。OK?』

秘密をファビオのガードにまわし、侵入者に備える

509 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/13(木) 23:41
>>508
由奈「わ…わかり、ました」

『シャルロット・チャーチ』は、消えたり現れたりしているが、
しだいにその間隔は縮み、ピアノの形状がゆっくりと出来上がっていく…。


ファビオ『へっ、言われなくても分かってる…!
だが…そんな簡単なことじゃあねー…!!』
辺りに霧が漂い始める・・・・。


霧の向こう側、玄関から、外の様子が見える。
何者かの『足』がちらりと見えた。

510 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/13(木) 23:49
>>509
(………さて、どうなる事やら………)
ファビオのすぐ側まで秘密を近づけ、自分は由奈の護側で周囲を警戒する

(………敵の力が未知数な以上、下手に動くのは得策じゃないわね………)

511 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/14(金) 00:04
>>510
男らしき声がする…

『うおっ…なんだ、この濃い霧は…』

その向こうから、さらに女の子らしき声がする。
聞いたこともないような言葉だ。三人には、誰もその内容が聞き取れない。

『なんだ、って…見てわかんないのー?す・た・ん・ど・攻・撃・でしょ?
データを見たけど、確かファビオちゃんの能力だったかなー、結構やるー』
『いや、それはいいんすけど…どうします?乗り込みますか?』
『あたしはあとからでいいよー、先にやってて☆』
『いや…んなこと言われたって…じゃあやりますよ』

ファビオ『操作…くそ…ゾンビが出るぞ!上に逃げろ!!』

その声の直後に、5発の弾丸が飛んできた。

512 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/14(金) 00:14
>>511
(………また外国人………しかも二人………)
秘密にファビオの弾よけをさせ、
ファビオが逃げる邪魔にならないように階段を開ける。

由奈へ「由奈ちゃん、二階の奥へ行って!あたしもすぐ行くわ!!」
ファビオへ『ありがとう。十分よ。あたしもすぐ行く』

ファビオが逃げたら階段の中腹まで戻る。
秘密を自分の所まで戻す。

513 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/14(金) 00:30
>>512
由奈「は、はい!」
ファビオ『く…くそっ!ゃっぱり操作できそうでできねえ…
あと…あと少しなんだよ…!』

ファビオのアンデッドたちが現れ始めた。
5発の弾丸のうち一発は、ファビオのゾンビに命中した。
そして二発は壁に命中し、残りの二発は秘密の体を掠めた。

『ちくしょう…居るのは分かるんだけどな…霧が濃くて目標を定めづらい…』

弾込めをしていると思われる音がする。

514 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/14(金) 00:44
今晩、同じ時刻から開始を希望します

515 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/14(金) 23:33
待機

516 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/14(金) 23:36
>>513
(………少しけん制してみようかしら………)
ファビオを階段の上に行かせると、トパーズからファビオの『上半身』を発現
霧の中を通過させ、胸から下を霧の中に隠したまま、霧の横に顔を出させる
侵入者にはファビオが霧の中からかろうじて腹ばいで出てきたように見えるだろう

517 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/14(金) 23:46
>>516
『君がファビオ・リオーネか?スタンドの調子は良さそうだな』

ドグォォン!

『男の声』は、ファビオの上半身に向け銃弾を3発放った。

ファビオのアンデッドは、田中と、男の方向に向かって無差別に攻撃を開始しはじめる。
田中のほうには、包帯でぐるぐる巻きの『マミー』が近づいてくる。

518 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/14(金) 23:50
>>517
銃声と同時にスタンドファビオの体を霧の中へ引っ込め、田中の方に向かわせる

(………これで決まりね………敵だわ…この外国人達は………)

マミーに備える。
できる事なら、スタンドファビオをマミーの背後、見える所まで戻したい

519 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/14(金) 23:55
>>518
ファビオ上半身を霧の中に戻したが、銃弾一発が
わき腹をえぐるように掠った。
田中のわき腹にも同様の痛みが走る。

マミーの動きは鈍いが、包帯の間からちらりと見える乾いた眼は
田中を見つめて離そうとしない。
スタンドファビオは、マミーの背後まで到達する。

男『うおわぁぁぁッ!なんだこいつら!』

銃弾を乱発する音が聞こえる。

520 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/15(土) 00:04
>>519
スタンドファビオ(以下スファビ)の脇腹には銃弾の掠った跡が残る
そのダメージはめまいとなって本体を襲った。
グラリと膝をつく。同時にスファビの動きもぐらついた

由奈へ「由奈ちゃん、二階に何か武器になりそうな物はある?
    あったら持ってこっちへ投げて!」
ファビオへ『ファビオ………調子はどう?』

何とか体勢を立て直そうとしながら言う。
侵入者にかまっている余裕は無い。

521 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/15(土) 00:15
>>520
『ヒエエエ、流石に彼が選んだだけのことはあるわな。
こんなオゾましいものを呼び覚ますなんて…
スタンド能力の無い俺にはちとツライ仕事だよなあ…
このくらいで引き上げるか…』

弾込めの音がする。

由奈『も・・・モップが…あるんですけど…
ほ、他には目覚まし時計とか・・・』

ファビオ『言うことはきかねえがよぉぉ…!
押さえつけることはできるかもしれねえ…!』

雨の後のタケノコみたいにどんどんゾンビは増える。

522 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/15(土) 00:21
>>521
由奈へ「それで十分だわ………モップを投げて!」
めまいをこらえ、立ち上がる。由奈がモップを投げたらキャッチする

ファビオへ『なかなか、いい調子みたいね。OKよ』

スファビ(上半身)に背後からマミーの脚をすくわせる。

523 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/15(土) 00:28
>>522
由奈「な、投げますよ!受け取ってください!」
上からモップが飛んで来る。

ファビオ『わかってる…』

ファビオの上半身が、マミーの脚をすくわせる。
マミーは簡単にこけた。

524 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/15(土) 00:32
>>523
由奈からモップを受け取ると、『柄』で倒れたマミーの顔面を突く!
スファビは全身まで発現させ、可能ならマミーを避けて、上へ来させる

525 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/15(土) 00:38
>>524
ガチッ。

モップでマミーを突いたが、思いのほかそれが硬いのに気が付く。
マミーの顔面は潰れるどころかびくともしない。
しかも、逆にモップの柄を掴んだと思うと、それをベキベキとへし折ってしまった…。

さらに、6発の銃弾が田中の方向に飛んできた。

『そろそろ逃げねーとやばいな。
こんなのに食われたら末代までの恥晒しだ』

526 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/15(土) 00:46
ファビオ上半身はマミーを避けた。

527 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/15(土) 00:46
>>525
マミーの怪力に驚き、すぐにモップを捨てた。
銃弾の音を聞き、スファビを弾よけに、すぐに階上へ走る

由奈へ「由奈ちゃん、そっちはどう?」
ファビオへ『あなた、も、少し下がって!』

由奈の居る部屋へ向かう

528 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/15(土) 00:47
>>526
スファビは現在『全身』くまなく発現させている

529 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/15(土) 00:55
>>527
由奈「大丈夫です…!今なら…やれる気がする…
鍵盤を弾けるような気がする・・・・!」

ファビオ『わ、わかった』

スファビ全身に、6発のうち5発の弾丸が命中した。
あたった場所は…肩、わき腹、首、左脚、左腕。

『ヒュウ♪こんぐらいでいいだろっ!』

男の足音が遠くへと消えていく・・・・

マミーはゆっくりと起き上がり田中に迫ってきた・・・

530 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/15(土) 01:00
>>529
スファビのダメージがフィードバック。立っていられないほどになった。
大きく崩れ落ちる。
スファビはマミーの前に倒れこむ事になるだろう

由奈へ「………………………(声にならない声)」
ファビオへ『………………………(声にならない声)』

531 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/15(土) 01:07
>>530
由奈「!…綾さん!?」
ファビオ『おっ…おい!何だ!今の…』

二人が降りてくる。

ファビオ『な…そんなバカなッ!…』

頭上で、何かが頭を掠めるような音がした。

ガオンッ!

だが、それを確かめることなく、田中は周囲が真っ暗になったのを感じた。

532 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/15(土) 01:22
>>531
(………ファビオ…由奈ちゃん、来ちゃだ…め………)
頭に受けた衝撃によって意識が遠のいた。
そのまま階段に倒れ意識を失った………

533 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/15(土) 01:29
>>532
「…や …ん 

あや・・・ さ・・・・・」


誰かに声を掛けられているのに気付く。

534 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/15(土) 01:32
>>533
(………誰?…)

ピクッ!

誰かの呼び声に気付き、指を動かした。
力なく目を開けて、あたりを見る。

535 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/15(土) 01:42
>>534
「今手が動いた!よかった…綾さんが死んじゃったら…私…」

『待て、おいアヤ、聞こえるか?死んでないんだよな?』

ファビオと由奈の声だ・・・・。

536 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/15(土) 01:46
>>535
(………ファビオ…それに由奈ちゃん………)

頭を抱えながら起き上がる

「………私…生きてるの………………………?」

衝撃のあった部分を触ってみる

537 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/15(土) 01:54
>>535
由奈「ファビオが、ギリギリのところでスタンドの制御に成功したんですよ」

ファビオ『ヘヘ…。
銃の奴は、逃げちまった。他にも誰か居たかも知れないけど、
今はもう誰もいやしねえ…。』

何かが掠めた部分は、少しいたむだけで特にダメージはないようだった。

ファビオ『これを見てくれ…あいつら何なんだよ、アヤ。』

ファビオは手紙のようなものを見せた。

538 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/15(土) 01:58
>>537
由奈へ「…そう、そうなの…由奈ちゃんも頑張ったわね…。もうコツは掴めた?」

ファビオへ『……よくやったわファビオ!』

ファビオの手を握ろうとして手紙に気付いた

『………………………これは………?』

手紙を受け取り、内容を読む

539 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/15(土) 02:04
>>538
そこには、あまり上手くない字で文章がつづられていた。
言語は、日本語のようだ。昨日今日覚えたような文字なので
見難い。

〜アヤちゃんとわたしのなかまたちへ〜

がんばっているようね。
えろピエロからきいているとはおもうけど
あなたたちのおてつだいをします。
けっこうきついかもしれないけどがんばってね。
わたしもさいしょはつらかったけどいまはなれたのよ。

それじゃあ、けんとうをいのる。
Au Revoir

540 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/15(土) 02:11
>>539
(………あれがお手伝いね…おめでたい事!)

由奈とファビオへ別々の言葉で
「どうやら侵入者はピエロの知り合いのようね………
 中々気の効いた事をしてくれたるわね………あのピエロのおじさんも…
 ………さて、食事にしましょうか?おなかすいてるでしょ?」

危険は無さそうなので、食事を作る事にした。腹ごなし。
今日は日本料理。

541 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/15(土) 23:17
>>540
ファビオ『日本料理か…俺、食ったことねぇんだよな。
口に合うかな…』

由奈「綾さん、料理が得意なんですね…」


二人は出来上がった日本料理を食べ始める。

『食事』
体力、精神力ともに+5ずつ

542 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/15(土) 23:25
>>541
由奈へ「………まあ、趣味だったり色々とあったからね………」

ファビオへ『味はいかが?』

二人の様子を見る。

543 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/15(土) 23:27
>>542
ファビオ『うまいな、コレ。初めて喰う味だけどよ
これはこれでなかなかいけるんじゃねーの』

由奈「うん・・・・」

二人とも黙々と食べていた。

544 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/15(土) 23:30
>>542
自分も食事をしながら、イタリア語辞典を読んで単語と文法を頭に入れる
食事が終わったら、三人で食卓の後片付けをして、コテージの外に出る

二人へ別々の言葉で
「さぁ、続きを始めましょうか?スタンドの手ごたえはどう?」

545 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/15(土) 23:39
>>544
由奈「なんとなく…コツみたいなものは…わかってきたとおもうんですけど…
まだ実際に動かしていないから…」

ファビオ『止め方は分かってきた。連中を操作できるわけじゃねーけどな』

546 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/15(土) 23:44
>>545
由奈へ「スタンドの出し入れができるようになったなら、今は十分だわ
    あなた、ピアノが得意なの?」

ファビオへ『止める=解除する。って事でいいのかしら?
      じゃあ、今度は操作できるようにしなくちゃね。
      まあ、ゆっくりやりましょう………ところで今何時くらいかしら?』

547 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/15(土) 23:49
時刻は3時近くになっていた・・・。

気を失っていた時間がだいぶ長かったらしい。

548 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/15(土) 23:51
>>546
由奈「あ、私はピアノのコンサートで、ロサンゼルスに行ったことも
あるんですよ。」

549 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/15(土) 23:57
>>548
由奈へ「………へぇ、すごいのね。
    じゃあ、ジムノペディ以外にもレパートリーはあるのよね?」

ファビオへ『じゃあ、これからはスタンドについての多少の知識も知っておいた方がいいわね』
由奈に教えた事をファビオにも教える

550 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/16(日) 00:05
>>549
由奈「ええ、他にもまだまだ色々弾けますよ。
今度、弾いてみせますから」

ファビオ『へえ…他にもいっぱいあるんだな…』

『予備知識』
ファビオ
操縦技量+1

ゆっくりと陽が傾いていく…
さっき朝日をみたばかりのような気がして、少し不思議な感じがする。

551 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/16(日) 00:12
>>550
二人へ
「もう、日も傾いたし、そろそろ寝ましょうか。
 今日は朝から色々あったからね」

コテージの中に二人を連れて行く

由奈へ「由奈ちゃん、ちょっとスタンドを出して、
    ジムノペディ以外の曲を弾いてくれないかしら?
    これがあなたの今日最後の訓練よ」
ファビオへ『今日は、もう寝るつもり。あなたはそれでいい?』

552 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/16(日) 00:20
>>551
由奈「わかりました」
ファビオ『ああ、俺はかまわねえぜ』

三人はコテージの中に入っていく。


由奈「ムスルグスキー作曲、ラヴェルの編曲で有名になった
『展覧会の絵』を弾きましょう」

由奈の『シャルロット・チャーチ』が、ゆっくりと鍵盤をたたき始めると、
三人は、次第にゆっくりとした眠りに吸い込まれるようにして眠りに着いた。


→二日目終了

553 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/16(日) 00:25
>>552
(………曲を変えても能力は変わらないのか……やさしい力だわ…)
二人と一緒に深い眠りにつく。

554 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/16(日) 00:26
>>553
了解。19日は最後の日となります。

555 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/16(日) 00:35
>>554
了解です

556 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/19(水) 23:31
チッ

チッ

チッ

ッ・・・・

時計の針の音が聞こえる。

557 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/20(木) 00:07
>>556
時計の音に目を覚ます

558 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/20(木) 00:20
>>557
ピピピピピ

携帯電話が鳴る。

559 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/20(木) 00:22
>>558
(………こんな朝早くに誰かしら?)
周囲を見渡して携帯電話を取る

「はい」
携帯電話に答える

560 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/20(木) 00:27
>>559
『田中、君、か?』

背後の音が酷くて聞き取りづらい。

『私だ。ラブリーチャーミングピゑロだ
田中君、休暇はのんびり過ごせたかね』

561 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/20(木) 00:29
>>560
「………ああ」
寝ぼけた声で答える

「はい。多少の混乱はありましたが、おおむね平和でした」
受話器を持ったまま、部屋の中を見回す。

562 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』最終日:2003/03/20(木) 00:43
>>561
部屋の中には誰も居ない。
寝ていたのは田中だけのようだ。毛布が掛かっている・・・・。
時計の針は…10時を廻っている。

「そうか。予想外に彼等は成長できたようだな。結構なことだ」

「1時ごろ車の迎えをやる。それで帰ってきたまえ。
報酬は、帰って来てから渡すとしよう。」

背後からいやな音がした。”ゴギリ ゴギリ ボギャ ズギュ グシャ”
”わ・・・私ひとりを始末したからと言って何になるというのだ!
すぐにでも…我々の仲間は…お前の狂った行動を止めに…”
ピエロの声が携帯からはなれたところで聞こえた。

『ヒュメヘム。話ができないから少し黙らせておいてくれ』

「ああすまんな。それじゃあ、それまでの間はゆっくりしていてくれ。それじゃ。」

携帯電話は切れた。

563 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/20(木) 00:47
>>562
(………なかなかいい性格ね。あのピエロ………
 まあ、あたしはクライアントに文句言うほど人間が出来てなくはない………
 ………二人はどこにいるのかしら?)
電話を切ると、コテージの中を二人を探して回る

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