■掲示板に戻る■
全部
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
最新50
[PR]
ぜろちゃんねるプラス
[PR]
『夢の聖書』
1 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/03(金) 00:59
逃げる子供達。
その先に何があるのだろう。
77 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 23:48
>>75
「ちょっと、手荒すぎますよ!」
背後から翔に近づき、リシ猿が首筋に当て身をする。精密A
唯が絵の具攻撃をしたら翔を盾にする。
78 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/05(日) 23:58
>>76
「『チカヅケテハナラナイ』。ソレガアルジノメイレイダ。
キガイヲクワエルモノヲ、チカヅケルワケニハイカナイ。」
ガスッ!
唯のほうへと吹き飛んだ木崎だが、そこに横から『馬だけが』
突っ込んできた。木崎を横に弾き飛ばすつもりらしい。
>>77
「キサマノホウハシカクヲウバウスタンドツカイカ?
オマエモチカヅケサセナイ」
馬から下りた『騎士』だけが徒歩で憂に接近してくる。
『槍』を手に持っている。
「コウゲキスルイシサエアレバイイ。ソウスレバ『タマシイノエネルギー』ガ
オマエノイチヲワタシニシラセル」
79 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/06(月) 00:04
>>78
「ああ、なるほど……理解したよ」
足を止める。
猿の両手が憂の口の前の空間を覆う。
憂と翔との距離は?
80 :
木崎『バンブー』
:2003/01/06(月) 00:05
>>78
「どー考えても、向こうの方が手荒だろうがッ!」
唯を『バンブー』で手を一掴みにして掴む。
ス精BB
(手荒がダメってなら姑息にやらせてもらおう。)
「おい少年ッ、この騎士を消せッ!この女の子が大切ならなッ!」
(・・・俺って悪党?)
81 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/06(月) 00:13
>>79
2〜3m弱。翔は憂を無視し、唯のほうに近づいている。
憂には『騎士』が歩み寄ってくる。槍を構えた…。
>>80
翔「ちくしょッ!これ以上、邪魔されてたまっか!!
俺達は『夢の聖書』を手に入れなくちゃならねーんだよッ!
おっさんたちこそ怪我したくなきゃ俺達にちかよんじゃねぇッ!
唯ッ!」
翔は唯のほうへと走り寄る。
木崎には『馬』が鼻息荒く飛び掛ってくる。
馬の蹴りが木崎に襲い掛かった。
82 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/06(月) 00:24
>>81
リシ猿が、憂の口の前の空気を翔側へ吹き押し出す。
それと、同時に猿が憂の両耳を塞ぐ。
『木崎さん!僕の真似をして!』
スタンド会話で叫ぶ。
『音』は空気を介して伝わる。
憂の口の前の空気を阻害する事により、『大声』をその中に潜行させる。
憂は『大声』を幾度となく発声して、それは共鳴する事により轟音となる。
翔達の側に送った空気は能力を解除される事により、解放される。
鼓膜破裂まではいかないように調整しつつ気絶ぐらいするような『音の爆弾』!
83 :
木崎『バンブー』
:2003/01/06(月) 00:26
>>82
「何だ!?」
よく分からないが真似をする。
同時に唯から竹を生やし、自分を突き飛ばす。
84 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/06(月) 00:41
>>82-83
『!?』
周囲に大轟音が響き渡ろうとしたその瞬間!
翔『ごめん!唯、俺はここで行けそうにもねぇ(リタイアだ)よ』
唯『翔ッ!?』
翔は唯の腹を思い切り殴りつけた。
すると、木崎へと攻撃をしようとした『馬』が、
攻撃の方向を変えて翔自身へと強烈な蹴りを食らわせた。
『ちくしょう…ごめん』
蹴りの一撃によって、唯と翔は駅の構内へと吹き飛ばされた。
翔は『気絶した』。
85 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/06(月) 00:44
>>84
『なんだって!?』
憂を唖然とする。
『音』の解放は中止。
86 :
木崎『バンブー』
:2003/01/06(月) 00:47
>>84
唯を『バンブー』が捕まえているor近くに居るはずなんだけど、
そこんとこどうなっている?
あと、唯の能力の影響は依然、健在?
87 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/06(月) 00:55
>>85-86
構内がざわついている。
中から、「子供」という単語がかすかに聞こえてきた。
『バンブーの竹』に脚を突っ込んだまま(しなやかなはずの竹は折れてしまっていた)、
馬はそこで黙っている。憂に近づいてきた騎士は、そこで停止している。
「アルジガイシキヲウシナッタヨウダ。
ワタシハアルジノイシノミデカツドウシテイル。
アルジガイシヲウシナッテイルイジョウ、マモルベキモノモナイ。
オマエタチハテキデモナイ」
騎士と馬は消滅しかかっている。
88 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/06(月) 00:56
木崎に塗られた絵の具だが、消えていることに違いは無かった。
相変わらず何もつかめない。
ただし、絵の具が乾いてきていることに気が付いた。
89 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/06(月) 00:59
>>87
『君の主もむちゃをするね……やれやれ」
駅構内へ走って向かう。
90 :
木崎『バンブー』
:2003/01/06(月) 01:02
>>88
「絵の具が乾いて・・・?」
剥がせるようならぺりぺりと剥いでみる。
あと、そこらじゅうに竹が生えていると思うのでそれらを消去する。
91 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/06(月) 01:05
>>89
人垣が出来ていて、ざわついている。
列車が発車した。
>>90
ペリペリとはがしてみると、透明な部分から
見慣れた自分の肌が現れた。
水で流せば、もっと綺麗に落とせそうだ。
92 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/06(月) 01:11
>>91
人垣をかき分けて入りながら列車の中を見た。
93 :
木崎『バンブー』
:2003/01/06(月) 01:13
>>91
「水が弱点・・・か。」
(駅前まで行ってトイレの洗面台を利用しよう。)
歩いていくのが無理なら自分の体に竹を生やして、
その反動を利用し移動していく。
94 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/06(月) 01:14
>>92
床に翔が倒れている。
列車の中に、唯の姿だけがあった。
95 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/06(月) 01:18
>>93
歩くのは簡単だった。
トイレの中には誰もいない。
簡単に水で洗い流すことが出来た。
(身体の見えなかった部分は、見えるようになった)
96 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/06(月) 01:20
>>94
『おーい!戻ってきなさーいっ!』
翔を確保しながらスタンドで叫ぶ。
97 :
木崎『バンブー』
:2003/01/06(月) 01:22
>>95
「やれやれ、これでやっと体が自由になった。」
こちらも駅の構内へと向かう。
98 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/06(月) 01:24
>>96
唯『…大丈夫です。
夢の聖書があれば…ピエロのおじさんが来てくれれば…
翔を…お願いします』
列車は行ってしまった。
翔「…唯、…」
(そろそろ本日は終了)
99 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/06(月) 01:25
>>97
憂と人垣と翔がいて列車が出て行ってしまって唯はいなかった。
100 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/06(月) 01:27
>>98
『何なんだ……夢の聖書…そして、ピエロ…』
OK
101 :
木崎『バンブー』
:2003/01/06(月) 01:27
>>99
「行っちまったな。行き先は・・・こいつが知っているか、な?」
憂に話し掛ける。
102 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/06(月) 01:30
>>100-101
ここでミッションを終了してもよい。
『発信機』が、唯をあらわす光が次第に遠くなっていくことを示している。
続ける場合は明日同刻から再開できる。
103 :
木崎『バンブー』
:2003/01/06(月) 01:31
>>102
多分、スポンサーは金持ちのお嬢さんの親御さんだろうし、
ピエロや夢の聖書が気になるので俺は続行。
104 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/06(月) 01:31
>>101
「そうですね……あとアレもありますから」
追跡機を見た。
105 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/06(月) 01:34
>>102
続けます。
106 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/06(月) 01:36
>>103-105
了解。
なお、この追跡機の探索半径は2kmまでとなっている。
それではまた明日。お疲れ様でした。
107 :
木崎『バンブー』
:2003/01/06(月) 01:37
>>105
>>106
おつかれー。
108 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/06(月) 01:41
お疲れさま。また明日。
109 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/06(月) 23:14
再開します。
110 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/06(月) 23:24
待機。
111 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 00:01
すまない、遅れた。
112 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 00:14
今日はGM一身上の都合により1:00まで。
唯は、列車に乗って行ってしまった。
列車が何処へ行ったのかは、調べれば分かるだろう。
翔は、憂の腕の中で意識を取り戻した…。
113 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 00:30
>>112
「目覚めたか?」
翔の顔を覗き込む。
114 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/07(火) 00:31
>>112
「無茶しすぎだよ…」
115 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 00:38
>>113-114
翔「……『ピエロ』が待ってる…
皆を集めてる…『夢の聖書』を…掴むためなんだ…
それは…間違いじゃないんだ…だけど……」
『ピエロ』が待ってる場所は、よくわかんない…
ただ、頭の中に…浮かんでくる
行けばわかると思う…唯についていけば…」
116 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 00:41
>>115
「皆だと?お前等だけじゃないのかよ・・・。」
(面倒な事になりそうだな。)
117 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/07(火) 00:42
>>115
「なんだかよくわからないが唯ちゃんが心配だ」
列車の行き先を調べる。
118 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 00:46
>>116-117
先ほどの列車の行き先は『○○駅』。
無論、どこか途中で降りたかもしれない。
なお、発信機の反応は既になくなっている。
同じ駅を通る列車が、別のホームに停車している。
119 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 00:49
>>118
「あっちのホームか。」
列車のあるホームまで移動。
その際、自動販売機でミネラルウォーターを購入。
120 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/07(火) 00:59
>>119
乗る。
121 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 01:01
>>119-120
車内アナウンスが流れ、列車は発車した…
明日に続きます。
122 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/07(火) 01:08
>>121
了解。レス遅れてすみません。
123 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 01:09
>>122
気にしないで。
124 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 01:10
>>121
りょうかーい。
125 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/07(火) 23:10
待機です。
126 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 23:14
今日は遅れずに待機。
127 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 23:33
本日も1:00まで…。
列車に揺れること30分程度。
発信機に反応が現れた。(光は止まっている)
次の停車駅は『○○駅』だ…。
128 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 23:38
>>127
「よし、降りるか。」
129 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/07(火) 23:39
>>127
「次でおりましょう!」
降りる。
130 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 23:45
>>128-129
『○○駅〜〜○○駅〜〜ッ』
列車は停車した。
光は、まだ動いていない。
131 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/07(火) 23:50
>>130
「構内にいるようですね…」
鼠に覚えさせた体臭を頼りに探してみる。
132 :
木崎『バンブー』
:2003/01/07(火) 23:51
>>130
「この町に『ピエロ』が住んでるってのか?」
翔に話かける。
133 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/07(火) 23:57
>>131
非常に近いところにいるらしい。
探っていくと、匂いの元の側に『妙な服を着た人』がいるらしいことに気が付いた。
>>132
翔「わかんねえ…。でもあのピエロ…なんか世界中を巡って
俺達みたいなのを探してるって言ってた。
そうすれば、『夢の聖書』を見つけられるかも知れねーって」
134 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:01
>>133
「『夢の聖書』ねぇ・・・。」
翔の話を胡散臭そうに聞いている。
135 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:02
>>133
憂はその人を目視できる距離に居るという事?
「…………?」
136 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 00:07
>>134
翔「あるんだよ!それさえありゃ、俺は唯と結婚できる。
金とか家とかの問題もなくなるんだ!」
>>135
ちょっと説明が悪かった。
肉眼で確認できる範囲にその男はいた。
唯の姿は、そのそばにある。
137 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:09
>>136
「はいはい、じゃあさっさとお前の嫁さんをつれて帰らなきゃな。」
翔の頭をポンポンと叩いた。
そして横目で唯のそばにいる男をチラッと見る。
138 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:10
>>136
「唯ちゃん、皆心配している。
帰ってきてくれ」
唯達の方へ近付く。
139 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:11
>>138
補足。間合いは取っている。
140 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 00:16
>>137-138
男の服装はまさに『ピエロ』だった。
まわりの人間から訝しがられているが、むしろそれを楽しんでいるようでもある。
ピエロ「おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい
はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは
私を差し置いて何を言っているのだ?私はこの子の保護者の者だが」
ピエロは狂ったように笑うと一歩前に出た。
ピエロ「唯…どうやら君は『魔女の呪い』にかかっていたらしいな。
あとで呪いを解いてあげよう。」
141 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:20
>>140
「ハーメルンの笛吹き男…………?」
警戒しながら戦闘体勢。
142 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:23
>>140
「あんたが『ピエロ』か。おとなしくその娘を返してくれ。
『夢の聖書』だか何だか知らないが別にその娘が居なくても探せるだろ?」
143 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 00:32
>>141-142
ピエロ「そう邪険にしないでくれたまえ。
ま、一言で言うと『大人は要らん』ということさ。
そこにいる翔君や唯ちゃんのような素晴らしい子供が必要だ。
いや別にペドフィリア的な性的嗜好は持っていないから安心したまえ。
おっとちょっとジョークがきつかったかね!
ちょっとしたアメリカンジョークのつもりだったんだが!
お気にめさなんだら許してくれたまえよ!
ファック・ユーってな!
ハッハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!
そういうわけだから君達は要らん。翔君を置いて帰りたまえ。
私はこれからこの子たちと用がある。」
唯を後ろに連れたまま、ピエロは外に出て行こうとする。
144 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:37
>>143
「そういうわけにはいかないんだよっと。」
『バンブー』で自分の体に2本の竹を生やし、それぞれピエロの顔の横に
いくように伸ばす。
二本の竹を『バンブー』で一本の編み縄に『加工』。
ピエロの首の位置にある縄をぐぃっと引っ張る。
145 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:38
>>143
「そうはイカの金太郎だ!
人さらいが!そっちこそ置いて帰れ!」
間合いを取りつつ回り込もうとする。
146 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:39
>>144
ピエロに首輪をした状態になっているって事ね。
147 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 00:53
>>144-146
「全く…」
「どうして大人っていうノは」
「意地汚インダ?エエ?コレダカライケナイヨナ。
夢ノ聖書ニハ『アワナイ』。」
木崎の『バンブー』が、突然暴走を始めた。
木崎の意思と関係ないところから、大量の竹が生え始めた。
しかも、止まる気配がない。
ピエロの首には竹の縄が張られてピエロは憂に引っ張られた。
148 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 00:57
>>147
「どうしたッ!落ち着け『バンブー』ッ!」
関係ない竹は急いで消去。
149 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 00:57
>>147
憂が引っ張っているんですか?
「どうでもいいですけど僕は未成年ですね、まだ。」
150 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 01:01
>>148
バキバキバキバキバキバキバキバキ
「これだからいかん。そうだろう」
『消せない』…
>>149
違う。何を書き込んでいたんだろう。
ピエロの首には竹の縄が張られ、ピエロは木崎の方向へと引っ張られた。
「未成年だろうがなんだろうがもう君たちには子供のチカラがない。
諦めたまえ」
本日はここまで。
151 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 01:19
尚、次回は明日同刻より。そろそろ終わり。
お疲れ様でした。
152 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 01:25
>>両名
お疲れ様。
153 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 01:27
>>151-152
お疲れさま。
154 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 23:02
待機
155 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 23:03
待機
156 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 23:14
再開。
木崎の『バンブー』が駅の構内中に竹を生やしている。
それと同時に、かなりのスピードでのスタンドエネルギーの消耗を感じる。
木崎はバンブーを消そうとしているが、消すのよりも生えるスピードのほうが
圧倒的に早い。
木崎の竹縄はピエロの首を縛っている。
憂は、ピエロの背後に回りこめた。
157 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 23:17
>>156
(迂闊に近付くのはやめとくか……)
唯の状況は?
158 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 23:20
>>157
ピエロ「唯、君は先に行っていたまえ。
ピエロのおじさんはこの聞き分けのない大人たちを懲らしめておくとしよう。
それと、荷物は置いていきたまえ…そうすれば『魔女の呪い』は解けるからね…」
ピエロが言うと、唯は構内を出て走り出した。
159 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 23:21
>>156
(これは・・・やばいな。嬢ちゃんを取り返したら、さっさと電車で逃げた方
がいいかもしれん。)
さっき乗ってきた電車はもう行ってしまった?
行ってしまったなら、近くにある他の電車はある?
後、『バンブー』が勝手に竹を生やしているって事はコントロールが効かない
のか?『バンブー』は触れたものにしか竹を生やせないけど。
160 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 23:25
>>159
電車は5分後に折り返しで乗車した駅まで戻る。
そのあとは30分後になる。
『バンブー』は狂ったように暴走している。
コントロールは効いていないようだが、自分の意図する分では
消したり生やしたりできるようだ。
161 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 23:30
>>158
「あ、木崎さん、こはは任せました!」
唯の後を追う。
162 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 23:33
>>160
「やれやれ、制限時間五分かよ・・・。」
とりあえず『バンブー』を一旦消す。
「どうすっかな。」
163 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 23:41
>>161
唯は走って、駅沿いにある海岸のほうへと走ってゆく。
大して早くはないが、多少の距離がある。
20m程度だ。
>>162
急にピエロは木崎に歩み寄ってきた。
スタンドらしき影はない。
ピエロ「ところで…君は木崎君というらしいな。
な・か・な・か・にいい能力者のようだが…どうだね?
君達も、私の計画に参加しないか。
君達は生憎大人だから直接は参加できないが、見学はできる。ン?
どうだね?我々の計画に参加して君の能力を生かしたことをしてみたくないか?
竹と人間のキメラを作るとかな!
時給も弾むぞ…ウッフッフッフッフッフ」
164 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 23:45
>>163
「竹と人間のキメラ?『夢の聖書』があればそんな事も出来るってのか。
一体何なんだ、その『夢の聖書』ってのは?」
165 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 23:45
>>163
「おーい!待つんだー」
走って追いかける。
166 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/08(水) 23:53
>>164
「ひ・み・つ。」
>>165
海岸沿いに走っていくと、やがて…
沢山の子供が、海辺に佇んでいた。
その子供達の中心に、さっきと同じ『ピエロ』がいた。
そして、何事かを喋っている・・・。その中に、唯は入っていった。
167 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/08(水) 23:58
>>166
「新手の双子さんかッ!?」
間合いをとりながら近付く。
168 :
木崎『バンブー』
:2003/01/08(水) 23:58
>>166
「じゃあ別の質問だ。・・・アンタの目的は一体何なんだ。
協力しろってんなら、それぐらい聞かせてもらわないとな。」
169 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 00:06
>>167
憂の真後ろにもピエロがいた。
「いイや…同一人物だよ…紛れ・も・なく。
もうすぐ始めようと思ってたところな・の・に、君たちが来るから
アイテをしてやって時間を喰ってしまっタ」
でも、目の前にもピエロはいる。
「良い子の皆、そろそろ始めよう。『夢の聖書』は見つかるかな?
オ・タ・ノ・シ・ミ…」
>>168
「フゥフ」
「すぐにわかルよ多分」
ピエロは跡形も無く消えてしまった。
170 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 00:15
>>169
『大勢の子供をさらうなんて、やっぱり、笛吹き男だなぁ…』
スタンド会話。
リシ猿を憂が肩車するような形で出している。
猿の両手は憂の口元の前へ。
171 :
木崎『バンブー』
:2003/01/09(木) 00:19
>>169
「野郎ッ、消えやがった!スタンドだったのかよッ・・・!」
急いで憂が向かった方へ走る。
172 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 00:27
>>170
『さらってなどいない。
ただ、この子らは夢の聖書を求めたのだ。
そして私はそれに応えただけだ』
そこにいた子供達の身体が輝き始める。
無論唯も例外ではない。
それと同時に、歓声が子供達から響いた。
>>171
ずっと遠くに、憂の姿が見える。
173 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/09(木) 00:34
>>172
『大人が子供騙しちゃダメですよ?
そんな旨い都合のいい話はないんですから』
溜めている。
174 :
木崎『バンブー』
:2003/01/09(木) 00:39
>>172
ひたすら走る。
175 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 00:47
>>173
「皆、聞いてくれ。その男は、君たちの夢の聖書への道を邪魔する
にっくき『中ボス』だ…倒さなければ、いけない」
子供達が、一斉に憂の方を向いた。
子供達の数は40人近くだ。
既に、近距離型と思しきスタンドを発動させている子供もいる。
176 :
『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』
:2003/01/09(木) 00:48
>>174
憂が子供達と向き合っているのが見える。
距離後50mほど
177 :
木崎『バンブー』
:2003/01/09(木) 00:56
>>176
「あれは・・・やばそうだな。」
子供達の後ろへと回り込む。
166KB
続きを読む
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
名前:
E-mail
(省略可)
:
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス