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『夢の聖書』

1 :『朝の来ない部屋,朝の来ない窓辺,鎖に繋がれた子供達』:2003/01/03(金) 00:59
逃げる子供達。
その先に何があるのだろう。

411 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 01:51
>>409
木崎も、次第に夢の世界へと引きずり込まれていく感覚を憶える。

>>410
夢の世界へと飛び立った。

412 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 01:52
>>411
「…ここは?」

413 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 01:52
>>412
夢の世界だった。

→ミッション終了

414 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 01:54
>>411
「『バンブー』・・・!」
一本の竹を生やすと、それを短く鋭い竹槍に『加工』。
足に突き刺し、眠気を覚ます。

「しっかりしろ!」
『バンブー』を先に進ませ由奈の頬を叩く。

415 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 01:56
>>414
痛みは、一瞬だけ意識を覚醒させたが、
緩やかな坂を滑り落ちるように、木崎も夢の世界へと向かった。

由奈『ワタシハ … ユメ ノ  セイショノ・・・』

→ミッション終了

416 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 02:01
木崎とユーリが目覚めたのは、次の朝だった。

辺りを見回してみると、由奈は二人と一緒になって寝ていたらしい。
そこに転がって眠っていた。

運転手も、両親も、ボディガードも、昨夜のことは何も憶えていなかった。

ピエロの姿は、もう跡形もなくなっていた。
だが、地面に、メモ用紙が一枚落ちていた。

『ワタシはもう目的を果たした。
本当は連れて帰って可愛がってやろうかと思ったが、
彼女のスタンドはそれを許さなかったようだ。
少し、精神のトレーニングが必要かな?それじゃあ、また会おう
愛しのピエロ

p.s.木崎君、君いい体してるな。好みだ』

417 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 02:03
・結果・

木崎→150万円ゲット
ユーリ→150万円ゲット

由奈→身体に変化なし。そのまま帰宅した。

418 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 02:04
スタンドは後日。

419 :木崎『バンブー』:2003/02/09(日) 02:05
>>416
一瞬にして鳥肌がたった。

「次にあった時は・・・息の根を止めてやる・・・!」

420 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 02:06
参加者の皆様、お疲れ様でした。

一旦、夢の聖書は幕を閉じます。
それではまた、次の機会に。

421 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 02:07
>>416-417
「あのピエロ同性愛者か…」
 
「てことは…仲間か…?」
 
150万円ゲット!

422 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 15:02
『ホーリースモーク』

コンサート会場を襲撃した女のスタンド。
自らの身体を、粉と化す事が出来る。
その粉は、触れた物に存在する水分を自在に操ることを可能とする。

パワー:E スピード:E 射程距離:なし
持続力:A 精密動作性:C 成長性:D

423 :『窓辺には夜の歌』:2003/02/09(日) 15:02
『シャルロット・チャーチ』

我孫子由奈に発現した、『夢の聖書の担い手』たるスタンド。
本体の前に現れるピアノのような姿をしたこのスタンドによって奏でられた旋律は、
生物とスタンドの動きを止め、緩やかな『回復の眠り』へと滑り落とさせる。

パワー:なし スピード:なし 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:なし 成長性:?

424 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/06(木) 21:54
『プロメテウス・バウンド』
 
『赤青黄色』の『三つ』の『宝石』のヴィジョン。
この『宝石』に触れた『生物』と『スタンド』の『姿形』を
『コピー』して、自らの『スタンド』として使用する事が出来るのが能力。
『コピー』した『姿形』はその『宝石』から『発現』する。
スタンドの場合、『能力』までをコピーする事は出来ない。
『コピー』出来るのは『一つ』の『宝石』につき『一体』の『姿形』のみ。
『コピー』した『姿形』を『スタンド』として発現する場合、
最大『全部あわせてひとつの体分』しか出せない。
つまり、赤で頭を発現している間、青で頭を発現する事はできない。
能力解除のためには本体が宝石に触らなくてはならない
『発現』した『姿形』への『ダメージ』は『姿形』に残り回復は『不可能』
また『プロメテウス・バウンド』の『本体』には『眩暈』という形で
フィードバックされる。ダメージが深ければ深いほど酷い『眩暈』が起こる
『プロメテウス・バウンド』自体とその『本体』は『コピー』出来ない。 

パワー:対象次第 スピード:対象次第 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:対象次第 成長性:B

【質問の回答と補足】
『コピー』は出来る限り『掲示板』の活動の中で行う事が望ましい
(倉庫でコピーしたものはこちらでも使う。
 こちらでコピーしたものは倉庫では使わない)
・『宝石』は実体化スタンド。
・『宝石』が射程距離(20m)外に移動してしまうと
『姿形』は『発動』出来ない。
・『宝石』が破壊されるとそこに『コピー』された『姿形』は消滅する。
その『宝石』が再生するのには2時間かかる。
・例えば『宝石』を投げて対象にそれがぶつかった。ポケットに宝石を入れた
この程度では『コピー』できない。
この場合の『触れた』にはもっと長い時間が必要とされる。
・声はコピーできない 
・宝石の見た目はルビー、サファイア、トパーズ
 カットはダブル・カボション。
・一つの『宝石』に一つの『コピー』を『ストック』しておく事が可能。
ただし、前述の通り、『コピー』の『ダメージ』は『回復不可能』。

425 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/06(木) 21:56
待機

現在、ルビーに『田河』、サファイアに『秘密主義者』が『コピー』されている
トパーズには何も『コピー』されていない

426 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』:2003/03/06(木) 22:10
田中綾は、ピエロに指定された場所へとやって来た。
果たしてそこにはピエロが居た。
公衆の面前だというのに、Tシャツにジーパンというスタイルでピエロのお面を付けていて、
周囲の人がそれを見て冷たい視線を送っている。
思わず、帰ってしまおうか…と思いかけたときに、田中はピエロに声を掛けられた。

ピエロ「やあ子猫ちゃん!元気かね!ハッハハハハハハハ」

もちろん、田中にも冷たい目線が降り注ぐことになった。

ピエロ「さて、今から、子供達の元へ向かう。彼等は先に着いている頃かな。
さっそく向かうことにしようか。」

ピエロと田中は、緊張感の無い4WDの黄色い車に乗り込んだ。

427 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/06(木) 22:17
>>426
冷たい視線など慣れていた。ピエロと一緒に車に乗り込む
服装は修道服。頭には何もかぶっていない。

「質問してもいいかしら?子供達のスタンド能力はどのようなものなの?」

428 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』:2003/03/06(木) 22:22
>>427
ピエロ「はっはっはっ、ピエロとシスターとはなかなかいい感じだね」

ピエロ「二人とも、ごく最近目覚めたスタンド使いだ。
一人は、睡眠を操るスタンド使いなのだが、操縦が出来ていない。
もう一人は…強力な力を持つスタンド使いなのだが、同じく操縦ができず危険だったんでね。
『封印』を施しておいた。いずれ開放するつもりだが、まだそれは出来ない・・・・」

429 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』プロローグ:2003/03/06(木) 22:23
小一時間程車を走らせた頃に田中は、山あいの街を見下ろす小高い山の中に立つ
小さなコテージの前に着いた。

ピエロ「さて・・・・ここだ。」

ピエロがチャイムを鳴らす。

ピエロ「おーい、由奈ちゃん、ファビオー。いるかー」

ピエロの問いかけに、30秒ほどして女の子が出てきた。

女の子「・・・・おじさん?」
ピエロ「やあ由奈ちゃん。ちゃんと約束を守ってきてくれたね。…ファビオは?」
由奈「さあ…さっきまでいたんだけど」
ピエロ「そうか…まあ、いいか。紹介しよう、彼女が君の教え子になる『我孫子由奈』君だ」
由奈「・・・よろしく」

430 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/06(木) 22:28
>>429
「よろしく。『由奈ちゃん』って呼んでもいい?私の名前は綾(あや)よ」
軽くしゃがむと、由奈と同じ目線で微笑んだ

「………さしあたって、何をすればよろしいんでしょうか?
 何か必要な事があるなら、今のうちに聞いておきたいのですが…」
立ち上がるとピエロに質問した

431 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』プロローグ:2003/03/06(木) 22:38
>>430
ピエロ「そうだな…それじゃあ説明しよう。」

田中は、これから『5日間』の間、2人の子供達に『スタンド能力の訓練』を行い、
この二人のスタンド能力が成長・制御できるようにしてやる必要があります。

なお、二人の成長度合などは数値として表示されます。

訓練のメニューは特に指定されていません。
彼らにスタンドの出し方などを適当に教えてやり、実際に使わせるとよいでしょう。

日にちは現実の時間ではなく、一定のレス数や訓練が終わると一日としてカウントされます。

ピエロ「二人の成長ぶりによって報酬が変わるから、しっかりとやってやってくれたまえ。」

432 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』プロローグ:2003/03/06(木) 22:41
ピエロ「そうそう、最初に話したお手伝いさんなんだが、
少し遅れてから行くって。ああ後、いくつか携行火器を装備してるから気をつけてくれたまえよ。
まああいつらも、殺すほどやりはせんと思うが・・・

ほかに質問はあるかな?」

433 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/06(木) 22:47
>>432
由奈からの返事はどうなりましたか?

「はい………訓練はどちらでやる事になりますか?
 このコテージと、周辺でしょうか?
 それともう一人、ファビオと呼んでいたようですが………
 その子は今何処にいますか?」

434 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』プロローグ:2003/03/06(木) 22:55
>>433
由奈「はい。よろしく・・・・。」

ピエロ「そうだな、この辺には、広いグラウンドと、
遠くまで広がる森が有るんだ。スタンドの訓練にはもってこいかと思ってね。
それに、あまり人が来ない場所だから丁度いい。
車は置いていくし、飯はコテージの倉庫に一週間分貯蔵してある。
・・・・ま、のんびりとした休暇と思ってくれればいいさ」

ピエロ「で・・・ファビオ・・・ファビオ・リオーネは何処に行った?
彼はイタリア人の少年なんだが…言葉が通じないから怒ったのかな。
『おーい、ファビオ!おじさんだぞー。』」

その言葉に反応し、目の青い少年が姿を見せた。

ファビオ『オッサンか…なんで日本にまできてこんなことをしなくちゃならねーんだ。
アンタがイタリアで俺に教えてくれればいいだけだろ』
ピエロ「『そういうな。私も忙しいのだ。』・・・ま、そういうわけだからよろしくたのむよ。
言葉が通じない点はフィーリングでカバーしたまえ」

435 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/06(木) 23:02
>>434
由奈に
「よろしく。由奈ちゃん」

ピエロに
「分かりました。頑張ります。………ちょっとこの子にはてこずりそうですけどね」
はにかみながら言った。

ファビオに
「えーと、分かるかしら?私の名前は綾って言うの。あ・や」
ファビオの目の高さに合わせると、手話のように、
自分を指差して名前を覚えて貰えるように連呼する

436 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』プロローグ:2003/03/06(木) 23:10
>>435
ピピピ・・♪
ピエロの携帯が鳴る。モーニング娘の着メロだ・・・・。

ピエロ「私だが。おお、ニコーラ!どうした?
・・・何?・・・が来たのか?・・・分かった。少し、遊んでやろう・・・・それじゃ。」

ピエロ「まあ、そういうわけだからよろしく頼む。それでは」

綾には、イタリア語辞典が手渡された。
ピエロは、そのまま地面に吸い込まれるように消えた。


ファビオ「・・・・・・・・アヤ」
ファビオは冷たい視線をアヤに向けている・・・・・。

437 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』プロローグ:2003/03/06(木) 23:16
体力:本体の体力。
精神力:本体の精神力。
スタンドエネルギー:スタンドのエネルギー。
スタンド操縦技量:スタンドをどの程度自由に操れるかを示した数値
スタンド能力開放率:本体に秘められたスタンドの能力がどの程度まで発現したかを示す数値

成長度合:程度訓練され成長したかを示す。

438 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』プロローグ:2003/03/06(木) 23:17
我孫子由奈 -Yuna Abiko-
スタンド能力:『シャルロット・チャーチ』
体力:40
精神力:50
スタンドエネルギー:100%

技量:5
開放率:25
成長度合:1

439 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』プロローグ:2003/03/06(木) 23:17
ファビオ・リオーネ -Fabio Lione-
スタンド能力:『?』
体力:65
精神力:70
スタンドエネルギー:100%
技量:5
開放率:30
成長具合:1

440 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/06(木) 23:18
一日目を開始する。

二人のスタンド使いは、綾を見上げている。
一人は冷たく、一人は暖かく・・・・

441 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/06(木) 23:22
>>436
「分かりました」
(………おかしなピエロ。………それにしても、この子が一番手がかかりそうね
 まあ、クライアントの知り合いに手をあげる事はできないけどね…フフ)
イタリア語辞典を手に取ると、ファビオをちらっとみた

ピエロが消えると、イタリア語辞典を開き、単語をつなげる
由奈へ「とりあえず何か食べましょうか!キッチンへ行きましょう!」
ファビオへ『私、アヤ。何か、食べる、一緒、キッチン、行く』
二人へ別々に呼びかけると、誘うようにキッチンへ向かう

(………ふう、最初はイタリア語からか………)

442 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/06(木) 23:30
>>441
ファビオは流暢なイタリア語で(当たり前だが)喋る。
『フン、なんだか知らないが弱そうな姉ちゃんだな!
俺は、森の方で一人で訓練するぜ。まだスタンドは上手く扱えねーけど、
俺だけでもすぐに上手くなって見せるさ。』

ファビオは森のほうに向かって歩いていく・・・・。

由奈「は、はい。」

由奈は綾に従うことに決めたようだ。

443 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/06(木) 23:50
>>442
(………ハァ、あまり手荒な真似はしたくないんだけど………しょうがないわね)
由奈へ「ああ、さきコテージへ行っててちょうだい、由奈ちゃん
    あの子を連れてすぐ行くから」

ファビオの後をゆっくり追う。
「待ちなさいファビオ!」
由奈がコテージに消えた所を見計らって、ファビオに向かってルビーを投げる。
相手は歩いているので、距離はそんなにあいてないだろう
ルビーがある程度ファビオに近付いた所(射程距離内)で、田河を発現
発現させる姿は、右肩から左わきの下にかけて体が切れ、
下半身に胴と右腕が乗っかっている状態。ホラー映画にでも出てきそうな姿だ。
田河にファビオの後ろ襟を掴ませ、持ち上げたままこっちに連れて来させる。
もしファビオがこちらを振り向いたら、田河の姿に恐怖するだろう。
なんと言っても、子供なのだから

444 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/07(金) 00:05
>>443
ファビオ『う、わああああああッッ!
な、何だこりゃああッ!こ、こいつ…胴体が・・・・!!
ア・・・・アヤ!まさか、アンタのスタンドかっ!?』

ファビオはじたばたと暴れている。

ファビオ『く・・・くそぉッッ!なめるな、日本人のくせしやがって!』

445 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/07(金) 00:16
>>444
(………何言ってるのか分からないけど、とりあえず効果ありみたいね…
 これでおとなしくなるかしら………)
田河にファビオをこちらまで連れて来させる。

『最初、食事。次、修行。私、先生。了解!?よし、一緒、キッチン、行く!』
辞書を持ちながら、怒ったような目で、強い調子で叱る。

田河に後ろ襟を掴ませたまま、由奈のいるキッチンへ向かう
由奈が田河を見る寸前に、田河を普通の姿(全身)まで発現させる

由奈へ「おまたせ、今料理するから待っててね」
材料を探して、イタリア料理のリゾットを作る。人並み程度には料理は出来る

446 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/07(金) 00:24
>>445
ファビオ『チッ・・・仕方ねーな。メシがすんだらさっさと俺のスタンドを
自由に使えるようにしてくれよ』


『食事』

ファビオ『リゾットか…』
由奈「おいしいです!私、イタリア料理ってはじめて食べたんですけど・・・
こんなに美味しかったなんて・・・」
ファビオ『・・・まあ上出来じゃねーの』

『由奈とファビオ』
体力+5
?+1

447 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/07(金) 00:40
>>446
食事前に田河を元に戻しておく
二人が食事している間に、イタリア語辞典の後ろについてるだろう『簡単文法説明欄』を読み、勉強をする
二人の顔がまんざらでも無さそうなのを見て、少し優しい感じになる

由奈へ「おいしかった?よかったわ。それじゃあ、少し訓練を始めましょうか?
    由奈ちゃんのスタンドをゆっくり出して能力を教えてくれる?」
ファビオへ『食べた?OK?次、あなたの力、ゆっくり、見せて、教えて。本、指、指しながら』

二人が自在にスタンドを出せるかどうか調べてみる
同時に能力も。ファビオには辞書で単語を引き、能力説明できるか試みる。

448 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/07(金) 00:48
>>447
由奈「わたしの・・・スタンド・・・・私、自分の力とか、スタンドの出し方とか、
全然分からないんです。
おじさんにも言われたけど…どうやったらいいのか…全然」

ファビオ『俺のスタンドは…ここじゃ危なくて見せられねーなぁ』
ファビオ『地獄、兵士、アンデッド、呼び寄せる、沢山、操作、不可能、まだ』

449 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/07(金) 01:03
>>448
由奈へ「分かったわ。それじゃあ、ゆっくりやりましょう。外へ出ましょう」
ファビオへ『OK。外、出る。外で、スタンド、見せる』
(………由奈は教えるのが難しそうね。ファビオのスタンドは手がかかりそう)
二人を連れて外へ出る

由奈へ「最初に質問するわ。あなたの周りで今までにおかしな事は起こってない?
    例えば、誰かが眠くなるとか………起きてる時、寝てる時限らずに」
ファビオへ『OK。少し、遠く、行く。もし、大丈夫、能力使う。安全、大事』
二人に指導を始める

450 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/07(金) 01:09
>>449
由奈「うーん・・・・よく覚えてないけど・・・弟と二人でお留守番してるとき、
弟に添い寝して手を触れてやってたら、いつの間にか弟が眠っちゃった、ぐらいかな〜。
あとは・・・私、そういうのは、とくにありません」

ファビオ『分かったよ。ま、遠くにいかねーとヤバいもんな』

451 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/07(金) 01:12
途中経過

由奈 Yuna
体力:45
?:4

ファビオ Fabio
体力:70
?:-14

田中→次回の開催時間の申告をお願いします。

452 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/07(金) 01:25
>>450
由奈へ「そう………由奈ちゃんの力は優しいのかもしれないわね………
    最初に大事なのは、『自分の力』を『知ること』。
    分からないで力を使うのは『危険』よ。
    例えば、私のスタンドは『宝石』の姿なの。ちょっと驚くかもね………
    慣れるとすぐ出せるようになるんだけどね………最初は難しいわ」
サファイアを由奈の目の前に出すと、秘密主義者の『右手』だけを発現させる

ファビオへ『大丈夫。あなた、力、強い。きっと、操作、出来る。
      でも、最初、練習。力、すごく、少し、使う。OK?』
左手にルビーを持って、突然の事態に備える。

453 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/07(金) 01:30
>>452
明日の22時からを再び希望。レスが遅くてすいません。

454 :『夢の聖書』:2003/03/07(金) 22:02
『23時より1時間半開催』いたします。

455 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/07(金) 22:15
>>454
了解しました

456 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/07(金) 23:08
>>452
由奈「こ・・・これ、人の・・・・手・・・!?」
由奈は後ずさった。

由奈「でも、そういわれても…どうしたらいいんだろ・・」

ファビオ『少し?そんなこと言われたって・・・
ちっ、まあいいか。どうなってもしらねーからな!
とりあえず、出す。』

ファビオは意識を集中させはじめた。

457 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/07(金) 23:19
>>456
由奈へ
「………そうね、由奈ちゃんは今日はスタンドについての知識を深める事にしましょう。
 じゃあ、スタンドとは何か?から教えるわね………」
スタンドのタイプ(近距離型、遠距離型)能力発動の種類(接触、無条件発動、条件発動)
実体化などについて、ゆっくりと教え始める。

ファビオへ『OK。大丈夫。一回、やって見る。私、あなたの力、分かる。大事
      もし、危ない。一緒に、逃げる』
(………鬼が出るか、蛇が出るか………………ゾンビが出そうね…フフ)
警戒を怠らない

458 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/07(金) 23:23
>>457
由奈「は・・・はい。」

由奈は、スタンドについての知識を吸収し始めた。
しかし、まだスタンド使いとして覚醒するには至らない。

『予備知識』
由奈
開放率+1

ファビオ『・・・俺、しらね・・』

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・

ファビオの周囲の空気が、次第に瘴気と化してゆく。
そうして、やがてゆっくりと霧のようなものがあたりを包み始める。
その向こうに、何か黒い影のようなものがぽつぽつと現れ始めた・・・・。

459 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/07(金) 23:32
>>458
由奈へ
「覚えが早いわね。いい子よ。
 実は、ピエロのおじさんから、先に聞いてたんだけど、
 あなたの能力は『眠り』に関係するらしいの。
 あなたの弟が寝たのもきっとそのせい。多分、すぐには使いこなせないと思うわ
 ゆっくりと、一緒に使い方を勉強していきましょう。ちょっとここ居てね」

ファビオへ
『OK、そこ、力、止める。それで、十分。
 可能、すぐ、あなただけ、こっち、来る。後は、一緒、練習、する』
ゆっくりとファビオに向かって近付きながら言う。秘密を右手、田河を左手に持つ

460 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/07(金) 23:42
>>459
由奈「はい」

ファビオ『で・・・できるかよ!
こいつらを操れてるわけじゃねーんだ、近くに行ったら何されっかわかんねーよ!!
アヤ、あんたも近づくな!こいつらは…危ない!!』

霧の中から、小さな黒い影がゆらりと田中に近づく。

461 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/07(金) 23:56
>>460
(………やはり無理か………まあ、子供だしね。
 でも、あの顔、あたしの心配してくれてるのかしら………フフ…まあ上出来ね
 これの相手が出来ないと、この先あたしもちょっと難しいでしょうね………
 最悪、由奈ちゃんを利用するかもね………荒療治だわ………)

ファビオへ
『OK、あなた離れる。次、思い出す。ピエロ、おじさん、あなたのスタンド、
 前、どうしたか。もしかしたら、ヒントある』

由奈へ「由奈ちゃん、あなたも少し離れてて。危ないわ」

左手から、田河の『下半身』を発現させ、側に立たせる。
サファイアは服の中に潜ませる。
後退し、霧から出てくる『黒い影』に備える

462 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/08(土) 00:05
>>461
由奈「あ・・・・アヤさん・・・あれは・・・・!?」

由奈はおびえている。

ファビオ『前・・・・?そ・・そういえば、おっさんは・・・・
俺のスタンドを無理矢理出させた後に、俺の体に触れて、
何かやってたみたいな・・・
そうだ!スタンドのパワーに封印を施すとか・・・・それから、
『一定以上の力』になるとスタンドを押さえ込むとか・・どうとか・・・・』

小さな黒い影は、『犬』だった。真っ黒い体からは血が滴り、骨があちこちから
飛び出している。涎をボタボタとたらした口から低い唸り声を上げ・・・
スピードを上げて綾と田河の下半身に向かって走り寄ってきた!

スピード:C

463 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/08(土) 00:28
>>462
由奈へ
「由奈ちゃん!急いでコテージに戻って!!大丈夫。あたしがひきつけるから!」

ファビオへ
『思い出す。OK?続ける。考える。考える、発見。発見=理解
 理解する、スタンド、がんばる。もし、人、殺したくない!あなたも頑張る
 これ、私の責任! 私、全部、引きつける!あなた、コテージ、走る!!』

コテージから離れるようにして『犬』を引きつける。
『犬』の突進にあわせ、カウンター気味に田河(下半身)の蹴りを顔に入れる
パスCC

(………封印されててこの能力………末恐ろしいわね。
 でも、ゾンビなら脆いはず。顔さえ破壊すれば、きっと倒れるわ………)

464 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/08(土) 00:40
>>463
由奈「あ・・・ああ・・・・・」

由奈はコテージの中へと逃げ込む。


ギャブウウウっっ!
『犬のゾンビ』は、バキバキと
骨の砕けるような音を出して崩れ落ちた。
その向こうから、さらに影が迫ってくる。

『スケルタルスティード(馬)』
『ゾンビウォリアー(兵士)』
『ヘルハウンド(犬)』
『グール(屍人)』

ファビオ『ま、待て、アヤ!確か、おっさんはこんなことを言ってやがった・・・・
『君の力が暴走すれば、私の力が君の能力を抑えてくれるはずだ。』と・・・!
ならば・・・・・!』

ファビオはその場に留まり、さらに意識を集中し始めた。

465 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/08(土) 00:53
>>464
(………由奈は大丈夫そうね………クライアントの知り合いは殺させないわ
 それに、この生き物達………やはり封印されてるからか、何とかなりそうね…
 人間の力で殺せるわ………………………数が多いのは問題だけど………
 ………4VS3………か。多少のダメージは覚悟しなければね………)

秘密入りのサファイアを取り出すと、上半身を発現させる
田河にヘルハウンドの、秘密にグールをカウンター気味に攻撃させ、
自分はスケルタルスティードを警戒しながらゾンビウォーリアに向かう。
ゾンビウォーリアが剣を持っているならば、それを警戒して、
剣の届く範囲には近寄らない

(………ファビオはこっちの言葉を理解しているようね。あの子もおりこうだわ)

466 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/08(土) 01:06
>>465
ガガガガガッッ!

ファビオの集中により、さらに霧が濃くなり、
影の数も少しずつ増え始めている・・・・。

『ヘルハウンド』:『ギャフゥゥゥアアア!!』
ヘルハウンドは田河に食いつこうとして飛び掛り、カウンターを喰らい派手に砕け散った。
『グール』:『ウウウウウ』
グールは近づいてこない・・・ノロノロと周囲を徘徊している。
『ゾンビウォーリア』:『・・・・・・』
ゾンビはボロボロの銃剣を持っている・・・。剣は折れていて、射程は短い・・・・。
『スケルタルスティード』:『フウウウウウウウ』
涎を垂らしながら、田中の方向へと近づいてくる・・・・。

467 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/08(土) 01:07
本日は終了。

それと、日程に関して修正が入りました。
5日間の日程でしたが、諸般の事情により4日間になりました。
よろしくお願いいたします。

田中→次の開催希望時間を申告してください。

468 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/08(土) 01:11
>>467
日程の件、了解しました。
次回は九日よる22時からを希望ですが、都合が悪ければ23時からでもかまいません
次回、待機を兼ねてレスをします

469 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/08(土) 23:00
待機。

470 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/09(日) 22:38
>>466
(……何?あの子………スタンドを強大にしてるって言うの?………
 ………いったい何のために?
 ………まあ、あの子は考え無しにやるような子じゃ無いって事は言えるわね…
 ………その点は安心できるわ…)

スケルタススティードを本体と田河の二人で攻撃する。
田河は脚。本体は顔を。
ゾンビウォーリアは秘密主義者が近付いて攻撃する。
グールはとりあえず放っておく

471 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/09(日) 23:09
>>469は何かの間違いだった。

>>470
ファビオ『俺の予想が正しいなら…もう少しでッッ』

ファビオの周囲に何か光の柱のようなものが現れ始めた。


『スケルタルスティード』:『ガブッ!!』
田河が脚を攻撃する。そのダメージで馬の脚はバラバラに砕けたが、
田中には惰性で突っ込んできた。田中は勢い良く3,4mほど吹っ飛ばされる。

『ゾンビウォーリア』:ザシュッ… ザシュッ・・・
秘密の手がラッシュを仕掛ける。ボロボロの銃剣がそれを防いだが、
銃剣はそのまま砕け散った。破片が秘密の手に降りかかり、それをかすかに切った。

『グール』:『OOoOOO..... OOoooOO...』
グールはコテージの方向へと向かう…スピードはそれほど速くない。

472 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/09(日) 23:16
>>471
(…………コテージへ向かうのか……まあいいわ、少し様子を見ましょう
 ………それよりも………………………)

『ゾンビウォーリア』へ田河を向かわせる。秘密は前から、田河は後ろから攻撃
『スケルタルスティード』の頭を本体がかち割り、成功したら、
『グール』に追いつける程度の距離で走る

ファビオはそのまま思い通りにさせておく。と、言うか、手が回らない

473 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/09(日) 23:33
>>472
ファビオ『あと少しなんだ…出てきやがれ…死にぞこないどもッ…!』


『スケルタルスティード』は脚が破壊されたため速度はかなり落ちたが、
それでも狂ったように暴れている・・・・。パンチや手刀で叩き壊そうと試みるが、
暴れていてしっかりと目標に命中しない。ダメージはあるが…浅い。

『ゾンビウォーリア』:『・・・・・・・・・』
田河の脚をしっかりと見据えている・・・動きは早くはないが、
それなり肉弾戦のスキルを持っているらしい・・・田河に対してスキがない。

『グール』:『AAAAAAA』
コテージのタラップへと脚を掛ける屍骸・・・

由奈「ひっ・・・あ・・・・綾さん・・・・・あ・・あ」

474 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/09(日) 23:45
>>473
(く………さすが馬ね…馬鹿力だわ………………………
 ………ちょっと、苦しいわね…………由奈を助けないと………)

スケルタルスティードを放って、グールの方へ走る。
追いついたらグールの背後から攻撃
ゾンビウォーリアは秘密に任せて、田河をこちらへよせる。
もしスケルタルスティードが向かってくる場合、田河を迎撃に向かわせる

(………恐怖からスタンドが使えるようには…ならないわよね………
 まだ女の子だし………酷か………)

475 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/10(月) 00:01
>>474
スケルタルスティードは、かなりのダメージを受けたため大分鈍くなっている・・・・
しかし・・・パワーは変わらない。田中のあとを追ってくる。
田河はゾンビウォーリアを放ってスケルタルスティードのほうへと向かい、
スケルタルスティードを破砕して沈黙させた。

その田河の背後から、腐っているとは思えない速度でゾンビの兵士が走り寄ってくる。

グール:『OOOooOOOOoOO』
ガンッ!ガンッ!
グールはコテージの扉をバンバンとたたいている。

由奈『こ・・・来ないで・・・・・あ・・・・・・』

476 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/10(月) 00:12
>>475
(………く…何てこと………でも最優先はグールね…………)
 グールに追いついたら、脚を破壊するように後ろから蹴りを入れる

由奈へ「由奈ちゃん、すぐ行くわ!!
    入り口の扉からなるべく離れて、鍵のついた部屋に入るの。
    そして、その鍵を閉めて!!」

田河の背後から来る『ゾンビ兵』は秘密が相手をしているのと同じですか?
もしそうなら、秘密はどうなりました?
違うなら、ゾンビ兵の撃破に田河を向かわせる

ファビオは今どうしてますか?

477 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/10(月) 00:14
>>476
訂正。ゾンビ兵が秘密が相手したのと同じでも、違ってても、田河を向かわせる

478 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/10(月) 00:21
>>476
霧の中から、もはや数えるのも面倒なほどの数のゾンビやら骨やらが出てくる。

ファビオは・・・まだ光の柱の中にいた。
ファビオ『アヤ!もう少しだ。それまでユナを適当に守っててくれ!』

ゾンビ兵と交戦していた秘密の手だったが、一瞬速度を上げたゾンビ兵に
ガードを破られてしまった。
ゾンビ兵は田河と秘密にはさみうちにされている。
田河と秘密の攻撃を上手く凌いではいるが、彼等を超えて田中に追いつくことは出来なくなった。

由奈『・・・・・・・・』

由奈はその場に座り込んでいる。

479 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/10(月) 00:24
>>478
本体はグールに追いつきましたか?

480 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/10(月) 00:31
>>479
距離2m弱。

481 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/10(月) 00:41
>>478>>480
(………ファビオのスタンドには手を焼く事になりそうね…)
走る。本体がグールに追いついたら、グールの頭部を蹴りで完全に破壊する

田河と秘密は、そのままゾンビ兵の相手をさせる

482 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/10(月) 00:46
>>481
ゾンビ兵:『・・・・・・・・』
ガンッ!ガンッ!

2対1ならば流石に不利。ゾンビ兵はしだいにダメージを蓄積させ、
弱っていく・・・

グール:『OGGGAAAAAAAAA.....』

田中の蹴りがグールの脳天に炸裂!グールは何も出来ずに、
気色の悪い音を立てて崩れ落ちた。

由奈『・・・・・・』

グールを破壊した田中は、由奈が宙に浮くピアノのようなものに触れていることに
気が付いた。

483 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/10(月) 01:05
>>482
「……由奈ちゃん…ごめんなさい………怖かったでしょう?
 ………でも……もう大丈夫よ………」
由奈を抱き上げようとして、触れているピアノのような物に気付く

「………由奈ちゃん、これは…このピアノは……何?」
由奈にピアノを見るように促す

(……ファビオは、大丈夫かしら?)
ゾンビ兵は二人に任せ続け、コテージ周辺とファビオの方を見る

484 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/10(月) 01:15
>>483
由奈『3つのジムノペディ・・・・・・』

由奈は何かに取り付かれたように、ピアノを弾き始めた。
その瞬間、田中はゆっくりとした眠気に襲われ始める。

外では、既に霧が晴れ、元の状態に戻っていた。
もう、骨やらゾンビやらは影も形もなくなっている。
ファビオが声を上げている。

『やったぜアヤ!!間違いねえ・・・・おっさんが俺に施した封印…
俺のスタンドが一定以上のパワーを出したときに・・・・
自動的にスタンドを押さえる働きをするんだ・・・・利用・・できたぜ・・・。』

ファビオは、地面に仰向けになって倒れていた。

485 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/10(月) 01:20
>>484
「な…眠い。……そうか……これが…由奈ちゃん……あなたの『スタンド』……
 由奈ちゃん………すぐに…演奏を………止めて…」
眠気を覚ますように、顔をはたくと、由奈に振り返り
由奈をすぐに抱き上げ、ピアノから離そうとする

(………棚から牡丹餅…じゃ無いわね………予想通り………
 …でも、こっちも…少々……厄介ね………)

486 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目:2003/03/10(月) 01:23
由奈『・・・・・・・・・・・アヤ・・・・・』

田中は、自分の意識が泥沼に嵌ったようにずぶずぶと睡眠に堕ちていくのを感じた。
しかし、抗おうとするよりもむしろ、その眠りは心地よかった・・・・


→一日目終り

487 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目の成果:2003/03/10(月) 01:28
気付くと、田中綾はコテージの中のソファーに寝転がっていた。
起きてみると、ファビオがむすっとした顔でこっちを見ていた。

『俺が疲れて動けなかったのにコテージで寝てるなんていい気なもんじゃねーの』

そういっているように聞こえた。
そうは言うものの田中の体には毛布が掛かっていた。
由奈はその隣で、静かに眠っていた。

『今日は疲れたぜ。日も落ちてきたし、続きは明日やろうぜ』

ファビオはそういってコテージの二階へと上っていった。

488 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目の成果:2003/03/10(月) 01:35
『田中綾』
体力:35/50
精神力:25/60

技量:5→7
開放率:25→30
成長度合:1

?:3→4

『ファビオ・リオーネ』
体力:50/70
精神力:45/75

技量:5→10
開放率:30→40
成長度合:2

?:−15→−5

489 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目の成果:2003/03/10(月) 01:41
なお、急ですがまたしても日程が縮みました。
4日間→3日間

本来ならば、修行をするのに適当な時間として5日間を考慮していましたが、
一日のレス数が予想よりも長くなるため、3日間になりました。

残り二日間となります。

490 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/12(水) 22:50
次の参加希望日時をあげておきます。

12〜15日の23:00〜なら何時でもOKです。
ただ、出来るだけ早い方がPLとしてはありがたいです

日程の件、了解しました

491 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』一日目の成果:2003/03/12(水) 23:35
>>490
了解しました。
では、本日は開催してしまいますがよろしいですか?

492 :『ピエロからのヒント』:2003/03/12(水) 23:41
1.スタンドの能力を直接あらわしているのが、
「開放率」と「操縦技量」。
ピエロは、これが「65以上」「25以上」になっていることを望んでいる。
もちろん、高くて越したことは無い。

2.?の数値を上げれば、いいことがある。

493 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/12(水) 23:42
>>497
(………ふう、ハードな一日だったわ……後二日か………
 フフ……それまでに、この子達に情が移らないといいわね………)
由奈の隣で深い眠りについた。一日目終了

494 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/12(水) 23:47
田中綾は、ゆっくりと目を覚ました。

朝日が気持ち良い。

あたりを見回すと、隣で由奈ですやすやと眠っていた。
ファビオは見えないが多分2階だろう。


ふと、外のほうから何か物音が聞こえた。
あまり大きくない、木の葉がガサガサと揺れる音だ。

495 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/12(水) 23:53
>>494
「………ふう、朝日が気持ち良いなんて、何年ぶりの事かしら………?」
由奈を見て、顔を頬を軽く叩いて起こす
「由奈ちゃん、起きて、もう朝よ。時間が勿体無いわ。朝ご飯にしましょう」

そして物音が聞こえた
(………何かしら?………ファビリオの悪戯?)
ルビーを持って、コテージの窓によると、外を見る

496 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/12(水) 23:56
>>495
由奈「うーん・・・・・おはよう、ございます」
由奈は寝ぼけ眼で目を覚ました。


コテージの外の様子を見る。
昨日のファビオのスタンドの影響は影も形も無く、美しい風景を湛えていた。
コテージの前の広場の草が風に揺れている。


その向こうに、雑木林があった。
昨日は良く見ていなかったかもしれないが、結構深い。
そのまま山のふもとの森に続いている。

一瞬、木々が不自然な動きをした。何かがいるようだ。

497 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/13(木) 00:02
>>496
「おはよう、ちょっと二階に行ってファビリオを起こして来てくれない?」
由奈を遠ざける
「あたしはちょっと外に行って準備する事があるから、お願い。なるべく速くね」
そう言うと、コテージから出て、雑木林へ向かう。
能力射程ギリギリまで近付いて、田河(下半身)を調査に向かわせる

498 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/13(木) 00:06
>>497
由奈「え?…分かりました…えーと、私英語はできるんですけど…
イタリア語は…ちょっと辞典借りますね」
由奈は二階に行った。



外に出る。
誰かがいる気配は無い。しかし…誰かに見られているような気がする。
しかも、あまり多くは無いが複数の人間らしい…。

田河を向かわせる。
ゆっくりと、田河が雑木林に近づいていった・・・その時。

バシュンッ!

一瞬、何かが田河の脚をぶち抜いた。
田河の脚に大きな穴が開いている。

499 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/13(木) 00:14
>>498

田河がダメージを喰らった事で、めまいを起こし、片膝をつく

(……複数監視?………敵?………それとも………
 …どちらにせよ、一端戻した方がいいわね………)
田河を、可能ならこちらまで走って戻す

コテージの方へ、由奈に大声で話し掛ける
「由奈ちゃん、早めに起こしてね!ちょっと忙しくなりそうよ!!」

500 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/13(木) 00:18
>>499
田河がこちらへと全力で戻ってくる。
スピードは無いがたいした距離ではない。
7〜8秒ほどで帰還する。しかし…

ガァァァ────z_____ン!!

さらに4〜5発の弾丸が、田中のほうへと飛んできた。

501 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/13(木) 00:25
>>500
「く………どうやら前者ね……」
田河の姿を消し、秘密の全身を発現
秘密を自分の前に立たせ、急所部分の弾よけにしつつ、
コテージへ向かって、走って戻る

502 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/13(木) 00:30
>>501
バスウッ!
ドスッ!

結果から言うと田中は蜂の巣にならずにすんだ。

3発の弾丸がコテージの壁に当たり、
1発が秘密の肩に命中し、
1発が田中本体に向かって飛んできたが、田中が走ってその場から離脱したことで
かわすことが出来た。

ファビオと由奈がコテージからバタバタと出てくる。

由奈「な…何今の…何の音!?」
ファビオ『おい…今のまさか…”銃声”…!?
い、一度マフィア同士が撃ち合いをしてるのを見た事がある…』

503 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/13(木) 00:42
>>502
めまいがしたが、そのまま秘密と共にファビオと由奈の元へ
すぐにコテージの中に二人を押し込み、入り口から離れる。
由奈から辞書を受け取る

由奈へ
「由奈ちゃん、授業を始めるわ。あなたのスタンドは『ピアノ』のビジョン
 その『ピアノ』の音色を聞く事により、全ての人間を『眠らせる』能力…
 ………昨日ひいたのを覚えてるかしら?覚えてるなら、再び『ピアノ』を出して
 ……いいえ、記憶で覚えて無くても、体で覚えているはず…試してみて
 出せるはず。………私はあなたを信じてるわ、大丈夫。やってみて」

ファビオへ
『誰かが銃、撃ってきたのよ。皆危ないわ。もし、あなたにその気がある。
 あなたのスタンド使いなさい。敵は複数。あたし一人は無理。
 あなたの力は危険。だけど、心強い。私はあなたを信じる。
 それと………しばらくこれを握って……』
ファビオになかば強引にトパーズを握らせる

504 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/13(木) 00:50
>>503
二人を押し込むと、二人は困惑した表情を浮かべた。

由奈「私の………

…分かりました、良く分からないけど、私が頑張らないと危ないんですね?
なら…うまくいくかどうかわからないけど…やってみます」

由奈は、その場で意識を集中し始めた。
おぼろげながら、ピアノのビジョンが現れてくる・・・。

ファビオ『そ…そんなこといったってよォォォォ!
て、敵は外にいるんだろ?!外にも出れない、かといって中でこれを使ったら…』

ファビオはトパーズを握る。しかし、スタンドを動かそうとはしない。

505 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/13(木) 01:00
>>504
由奈へ「いいわ………その調子……その感覚をこれからも忘れないで…続けて!」

ファビオへ
『皆で二階へ逃げるわ。あなたも、階段の近くで能力を使えば、すぐに避難できる
 暴走しても、階段から登って来るスタンド。私、処理出来る
 まずは、階段、向かいましょう………』

由奈に集中を続けさせながら、二人を階段まで連れて行く
同時に、秘密には手早く一階の扉、窓、全てを開放させる
トパーズはまだ握らせておく

506 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/13(木) 01:07
>>505
由奈「は、はい…」
意識を集中し、ゆっくりとスタンドを操ろうとする…

ファビオ『な、なるほどよ・・・よし・・・・それなら任せとけ!!
よくわからねーが…外に居る敵をぶっ潰せばいいんだろ…
簡単だ…!!』

二人は、スタンドの操作を始めた・・・・・・。

何者かが、草を踏む音を幽かに立てて、コテージの中に近づいてくるのを、
三人は確かに感じ取った…。

507 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/13(木) 01:13
『途中経過』

『目前の脅威に対して、二人の意志がスタンドを覚醒させてゆく』

由奈 -Yuna-
操縦技量:7→10
開放率:30→40

ファビオ -Fabio-
操縦技量:10→11
開放率:40→45

※二人の精神力と体力は状況によって変化してゆく。

To Be Contined.

508 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/13(木) 01:18
>>506
(……フフ…結構イタリア語になれて来たかしら。
 少なくとも、フィーリング以上の成果は上がっているわね…)

ファビオからトパーズを回収すると、
由奈を階段の上へ、ファビオを階段のすぐ下へ、自分は階段の真中に立つ

「由奈ちゃん、スタンドが出ても、ひいちゃダメよ、それは最後の手段
 今は、いつでも出せるように、練習して!」

『あなたの言葉、結構分かるようになった。好きなだけ、やって。
 ただし、必ず、操作と最後に解除する努力はしてみる。OK?』

秘密をファビオのガードにまわし、侵入者に備える

509 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/13(木) 23:41
>>508
由奈「わ…わかり、ました」

『シャルロット・チャーチ』は、消えたり現れたりしているが、
しだいにその間隔は縮み、ピアノの形状がゆっくりと出来上がっていく…。


ファビオ『へっ、言われなくても分かってる…!
だが…そんな簡単なことじゃあねー…!!』
辺りに霧が漂い始める・・・・。


霧の向こう側、玄関から、外の様子が見える。
何者かの『足』がちらりと見えた。

510 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/03/13(木) 23:49
>>509
(………さて、どうなる事やら………)
ファビオのすぐ側まで秘密を近づけ、自分は由奈の護側で周囲を警戒する

(………敵の力が未知数な以上、下手に動くのは得策じゃないわね………)

511 :『閑話休題〜田中綾と子供達による華麗なる休暇〜』二日目:2003/03/14(金) 00:04
>>510
男らしき声がする…

『うおっ…なんだ、この濃い霧は…』

その向こうから、さらに女の子らしき声がする。
聞いたこともないような言葉だ。三人には、誰もその内容が聞き取れない。

『なんだ、って…見てわかんないのー?す・た・ん・ど・攻・撃・でしょ?
データを見たけど、確かファビオちゃんの能力だったかなー、結構やるー』
『いや、それはいいんすけど…どうします?乗り込みますか?』
『あたしはあとからでいいよー、先にやってて☆』
『いや…んなこと言われたって…じゃあやりますよ』

ファビオ『操作…くそ…ゾンビが出るぞ!上に逃げろ!!』

その声の直後に、5発の弾丸が飛んできた。

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